Plumelia Collectors Festivalってそもそも何なの?と出品の品種

先にフォトコンテストのお話し。
沢山の素晴らしいピックを有難うございます!
ですが、複数アップした場合は最初の投稿のみが審査対象となります。よりすぐりの1枚を選んで、他はタグ付けから外しましょう。
まだまだ応募募集中です!
皆さんの投稿を楽しみにお待ちしています!
さて、Plumelia Collectors Festivalってそもそもどんな催し?と、思っている方が少なくないようなので、ちょっと簡単に説明させていただきます。
私が育てていたプルメリア数鉢を湘南園芸センターの場所をお借りして販売会的な感じで始め、毎年やるうちに1年に一回のプルメラーが集う、やまちゃんのイベントという形になっています。
初心者からエキスパート、たまたまの通りがかりで、なんかやってる?って感じの方とか、育て方の悩み相談で来る人も。ただ残念なのは今年は花摘がほとんど出来なかったのでレイを作るのは難しそうです。数年前は早くから咲かせて10本以上作ってましたからね。花のピークを梅雨明けに持っていこうとしてますが、どっちが正しいのか、考えものです。もちろん開花株の展示は行います!
去年はこんな感じで数人のメンバーの協力もと藤沢の公園内にて行いました。
とにかく楽しむことですね。
皆さんの笑顔が私の力になっています!
会場の近くの有料駐車場からの地図です。
柳島スポーツ公園のコインパーキング、公園北側の駐車場から徒歩で6分ていどの距離です。
今年はシュウさん、イガちゃん、コーちゃん、私とRさん、そして応援のスタッフ数名にて行います。
そして私が持っていく品種の一部を紹介します。
アンガス・ゴールド(パウアヒ・アリイ)
アオシマ・ホワイト 多めにあります
バリ・ハイ・ゴールド
ビーチ・ガール・ピンク
ビューティフル・タイランド
カーリー・ホワイト
フレーム・オプ・ザ・サン
ヘッドランド・レインボー
ヒロ・ビューティー
カネオヘ・サンバースト
レディー・バイオレット・バービー
ニシカタ・オレンジ
ニシカタ・ピンク
ペナン・ピーチ
ピリーニャ
サイジョー・ピンク
サン・ジェルマン
シー・サンセット
バリウィール(枝苗)
セリース#2(枝苗)
その他まだまだあります!
今回は販売のメンバーが少なめなので、普段販売していなかったアウトレット、ジャンク、種プルも販売します!
ではでは、会場でお待ちしております!
ワクワクしましょう!!
フォトコンテスト賞品追加・賞のまとめ
盛り上がってきてます。
Plumelia Collectors festival 2023 photo contest
新たな協賛品が増えました〜♪
日本のプルメリア協会、プルメリア・ユニバーシティよりジムリトル・ナーセリー産のプルメリアの種です。良い花が咲きやすいと評判の種です。なぜかと言うと、プロの技術、それなりに手間がかかっているからです。詳しいことは良くわかりませんがw
ゲットした方はハワイ由来の新しい品種が生まれる可能性のある種だけにワクワクしちゃいますよね♥
ということで、全ての賞をまとめます。
【1位】
プルメリア・コレクターズ・フェスティバル2023 フォトコンテスト グランプリ賞
【審査員特別賞】
ジムリトルナーセリー産プルメリアの種
1袋(10粒入り)
・こちらの賞は他の入賞者を含めて全ての作品から選ばれます。場合によってはダブル受賞の可能性があります。
【2位)
【3位】
Super Moon (オリジナル品種)ポット植え
4位
好きな品種名を選べるそうです!
5位
バリウィール 枝苗
6・7・8位
以上!
基本的にどなたでも参加できるイベントです。
去年のインスタで評判良かったピックを再投稿するのもよし、現在のものでもよし、いい画像が上がってるなぁって見かけることがちょくちょくあります。ぜひ参加して楽しんで下さい♪
詳しくはこちらの記事を確認して下さい!
プルメリア・コレクターズ・フェスティバル2023 フォトコンテストのお知らせ
プルメリア・コレクターズ・フェスティバル2023 フォトコンテストのお知らせ
プルメリアにとっての水切れとは

プルメリアは乾燥に強く、水切れしてもすぐに水やりしてあげれば復活しますよね。それでいいのでしょうか?その後のプルメリアにはどんな変化がありましたか?
というお話です。
その前に品種紹介。
愛称
Turn around Saijo Pink
本当の品種名がわからず愛称としてサイジョーピンクと呼んでますけど、ターンアラウンドはこの品種を初めて町で見かけたときに、通り過ぎてから、え?となって振り替えって見るってくらいに良く咲きます。春から秋までずっと咲き続けています。今年もほとんどの枝に花芽を付けています。
香りもいいし、わりとコンパクトに樹形がまとまります。ドワーフ(矮性)とまで行かないからコンパクト品種に当たると思います。
最も大きな特徴は植え替えしてなくても沢山の花芽を付けること。
これもコレフェスに持っていけると思います。
さてさて、今回は水切れについて。
あくまでも私の経験からわかったことです。
プルメリアにとっての水切れは他の植物と大きく異なる点があります。もともとの自生地は通年温暖な地域で、雨季と乾季があります。なので日本では寒い冬に休眠しますが、自生地では気温が高いまま、乾季に落葉して休眠期に入ります。乾燥に耐えるために落葉して身を守るわけですね。
日本で育てる場合は、夏場の水やりに追われるわけですが、朝にたっぷりと水やりしても、夕方になると葉がクタッとなって水切れした状態になりますよね。
プルメリアはこのときに乾季が来たのかも?と様子をうかがっているんだろなって思ってます。プチ休眠に入っていると成長がかなり遅くなります。
成長は花芽を出すために必要な要素なので、水切れ対策は重要です。
対策は色々ありますが、一番のおすすめはいつも言ってるように焼成赤玉土を使うココソイルミックスです。水切れしにくく、根圧が程よく高い状態は良い花を咲かせます。
私が半地植えを好まないのは根がストレスなく成長出来るから、花を咲かせるパワーが落ちます。
水切れのストレスはだめで、根の成長ストレスはある程度必要。
で、サイジョウピンクに話が戻ります。あの品種は花があんまり大きくないんですけど、葉も小さく、枚数もそんなに多く茂らせない特徴があります。葉を茂らさないので、水切れもしにくいです。なので植え替えしなくても花芽をたくさん出すんだと思っています。
ちなみに焼成赤玉土は根詰まりしても水切れしにくい特徴があります。なので植え替え頻度も少なくてすみます。
ではでは、今日はここまで。


