以前の日記の続きです。

 

保険会社側のごたごたで病院からの請求と医療費(自己負担額)確定に時間差が生じて発生した過払い金約$170ですが、病院からは「今後の支払から控除する」と言われています病院

 

そして、7月に受けとった請求書の支払期日が迫っている時に、その請求額からも一部控除されているのが判明ポーン

 

このまま請求書通りに支払ってしまうとさらに過払い金が増えてしまうということで、再度病院に連絡し、今後の支払いについて相談しました。

 

今回は電話で相談するには提示する情報が細かすぎる(識別番号や金額など)ため、諦めてテキストで送りました。

 

私「(必要情報を表にまとめて提示した後)請求書の期日が迫っていますが、請求額から一部過払い金分が控除されているようなので、請求書通りの金額$●ではなく一部控除後の$◆を期日までに支払えばよいのでしょうか?

 

病院「残り$■の過払い金については、以下のように控除するので、残りを支払ってください。(控除対象の診察日、診察料の提示)

 

うーん。何から突っ込めばいいのやらあせる

 

病院のマイページ(Web上)では未払いの診察料(診療日・金額)が確認できるようになっているのですが、その中から毎月の請求額が決定され、請求書が送られるようになっています。

 

そう、その時点で確認できる未払いの診療が全て請求されているのではなく、マイページから確認できる請求の「一部」なのです。

 

7月に受けとった請求書では診察日で言うと4日程分の請求が来ていました。

 

そのため、7月発行の請求書分の控除額を差し引いた額を今月は支払うべきか問うた私の質問だったのですが、その質問への回答はなく、残りの未払い金額(全額)が提示されただけなのでした。

 

しかも、私が認識している残りの過払い金の金額も異なるし、ダブりで請求が来ていると思われる診察もあるしで、電話でもテキストでも意思疎通が難しいのではないか!?という状況…えーん

 

たとえ日本語ですべてやり取りできる状況だったとしても、対面でやり取りしたいくらい複雑になっていってる気がしますチーン

 

こんなに複雑になってしまうのなら、過払い金の扱いは「今後の支払から控除」ではなくて、「返金」してくれたらよかったのにと思わずにはいられません。

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先週は金、土とメジャーリーグを観に行ってきました(米国に来てから初観戦です)ビックリマーク

 

エンゼルスVSインディアンス戦野球

 

単純に大谷選手目当てです(笑)

 

同じような目的の方も多かったのか、日本人も多く見かけましたよ音譜

 

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私の住んでいる地域は駐在妻だけでなく、国際結婚や旦那さんがこちらに就職している等で永住予定の日本人妻の方も多くいらっしゃいます日本

 

そして、こちらで出会う人はほぼ皆さんお子さんがいるor妊娠中で、不妊治療中の身には結構つらいですショボーン

 

けれど、英語が苦手な私にとって、現状外出の機会はこうした日本人妻たちの集まり以外なかったりしますあせる

 

集まりに参加したらしたで米国生活のこととか色々アドバイスいただけるし楽しいことは確かなのですが、嫉妬心が無いと言ったら嘘になってしまいますねハートブレイク

 

そして、勝手に嫉妬して、勝手に羨ましがって、そんな自分に嫌気がさす…の繰り返し

 

かといって集まりに参加しないと買い物以外で家から一歩も出ない引きこもりになってしまうので、週に1~2度はそうした場に顔を出すようにしています。
今は夏休み期間で集まり自体が少なく、週に1度も顔を出さない時がありますが

 

ところで、不妊治療中は子供を見るのも辛いという方もいるようですが、私の場合は積極的に子供に関わるタイプだったりしますパー

 

私はもともと子供と遊ぶことが好きで、日本でも甥姪(現在高3~小4までの5人)の相手をよくしていたし、友達や会社の先輩の子供ともよく遊んでいましたニコニコ

 

こっちに来てからも3~4歳くらいの子供のお世話をするボランティアに参加したことがあります。

 

私の場合、日本人妻たちの大人の会話(妊娠・育児など)に加わることが一番辛いと感じることが分かったので、集まりの場ではいつも子供の遊び相手に務めるようにしています。

 

子供と遊ぶのは楽しいし、大人の会話からも自然と外れることが出来るので。

 

周りには「面倒見の良い子供好き」として映っているようで、それが私の今のポジションです。

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私の(正確には夫の会社で契約している)保険は2019年1月から不妊治療もカバーされることになったのですが、保険内容の改定が反映されるのに約半年かかりました。

 

アメリカでは医療機関にかかった場合、以下の流れで医療費の請求が発生します$

診察してもらった当日は支払い無しです!

