訪問ありがとうございます
野菜ジュースに何を入れようか悩んでました
嫁に内緒で5万もするジューサーを買い
せっせと一人で朝に作っては飲んで
ジューサーを洗っては片付けて
そんなボクのけなげな姿に誰も見向きも
しないどころか、
出したジュースに一言
「まずい・・・」
とだけ言い残し部屋を出る嫁・・・
たしかに不味い・・・
しかし本質は違う・・・
身体にいいのだよ
でも不味い・・・
よく考えたらハチミツとレモンが入って
いなかったみたいだ。
これを飲まされる人間はおよそ罰ゲームか
何かと勘違いしてしまうだろう。
大事に育てたニンジンさんごめんなさい
嫌われたわけじゃないよ・・・
あなたは生まれてきてもいいんだよ
大事に食べてあげるからね☆
さて遅くなりました・・・
「あなたのお店を助けてくれる優秀なコピーロボット製造法」
今日は店長とボブの格闘です。
変な人物が登場しなにやらいらんこと口出します。
=======================================
あああああああああああああああああああああああ
ガラガラガラッ
店長&ボブ「なんだあいつは?」
一見ルンペンと思われる得体の知れない格好をした
男が見せに入ってきた。
ボブ「店長ヤバいっすよあの客・・・金もってない
ですよ」
店長「こらお前お客さんに何てこと言うんだ、まあ
いいやんか、注文聞いてこいよ早く」
ボブ「はいはい・・・言ってきます」
しぶしぶ注文を聞きにいくボブ
なにやら話をして戻ってきた
ボブ「店長・・・やばいっすよお茶漬けを素で
お願いしますって言ってますよ・・・ここは京都じ
ゃねえよ。水と・・・なんかうちのチラシ握って
ますけど、気持ち悪すぎ・・・」
店長「やばいな・・・いきなり茶漬けとは・・・
しかも素・・・梅干もいらんのか・・・」
ボブ「自分梅干嫌いなんでいらないっすよ」
店長「てめえに聞いてねえよ」
ボブ「んっ?なんかあいつこっちにきますけど・・
逃げましょうか?」
店長「トイレだろ?教えてやれよ・・・」
徐々に厨房に近づいてくる男・・・なにやら手には
居酒屋よりみちのチラシを数枚握っている。
服はボロボロで鼻毛も処理出来ていないようだ
変な男「水を早く出せ・・・のどが渇いた・・・
何分待たせる気だ?」
店長「すみません・・・ただいまお持ちします」
水を急いで差し出すが、服を洗っていないのか
かなり匂う・・・こういう客だけは勘弁してもら
いたいものだ・・・
変な男「おい・・・この広告は誰が考えたんだ?」
ボブ&店長「はあっ?」
変な男「この広告を考えたのは誰だと聞いているん
だこのトウヘンボクが!!」
トウヘンボク?なんだそれは・・・たしか昭和の時
代の中傷語なのか・・・二人は言葉を失った・・・
変な男「お前らこのチラシで一体何が言いたいんだ?
メニュー並べて割引券つけて、挙句に「信じられない
旨さ」だと?小学生でも考えられるチラシを打ってて
紙がムダだと思わないのか」
ボブ「おい!おっさん茶漬けしか頼まねえで偉そうこ
と言ってんやないぞコラ!俺たち二人で考えてちゃん
とデザインしてもらってんだよ!素人が口出ししとっ
たらあかんぞボケっ」
店長「こらボブ・・・すみませんこいつ口が悪いもん
で勘弁してやってください・・・ウチのチラシがな
にかご迷惑でもお掛けしましたか?」
変な男「こんな舐めたチラシを撒いてる店が一体
どんな店か見に来ただけや・・・
おまえら・・・儲かってないやろ~?」
ボブ&店長「ドキっ!!!」
変な男「さらに言えばこのチラシも赤字やろ・・・」
二人は答えられなかった・・・赤字であることは
わかっていたが、「チラシが赤字」という意味が
理解できない・・・つまり広告宣伝の費用対効果
を理解していないのである
変な男「バカモンが答えられんとはな・・・
まあ成長期の産業で広告出せば儲かる業界なら
ええわ・・・おまえら居酒屋・・・しかも客入り
悪い・・・まったくままごとやってんじゃねえぞ
・・・チラッ」
男は厨房のテーブルにある3枚のチラシが目に入
った・・・そして髭だらけの口をニヤッとさせた
ボブ「なんすか営業妨害ですよ中見ないでくださ
い」
男はすっと席に戻り「茶漬けはやくしてくれ」と
言いゴルゴ13を読みはじめた・・・
ボブ「店長・・・警察呼びましょうか?
