今日はラン。
先日PTの先生から、臨床症状として前十字靭帯の緩みがないからテーピングを少しずつ外そうと提案があり、今日はいつもしている内側、外側側副靭帯固定は、外したよ。
脛骨前方移動防止の部分はのこしたよ。
約5キロ。
1キロは、タイム計測。
ダッシュ5本。
ぺーサーの先生に置いてかれてしまう。
左右差は感じるけど、もう膝がどうだとかの問題より、根本の持久力、心肺機能が足りない。
これは、足を維持し、練習量を増やすということが必要なんだろう!な!
終わってからのダメージは去年と別人。
階段の降りも早くなった。手すりにもたれて必死で降りたのは去年。
左の関節の可動域も上がっていて、あとは関連する様々な機能を上げていこう!
今は先輩のクリニックで、昨日習った、ビタミンB群が入ってる
マイヤーズカクテルを点滴してもらってる。
今日の新患の患者さん。内科疾患にてご入院中のかた。
歯茎からの出血で我々歯科へご依頼。
一般的には、出血と言えば、歯槽膿漏を疑い、一般的な歯科治療としての感染対策になると思うんだけど。。。
お会いしたら、
ものすごい倦怠感。声を出す力がない。
お顔には、血色がない。
お口は、少量でも食べていらっしゃるのに、乾燥と、
鉄欠乏に特徴的な舌の粘膜萎縮もある。
(写真がいまいちでごめんなさい)
歯周ポケット診査をして、歯周病のレベルを見たんだけど
数字的にそこまで重度でない。
でも歯間ブラシで大量に出血があったのね。
なぜだ!?
ああ、これがまさに、コラーゲン生成が上手くいってないことによって血管壁(コラーゲンからできているよ)などの脆弱により、出血しやすい状態になっていると思ったよ。
粘膜も弱くなってるから入れ歯入れて痛まないかな。。
コラーゲンを作るには、
タンパク質、鉄、ビタミンC
が重要だと、
前のブログでも紹介したけど
お顔と、お口を見て、
エネルギーとコラーゲンなどの新しい組織を産生できないほどの、低栄養、(貧血、低たんぱく、低ビタミン、、、、)
があると感じた、、、
血液データを見させていただいたらやはり、その通りだと思った。
この方には、ただ、一般的な汚れを取ったり、細菌を減らしたりといった歯科治療をしても、栄養状態の改善がなければきっと歯茎からの出血は止まらないと思う。
早急な栄養の改善をする必要があるね!
歯茎以前に術後の改善も時間がかかるだろう。
どうかよくなりますように!
歯科を紹介いただきほんとによかった。
主治医の先生と相談です。よろしくお願いします。
口からだけでも情報はたくさん得られるね。

