硬質赤玉土品薄
なんかこれKimoっぽくない。

間違いなくKimoなんだけど、なんでかな~
Tomlinsonもなんか違う。

咲いてくれてるかいいんだけど。
去年と比べると、ちょっと少な目かな。
去年の花芽の量が凄かったのは、ひょっとしてココ ソイル ミックスのおかげ?
ココソイルって自分が考案したココクレーターの土のイメージで作ったプルメリア培養土で
ココソイルって自分が考案したココクレーターの土のイメージで作ったプルメリア培養土で
一昨年のプルメリア・ユニバーシティ会報誌のVol,25にて発表していたもの。
ほんとにそうなのか検証しようと思って焼赤玉土を買いに行ったら、去年まで売っていたお店なのに
何故か無い。。店員さんに聞いてみたら大雪で工場の屋根がつぶされて設備が稼働できない状況で
いつになったら復旧するのかもめどが立たないとのこと。
他社の硬質赤玉もそれの影響なのか品薄状態に。
欲しかったのは小粒なんだけど、しかたなく予約を入れておきました。
う~ん、残念です。。

Nishikata/Dark Red
去年、挿し木していたHong Kong が無事に目覚めています。

なぜ、枝先がカットしてあるかって?
そりゃもうあれですよ。

面白実験なんですけど1メートルクラスの台木に接ぎ木しておきました。
Hong Kong は矮小性の品種だと思うんですけど、こんなに高い位置で接ぎ木したら、すごく早く花芽を
出すんじゃないかって実験(笑)
レイハンガー
こんなに感激することは一年に一回あるかないかってくらい嬉しい!!

これはマレカさんにお願いしてジムさんに贈ったレイハンガー!
出来たらレイが掛けられている画像が欲しいってお願いしていたら
出来たらレイが掛けられている画像が欲しいってお願いしていたら
マレカさん本人が貴重な時間をさいてレイを作ってくれたようで
しかも、ジムさんがオフィスのドアに飾ってるって!
もうね、嬉しくて嬉しくて。
しかも、ジムさんがオフィスのドアに飾ってるって!
もうね、嬉しくて嬉しくて。
今月は仕事が忙しくて1日しか休めてなかったけど疲れが一気に吹っ飛びまたよ!!
このワイヤープルメリアは作り出してから何年かたつけど
徐々に改良していて、最近になってようやくかたちになってきました。
これは、去年のプルメリアリース。
茅ヶ崎アロハで売れるかなー?って感じで一つだけ持って行ったら開店と同時に売れたもの。

そこで今年もその気になって2個ばかし新たに作ってみました。

十字架のプルメリア Cross of plumeria
茅ヶ崎アロハに行けたら、これを持って行きます!!

今年の初開花
だいたい去年と同じタイミングで咲き始めました。

オレンジプルメリアのKimoです。

去年どこかで同じようなことを書いていたかもしれないですけど
温室は開花が早くて嬉しいのですが、去年は5月から梅雨のあける前の時期までの低温による
ダメージに悩まされたので今年は気を付けるようにしようと思ってます。
温室の中の常夏状態でモリモリと花芽が成長していたのに、いきなり成長期に入る前の状態に
戻ってしまうのだから調子を崩すわけです。
急に寒くなったときに花芽が根元から何個か落ちました。
暖房の設定温度を少し落としていたのも、予防策です。
それと、もうひとつ。
これも前にどこかで書いたような気がするんですけど
今の時期って早く目覚めさせるためにって色々とやってる人が、けっこういると思います。
葉を広げ始めたプルメリアもあると思いますが、もしそうで無くても焦る必要はありません。
関東南部の5月の外気温はプルメリアにとって、まだまだ成長期ではないです。
もし広げたとしても、その葉は成長期に入るころの梅雨の時期までには落葉してしまいます。
これも室内がそこそこ暖かいので目覚めたものの外はまだまだ寒くて季節の逆行になったと言えます。
これも室内がそこそこ暖かいので目覚めたものの外はまだまだ寒くて季節の逆行になったと言えます。
もうひとつ。
今の時期は外に出すより室内のほうが暖かいので、目覚めさせたいのなら
日の当たる部屋の中に置いておくほうが正しいです。
今の時期は成長させるより目覚めさせておいて成長の準備で十分です。
もし葉を広げたとしても虫の餌食になることも少なくないです。
なので、私は温室内で花芽が無いもので目覚めたものは、成長を止めるために
屋外の軒下で待機させています。

私の場合は本格的に露地に出すのは5月の半ば頃です。
5月前半は低温の雨が続くときは枯れることがあるので気を付けてください。
私も全滅寸前までいった苦い経験があります。
5月に入ったら外に出してもいいけど低温に気を付けましょうってことで。