Puamele Garden プルメリアなやまちゃんの日記~♪ -129ページ目

オブツサ種手入れ

 
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前回出していたブラックティップになりかけていたシンガポール・ホワイトがだいぶ回復してきたので
 
お手入れです。
 
これ、2008に 内房フラワーから購入したもので6年かかって背丈を越えるまでに成長したけど、
 
咲いたのはたったの一回だけ。
 
ブラックティップにならなきゃもっと咲いただろうけどね、
 
それがとうとう温室の天井に届いてしまいそうになったので強剪定。
 
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ちょっと見にくいかもしれないけど、だいたい1.5メートルあたりまで切り戻し。
 
巷では一本仕立てが流行ってるみたいだけどw
 
これはあえて2~3又に枝分かれさせようと思います。
 
調子がいいと1年で60センチくらい成長してたけど、それだと毎年切り戻しの繰り返しになるので
 
枝分かれで順々に咲かせて、咲いたらその枝を終わった時点で切り戻すの繰り返しにしようと思います。
 
 
 
前にどこかで書いたけど、ブラックティップになりやすいのはオブツサ種ってことではなく
 
シンガポール・ホワイト’Plumeria Obtusa Singapore white’もしくは
 
ドワーフ・シンガポール・ホワイト’Plumeria Obtusa dwarf singapore white’の二品種のみで
 
自分の持っているものの中で、それ以外はブラックティップになったことは無いです。
 
 
 
こちらはそのブラックティップになったことのないドワーフ・シンガポール・ピンクのお手入れ。
 
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聞いた話だと去年はこれが人気で品薄状態でなかなか入手が難しかったと聞きました。
 
よく咲くもんね!
 
 
 
雑草がいっぱい生えてしまったのでお手入れ。
 
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これがね、初期のココソイル(私が考案したココクレーターをイメージしたソイルミックス)で、
 
かなり硬い土を使っていて根詰まりすると雑草を引っこ抜くのが大変。
 
そこで今回はピンセット?(棘ぬき)を使いました。
 
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フ~!!こんな感じに根っこまで引き抜けてくると気持ちいい!
 
これだけ硬い土なのでコガネムシの幼虫の害が出たことないのもいい。
 
容積の大部分が赤玉なので根を伸ばす領域はかなり小さい。
 
鉢のサイズで言うなら半分くらいの根の領域なんだけど、それじゃ水持ち悪いし
 
不安定で倒れやすくなるでしょ。これならずっしり重くなって水持ち良く。
 
他にもいいところだらけのよい土です。
 
ちなみにPU培養土とか市販の培養土でも硬質の赤玉を配合するだけで
 
いいし、赤玉ではなくパミス(軽石)でもそれないの効果が期待できますよ。
 
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すっきりした!
 
 
 
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いつのまにか苔むしてる!
 
盆栽のように仕立てたいと思っているのでシダも生えてきていい感じ!
 
枝も整えるために一本は取り木中
 
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花芽が出ちゃってるけどどうなる?
 
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他の枝でも出してるから、まあいいか。
 
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そしてこちらもブラックティップになったことが無い黄色いオブツーサのMele Pa Bowman。
 
ときどきルブラ種と書いてあるサイトも見かけます。
 
セラダインとシンガポール・ホワイトとの自然交配種。
 
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接ぎ木テープの解除とだいぶ傾いてしまったので、修正します。
 
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テープ巻いてからもう少しで2年になる。
 
やっと解放されたよって言われそうだ。
 
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ちょっと膨らんじゃった。
 
今回の傾きの修正は曲りの修正なので支柱を使いました。
 
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また二年後に解除かなw
 
 
 
ちなみに、こればルブラ種だけど、やまちゃんセラダインも温室の天井に届きそうなので
 
手入れしました。
 
その1、剪定
 
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一番延びた枝をカット。
 
その2、横向き仕立て
 
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強引に弓なりに引っ張ってます。
 
引っ張りすぎて画像右の枝をうっかりへし折ってしまった。。
 
けっこう横に延びてる枝がちょっとかっこいい感じで気に入った!
 