それとも俺のコークスクリューパンチで血の海に
沈めましょうか?」
店長「・・・そうやな~とりあえず茶漬け出して
やれよ・・・梅干ものせてやれサービスや」
ボブ「はいはい人が良すぎですね店長はそんなん
やからいつも『良い人過ぎて私にはもったいない』
なんて訳のわからないふられ方するんですよ」
店長「殺すぞおまえ・・・」
しぶしぶごはんを茶碗に盛り、急須にお茶を入れ
梅干と海苔をのせ男の席へ出した・・・
ボブ「へいお待ち!梅干サービスしときました」
変な男「・・・・」
誰も客の来ない居酒屋よりみち・・・
今日はいつも以上に変な空気が流れている・・・
男が茶漬けを食べ終わり水のおかわりを申し出た
変な男「・・・お前たち・・・敬老の日のチラシ
は決まったのか?もう日が無いぞ・・・
今から広告代理店にデザインを頼み折込に入れる
までもう2週間しかないやないか・・・?」
店長「はあ・・・まあ別にこちらの事情なんで
気にしないでください・・・ぼちぼちやります
んで」
変な男「・・・そんなことは聞いていない
3つのうちどれでいくんだ?あそこにある
チラシが原案なんやろ?」
3つのチラシとは前回に出てきた
「おじいちゃんおばあちゃん大歓迎」
「70歳以上の方なんと30%OFF」
「敬老の祝いは居酒屋よりみちで!」
三つのキャッチコピー案である
実は去年も同じような内容の広告を
出したがあまりパッとしない結果に
終わったのだ
店長「そうですけどまあ広告なんて
おまけでウチは味で勝負してますから」
変な男「どんなにすばらしい食事を提供
しても、どんなに良いサービスを考えて
もお客さんが来ないと意味があるのか?」
店長&ボブ「うっ」
痛いところを突かれた・・・たしかに味
は良いが結局材料も良いもの使いたい
という拘りが先行し、しかもサービス
は低価格をメインに押し出している
実際は原価ぎりぎりで超低空飛行を
している状態である。
お客を増やしたいと心から願ってはいるが
安くて良いものを求める客が増えれば増え
るほど店は忙しくなるが、利益は少ない
サービスの質が落ちる。
居酒屋よりみちはその悪循環に落ちて
しまっているようだ・・・
店長「たしかにそうですね、ではどうしろ
と思います。」
ボブ「店長なに聞いてるんですか?こんな
やつ信用しちゃダメですよ」
店長「いや・・・正直なにかヒントかきっ
かけが欲しいんだよ・・・まあ客もいない
し聞いてみるか・・・」
店長は実質この店のオーナーでもあり経営
者でもある。ボブとは境遇が違いすべてを
背負っている訳である。
変な男「簡単なことだよ・・・まあチラシ
を持ってきなさい・・・こんなことはめっ
たにないからな(笑)」
店長とボブは何かに引き寄せられるかの
様にその男にチラシを渡した・・・
三人の不思議な出会いが始まった・・・
こんばんわ
今日は帰ってきて、子供にメシを食わせて、
風呂に入れて一緒に子供チャレンジみて
梨むいたげて・・・・
としている間に疲れ果ててしまった・・・
基本的にウチは9時就寝です・ボクは無類のテレビ嫌いなので
単純に夜することが無いのです(笑)
でもこのブログを書き出してからは
夜更かしをしています・・・
この間「首相だれ」って聞かれて
「馬鹿かおまえは菅やろ?」って
本気で答えてしまいました。
政治は興味はありますがどちらかと
いうと嫌いな部類です・
広告の世界にいると彼らのおこなう
メディアミックス戦略のずる賢さ
が手に取るようにわかるように
なりました
政治家が使うと「プロパカンダ」
ってことになちゃうんだろうな~
残念だけど、言論統制して
国民を誘導する手法はやめようね
話は戻りますけど
時代をさかのぼってみたら
政治家が一番守ってくれないのは
なんといっても商売人ですよね(笑)
サラリーマンなんて自分の責任で
会社辞めても3ヶ月間も給料保障
してくれるんですよ!!
しってました?
俺たちからしたらありえないですよね
だって店が潰れちゃってね・・・
ちゃんと申告してたら国が三ヶ月間の
売上を口座に振り込んでくれるって
事ですよ\(◎o◎)/!
そんなことありえませんよね(笑)
それどころか・・・
もうすぐに看板下ろされて
3ヶ月後にはコンビニなってたと
したら
「あの店の前ってなんだっけ?」
「あんな店もうからへんて」
「俺は前からやばいと思ってたんや」
「なんか店の奥であやしい事してたし」
「あそこ夫婦仲最悪だしね~」
「奥さん男連れて出て行ったらしいわよ」
とか言われたい放題いわれた挙句
「やっぱり地道にサラリーマンしとけばいいのに」
とか言われるんですよね
よく考えてください
サラリーマンって言うジャンル自体
まだ出来て60年しかたっていない
文化なのです・・・つまり
つまり
↓↓
なめんじゃねぇぞ!!!
って事です。
これにつきます
商人はそれだけの覚悟があってやってるんです。
「金に汚い」?
なんだと?もういっぺん言ってみろてめえら
の方がきたねえだろが
「安定した仕事について」なめんなよ!!!
今は会社の寿命も短くなってんだよ
「もう流行らないよ、あのジャンルの店は」
お前みたいな客は最初から呼んでねえよ!!
と我々は様々な風評被害と戦わなければならないのです
そんな中大切なことは・・・・
歩くぐらいの気持ちでとまることなく
自分のペースでやるべきです。
レバレッジを利かせて銀行から3000万
借りて一気に店舗拡大するんだ!!!!!
そして借金に負われ短期的な現金追求主義に
走る・・・
危険ですからやめてください
ちゃんとお金の取説を読んでください
あせってる人に「お客様を育てる」っていう
考え方はないですよね、残念です
自分の使命があるならもちろん自分のペースで
やるのが長く続けるコツなんです。
いわせたいやつには言わせとけばいいんです
☆ここで詩をひとつ☆
歩いて行こうよ・・・走ると疲れるし・・・
咲いてる花にも気付かないし
気付くことも忘れてしまう
それが綺麗な物だって事もわすれてしまう
止まるが少ないって書いて「歩」
それが長く続けるコツなんです
今日は帰ってきて、子供にメシを食わせて、
風呂に入れて一緒に子供チャレンジみて
梨むいたげて・・・・
としている間に疲れ果ててしまった・・・
基本的にウチは9時就寝です・ボクは無類のテレビ嫌いなので
単純に夜することが無いのです(笑)
でもこのブログを書き出してからは
夜更かしをしています・・・
この間「首相だれ」って聞かれて
「馬鹿かおまえは菅やろ?」って
本気で答えてしまいました。
政治は興味はありますがどちらかと
いうと嫌いな部類です・
広告の世界にいると彼らのおこなう
メディアミックス戦略のずる賢さ
が手に取るようにわかるように
なりました
政治家が使うと「プロパカンダ」
ってことになちゃうんだろうな~
残念だけど、言論統制して
国民を誘導する手法はやめようね
話は戻りますけど
時代をさかのぼってみたら
政治家が一番守ってくれないのは
なんといっても商売人ですよね(笑)
サラリーマンなんて自分の責任で
会社辞めても3ヶ月間も給料保障
してくれるんですよ!!
