
プルメリア・コレクターズ・フェスティバル2023 フォトコンテストのお知らせ
コレクターズフェスティバルと同時進行で今年もフォトコンテストをインスタグラム上で行います。
応募方法はフォトコンテストの名称をタグ付けするだけで、とても簡単なのでぜひ遠慮なく参加してみてください。
詳しい内容は以下の通りです。
賞品
1位 枝苗 Cerise #2 (私のインスタで去年最もイイネ数が多かった品種です。詳しくは記事の最後にて)
2位 枝苗 品種未定(3位以下に追加複数になる可能性があります)
3位~5位 PUAMELE GARDEN 切り抜きステッカー
応募期間
5月29日(日)〜6月11日(日)
入賞者発表
6月12日(月)に私のインスタグラムにて。
ただし状況により翌日の発表となる場合があります。
応募内容
インスタグラムでタグ付けした画像(プルメリアの画像一枚のみ)をアップロ
画像の出来栄えも審査対象ですが、それだけではなく、
タグはこちらからコピペしてください。
#plumeriacollectorsfestival2023photocontest
インスタグラム(非公開は不可)から応募できる環境をお持ちの方で、日本国内で賞品を郵送または宅配便にて受け取り可能な方とします。また、非公開アカウントで他者からの代理出品は可能ですが、投稿に誰からの代理出品なのかわかるように明記して@マークで本人とリンクしてください。
一人につき投稿は一回のみとします。複数の投稿は最初の投稿のみ有効とさせていただきます。
過去にインスタに使った画像でも可能ですが、新たに再投稿してください。画像は一枚のみで、複数の場合は1枚目を対象とします。
ご自身で育てているプルメリアの他に旅先で見かけたものや自身で描いた絵でも
2022年以降に撮影したものに限ります。
見た目で分かるような加工がされたものや付け足しされた画像は不可とします。色補正は問題ありません。
画像はスクリーンショットにて使用させていただく場合があります
画像に添えるコメントは100文字以内としてください。多少超えても問題ないですが場合によっては審査が不利となる可能性があります。
入賞した方は私のインスタに一週間以内にメッセージを下さい。
Cerise #2 (セリース#2)
在来のセリースと同じスパイシー+甘い香りの花を咲かせますが、花序が手毬のように大きくなるのが特徴です。
入手は2011年のハワイ旅行の時にプルメリアを大量購入したことがあり、プルメリアを販売しているお店の数か所に行って、店頭に並ぶ全ての品種を買って回ったことがありますが、その時にたまたま紛れ込んだのがこの#2でした。去年は普通のセリースと思っていましたが、明らかに大きな花序となることからこの後にインターネット検索しても出てこないのでかなりレアな品種じゃないかと気が付きました。
インスタの動画はなかなかの迫力です。
プルメリア・コレクターズ・フェスティバル2023のロゴを作りました
先日お知らせしていたプルメリアのイベント、コレフェス2023のロゴを作りました。
インスタでも出していたこの画像のプルメリアの品種はヒロ・ビューティです。
トレースして作ったので、この品種がもともと好きだった人であればピンと来ていたかもしれませんね。
ビックアイランドのHiloの地名にちなんで命名されたであろう品種名です。
どす黒い赤がとても印象的で品格を感じます。愛好家仲間の間では大人の女のイメージと話題になります。
日本人女優だと杉本彩かな~なんて話をしてましたが、うーんちょっと違うかな笑
他によく出てくるキーワードはエグイとかエロイです。
園芸品種としての歴史は古く、ダークレッドの中では代表的な品種です。
花も美しいですが、新葉の美しさも特徴のひとつです。エグイですw
香りはスパイシー+シュガーでたまにチョコレートっぽい時もあります。
ハワイ由来の品種コレクターであれば、これは必須の品種でしょうね。
コレフェスでも何鉢か持っていこうと思っています。
手持ちでオリジナルのヒロビューティの他にヒロビューティと思われるダークレッドという名で売られていたものも有ります。
これはビックアイランド産の親株からの子で、本来は挿し木が難しいと言われてますが、これは簡単です。
これはこれで価値を感じます。
下の画像の手前がビックアイランド産のダークレッド、奥がオリジナルのヒロビューティです。
プルメリアのイベント、コレクターズフェスティバル関連の記事が増えますのでインスタと連動して記事を上げていく予定です。
ではでは!
シンガポール・ホワイトのブラックティップにならない方法の研究

シンガポールホワイトをハワイで見て、その美しさに魅了されて、忘れられなくてプルメリアを育てるようになった人は少なくないと思います。でもこの品種に限っては特別にブラックティップになりやすくて、風格のある花に対して、その気難しさからプルメリアの王様とも言われているのも納得です。
その気難しさから育てるのを諦めてしまった人も少なくないでしょう。
ブラックティップとは成長点が黒くなって傷んでしまう現象で、これになるとなかなか咲かなくなってしまいます。
そのブラックティップにならなくする方法が見つかったらすごく画期的なことだと思いませんか?その画期的な方法が見つかるかもしれない実験をしています。
気がついたのは一昨年。そして仕込みをしたのが去年。そして結果が出るのがまさにこの1〜2ヶ月の間です。
先日のプルメリアユニバーシティのミーティングの時に、この実験について報告していました。
ミーティングに参加した皆さんはたぶんワクワクが止まらないんじゃないかと思います。そしてブログを見てくれているみなさんもワクワクしてもらいたいと思います。
ただし、あくまでも実験なので、失敗に終わる可能性はあります。
画像は現在のシンガポールホワイトの成長点です。今日はいきなり気温が下がりましたが、黒っぽくなってないので危機を乗り越えそうな雰囲気です。急激な温度低下はブラックティップになる原因の一つです。
この先、もし成功したら方法を紹介したいと思います。




