Puamele Garden プルメリアなやまちゃんの日記~♪ -164ページ目

我が家のJapanese Lanternは

 
マレカさんが記事に出していたCerise & Japanese Lantern
 
セリースとジャパニーズ・ランタンの違いを説明していたけど
 
その我が家のジャパニーズ・ランタンについて
 
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これは現在、自宅で咲いているジャパニーズ・ランタンにそっくりなプルメリアなんですけど
 
おそらく市川さんがアジア方面から仕入れているもので、
 
これと同じものを育てている人は多いんじゃないかと思います。
 
自分は湘南園芸で購入したあとにPUのイベントで貰ったりで
 
気がついたら3鉢になってしまったのでこの開花株は湘南園芸で売ってもらおうと思ってます。
 
 
 
これは本物のジャパニーズ・ランタンか?
 
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まず、開花はまだだけど既に育てているMolokai産の本物のこれと比べると
 
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左が市川産で右がMolokai産
 
同時期の接木なんだけど葉の特徴が瓜二つです。
 
 
 
そして花の特徴は
 
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かなり大きな花序です。
 
この花茎が垂れ下がる姿から別名”Flower Basket”と呼ばれています。
 
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花が開いてからしばらくすると花びらが反り返って
 
くるんとなるのは本物と同じ特徴。
 
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花の直径はカールをのばすと約11センチでやや大きめ。
 
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このサイズは本物より大きいみたいだけど
 
我が家のプルメリアは今年は大きく咲く傾向にあるので実際はもう少し小さかったと思います。
 
一昨年、咲いていたのを見ているので。
 
 
 
咲き始めの色は上の写真は実際と全然違います。
 
実際に近い色で撮影できたのはこんな感じ。
 
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かなり濃い赤です。
 
中心近くは黄色みがあります。
 
手前が咲き始めで右奥のが咲いてしばらくしたもの。
 
だいぶカールしています。
 
今の時期なら水に入っていれば花持ちはかなり良く、
 
この水鉢でそろそろ5日目ですが手前のはまだ傷んでないです。
 
 
 
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濃い目の甘い香りで近づくと香りがわかります。
 
本物の香りは残念ながらわかりません。
 
咲くまでのお楽しみです。
 
 
 
開花時期は今頃か秋にかけて始まり
 
冬場でも温度と日照を保っていれば咲き続けます。
 
 
 
ということで本物そっくりだけど本物だと言い切れない。
 
DNA鑑定でもしないと違いがわからないくらい似ています。
 
表現するなら市川産Japanese Lantern cf.。
 
※cf.:すごく似ているけど本物か判断ができない場合の略文字。
 
 
 

屋上の楽園 Tropical Garden

 
ここのところ雨が降ってますけど、晴れたなと思ったらまた土砂降りになったり
 
そんな中、行ってきましたTropical Garden
 
ビルの屋上がなんと楽園になってるんです。
 
今まで降っていた通り雨が、そこの空間だけスコールになってました。
 
(言い方、変えただけなんですけど気持ちがね)
 
いきなりこれですよ、いったいいくつ花芽だしてるんだろ!?
 
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この鉢の上のビニール袋と蚊取り線香に秘密があつのか?
 
いえいえ、全然関係なかった。
 
 
 
パパイヤ・バナナの果樹には実がなってるし
 
滅多に見れない熱帯の植物があちらこちらにあって、まさにTropical Gardenでした。
 
その中でも大半を占めていたのがプルメリアで
 
特にオーナーのトロピカルさん(ネット上の名を聞くの忘れてました)の好みで
 
アジア方面のプルメリアがメインで集めているとの事。
 
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これはタグにホワイト・スターと書いてありましたが
 
マディソン・ホワイトに似てる。でも花茎がやたら太い!
 
しっかし見事です。毎年こんな感じで咲くそうです。
 
見間違えそうですが左の幹はプルメリアのでは無いです。
 
よく見るとパパイヤ。
 
 
 
ちょっと奥に進むと
 
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こんな感じで、まるでジャングルです。
 
一緒に行ったヨシが遭難しそうになりました。
 
そんなところでもひっそりと咲いてるのもあるし。
 
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左が同行したホクホクの友人ヨシと右がトロピカルさん。
 
トロピカルさん、とても感じ良く人あたりの柔らかい印象の方でした。
 
そして穏やかなんだけど熱い(笑)
 
最初から最後まで途切れることなく園芸談義です。
 
土にこだわりはあるか色々と聞いたけど使う土の種類より
 
繰り返し使う土の殺菌のためにガスバーナーを使っていたのが印象に残りました。
 
たしかに古い土には悪い菌が沢山ひそんでいそうですからね。
 
 
 
 
そして自作の温室
 
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ビルの屋上だけに日当たり良好で冬場でも植物たちは育つし
 
プルメリアは花を咲かせているそうです。うらやましい!!
 
都内で海から近い好条件とはいえもちろん加温はかかせませんけどね。
 
そうこうしているうちに時間はあっという間に過ぎて空は再び澄んだ青空に戻ってた。
 
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トロピカルさん、ありがとう!
 

実験結果

 
いやー残暑きびしいですねー!!
 
でもそのおかげかプルメリアは発色がとてもよいです!
 
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日曜日は息子と丹沢に山歩きと昆虫採集に行ってきたんだけど
 
やっぱ自然を体感するって大事だと思います。
 
ゴー!!っと遠くから聞こえてくる森のざわめきを息子に伝えられたのもよかったです。
 
何も無い所こそ五感が冴えます。
 
たまたまだけどマレカさんも行ってたみたいね。→PUブログ
 
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米ぬか実験
 
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右が米ぬかを使用。
 
殆ど変化なかったです。
 
葉の色が薄い程度。
 
意外と何もおこらなかった。
 
でも来年立派に咲くかもしれないし様子は見たい。
 
 
 
 
 
そしてカブ糞実験。
 
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これはそこそこ元気になったよ。
 
カブ糞(カブトムシの幼虫の糞)、これは葉が大きくなるけど
 
葉にそこそこの厚みもあって健康なプルメリアって印象です。
 
これなら花も元気に咲かせそうな印象。
 
ただし効果があまり出ないものもあった。
 
咲いているプルメリアにも使えそう。
 
 
 
ちなみにカブ糞の他に3種類のペレット状の有機肥料を上からばらまいて実験してみたんだけど
 
効果がはっきりと出たのがあった。
 
これなんか一目瞭然
 
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与えた後から出てきた葉の大きさがすごい。
 
でも葉が薄っぺら感があって健康的とは言えないかも。
 
咲いてるプルメリアに使うと危険な雰囲気。