しってました?
俺たちからしたらありえないですよね
だって店が潰れちゃってね・・・
ちゃんと申告してたら国が三ヶ月間の
売上を口座に振り込んでくれるって
事ですよ\(◎o◎)/!
そんなことありえませんよね(笑)
それどころか・・・
もうすぐに看板下ろされて
3ヶ月後にはコンビニなってたと
したら
「あの店の前ってなんだっけ?」
「あんな店もうからへんて」
「俺は前からやばいと思ってたんや」
「なんか店の奥であやしい事してたし」
「あそこ夫婦仲最悪だしね~」
「奥さん男連れて出て行ったらしいわよ」
とか言われたい放題いわれた挙句
「やっぱり地道にサラリーマンしとけばいいのに」
とか言われるんですよね
よく考えてください
サラリーマンって言うジャンル自体
まだ出来て60年しかたっていない
文化なのです・・・つまり
つまり
↓↓
なめんじゃねぇぞ!!!
って事です。
これにつきます
商人はそれだけの覚悟があってやってるんです。
「金に汚い」?
なんだと?もういっぺん言ってみろてめえら
の方がきたねえだろが
「安定した仕事について」なめんなよ!!!
今は会社の寿命も短くなってんだよ
「もう流行らないよ、あのジャンルの店は」
お前みたいな客は最初から呼んでねえよ!!
と我々は様々な風評被害と戦わなければならないのです
そんな中大切なことは・・・・
歩くぐらいの気持ちでとまることなく
自分のペースでやるべきです。
レバレッジを利かせて銀行から3000万
借りて一気に店舗拡大するんだ!!!!!
そして借金に負われ短期的な現金追求主義に
走る・・・
危険ですからやめてください
ちゃんとお金の取説を読んでください
あせってる人に「お客様を育てる」っていう
考え方はないですよね、残念です
自分の使命があるならもちろん自分のペースで
やるのが長く続けるコツなんです。
いわせたいやつには言わせとけばいいんです
☆ここで詩をひとつ☆
歩いて行こうよ・・・走ると疲れるし・・・
咲いてる花にも気付かないし
気付くことも忘れてしまう
それが綺麗な物だって事もわすれてしまう
止まるが少ないって書いて「歩」
それが長く続けるコツなんです
今の世の中に・・・
たくさん在るサクセスストーリー
昔「ミスター味っ子」っていう漫画がやってたのを
思い出したんですね
それは日の出食堂っていうもう潰れそうな食堂を
その味っ子が黄金の味で繁盛店にかえて
味の王様である「味王様」に認められていく
たしかそんなストーリーだったと記憶しています
僕ががいているブログも小さなお店が繁盛
するっていう夢をもって書いてるんやけど
「お金をもうけなければいけない」
っていう事が大前提にあるんです。
商売人にとって利益こそがすべてで
それがガソリンでもあります。
むかしの記憶では
ミスター味っ子はそんなにお金儲けの話は出てこなかった
ような気がしてます。
お金儲けって聞くとみんな好きなんだけど
なぜか言っちゃいけないタブー的な要素が
あってなかなか言えない
政治家もお金儲け好きなのに一言も言わないもんね(笑)
でもみんな好き
嫌われてもいいからあえて書く理由はもちろん
「商売人が強いんだ」
「大手には負けない(特に外資系)」
「ただ好きだから」
です
サッカーでも
バスケでも
テニスでも
天下一武道会でも
ファイナルファンタジーでも
12宮の戦いでも
インターハイでも
ないですが
小さな店の商売人のサクセスストーリーが
いっぱい生まれますように
全力で記事を書いていきます
みなさん暖かく見守っていただければありがたいです
今日も商売人のみなさまお疲れ様です。
たくさん在るサクセスストーリー
昔「ミスター味っ子」っていう漫画がやってたのを
思い出したんですね
それは日の出食堂っていうもう潰れそうな食堂を
その味っ子が黄金の味で繁盛店にかえて
味の王様である「味王様」に認められていく
たしかそんなストーリーだったと記憶しています
僕ががいているブログも小さなお店が繁盛
するっていう夢をもって書いてるんやけど
「お金をもうけなければいけない」
っていう事が大前提にあるんです。
商売人にとって利益こそがすべてで
それがガソリンでもあります。
むかしの記憶では
ミスター味っ子はそんなにお金儲けの話は出てこなかった
ような気がしてます。
お金儲けって聞くとみんな好きなんだけど
なぜか言っちゃいけないタブー的な要素が
あってなかなか言えない
政治家もお金儲け好きなのに一言も言わないもんね(笑)
でもみんな好き
嫌われてもいいからあえて書く理由はもちろん
「商売人が強いんだ」
「大手には負けない(特に外資系)」
「ただ好きだから」
です
サッカーでも
バスケでも
テニスでも
天下一武道会でも
ファイナルファンタジーでも
12宮の戦いでも
インターハイでも
ないですが
小さな店の商売人のサクセスストーリーが
いっぱい生まれますように
全力で記事を書いていきます
みなさん暖かく見守っていただければありがたいです
今日も商売人のみなさまお疲れ様です。
こんばんわ
いつもブログを見てくれてありがとうございます。
今日はマリーナシティっていう和歌山県海南市にある
テーマパークに行ってまいりました
もう二十歳のころから海が大好きなので
海の近くに行くとワクワクします
マリーナシティは夏は花火大会が数回行われます
今年は言ってませんが昔は妻とよく行ったものです
さて今日は前回の続きです
「あなたのお店を助けてくれる優秀なコピーロボット製造法」
と名づけまして
実際に「ABスプリット」の実践会を開いていきましょう。
では今回から物語形式でお送りします。
「居酒屋よりみち」の店長とアルバイトのボブ君とで話が始まります
話は下手だが腕がいい店長といい加減だが要領がよく人当たりのいいボブ
そんな二人が今日は次回のキャンペーンのチラシについて話をしていました
=====================================================
ボブ君「店長、いやあ今日もお客さんコナイネ・・・
ボク実は今日デートがあるんだよ・・こないだ
店に来たアカネちゃんなんだけどネ」
店長「何やとボブ!!おまえ店の客に手つけたんか?
