最近は手作りの額にはまってます。



初心者の方は角度を合わせてきる台がホームセンターで売っていますがこれがまた結構難しい。なるべくガイドの溝がきっちりはまるものを選ぶのがコツ。角をあわせてみると隙間が空いてしまいます。
一度チャレンジしてみては!!!!
これら全て廃材を使っています。
左は雨ざらしの廃材をもらってきて表面はほとんどペーパー掛けしないでウッドオイルのオークで仕上げています。かなり濃い色になるので見えないところで試し塗りをしましょう。ガラスをはめる溝の部分はルーターに当て木を小バイスで固定して、距離を保てるようにして削ります。これが一番最初の工程にしましょう。刻んでからでは溝堀が大変です。
中央の写真は梱包材に使われていた白木です。こちらはナチュラル色です。
右の額も雨ざらしだったものを部材ふたつの組み合わせで、仕上げ方は左のものと同じです。僕の一番のお気に入りです。
コーナーをうまく接合する工具もホームセンターで売っています。プラスチック製で四隅でベルトを使って仮止めします。
使用工具:万能ノコ、ガラス切り、ルーター他
大きな流木は置いておくだけで結構いい感じ!!


これらは伊豆のとある河口で拾ってきます。
場所は荒らしてしまうとローカルに迷惑をかけてしまうので、ふせておきます。
今年は3メートル級のを無理やりへしおって、なんとか車に詰め込んで帰ってきました。ホクホクです♪専門店で購入すると結構いい値段します。
これは作っている部分はありません。
でも、大きなものはワイヤーなどで壁に倒れ止めをしましょう。
流木の額 簡単に作れます!


ふち用に形のいい流木を選んで4本バランスよく組んでみます。気に入った大きさに切って調整。
アクリル板を大きさにあわせてアクリルカッターで切ります。
流木の固定はアクリル板に穴を開けて裏からビスをもんで固定します。ホットボンドを使えばより簡単に固定が出来ます。(左写真参照)
このビスに太めの糸を3~4週巻きます。この糸のすき間に画びょうをはさんで壁に固定します。
絵や写真は裏側の隅に両面テープで貼り付けます。