斑入りモンステラの実の味
収穫!!

開花してからちょうど2年になるところ。
熟したみたいでこの二個が地面に落ちてた。
拾い上げて匂いをかいでみるとなんとなく甘い香りが。
弾けたところを恐る恐る食べてみた。
うーん、まだ完熟じゃないみたい。パイナップルのような、ビワのような・・

イマイチなのは斑入りが原因なのか、それとも日当たりが悪いのかと最初は思ってたけど
一日おいてから食べてみたらけっこう美味しかった。
特に実の色が白から半透明に変わってペースト状になってるのが甘くて香りが良くて
パイナップルとバナナを混ぜたような味がした。
でもそれを過ぎるとカビが出てしまい、おしまい。
これはフルーツとして美味しいけど食べ時が短すぎだし、ひとつずつつまんで食べるのもめんどくさい。
なにかよい食べ方はあるのかな。
まだまだあるんだよね~

5~6本ある。
そして去年のも。

種も入ってました。

ロベ 越冬結果と新たな課題
ロベの越冬結果です。
去年の様子を含めて細かく説明します。

左の花壇

ここには幹上りが4本あって
左がダメージが大きく出て家に近い右側がダメージが少なくなる傾向がある。
一番左は去年の越冬で葉を一枚だけ残し、その後あらたな葉を出すことなく、この冬で枯れました。
次のは一番最初から生き残っていた大きな株でしたが、去年の越冬で幹の中間に柔らかい部分ができて
凍ったようでした。それでも初夏に復活し、そこそこの葉を展開。
これで大丈夫かと思っていたら、突然枯れてしまいました。
想像するに凍った部分が腐り始めてしまったと思います。
3本目はそこそこ傷んでいましたが順調に回復しました。
今年は二年目なので、かなり傷んでいます。

このくらいのダメージならいつも通りの復活となるはず。
4本目、これも同じような感じです。

この株に一緒に植わっていた細く小さな幹上りは無事に越冬したものの春に枯れてしまいました。
これを見る限り遮光の効果がわかりにくいですが、この同じ花壇の幹がほとんど上がってない
株を見るとはっきりと効果がわかります。
左側は日が当たりやすい場所

右側はばっちり遮光出来ていた分です。

理想的な越冬状況です。
遮光の効果がはっきり出ていて、幹が上がってないから水分の供給がしやすいのだと思います。
ならば幹上りの幹を温めればもっと葉を残しやすくなるのか?という疑問がわいてきます。
たしかに家に近いほど冷えにくいから葉を残しやすいのははっきりしていましたが
もしかすると幹の冷え方の違いが葉を残すもう一つの条件なのかもしれません。
続いて右の花壇

やっぱりこの場所は環境がよさそうです。

二株ともこんな感じで復活も早そう。
そしてこの場所の細く小さな分

今年も無事に越冬です。
これ、実は去年はこの後に葉がいったんすべて干からびてしまいドキッとしましたが
すぐに元通りに復活してました。
あれはいったい何だったのか?
そしてガレージ前

これもダメージは去年よりあるけど大丈夫でしょう。

ということで、来冬の課題は幹が冷えないようにする工夫。
方法については色々あるけど先が長いので、じっくりと考えてみます。







