シンガポール・ホワイトのブラックティップにならない方法の研究 | Puamele Garden プルメリアなやまちゃんの日記~♪

シンガポール・ホワイトのブラックティップにならない方法の研究



シンガポールホワイトをハワイで見て、その美しさに魅了されて、忘れられなくてプルメリアを育てるようになった人は少なくないと思います。でもこの品種に限っては特別にブラックティップになりやすくて、風格のある花に対して、その気難しさからプルメリアの王様とも言われているのも納得です。
その気難しさから育てるのを諦めてしまった人も少なくないでしょう。

ブラックティップとは成長点が黒くなって傷んでしまう現象で、これになるとなかなか咲かなくなってしまいます。

そのブラックティップにならなくする方法が見つかったらすごく画期的なことだと思いませんか?その画期的な方法が見つかるかもしれない実験をしています。
気がついたのは一昨年。そして仕込みをしたのが去年。そして結果が出るのがまさにこの1〜2ヶ月の間です。
先日のプルメリアユニバーシティのミーティングの時に、この実験について報告していました。
ミーティングに参加した皆さんはたぶんワクワクが止まらないんじゃないかと思います。そしてブログを見てくれているみなさんもワクワクしてもらいたいと思います。
ただし、あくまでも実験なので、失敗に終わる可能性はあります。

画像は現在のシンガポールホワイトの成長点です。今日はいきなり気温が下がりましたが、黒っぽくなってないので危機を乗り越えそうな雰囲気です。急激な温度低下はブラックティップになる原因の一つです。

この先、もし成功したら方法を紹介したいと思います。