湘南園芸に置いてもらった
右から先日のジャパニーズ・ランタン似の開花株とオアフのアンディ産デイジー・ウィルコックス、
そして“やまちゃんイエロー”セラダイン。

ジャパニーズ・ランタン似は持ち込んだ時点で行く先がほぼ決定状態のようでした。
予約の入っていたものにすごくマッチしたみたい。
湘南園芸のプルメリアの量、すごかった!
写真左のJL苗がたくさんあったり、屋外にも開花株がいっぱいありましたよ。
まだまだ夏だなあって思いました。
葉っぱでかすぎ!
こんなにでかくなったの初めて

このヒロ・ビューティーは早く大きくしたくて春に7号鉢から一気に10号鉢に植え替えた分。
もちろんココソイルにしてるんだけど

たしか5月にカブ糞で育てて8月に入ってから肥料切れに。
このヒロ・ビューティーは肥料が切れると葉が傷んで場合によっては落葉するのでわかりやすい。
こんな感じ

あと、カウカワイルダーもそういうところあるね。
こういうのを窒素飢餓な状態というんだと思う。

有機のペレット状の肥料を沢山あたえてみると、いい感じに元気が出てきて
順調と思っていたら、それから2~3週間後の現在、こんなに巨大化。
時間差で効果が出てくる有機肥料の特徴がはっきりと結果に出た。
赤玉メインだと爆発的成長は無いかもと思っていたけどそうではなかった。
ただし与えすぎたのはまずかった。
最初の頃の悪臭と強い雨に打たれると溶けてしまい黒土のようになって
土の表面の空気を遮断してしまう。
で、サイズ測定

葉茎をのぞく葉面のサイズで43センチ。
ただし今からの施肥はやめたほうがよさそう。
肥料分がたっぷりある状態で冬眠に入ると根を痛める原因となる。
葉が大きいく成長が早いということは細胞が軟弱なので冬場に傷みやすい。
ココクレーターのプルは葉がとても大きくて、土作りでも葉の巨大化は目標の一つ。
もちろん花が立派に大きく咲かせたいのが第一目標。
これから開こうとしている葉がさらにでかくなると想像する(汗)
