二段ぼれだよおっかさん♪

この日はまとまりがイマイチだったけど空いていて楽しめた!
いつもDKばっかりやってます。うまいひとならこのタイミングで僕の1メートル手前ですでにボトムターンしている頃でショルダーのトップをねらいはじめているだろな!僕はこの後、カットバックしたと思った。ライディングはメローな僕でございます。
・・・日本橋だよおっかさん(古い・・ふるすぎる・・・・)
page 2 僕の自作ネットワークの作り方


作ったら最後いっかいこっきりの人は必要ないですが、音を少しづつ自分の好みのものに近づけて楽しんでいる人はこちらがお勧めです。
ネットワーク写真を見ていただきたいのですが、よーく見ると12dBの結線図に似ているのに気がつくと思います。そう!バイワイヤーです。白い固定抵抗がアッテネーター。見やすいほうが後々の変更が楽です。ぼくはこれを見ていると昔あった学研の電子工作キットでなんとかブロック?とか言うやつを思い出します。抵抗とかダイオードがブロックになっていてラジオとか作れちゃうやつ!すごく欲しかったけど親に買ってもらえなかったっけ。その反動で今頃こんなことを楽しんでいるのかな。
この真鍮のバーは仕事のお客さんの工場で頼み込んでもらってきたもの。めったに手に入らないと思うので代用品として銅のテープ。ん~!これも手に入りにくいかな。これは電工用のシールドケーブルのシールドの部分。ケーブルの皮をむくと出てきます。後はホームセンターで銅のペラペラ板を購入して鉄バサミで切るか、アルミテープに似ている銅テープもいいかも。銅テープは貼り付けてしまうと回路変更がやりにくくなってしまうので裏の紙はそのままで使ったほうがいいかも。
ビスは最初は写真のようにステンレスを使っていたのですが磁気結合して音が濁ってしまったので、今は真鍮のビスを使っています。ベースの下穴はかなりキッチキチにしたほうがいいです。でないとまし締めのときに簡単になめってしまいます。この真鍮のビスも単品だとなかなか手に入りにくいです。一番てっとり早いのは電子パーツ屋さんに売っているハーモニカ端子のビスを外して使うのがいいです。
間違っても鉄、ステンレス、アルミの素材は使わないでください。銅か真鍮にかぎります。
”たきび風ライティング”手作り簡単!



作るのも主だった工具は電動ドリルのみ!日曜大工パパにはお勧めの一品です。
やっぱりほとんどが廃材利用です。違うのは流木を使っているところ。
台座は工房に転がっていた端材。いつものワトコカラーオイルのエボニーでさっくりひと塗り。
適当な長さにそろえた流木を先端で束ねる。バランスを見ながら広げて台座の上に置く。
流木を立てたい位置が決まったらそこにドリルで穴あけ。その穴に内装ビスの細いのを使って
流木を固定。先に流木にもドリルで浅い穴を開けて置くとビス止めしやすい。
もうひとつのコツは電球交換がしやすいように一箇所だけすき間を広くすること。
流木は塗装をしません。
中央にソケットをビス止め。電球は5ワットの口金27mmがちょうどいい明るさ。
茶封筒を適当にくしゃっと丸めて先端をヒモで束ねてから広げて電球にかぶせて出来上がり。
電気の配線や電球の熱には安全を充分考慮しましょう。あくまでも自己責任で作ってくださいね。
流木は川が流れ込んでいる砂浜に多く転がっています。ウチの母が山に拾いに行ってしまい皮の付いた流木・・? を持って帰って来て笑ってしまったことがありました。^^
流木が手に入らない方は木の枝や太さがいろいろの木材を使うのもいいかも。
明るくしたいときは紙を上に持ち上げて使います。