ジムでウェアを脱いでお風呂に向かうとき
なぜか小走りになってしまう(笑)
T1か!(って一人突っ込み)
いや実はこれはT2かもね![]()
(注;T1とはトライアスロンのスイムからバイクへのトランジットのこと。T2はバイクからランのトランジット)
そしてどちらでもない![]()
なぜ走ってしまうかって、
歩き出しが軽いから![]()
変形性膝関節症(OA)の特徴として
歩き出しのこわばり、痛みがある
何か動作を始めるときに
膝が硬いの。
イメージとしては、オイル不足の蝶番のドア。。。
ぎしぎししていてドアが開きにくく無駄な力がかかる、そんな感じ。
生活習慣として、例えば
車から降りるときは
片足でなく
来るっと回って、両足で着地![]()
片足に体重がかかりながら回るような動きを膝にはかけない
でも問題はそこから歩き出すとき
いつも膝関節に重さと違和感と硬さがある。
それでも最近は数歩歩いていくと、それが少しずつとれていた
でもこのところ、数歩歩いてから
あ、違和感ない!って、それに気づく。
つまり、歩き出しが軽くて、自分でも忘れてしまっている。
だから
ジムT1では(笑)
脱いだら、、、本当に軽いので、、、走ってしまう。
そうねえ、そして
歩き出しの軽さと、着地の力強さ、を感じるからかな。
実はまだ
関節の可動域は大きく拡大しているわけではないけど
可動域の中での
動きの滑らかさが、得られているように思う。
蝶番にオイルさしてもらった感じかな?
これは、関節部分を純粋に構成する軟組織の変化があるのかもしれないし、
しかしそれだけでなく、関節は、関節をまたぐ筋肉にも影響を受けるから
関節をまたぐその筋群の
質の変化があるように思う。
整形外科の領域だとたぶんたくさん研究されていると思うけど、、、
先日後輩たちが(といっても彼らはとっても摂食嚥下では有名な先生方だよ
)患者さんの、のどの筋肉をエコーで調べていたのね。
食べていなくて筋肉を使っていないと、
のどの筋肉は、薄くなり、繊維化や脂肪化を起こしてしまうらしい。
私の太ももや膝周囲の筋肉も、十何年も
膝が動かないことで、こういったことと
同じようなことが起こっていたのかもしれない。
そこから回復させるってホント大変。
早期のリハと、疾患の慢性化抑制、ほんと大事ね。
今日は、地元トライアスロン連合の練習会
3000M スイム 50メートルプールで。
ウエットを着れるし、インターバルも長いので、
そんなにきつくなかった。
コーチからは、
フォームが良くうまくなってるって言われたけど
隣のレーン(4000M 泳ぐコース)ではまだこれでは
太刀打ちできにゃい
ジムに戻って
陸上で手のフォームを教えていただいたけど
あんな風にかけない
やはり肩甲骨の動き、は課題だと
思った
スイム後の身体のダメージは少ないからいいよね。
バイクや特にラン後の膝もも周囲の半端ないダメージ
これが減ってくると、デュアスロン形式のトレーニングも
うきうき楽になるね!
きっともうすぐできる!!