しばくぞこら。あんなかわいい子がなんでお前と・・」
ボブ「まあ店長・・・トークトーク!始めはノリの良さが決め手
徐々に仲良くなるんですよ・・・マメに連絡してればチャ
ンスはいくらでも沸いてきます・・・ニヤッ
じゃあ今度アカネちゃんの友達と2対2ってのはどうですか?」
店長「・・・お前に借り作りたくないが・・・相手次第やな・・」
ボブ「店長はねオクテすぎるんですよだから彼女とも長続きしな
いんすよ、それに商売も大胆さに欠けるし・・・男ならもっと
がっつり出るとこでていかなきゃ!」
ボブは店長と仲悪そうに見えるがお互い信頼し合っている
ライバルでもあり、仲間でもあるようだ・・・
店長「おまえ絶対シバキ決定や・・・おまえ今度の
「敬老の日おじいちゃんおばあちゃん連れできたら
30%OFF」
のチラシの件どうなってん?」
ボブ「店長そうそう、その件なんですね・・・」
店長「おう・・俺も何個か考えてきたんやけどな・・・」
ボブ「全くといっていいほど忘れてました」
店長「てめえ殺してやる・・・」
ボブ「アカネちゃんとカラオケ行きまくってましたんで」
店長「てめえ・・まさか・・その後・・・」
ボブ「まあとりあえず考えてきた案見せてくださいよ。
いいこと思いついたんですよ☆」
店長「話しそらしてんじゃねえぞてめえ」
シブシブ手書きのチラシのレイアウトを見せる店長
そこには以下の内容が書かれている
まずキャッチコピー
「おじいちゃんおばあちゃん大歓迎」
「70歳以上の方なんと30%OFF」
「敬老の祝いは居酒屋よりみちで!」
ボブ「まあまあいい感じってことにしときましょうか・・・」
店長「あとはメニューでどうするかやでなあ」
ボブ「メニューは薄味で刺身とかの方が年よりはすきでしょ
とにかくチラシはどれで行くかって事ですよね」
店長「明日には山田印刷がくるから相談してもらおうかな」
ボブ「店長・・・何回も言ってますけどあそこの営業マン
ほんとただの印刷屋ですよ・・お客の売上とか考えて
ないですって絶対!!だってどうでしたか?の一言だって
言ったためしないですもん
たしかにデザインはきれいかも知れないですけどなんか
綺麗なだけでなんか違いますって。あいつらの仕事なん
て要望聞いて、デザインして印刷してくるだけですよ」
店長「おまえ・・・かなり嫌ってるんやな山田のこと・・・」
ボブ「いや・・・嫌いとかじゃなくて広告作ってあげたお客の
売上が上がったとかに興味がない広告代理店てなにか間
違ってませんか?利益でましたか?とか気にならないほうが
おかしいですよ・・・WINWINの関係なんて存在しないですもん」
店長「そういや聞いたことないな・・・そんな一言・・・」
ボブ「でしょ!あいつらなめてますようち等を!でもデザイナーの舞
ちゃんはかなりかわいくて、前田敦子に似てるぐらいちゃいま
すかあそこのいい所って・・・」
店長「おまえそこまで言うか・・・」
ボブ「とりあえずうちらで考えてなんとか勝ち取りましょうよ」
店長「(涙)お前ってやつは・・・」
ボブは自分なりに色々とチラシの方法を勉強し
ボクと出会いマーケティングと出会う
店長が最高の商品を作り、ボブがマーケティングを行う
ボブは徐々に中小企業や小売店の理想的な広告戦略を身に
つけていき最小限のコストで最大の利益をたたき出す
マーケッターに成長していくとは自分自身でも思っていない
大手居酒屋チェーンが立ち並ぶ現在
小さな居酒屋がライバルを打ち負かし地域一番に
なるサクセスストーリー
・・・・になればいいのにな~
今日はここまで・・・
ありがとうございます
ぜひ感想いただければ最高に励みになります
いつもブログを見てくれてありがとうございます。
今日はマリーナシティっていう和歌山県海南市にある
テーマパークに行ってまいりました
もう二十歳のころから海が大好きなので
海の近くに行くとワクワクします
マリーナシティは夏は花火大会が数回行われます
今年は言ってませんが昔は妻とよく行ったものです
さて今日は前回の続きです
「あなたのお店を助けてくれる優秀なコピーロボット製造法」
と名づけまして
実際に「ABスプリット」の実践会を開いていきましょう。
では今回から物語形式でお送りします。
「居酒屋よりみち」の店長とアルバイトのボブ君とで話が始まります
話は下手だが腕がいい店長といい加減だが要領がよく人当たりのいいボブ
そんな二人が今日は次回のキャンペーンのチラシについて話をしていました
=====================================================
ボブ君「店長、いやあ今日もお客さんコナイネ・・・
ボク実は今日デートがあるんだよ・・こないだ
店に来たアカネちゃんなんだけどネ」
店長「何やとボブ!!おまえ店の客に手つけたんか?
