我が家のJapanese Lanternは
マレカさんが記事に出していたCerise & Japanese Lantern。
セリースとジャパニーズ・ランタンの違いを説明していたけど
その我が家のジャパニーズ・ランタンについて

これは現在、自宅で咲いているジャパニーズ・ランタンにそっくりなプルメリアなんですけど
おそらく市川さんがアジア方面から仕入れているもので、
これと同じものを育てている人は多いんじゃないかと思います。
自分は湘南園芸で購入したあとにPUのイベントで貰ったりで
気がついたら3鉢になってしまったのでこの開花株は湘南園芸で売ってもらおうと思ってます。
これは本物のジャパニーズ・ランタンか?

まず、開花はまだだけど既に育てているMolokai産の本物のこれと比べると

左が市川産で右がMolokai産
同時期の接木なんだけど葉の特徴が瓜二つです。
そして花の特徴は

かなり大きな花序です。
この花茎が垂れ下がる姿から別名”Flower Basket”と呼ばれています。

花が開いてからしばらくすると花びらが反り返って
くるんとなるのは本物と同じ特徴。

花の直径はカールをのばすと約11センチでやや大きめ。

このサイズは本物より大きいみたいだけど
我が家のプルメリアは今年は大きく咲く傾向にあるので実際はもう少し小さかったと思います。
一昨年、咲いていたのを見ているので。
咲き始めの色は上の写真は実際と全然違います。
実際に近い色で撮影できたのはこんな感じ。

かなり濃い赤です。
中心近くは黄色みがあります。
手前が咲き始めで右奥のが咲いてしばらくしたもの。
だいぶカールしています。
今の時期なら水に入っていれば花持ちはかなり良く、
この水鉢でそろそろ5日目ですが手前のはまだ傷んでないです。

濃い目の甘い香りで近づくと香りがわかります。
本物の香りは残念ながらわかりません。
咲くまでのお楽しみです。
開花時期は今頃か秋にかけて始まり
冬場でも温度と日照を保っていれば咲き続けます。
ということで本物そっくりだけど本物だと言い切れない。
DNA鑑定でもしないと違いがわからないくらい似ています。
表現するなら市川産Japanese Lantern cf.。
※cf.:すごく似ているけど本物か判断ができない場合の略文字。