 

①病院から保険会社に請求内容を連絡

 

②保険会社が患者の保険内容に応じて金額調整(患者の自己負担額の決定)

 

③病院から患者へ患者の自己負担額分を請求

 

 

以前の日記でも書いたのですが、保険内容の改定が反映されるまで②の状態で止めてもらっていました。

 

ですが、実は一部病院から請求書が届いていたんです病院

 

当然ながら保険内容の改定が反映される前の情報で金額が決定されているため、全額自己負担あせる

 

支払期日もあるし、その期日を超えるとクレジットヒストリー/スコア(※1)に影響を及ぼすため保険会社とも相談の上、立替払いすることになりました。

 

(※1)クレジットヒストリー/スコア…ソーシャル・セキュリティー・ナンバー(日本でいう、マイナンバーのようなもの)の元で管理された「支払履歴」で、クレジットカードの利用と支払い状況だけでなく、ローンの借り入れ状況なども記録されているのがクレジットヒストリー。そのヒストリーをもとに算出されたのがクレジットスコアで、個人の信用度を数値化した偏差値のようなもの、らしい。スコアが低い=信用が低いことになり、新しいクレジットカードが作れない、車など大きな買い物ができない等の不都合が生じるそうです。

 

現在は無事保険内容改定後の請求額が決定され、おおよそ$170(日本円で1万8千円)の過払い金があることが分かりました。

 

過払い金の返金方法として、過払い金をそのまま返金(小切手を発行)してもらうか、今後の請求額から免除してもらうかを選択できるそうです。

 

既に転院していた私は、今支払っている病院からの今後の請求(新規の請求)がなくなることから返金を希望し、病院に電話したのですが、1人目の方は「返金の準備を進める」と言ってくださったものの電話の調子が悪かったため話が終わらず再度かけることになりました。

 

しかし、2人目の方は「まだ残っている支払いがあるから、返金には応じられない」と言われ、結局残りの請求額の中から差し引くから返金では対応してくれないということに…ガーン

 

もうね、人によって言っていることが違うのは混乱するから、本当にやめてほしいゲッソリ

 

でも仕方ないので、残りの請求額の中からきちんと差し引かれているのかウォッチしていく他ありません。

 

現在のところ、$140は差し引かれていることを確認したので、あとちょっと…!

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先週は木曜から月曜日までカナダのモントリオールまで旅行に行っていました音譜

 

家からナイアガラまでは片道4時間弱なのですが、さすがにモントリオールまでは片道12時間かかります車

 

米国・カナダは基本的に高速道路が無料なので、気軽に車で色々なところに旅行できることは、こっちに来てよかったなと思うことの一つですニコニコ

 

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前回の続きで、病院へ「予約済みのIVF nurseによる体外受精説明(8/9)以前に妻一人で受けられる検査を先行して受けられるか」について電話で問い合わせをしていた件です。

 

なんとか病院から折り返しの電話(通訳付き)をいただけるよう調整してもらったのですが、結局病院から提示していた日にち中には電話がきませんでした…ガーン(米国あるある)

 

翌日の朝に再度こちらから電話して催促し、その日の夕方にようやくナースと直接お話しすることが出来ました汗

 

 

ナース「8/9の面談の際に必要な検査は何かを話してスケジュールを立てるから、それよりも前に検査は受けられないわよ

 

私「ドクターからはすべての検査を受ける必要があると言われているのですが

 

ナース「あら、そうなの。でも、8/9に体外受精に進むことを了承する書類の記入などもあるし、やっぱり検査は8/9以降でないと受けられないわ。ただ、8/9の面談と同じ日に、精液検査や血液検査など計画してあげるわね

 

ナース「子宮鏡検査だけは生理周期に依存するから、8/9の面談の際に日程を調整しましょう

 

私「ドクターからの指示でコントロールピルを7/18から飲んでいますよ

 

ナース「まぁ!では子宮鏡検査はいつでもOKね!じゃあこれも、8/9の面談の後に受けられるよう調整しましょう

 

 

こんな感じで、8/9以前に検査を受けることはできませんでしたが、8/9に必要な検査全てを受けられるようになったようですおーっ!

