ロベ・ロベ・ロベ・・・
先日、都内の友人に会って庭に植えていたロベが全滅してしまったと聞いて驚いた。
普通だと葉のダメージが殆どなく越冬できていたのに、原因は成長点から枯れるティップバーンだったそうだ。
なぜあの暖かい大都会のロベが枯れてこの地のロベが生き残ったのかほんとに不思議です。
ウチのすぐ近所のロベも普通に越冬していたし。
更に驚くことが最近ありました。
自分の中で最北のロベ
あの行きつけの床屋さんのロベです。
無事越冬というか、なんと花芽を出していました。
それも2株ともオス花で


なんて美しいんでしょう。
しかも鉢植えだったときよりだいぶ葉が元気になってきています。
全てではないかもしれませんが小さくなった成長点は地植えすることで復活できるんですね。
そして我が家
どとうの植え付けをやってました。

今年の冬を乗り越えることが出来たってことで溜め込んでいた植えたい気持ちが爆発。
結局、この一段上がったところに大小あわせて露地植え全部で14本になりました。

遊びに来た友人とも話したことなんですけど、きれいに並べるより
不規則なほうが美しく、特に株立していればもっとかっこいい!
この三本立ちもいい!

地上部の植生を高めるって、こういうことだと思うんだけど

たしか何年か前に拾ってきたセダムです。
寒さに強く育てやすく増えても雑草の伐採のように大変なことにはならないと見ました。
そしてついに

我が家にも念願のオス花らしき花芽が。
The first bloom 2012
ここのところ良い方向に天気予報が外れてくれている。

今日は気温も上がりすぎず庭でお茶ができるくらい。
そこでタイミング良く今年最初の開花が始まった。
お茶がいつもより美味しく感じた。
一段落ついた
プルメリアのほぼ全ての植え替えがようやく完了

一段落ついた
今日は庭で気持ち良い風にあたってこんなふうにようやくのんびり出るようになった

そこでちょっと時間ができたってことで今日は母の畑のじゃがいも掘りを手伝うことにした

今年も一年分でもあまるくらいの豊作のようだ

ジャガイモは米ぬかを与えると傷みにくくなるそうだ。
たしかにジャガ肌の艶がよかった。
話によると乳酸菌の作用のようで悪い菌を不活性化するとか。
これってプルメリアにはどうなんだろ?
さっそく興味がわいたので種プルで試してみることにした。

ほんとに大丈夫か?
ほんとはシンガポールホワイトで試したいけどあまりにも信じられないので種プルの出番。
母は研究熱心というか、こんな裏技も教えてもらった。

この左のキャベツはひとつの株で二つ目の収穫だそうだ。
最初のキャベツを収穫した直後に脇芽のひとつを残して全て切り取るそうだ。
そうするとまたもやキャベツがちゃんとできる。
すげ!
最近、母がすごい人じゃないかって思うようになった。
父もすごい園芸家だったけど母の場合は農学的にすごい。
農学という表現はちょっと大げさかも。
自分にとって母の畑はネタ満載状態。
今年試している牛糞堆肥も母からもらったもの。
近くの農場でパワーショベルという重機でひとすくい千円という格安堆肥ではあるものの
粒立ちが粗めで水はけを好むプルメリアにはもってこいの堆肥だ。
農作物にも効果抜群でやたら大きく育つ傾向だそう。
そしてカブ糞堆肥

今年はPUメンバーの中隊長がすごいカブ糞をゲットしたとのことで
自分も分けてもらった。
粒立ちがよくて大きめで粉が殆ど無い。

これも水はけ良好
ちょっと調子がいまいちのPuu Kaheaには牛糞と混ぜて上から沢山与えた。

PUの中で育て方や咲かせ方の研究係的な中隊長とコーちゃん、そして自分で効果の確認。
これはかなり期待ができる。
去年、新たな有機培養土で8月に植え替えたイエローが
花芽を出した。
その時の記事→植え替え/素焼き鉢・化粧鉢

土の殆どを入れ替えたばかりにもかかわらず、そこそこ大きな花芽。
狙いは立派な花を咲かせる培養土だったので咲く時がとっても楽しみ。
ちなみにもうひとつの植え替えたプルは花芽のサイズは普通だけど
ふたつの花芽を出しています。
この新たな培養土は他の熱帯の植物でも良い結果の出ているものがある。
その一つがクラウンフラワー

正確に言うとクラウンフラワー用(だと思う)に少しアレンジしている。
雨の日が多いこの季節でもこれだけ咲いたのは初めてかも。




