ブーゲンビレアの聖地に行ってきた!
昨日までの渋滞がウソのようなガラガラの湾岸線を抜けて行ってきました
ブーゲンビレアの聖地ファームAiらんど!

園長が40年かけて集めた150品種に圧倒!
冬だというのにあちらこちらで咲き乱れてましたよ!
我が家の南の角の地植えブーゲンが場所の相性だと思うんですけどイマイチ咲きが良くないので
別の品種で試してみようと思って買い出しです。

こちらはオリジナル品種のファーストレディー。
白と鮮やかなピンクの美しい品種で特徴的な黄色い斑が葉に入りトゲがほとんど無くて
枝が上から下に枝垂れるタイプなので家の壁際に植えるにはちょうどいい感じ。
枝が上から下に枝垂れるタイプなので家の壁際に植えるにはちょうどいい感じ。
後ろに写っている赤花がファンタジーレッドという品種でこれも同じように枝垂れるタイプ。
結局、色々見て悩んだ結果、この2品種に決めました。

これだけの量の品種で咲いている花を見て決められるのは日本じゃここだけでしょう。
全て貴重な品種ばかり。
お茶をご馳走にいただきながらブーゲンの耐寒性など色々とお話を楽しく聞かせていただいたのですが
そこで見た手作りの薪ストーブに驚いた!


すごい火力でポカポカで、さらにこんな工夫が!

ストーブで温めた水が床の配管に流れていて足元もポカポカなんです!
更にこの家自体が廃材を利用した手作りだって言うからハンパじゃないです。
最近は地植えにするというお客さんが増えてきたようで、
不定休なので事前の確認をしてから行ったほうが無難です。
加温室ドアの断熱性・気密性UP
メリークリスマス!

今年もベランダハウスのブーゲンビレアをクリスマスツリーにしました。
帰宅してから設置を忘れていたことに気が付き慌ててセットしましたが、10分程度でセット完了!
画像は部屋の中から撮ったものですが外が冷え込んでいるのもあってガラスが曇ってます。
つまりは結露なんですけど温度差で空気中の湿気が冷たいところに触れて水分になるわけで、
断熱性や気密性が低いほど水滴が沢山付きます。
この窓は一層ガラスのため断熱性が低く、すぐに結露してしまいます。
これでもグリーンハウスを設置する前はもっと結露がひどかったのですが、今はハウスの空気が
ワンクッションあるので、だいぶ結露しにくくなりました。痛みが心配だった窓枠周辺も
今はだいぶ乾燥を保てるようになっています。
それよりなにより冬でも部屋の中から植物を眺めることができるのは最高です。

で、話を戻して気密性・断熱性のお話し。
ガレージ温室のほうは暖房しているのでこれらは特に重要になってきます。
気になっていたのは手作りの木製ドア廻り。

これも一枚ガラスで断熱性が低く、結露が出ています。
他の壁や窓はばっちり断熱していましたが、ドアはまだ手付かずでした。
ベニヤの部分もジトジト湿っていて、このままでは傷んでしまいます。
ここのところ晴れの日が少なくて日中も暖房が入ってしまい燃料もかさむのが気になっていたので
ビニールで一層増やすことにしました。

この窓は光を取り込みたいので透明性の高い農ビシートを使いました。
そして気密性を高めるために隙間も埋めます。
ドアの周辺に手をかざすとスースーしている部分があります。

かなりアバウトなので隙間は後回しにしていたおかげでここから冷気が入ってきていました。

よく見るとまだ少しだけ隙間はあるけど、前よりはだいぶ良くなってます。
それとこんな穴が開いてる場所も発見。

よく見るとけっこう他にも隙間がありました。
穴埋めに使ったのはウレタンのスポンジ。

普通のスポンジだと気密性が低く劣化が早いのでウレタンがお勧めです。
見つからない場合は隙間テープとか洗車用スポンジも代用できます。

ちょっとしたことなんだけど、前はドアの前に立つとどこからかひんやりした冷気が足元に来ていたのが
今ではだいぶ収まりました。
これから真冬のシーズンは外気との温度差は20度位まで行くから、ちょっとしたことで
燃料代が変わってくるはず。
この人たちにも恩恵が(笑)

藤沢の手作り温室
今日、仕事先で会った柴犬。

おじいちゃんだそうで毛の色が白っぽくなってきたそう。
すごく人懐っこくてかわいい!

若いころは人に吠えたらしいけど、今は近づくとはしゃいで喜んでます。
犬も年取ると性格が丸くなるのかな(笑)
で、ここの家主のおじいちゃんのほうのは、私と同じで日曜大工で色々作ってる。
中でも感動したのは立派な温室がありました。

これは家庭用のサンルームの展示品として使われていたものを撤去となり処分するものを
利用しているそうで、贅沢にも2セットを向かい合わせにしてあり、大きさは7~8畳位ありました。

気密性の高そうなドアが付いてます。
サッシの大きな窓があるから夏場は全開できます。

植物は普通のハイビスカスとか蘭のたぐいでしたが、目を引いたのは立派なボイラー。

SOWAのSP-520A(現行モデルはSP-527A)
出力はハイパワーの6.4KW。私の園芸用ファンヒーター蘭の倍有ります。
メーカーサイト↓
値段は意外と安く感じました。
冬場は内側にビニールを一枚張って、煙突の周りは溶けてしまうから切り込んで、
隙間は金属の鉄板で埋めてました。

その上に見えてるのが大きな換気扇。たぶん家庭用の30センチ位のファンだと思いますが
1時間当たり20~30回も空気が入れ替わると思いますが、これくらいの風量は実際必要です。
真冬でもすぐに30度を超えちゃいますんで。

最高温度はサーモスイッチで温度管理。

これは60リットルの外部タンク。ワンシーズン2回給油するそうなので120リットル。
設定温度が5度以上保つようにしてありました。
ちなみに我が家の断熱してある温室は設定温度を15度にしてあって、10畳に対して
ワンシーズン160リットル程度です。