しばくぞこら。あんなかわいい子がなんでお前と・・」
ボブ「まあ店長・・・トークトーク!始めはノリの良さが決め手
徐々に仲良くなるんですよ・・・マメに連絡してればチャ
ンスはいくらでも沸いてきます・・・ニヤッ
じゃあ今度アカネちゃんの友達と2対2ってのはどうですか?」
店長「・・・お前に借り作りたくないが・・・相手次第やな・・」
ボブ「店長はねオクテすぎるんですよだから彼女とも長続きしな
いんすよ、それに商売も大胆さに欠けるし・・・男ならもっと
がっつり出るとこでていかなきゃ!」
ボブは店長と仲悪そうに見えるがお互い信頼し合っている
ライバルでもあり、仲間でもあるようだ・・・
店長「おまえ絶対シバキ決定や・・・おまえ今度の
「敬老の日おじいちゃんおばあちゃん連れできたら
30%OFF」
のチラシの件どうなってん?」
ボブ「店長そうそう、その件なんですね・・・」
店長「おう・・俺も何個か考えてきたんやけどな・・・」
ボブ「全くといっていいほど忘れてました」
店長「てめえ殺してやる・・・」
ボブ「アカネちゃんとカラオケ行きまくってましたんで」
店長「てめえ・・まさか・・その後・・・」
ボブ「まあとりあえず考えてきた案見せてくださいよ。
いいこと思いついたんですよ☆」
店長「話しそらしてんじゃねえぞてめえ」
シブシブ手書きのチラシのレイアウトを見せる店長
そこには以下の内容が書かれている
まずキャッチコピー
「おじいちゃんおばあちゃん大歓迎」
「70歳以上の方なんと30%OFF」
「敬老の祝いは居酒屋よりみちで!」
ボブ「まあまあいい感じってことにしときましょうか・・・」
店長「あとはメニューでどうするかやでなあ」
ボブ「メニューは薄味で刺身とかの方が年よりはすきでしょ
とにかくチラシはどれで行くかって事ですよね」
店長「明日には山田印刷がくるから相談してもらおうかな」
ボブ「店長・・・何回も言ってますけどあそこの営業マン
ほんとただの印刷屋ですよ・・お客の売上とか考えて
ないですって絶対!!だってどうでしたか?の一言だって
言ったためしないですもん
たしかにデザインはきれいかも知れないですけどなんか
綺麗なだけでなんか違いますって。あいつらの仕事なん
て要望聞いて、デザインして印刷してくるだけですよ」
店長「おまえ・・・かなり嫌ってるんやな山田のこと・・・」
ボブ「いや・・・嫌いとかじゃなくて広告作ってあげたお客の
売上が上がったとかに興味がない広告代理店てなにか間
違ってませんか?利益でましたか?とか気にならないほうが
おかしいですよ・・・WINWINの関係なんて存在しないですもん」
店長「そういや聞いたことないな・・・そんな一言・・・」
ボブ「でしょ!あいつらなめてますようち等を!でもデザイナーの舞
ちゃんはかなりかわいくて、前田敦子に似てるぐらいちゃいま
すかあそこのいい所って・・・」
店長「おまえそこまで言うか・・・」
ボブ「とりあえずうちらで考えてなんとか勝ち取りましょうよ」
店長「(涙)お前ってやつは・・・」
ボブは自分なりに色々とチラシの方法を勉強し
ボクと出会いマーケティングと出会う
店長が最高の商品を作り、ボブがマーケティングを行う
ボブは徐々に中小企業や小売店の理想的な広告戦略を身に
つけていき最小限のコストで最大の利益をたたき出す
マーケッターに成長していくとは自分自身でも思っていない
大手居酒屋チェーンが立ち並ぶ現在
小さな居酒屋がライバルを打ち負かし地域一番に
なるサクセスストーリー
・・・・になればいいのにな~
今日はここまで・・・
ありがとうございます
ぜひ感想いただければ最高に励みになります
訪問ありがとうございます
台風も去りいい天気になりました
畑の野菜が順調に育っていますが、レタスの葉っぱが
飛び散ってしまいました(笑)
僕は野菜は生で食べるのが大好きなんですが、
家族はそれに大反対です。。涙
話すと長くなるのですが。。。その理由は
「かわいそう」だからと答えています
栄養の面でも加熱することはあまりおすすめ
していません
今日のは
「あなたのコピーロボットを作り出しお店を宣伝する」方法
・あなたはもしかしたらお店の宣伝を広告代理店に任せているかもしれません
・見習いバイトにチラシを撒かせて、ゴミ箱に捨てられているかもしれません
・広告にはメニューや売り込みばかりで見てもらっていないかもしれません
・・・かもしれない
実際の広告の効果ってみなさんはご存知でしょうか?
