地植えプルメリアの様子

今年は花芽はひとつだけ

花芽の数はひとつでも咲いてくれれば嬉しいんだけど
咲いた花をもっとパワフルに咲かせたい。
ということで地植えのプルメリアもココソイル化します。
去年から約5センチ程度の表土だけ試しに土を変えてみたけど、いい感じ。

土の入れ替えは来春の予定。
そして西の庭の地植えのプルメリア。
家に近いほうから
イエローレインボー、ようやく葉の展開が始まる。

遅い、目覚めが悪すぎ。
今年は特別な冬だったから仕方ないのかな。
初めての地植え越冬だし。
そして二番目
イエロー台木のカウカワイルダー

ここは無理なのか?
やっぱりカウカは地植えに向いてないのか?去年もカウカは失敗だった。
上から枯れ始まって、気がついたら台木も枯れていた。

カウカの部分が激しく枯れている。
そして家から一番遠い愛称:湘南レインボー
どれが地植えなのかわかりにくいけど三股枝のがそれです。

これも目覚めが遅かった。
家から遠いってことで冬場の冷え方はここが一番なんだけど
細枝も枯れなかったし
驚いちゃうのは一本の枝から

花芽が出てきた。
これでかなり冷え込んでも条件次第で品種によっては地植え越冬できるって証明されたね。
カウカの植えてあった場所は今年は丁度いいのが無くて何も植えない予定。
でも来年はペナンピーチを植えちゃいます。

先日出していたcf.なんですけど
わりとコンパクトな品種だし見た目が耐寒性ありそう。
今年のうちに元気に育ってもらおう。
最後に地植えするとこんな感じも楽しめる。

この場所に腰掛けていると時間があっという間に過ぎてるんだよね。
宝泉とシリンダーポット
今年は花がよく咲いたおかげで先日のALOHA横浜では来てくれた人たちに沢山の
ALOHAをプレゼントできました。

今年はKoko Soil に植え替えたけどそのおかげもあるのかな?
この暑さにも負けず比較的に大きめで色鮮やかに咲いています。

Koko Soil とは、ハワイのココクレーター植物園で元気いっぱいに咲いているプルメリアに感激して
それを参考に同じような土を鉢植え用にアレンジした硬い赤玉土メイン(密度の高い)の有機培養土です。
これにさらに色々な土を加えてバリエーションが広がると思っていますが、原点はあくまでも硬い赤玉です。
その硬い赤玉の極めつけは’宝泉’じゃないでしょうか。
まるで石ころのように硬くてパミスに近い感じです。
今回は試しにキャンディー・ストライプを植え付けてみましたが結果は何年か先。

この素焼きの鉢にもこだわってみました。
シリンダーポット。
重くて安定感があって水分の吸収性があります。
水分を吸収することで水分の供給と通気性をもつのでプルメリアに適しています。
値段も高くないし水分が表面でも揮発する分、冷却効果を期待できるので
鉢が高温となる西日対策にもなりそうです。
また人口培養土のプラポットの転倒防止に二重鉢にしてもよさそうです。
唯一鉢底の穴がひとつしかないのでゴロ石をしっかり敷き詰めるか
自分のように切り込みを入れるとかで工夫が必要です。
サイズは色々ありましたが今回は28センチに植え付けました。
このポットはお勧め。