まっすぐは安定していいけど、かっこいいを考えると横向きとかくねりとか必要だね。
 
その3、これはまだやってないけど中間の幹を切り詰めて
 
接ぎ木するって方法も出来るかも。名付けてシャコタン仕立て!?(笑)
 
これやろうかさんざん考えたけど結局やめたw
 
 
 
そして最後のオブツサ種
 
これは頂き物。シンガポールと何かのハイブリットのようで、これもブラックティップにはなりにくく
 
咲きやすいようです。
 
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葉の形はオブツサ種だけど明るく光沢が無くオブツーサより薄くて柔らかい感じ。
 
枝の感じはオブツサ種にそっくり。
 
咲くのが楽しみです!
 
 
 

シンガポール・ホワイトのブラックティップ対処方法

 
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ものすごい豪雨と長雨で露地に出していたプルメリアが心配だったけど
 
そんな心配はよそに、雨が降ってる最中でも新葉を伸ばしてた。
 
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ずっと暑かったおかげで植生がアップしてたみたい。
 
解放したガレージ温室に置いてあった分も雨の匂いに誘われたのか
 
ぱっと葉を開いてた。
 
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たしか朝見た時は閉じてたんだけど。
 
 
 
それに引き換え、シンガポール・ホワイトの気難しいこと。
 
雨の当たらない場所に置いていたにも関わらずブラックティップになりかけてます。
 
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成長点近くの葉の付け根が黒くなってる。
 
こうなるときは急に冷え込んだ時とか鉢の中の水分が滞ってるとき。
 
あと真夏でも雨が降った後の夜間の冷え込みがあったときなんかもなったことがある。
 
水の加減で上手に育てるしかなさそう。
 
で、なってしまった場合はどうしたらいいかって相談を受けることが続いたので
 
まず水を与えないで土を乾燥させること。
 
葉がぐったり下を向き始めたら再び水を与えます。最初は控えめに土の表面だけ湿らせる程度。
 
様子を見ながら徐々に増やしていくこと。
 
水遣りは良く晴れた日の午前がいちばんいいです。
 
あとついでに冬場の場合はというと、こちらもひたすら乾燥。
 
今年の冬は雨が多かったせいか無加温ハウスのホワイト・ビューティがもろにブラックティップになっちゃった。
 
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氷点下になる場所だから、仕方ない。
 
なるべく暖かい場所に移動してそっとしておくのが一番。
 
冬場は弱りかけているはずなので黒くなった部分が乾いているなら絶対に切らないこと。
 
切ったことが原因で枯れる可能性が高くなるだけ。
 
土をよく乾燥しておいて春の暖かい時期になったら、同じように水を与えます。
 
最近になってようやく回復が始まったみたい。
 
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この場合は水を与え始めるのはまだちょっと早いかも。
 
もうちょっと気温が高い状態で安定してきてからのほうがいいです。
 
 

Vintage Plumeria Wire Art 販売

 
だいぶ暖かくなってきたので、ほとんどのプルメリアを屋外に移動しました。
 
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まだ、ちょっとしか葉を出してないこの時期はちょっと物足りない感じ?

セラダインなどの大株で比較的強い品種は咲いてても外に出してますが、大事にしたいものはいまだに
 
ガレージ温室の中
 
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去年は冷たい長雨でけっこう花芽を落としてしまったので慎重になっています。
 
20~30個のなかの2~3の花芽じゃ、しかたないのかもしれません。
 
 
 
で、いよいよ Vintage Plumeria Wire Art の販売を開始しました。
 
既に先日の茅ヶ崎アロハで、これを見てどうしても欲しいと言われていた方に、ひとつめをお送りしました。
 
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手作りなので数に限りがありますが
 
Plumeria University プルメリア・ユニバーシティのオンラインショップ Jim Little Nursery JAPAN
 
 
 
 
針金細工は庭のアイテムとしても役に立っています。
 
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