Puamele Garden プルメリアなやまちゃんの日記~♪ -317ページ目

page 3 ネットワークの設置場所はどこが理想?

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ネットワークの設置場所はどこが理想かというと・・・
ダッシュボード付近はCPUや電送部品が集まっているため電磁波がものすごく出ているので荷台の方がお勧めです。(ネットワークだけが後ろに行けばいいってもんでも無いのですが・・)
荷台のどこが一番適しているか実験しているのが左の写真です。いろいろ試して結局は車のボディーからなるべく遠い場所の空中!これちょっと無理!!!

アンテナの役割をしてしまうコイルの位置が大事です。理想はアンプや車のボディー、鉄、ステンレスビスなどからなるべく20センチ以上離れた場所。自分もわざわざビスの付け替えをしてます。
これら磁気結合は設置直後ではなく何日か聞き込んでから現れます。「音がくずれたぁ!」ってのがこれの可能性大です。
また、コイルを銅板のケースの中に入れるとかなりの効果が有ります。これ大事!次の写真の分です。

結局、今現在ネットワークが鎮座しているのは運転席と助手席との間です。写真右のふたつ。
名付けて肘あてボックス!作ってみようと思った方、運転席付近への設置には安全に充分注意して下さい。あくまでも自己責任でお願いいたします。
で、利点は荷台が広く使えること。そして何よりも運転席で試聴しながら座った状態で組み替えが可能なこと。ただし僕の愛車も例外でなく電磁波が強いので僕の必殺技”シールディング”で防いでいます。この方法は今後しょうかいします。アーシングじゃないですよ!シールディング。

ちなみに市販のパッシブネットワーク(コイルが入っているもの)を丸ごと銅板のケースに入れてしまうとこの効果がどの程度かわかると思います。配線の接続端子に鉄を使ってあるものは真鍮ビスに変えてみてください!これもお勧め。いっぺんにいろいろやってしまうと効果がどのくらい何にあるのかわからなくなるので時間をかけて気長に一つ一つ確認しながら進めていきましょ♪

二段ぼれだよおっかさん♪

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写真を良く見るとふたつの波が重なっているのがわかります。
この日はまとまりがイマイチだったけど空いていて楽しめた!
いつもDKばっかりやってます。うまいひとならこのタイミングで僕の1メートル手前ですでにボトムターンしている頃でショルダーのトップをねらいはじめているだろな!僕はこの後、カットバックしたと思った。ライディングはメローな僕でございます。

・・・日本橋だよおっかさん(古い・・ふるすぎる・・・・)

page 2 僕の自作ネットワークの作り方

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前回、紹介したネットワークですが作ってみたいと思った方はいるののでしょか?
作ったら最後いっかいこっきりの人は必要ないですが、音を少しづつ自分の好みのものに近づけて楽しんでいる人はこちらがお勧めです。

ネットワーク写真を見ていただきたいのですが、よーく見ると12dBの結線図に似ているのに気がつくと思います。そう!バイワイヤーです。白い固定抵抗がアッテネーター。見やすいほうが後々の変更が楽です。ぼくはこれを見ていると昔あった学研の電子工作キットでなんとかブロック?とか言うやつを思い出します。抵抗とかダイオードがブロックになっていてラジオとか作れちゃうやつ!すごく欲しかったけど親に買ってもらえなかったっけ。その反動で今頃こんなことを楽しんでいるのかな。

この真鍮のバーは仕事のお客さんの工場で頼み込んでもらってきたもの。めったに手に入らないと思うので代用品として銅のテープ。ん~!これも手に入りにくいかな。これは電工用のシールドケーブルのシールドの部分。ケーブルの皮をむくと出てきます。後はホームセンターで銅のペラペラ板を購入して鉄バサミで切るか、アルミテープに似ている銅テープもいいかも。銅テープは貼り付けてしまうと回路変更がやりにくくなってしまうので裏の紙はそのままで使ったほうがいいかも。

ビスは最初は写真のようにステンレスを使っていたのですが磁気結合して音が濁ってしまったので、今は真鍮のビスを使っています。ベースの下穴はかなりキッチキチにしたほうがいいです。でないとまし締めのときに簡単になめってしまいます。この真鍮のビスも単品だとなかなか手に入りにくいです。一番てっとり早いのは電子パーツ屋さんに売っているハーモニカ端子のビスを外して使うのがいいです。

間違っても鉄、ステンレス、アルミの素材は使わないでください。銅か真鍮にかぎります。