バナナに適した土を考えてみる2
前回、バナナ記事に出していたあまり元気の無い黒土に植えてしまったサンジャクバナナ。
聞いた話だと赤土がいいということで赤土に入っている栄養素を想像しながら色々あたえてみていました。
最初は鉄、リン酸、カリウム、カルシウム、マグネシウム。
結果としては葉の芯がしっかりしたのですが葉がペラペラで色が薄いのは変わりなし
次に与えたのが、ありきたりですが窒素。
窒素肥料である尿素を水に溶かして与えてみたんですけど葉がちょっと大きくなったけど
ペラペラ感と色が薄いのは改善されず、さてどうしたものかということで
全くわからず試しに赤土を上からかぶせて見ることにしました。
近くの崖の下に堆積した赤土を採取

赤土は層の上と下では成分の量が違うみたいです。
これは赤みが強い。
すっぱい臭いがします。
これをフルイにかけて細かいものだけを使いました。

そしたらすごい粘土質で水を与えてもなかなかはけていきません。
こんな土では根が窒息しちゃうんじゃないかって心配になります。
まだ3日目ですがこうなってます。

葉が急に大きくなった感じがして色も濃くなった印象です。
ちょっと早すぎ?しばらく様子を見ます。
熱帯雨林の土ってどんなかと思って調べるとラテライトという赤い土だそうですが
なにか共通する成分が他にもあるのか今後、元気になればなにかの成分が働いているということに
なると思います。
たしかに熱帯の植物は赤土を使うと元気になるものがよくある印象です。
赤土っていったいなんなんだろ。。
台風接近中
大型の台風Ma-on(マーゴン)が接近中です。
進路が本州南沖を横切る予報に変わったので雨降らしの台風になりそうです。
でもすでに自宅の雨戸に雨と風が強く当たる音がしています。
今日、半分ぐらいはガレージに非難しました。

いつのまにか挿し木したクラウンフラワーの開花が始まっていました。

このクラウンフラワーは夏場に突然調子を崩すことがありますが
なんとなく水切れに弱いような気がします。
日当たりをちょっと抑えていたら今のところ順調に育っています。
水切れに弱いで思い出しましたがイリマって水切れにかなり弱いですね。
地植えにしていたイリマが一発で枯れてしまいました。
挿し木苗があるんですけど湿潤な良い場所を考えないと。。
先日、出していた接木
やっぱり成功していました。
地植えようと

種プル花芽実験用のこれ

接木は、なれるとかなり簡単です。
貴重な苗木は挿し木がうまくいかなかったら接木という選択がこれからは
主流となってくる予感がします。
これは地植え越冬に失敗したオブツーサの生き残った枝です。

これはなんと接木した次の日には脇芽が動き出していました。
まさかと思ったけどこのまま成長を続ける気配です。
プルメリア挿し木の結果と接木の状況
あっというまの一週間でした
一週間前の記事で挿し木した種プルの苗
そろそろ根っこが出てきたかチェック

葉はほとんど変化なし、シワも変化なしだけど
根っこは

出てる出てる!
1週間で発根すると思うと言ってしまっていたので
ちょっとドキドキしてましたがなんとかなってよかったあ。
それと接木の状況
寒さに強いイエローを台木にカウカを接木して地植え向きに寒さに強くする作戦
接木したのは7月5日で今日でちょうど10日目

シワの状態に変化が無いものの
ピンと立った新葉がなんとなく大きくなったように見えます。
10日で動いたのはかなり早めかも。
そしてもうひとつの接木
ダミー花芽を出した種プルに咲こうとしているうちにイエローレインボーを接木して
咲かせようという記事。
接木したのが7月8日で今日でちょうど1週間

これも葉が大きくなったみたい。
接木が1週間で動き出したってかなりの驚きです!!
接木成功で間違いないか結果をまた報告します。
目標(希望)はあくまでも今年に開花です。