僕はほぼ正確にわかります。
それはチラシにある仕掛けをするだけなんです。
職人はマーケッターではないのでこういった作
業が大嫌いなので、あなたは信頼できる部下を
引っ張ってきて試させてもいいかもしれません
大きな字で
「ABスプリット」
と書いてください
広告代理店に「ABスプリット」と聞いて
知らないと言われたら全くマーケティングを
知らないただの印刷屋だと思ってください
これは
広告を2タイプに分けてどちらが反応がよか
ったかを見る作業です
たとえばあなたがキャンペーンをおこなうとします
「日曜日までビール半額」
「2000円以上ご飲食の方に以下の1品をプレゼント」
どちらにしようか悩んでいるとき
私なら
「お客に聞く」ようにします
具体的には2つの広告を作り
混ぜるか、地域別に分けて撒くか
駅ごとに分けるか
などとにかく2パターンのチラシを撒くのです
「このチラシを持参のかた」もしくは
「この広告を持ってきてください」と必ず記載するようにします
そうすれば広告の効果が簡単にわかってしまうわけです。
どのキャンペーンがうまくいったかもわかります
もし忘れてしまっていても
キャンペーンの内容を知っていれば「おまけ」という形で
割引してあげてもいいし、どちらにせよ
その広告を見て来てくれたかがわかるわけですね
キャンペーン終了後にあなたは
売上と原価計算をしどちらが利益が出たかを計算します
そして出た利益が多いほうを次回キャンペーンにも使用し
利益を出します。もしくはもうひとつ大きな広告媒体に
だしてもいいかも知れません
だいじな事は「小さくテスト」することです。
「小さくテスト」して売れる。利益のでる
広告を作るんです。
効果のわからないチラシを広告代理店の意のままに
出し続ける苦しみから解放されてください
あなたが対面で販売する代わりに売り込みをしてくれる
コピーロボットを作り出してください。
具体的なテスト方法について次回お伝えします
ありがとうございます
台風も去りいい天気になりました
畑の野菜が順調に育っていますが、レタスの葉っぱが
飛び散ってしまいました(笑)
僕は野菜は生で食べるのが大好きなんですが、
家族はそれに大反対です。。涙
話すと長くなるのですが。。。その理由は
「かわいそう」だからと答えています
栄養の面でも加熱することはあまりおすすめ
していません
今日のは
「あなたのコピーロボットを作り出しお店を宣伝する」方法
・あなたはもしかしたらお店の宣伝を広告代理店に任せているかもしれません
・見習いバイトにチラシを撒かせて、ゴミ箱に捨てられているかもしれません
・広告にはメニューや売り込みばかりで見てもらっていないかもしれません
・・・かもしれない
実際の広告の効果ってみなさんはご存知でしょうか?
僕はほぼ正確にわかります。
それはチラシにある仕掛けをするだけなんです。
職人はマーケッターではないのでこういった作
業が大嫌いなので、あなたは信頼できる部下を
引っ張ってきて試させてもいいかもしれません
大きな字で
「ABスプリット」
と書いてください
広告代理店に「ABスプリット」と聞いて
知らないと言われたら全くマーケティングを
知らないただの印刷屋だと思ってください
これは
広告を2タイプに分けてどちらが反応がよか
ったかを見る作業です
たとえばあなたがキャンペーンをおこなうとします
「日曜日までビール半額」
「2000円以上ご飲食の方に以下の1品をプレゼント」
どちらにしようか悩んでいるとき
私なら
「お客に聞く」ようにします
具体的には2つの広告を作り
混ぜるか、地域別に分けて撒くか
駅ごとに分けるか
などとにかく2パターンのチラシを撒くのです
「このチラシを持参のかた」もしくは
「この広告を持ってきてください」と必ず記載するようにします
そうすれば広告の効果が簡単にわかってしまうわけです。
どのキャンペーンがうまくいったかもわかります
もし忘れてしまっていても
キャンペーンの内容を知っていれば「おまけ」という形で
割引してあげてもいいし、どちらにせよ
その広告を見て来てくれたかがわかるわけですね
キャンペーン終了後にあなたは
売上と原価計算をしどちらが利益が出たかを計算します
そして出た利益が多いほうを次回キャンペーンにも使用し
利益を出します。もしくはもうひとつ大きな広告媒体に
だしてもいいかも知れません
だいじな事は「小さくテスト」することです。
「小さくテスト」して売れる。利益のでる
広告を作るんです。
効果のわからないチラシを広告代理店の意のままに
出し続ける苦しみから解放されてください
あなたが対面で販売する代わりに売り込みをしてくれる
コピーロボットを作り出してください。
具体的なテスト方法について次回お伝えします
ありがとうございます
こんばんわ
今日はマイ畑で野菜を収穫してきました
実は今年から自家用野菜を育てています
最近すこし自由な時間ができて来たので昔から憧れ
ていた無農薬有機野菜に挑戦しています。畑で育て
ている野菜たちです
とうもろこし
にんじん
枝豆
キャベツ
レモン
ブロッコリー
きゅうり
トマト
どれもみんなかわいく育っています
これからは秋野菜と冬野菜ですねwww
今日の収穫はとうもろこしでした。
とうもろこしは収穫して一日経つと栄養の半分がな
くなってしまうそうです。
なのでその日に茹でて食べました(笑)あま~い
実は今日は皆さんに大事な話があります。
かなり興味深い話なんで見てください
これはこないだ某有名新聞のお兄さんが家に売り込み
にきたんです。けっこうイイお兄さんなんですが…
僕は新聞嫌い&テレビ嫌いなんで少し構えていました
新聞屋「どうです○○新聞!この辺では部数が一番な
んですよ。珍しく毎日さんよりも上なんです」
俺「……ふーん。ところであんたらね×××の件で政
界と○○組織の関連とかぜんぜん書きませんよね・・
・検疫てやっぱ厳しいんですか・・・」
新聞屋「…そういうことは書いても上でストップかけ
られちゃうんですよ…記事書いて通ってもてっぺんで
ダメって言われたらおしまいですから・・・僕たちも
もどかしいわけで」
俺「なるほどじゃあ正しいことは載らないんですね…
そんな新聞いりません・・・」
