講演会に行きました。
昨日、東京お台場にある船の科学館で開催された「海守
の集い」に参加しました。目的は、散乱ゴミの調査やクリーンアップを通じて海や川の環境保全を行っている非営利の環境NGO「クリーンアップ全国事務局(JEAN)
」の代表である小島あずさ氏の講演を聴くためです。
無人島である北西ハワイ諸島の海岸に漂着した大量のゴミ、漁網やプラスチックの輪が首や体にはまってとれなくなってしまったアザラシや海亀、死んだ深海魚や海鳥の胃から出てきた大量のプラスチックゴミ、人が容易に近づけないある日本の海岸を埋め尽くす漂着ゴミ……などなど、インパクトの強いスライドを見せながら、ゴミ問題の現状をわかりやすく、かつ妙な気負いもなく弁舌滑らかに説明する氏の講演は、非常に説得力のあるものでした。
特に印象に残ったのは、プラスチック製品の普及によりゴミが増えたこと、プラスチックゴミは紫外線などによる劣化で細かい砕片になってしまい、拾うことがほとんど不可能になってしまうこと、でも決してなくならず(=生分解されず)に海を漂うこと、漂っているだけでなく、海底に沈んでしまっているゴミも大量にあること、断崖の下などにあって人が容易に近づけない海岸が数多くあり、そこに大量のゴミが漂着していること……などです。
自分たちも「やれることから始めよう」という気持ちで、波乗りで訪れる海岸のゴミ拾いを細々と実践していますが、「見えないところに大量のゴミがある」という現実に少なからず衝撃を受けました。
小島氏も言っていたように、「ゴミを出さないような生活」が本当に重要だと思います。利便性よりも「ゴミが出ない」モノや生き方を選択することを考えないと…。
10/23波情報
10/23 一宮周辺(1R目)
サイズ・・・・腰たまのセット胸
風・・・・・・弱い南西からのオフショア
波質・・・・・とろめの波
人数・・・・・100人くらい
今日は午前中は海守のイベントに行ったため(明日報告します)午後から入りました。
先週まで毎週末あった波も、今日は波数少なく、あまり面白くなかったです。レギュラーは何とかしごいて1発は当てられる程度の波でした。グーフィーはインサイドまで乗れましたが、トロめでした。
以前ブログ→http://ameblo.jp/surface999/entry-10004791865.html
で一宮周辺でビーチサンダルを盗まれたことを書きましたが、今日、海から上がるときに盗まれた場所の近辺に盗まれたサンダルと同じ色のものが置いてあるな~と思って見たところ、鼻緒の部分にインドネシア語でガルーダ(神という意味)と書いてあるではありませんか!
このサンダルはバリのコンビニで買ったもので、現地のサーフショップで売られているようなものではないので、自分のものだと確信!!
勿論持って帰りました。でもちょっとぼろくなっていました。(T T)
(ごめんなさい、デジカメを忘れたため今週は画像がありません。)
テレビでは放映されない、今のバリ
バリのKA`S SURF ARTさんのブログで、テレビでは報道されない“バリの爆弾テロの後”がわかります。かなり苦しんでいる様子が伝わってきます。ぜひ、読んでみて下さい。
「バリでは、イスラム教のインドネシア人にとってはもうすぐやってくるラマダン(断食月)明けというのが日本でいう盆と正月のようなもので、みんな実家に帰る習慣があります。ビーチで働いている人は殆どがジャワからの人なので、ビーチにいる物売りのおばちゃんやレンタルボードのお兄ちゃんたちはもう実家に帰ってしまいビーチは誰もいません。それでも帰れる人はまだマシで、今年はテロの影響でお金がなく実家に帰れない人が結構いるようです。」
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ちょっと、あなた!!!
今日、信号待ちの車からタバコがポイ捨てされるのを見た。時々見かけるが、何度見ても気分が悪いもんですね。
歩きタバコは取り締まりが徐々に厳しくなってきているから、歩道に捨てられた吸殻は少なくなっている気がしますが…。
運転中のポイ捨てにも罰金を科したり違反キップ切ったりしたら減るでしょうか?
あのベッカムがサーフィンに夢中?
- D・ベッカム
- D・ベッカム自叙伝 ベッカム:マイ・サイド
レアルマドリードのベッカムが、去年のCM撮影でサーフボードをもらったことがきっかけで、今、波乗りに夢中らしいです。さすがに運動神経がいいせいか、めきめき上達しているらしい。
でもチームからはサーフィン禁止令が…?
スキンコンテストに参加してます。ぜひ1票を~~!
公共工事って…
今またひとつの海岸が公共工事によって失われようとしています。宮崎県にある赤江浜海岸。海ガメの産卵やシギの飛来、サーフスポット等で有名な海岸です。海岸侵食がひどいらしく、それを阻止するために防風林を破壊して工事を行っているそうです。
海岸侵食は人間の手によって進んでいる場合が多い。ダムを作り、自然の川の流れがなくなり、海に砂が運ばれなくなったりするのも海岸侵食のひとつの原因です。長期的な影響を考慮しないままに自然に手を入れると、どこか別の場所に悪影響を及ぼすことがある。その悪影響を阻止しようとして、また自然に手を入れる、という悪循環に陥る場合があります。
赤江浜海岸では、工事を阻止し、自然を守るために10/17から座り込みをしているそうです。
工事がこのまま最後まで行われても、潮の流れが変わり他の場所に影響が及びます。千葉一宮近辺がその例です。侵食を止めるために防波堤を作り、そのおかげで一時的に波は良くなりましたが、今はさらに侵食が進んでしまいました。侵食を防ぐために堤防の役割を果たす石の塊を海岸に入れましたが、波打ち際が深くなり、更に砂浜がなくなってしまいました。
このままでは日本中の海岸がコンクリートで固められてしまい、将来の子供たちが安心して遊べる海がどんどんなくなってしまいます。公共工事を税金の無駄遣いに終わらせないためにも、長期的な影響を熟考したうえで、行政は慎重に判断してほしいと思います。
今すぐに実行しなければ、今後の未来は…
詳しい内容は→こちら
宮崎県のホームページは→こちら
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