新聞屋「そうですか…まあみなさんそこまで記事に関
しては関心持ってないですからね~じっさいテレビ欄
目当てとか多いですし」
俺「なんか得点無いの・・・?」
新聞屋「う~んウチはそういうことやってないんで・・・」
この後僕の発言で奇跡が起きました。
ちなみにこの価値をわかるのは商売をされている方の
みですので一般の方が見ても
「・・・で?」って感じだと思います。
俺「部数が一番多いってどれぐらい?」
新聞屋「まあ大体僕の担当で7000件ぐらいですよ」
・・・・7000件・・・なかなかだな・・・
俺「折込一枚いくらなの?」
新聞屋「う~ん大体2.5円ぐらいかな~」
俺「0.5円にしてよ・・・そしたらとってあげるよ。ち
なみに新聞はまったく読まないから(笑)」
新聞屋「いっいいいいい?0.5円ですか!?」
俺「大丈夫でしょ?ちょっと混ぜ込むだけやん☆」
新聞屋「・・・0.8円なら月二回程度ならなんとか」
俺「よっしゃWINWINの関係やね」
奇跡が起きました☆
この奇跡は説明しないとわかりませんよね
今まで僕は近所のクライアントの折込チラシを大体
2.3円で請け負っていました。それが0.8円に
なるということは…つまりですね
=========================================
折込一部あたりの差額
2.3-0.8=1.5円
7000部撒くと
1.5×7000=10,500円
これを2年間(24ヶ月)分にすると
252、000円の得
=========================================
になります。
新聞代6万にしても余裕でペイできてしまいますね
さっそく近所の居酒屋にメシを食べに行ったときに
オーナーと話を取り付けました☆
そこはすでに僕のマーケティングが成功している店な
ので新規のメール会員さんを獲得するための広告の提
案をしました。そしたらすんなりOKが出て。一ヶ月
はご飯に困らなくなりました☆
まとめますと・・・出稿先の弱いポイント(今回は新
聞販売員…彼らは広告宣伝、マーケティングを理解
していないイチ消費者)を突き広告費を落とす戦略。
これは消費者と販売者の考え方の違いでもあります。
販売者ですらこのことに気づいていない場合もありま
す。その人が給料をもらって働いている場合はほとん
ど気づいていません。
彼らは僕に25万円以上の利益を与えていることに
全く気づいていないし今もおまけ無しで契約できた
(あいつは馬鹿だとか言ってるかも・・・)ことを
喜んでいるはずです。
しかし僕はその一方で、広告コストを下げた提案をク
ライアントにし、そこから広告作成料、コンサルタン
トフィー、成果報酬をいただく契約を取り付けました
。正直いって100万円以上の価値があったと思いま
す。
もちろんそのためにはしっかりした広告戦略があって
こその話です。
僕はそれが専門なんで今日の話は広告戦略と広告費が
悟天とトランクスみたいにフュージョンしてパワーア
ップした感じの内容でした。
みなさんももし新聞屋さんがインターホンを鳴らした
場合はすかさずこの対応をしてください☆
ちなみにとった新聞は2年で46000円でその店にあげち
ゃいました(笑)
教訓:消費者と販売者のマインドのひずみにこそチャンスあり
かかった費用は2万円です☆
つたない話を聞いて下さりありがとうございました
今日はマイ畑で野菜を収穫してきました
実は今年から自家用野菜を育てています
最近すこし自由な時間ができて来たので昔から憧れ
ていた無農薬有機野菜に挑戦しています。畑で育て
ている野菜たちです
とうもろこし
にんじん
枝豆
キャベツ
レモン
ブロッコリー
きゅうり
トマト
どれもみんなかわいく育っています
これからは秋野菜と冬野菜ですねwww
今日の収穫はとうもろこしでした。
とうもろこしは収穫して一日経つと栄養の半分がな
くなってしまうそうです。
なのでその日に茹でて食べました(笑)あま~い
実は今日は皆さんに大事な話があります。
かなり興味深い話なんで見てください
これはこないだ某有名新聞のお兄さんが家に売り込み
にきたんです。けっこうイイお兄さんなんですが…
僕は新聞嫌い&テレビ嫌いなんで少し構えていました
新聞屋「どうです○○新聞!この辺では部数が一番な
んですよ。珍しく毎日さんよりも上なんです」
俺「……ふーん。ところであんたらね×××の件で政
界と○○組織の関連とかぜんぜん書きませんよね・・
・検疫てやっぱ厳しいんですか・・・」
新聞屋「…そういうことは書いても上でストップかけ
られちゃうんですよ…記事書いて通ってもてっぺんで
ダメって言われたらおしまいですから・・・僕たちも
もどかしいわけで」
俺「なるほどじゃあ正しいことは載らないんですね…
そんな新聞いりません・・・」
新聞屋「そうですか…まあみなさんそこまで記事に関
しては関心持ってないですからね~じっさいテレビ欄
目当てとか多いですし」
俺「なんか得点無いの・・・?」
新聞屋「う~んウチはそういうことやってないんで・・・」
この後僕の発言で奇跡が起きました。
ちなみにこの価値をわかるのは商売をされている方の
みですので一般の方が見ても
「・・・で?」って感じだと思います。
俺「部数が一番多いってどれぐらい?」
新聞屋「まあ大体僕の担当で7000件ぐらいですよ」
・・・・7000件・・・なかなかだな・・・
俺「折込一枚いくらなの?」
新聞屋「う~ん大体2.5円ぐらいかな~」
俺「0.5円にしてよ・・・そしたらとってあげるよ。ち
なみに新聞はまったく読まないから(笑)」
新聞屋「いっいいいいい?0.5円ですか!?」
俺「大丈夫でしょ?ちょっと混ぜ込むだけやん☆」
新聞屋「・・・0.8円なら月二回程度ならなんとか」
俺「よっしゃWINWINの関係やね」
奇跡が起きました☆
この奇跡は説明しないとわかりませんよね
今まで僕は近所のクライアントの折込チラシを大体
2.3円で請け負っていました。それが0.8円に
なるということは…つまりですね
=========================================
折込一部あたりの差額
2.3-0.8=1.5円
7000部撒くと
1.5×7000=10,500円
これを2年間(24ヶ月)分にすると
252、000円の得
=========================================
になります。
新聞代6万にしても余裕でペイできてしまいますね
さっそく近所の居酒屋にメシを食べに行ったときに
オーナーと話を取り付けました☆
そこはすでに僕のマーケティングが成功している店な
ので新規のメール会員さんを獲得するための広告の提
案をしました。そしたらすんなりOKが出て。一ヶ月
はご飯に困らなくなりました☆
まとめますと・・・出稿先の弱いポイント(今回は新
聞販売員…彼らは広告宣伝、マーケティングを理解
していないイチ消費者)を突き広告費を落とす戦略。
これは消費者と販売者の考え方の違いでもあります。
販売者ですらこのことに気づいていない場合もありま
す。その人が給料をもらって働いている場合はほとん
ど気づいていません。
彼らは僕に25万円以上の利益を与えていることに
全く気づいていないし今もおまけ無しで契約できた
(あいつは馬鹿だとか言ってるかも・・・)ことを
喜んでいるはずです。
しかし僕はその一方で、広告コストを下げた提案をク
ライアントにし、そこから広告作成料、コンサルタン
トフィー、成果報酬をいただく契約を取り付けました
。正直いって100万円以上の価値があったと思いま
す。
もちろんそのためにはしっかりした広告戦略があって
こその話です。
僕はそれが専門なんで今日の話は広告戦略と広告費が
悟天とトランクスみたいにフュージョンしてパワーア
ップした感じの内容でした。
みなさんももし新聞屋さんがインターホンを鳴らした
場合はすかさずこの対応をしてください☆
ちなみにとった新聞は2年で46000円でその店にあげち
ゃいました(笑)
教訓:消費者と販売者のマインドのひずみにこそチャンスあり
かかった費用は2万円です☆
つたない話を聞いて下さりありがとうございました
ヒロです
はじめまして
今日からブログを書いていきます。
まず始めにこのブログの目的は
経理
運送屋
マーケティング
ショップ店長
ネットショップ店長
など様々な職種を転々としてきた僕がとある友人の
紹介で居酒屋のコンサルティングをすることになったときの話です
その後友達の紹介などで
不動産屋
賃貸営業
アダルトサイト
風俗サイト
などのコンサルティングなどを行ってきました。
結果、
居酒屋 三ヶ月で売り上げが3.4倍
不動産屋 一枚の手書きチラシで1万件撒いて
27件の問い合わせ、3件制約
賃貸営業 営業マン5人で月平均15件の成約が
営業マン2人で月30件の成約に
アダルトサイト 内緒です
これだけの成果が出ました
私がしたことは既存のビジネスに少しだけマーケティングのスキルを応用しただけでした。
私が一番嫌いなものは大手企業と医者です。
そして今の日本では大手企業が小売店や小企業を叩き潰した挙句、
多くの職人さんや小売店は店じまいし、商人たちは泣く泣く
サラリーマンの道へ歩むことになり
その結果商店街は廃れていきました・・・
しかしその大企業ですら今はリストラ、賃金カット、ダウンサイジング
を繰り返し、海外企業に資本を売り渡す次第です。
・・本当はみんな幸せになりたくて行動しているのに・・・
・・なんでこうなってしまったんだ・・・
だれも今の日本ではわからなくなってしまいました。
僕がこのブログを書くのは、小さな会社がまた
再び日本を支える日がやってくることを念頭に・・・
今行っている個人事業主さんたちを前面的に
バックアップしていくビジネスを記録していき。
成功事例などをお伝えしていく場所にしていこうと決めたからです。
日記を書くことはとても大事なことなので
この習慣もつけていこうかなと考えています。
できれば音声や動画やPDFなどもアップロードして
最新事例などをシェアしていけたらと考えています。
必ず道は開ける
僕が得意な居酒屋などのサービス業のマーケティング手法を解説していきます。
つたない文章に付き合っていただきありがとうございました。
はじめまして
今日からブログを書いていきます。
まず始めにこのブログの目的は
経理
運送屋
マーケティング
ショップ店長
ネットショップ店長
など様々な職種を転々としてきた僕がとある友人の
紹介で居酒屋のコンサルティングをすることになったときの話です
その後友達の紹介などで
不動産屋
賃貸営業
アダルトサイト
風俗サイト
などのコンサルティングなどを行ってきました。
結果、
居酒屋 三ヶ月で売り上げが3.4倍
不動産屋 一枚の手書きチラシで1万件撒いて
27件の問い合わせ、3件制約
賃貸営業 営業マン5人で月平均15件の成約が
営業マン2人で月30件の成約に
アダルトサイト 内緒です
これだけの成果が出ました
私がしたことは既存のビジネスに少しだけマーケティングのスキルを応用しただけでした。
私が一番嫌いなものは大手企業と医者です。
そして今の日本では大手企業が小売店や小企業を叩き潰した挙句、
多くの職人さんや小売店は店じまいし、商人たちは泣く泣く
サラリーマンの道へ歩むことになり
その結果商店街は廃れていきました・・・
しかしその大企業ですら今はリストラ、賃金カット、ダウンサイジング
を繰り返し、海外企業に資本を売り渡す次第です。
・・本当はみんな幸せになりたくて行動しているのに・・・
・・なんでこうなってしまったんだ・・・
だれも今の日本ではわからなくなってしまいました。
僕がこのブログを書くのは、小さな会社がまた
再び日本を支える日がやってくることを念頭に・・・
今行っている個人事業主さんたちを前面的に
バックアップしていくビジネスを記録していき。
成功事例などをお伝えしていく場所にしていこうと決めたからです。
日記を書くことはとても大事なことなので
この習慣もつけていこうかなと考えています。
できれば音声や動画やPDFなどもアップロードして
最新事例などをシェアしていけたらと考えています。
必ず道は開ける
僕が得意な居酒屋などのサービス業のマーケティング手法を解説していきます。
つたない文章に付き合っていただきありがとうございました。