 

米国の医療の分業化は効率という点で良いと思いますが、ちゃんと情報は連携しておいてほしかった…えーん

 

電話してなかったら子宮鏡検査を受けられるのがもっと先になって、その分採卵などのスケジュールも後ろ倒しになっていくところでしたよ。

体外受精に進む上で、ドクターからはまずIVF nurseの予約をして、体外受精に関する説明と、今後の検査、医療費について話を聞いてくださいと言われました。

 

夫とひと悶着の末、少し先の日程である8/9にIVF nurseの予約を取ったのですが、私としては1日でも早く検査をしたい気持ちでいっぱいでした。

 

なので、ウェブ上で「8/9以前に妻一人で受けられる検査を先行して受けられないか」という質問をしていました。

 

翌日返信があったのですが、

 

病院「IVF nurseに電話して聞いてみてください。あなたに最適な予定を組むための相談に乗ってくれるでしょう

 

なので、病院に電話をしなければいけないことにガーン

 

私は英語が苦手なので、できれば直接の会話は避けてテキストでやり取りしたいのに、やり取りに電話を指定されることが多々あって困ります汗

 

ただ、大きな病院なので、グローバルサービス(通訳)があり、迷わず利用させていただきます!

 

IVF nurce(8/9)の予約をするときもこのサービスを利用して予約していたので、最初の電話口でだけ英語を使えばOKなのです。

 

私「体外受精の治療に関する質問をしたいのですが、私は英語が苦手なので、日本語の通訳をお願いできますか?

 

受付A「通訳ね!OKよ。その前に名前と誕生日を教えて

 

名前と誕生日を答えると数分後には第三者である日本語通訳さんも電話に参加してくれて、3人で会話を進めることになります。

 

ただ、この時担当の受付側の電話がハウリングするだかエコーがかかるだとかで日本語通訳さんがせっかく参加してくれたのに先に進めなくて、何度か切って、受付側から私の電話にかけ直すということを繰り返していたのですが、3回繰り返した後30分以上音沙汰がなくなってしまってえーん

 

仕方なく、またこちらから病院に電話をかけたんです。

 

すると、別の担当の方が電話に出られたので、同じように「日本語の通訳をお願いします」と言ったんです。

 

ですが予想に反して

 

受付B「うちには通訳のサービスはないわよ

 

と、かなり強気の発言ポーン

 

え、いや、以前も通訳さん呼んでくれて予約とれてたし、30分前に別の受付の人が出たときは機器の問題で質問まで進めなかったけど、確かに通訳さんは参加してくれていましたよ!?

 

しどろもどろになりながら、英語の文法もかなり間違いがあったと思いますが、それでも一生懸命伝えてみたのですが、「通訳サービスはない!」の一点張りで何も進まず。かといって、その後の質問内容を英語で話せる自信もなくて、「出直します」といって電話を切るのが精一杯でしたえーん

 

もう一度トライしたところで、また同じ受付の人だったらどうしようと怖くなって、電話が出来ませんでした。

 

そんな時、頼ったのは保険会社(の、日本語ライン)です。

 

保険内容に関する質問だけでなく、これまで病院の予約を代理でとっていただいたりと本当にお世話になっております。

 

受付Bに言われたことを伝えたところ、保険会社から病院に電話してもらえることになりました。

 

直後、無事繋がりましたとのことで保険会社の方に通訳として参加してもらい、病院、私で話せることになったのです。

 

ただ、病院側の参加者はまたしても受付B…!不安しかない。

 

私「IVF nurseからの説明を聞く前に体外受精に進むために必要な検査を先行して受けられますか?

 

受付B「IVF nurseに確認する必要があるわ。今日は12時から14時まで会議があるから、14時以降に担当者から折り返すように伝えておくわね!

 

私「折り返しでご連絡をいただくときに、日本語の通訳を付けてくれますか?

 

受付B「うちには通訳のサービスが無いから、IVF nurseが一人で対応することになるわ。あなたが英語を理解できないのであれば連絡できないし、8/9に来院したときに相談したらどうかしら?8/9は通訳の予約が済んでいるみたいだし。

 

8/9に来院して、それから検査の予約、診察…だと採卵に進むまででもかなりの時間を要することになりそうだから、先行して検査が受けられないかの相談がしたいのに、それすらもできないと言われるとは…ゲッソリ

 

通訳で入ってくれた保険会社の方が気を使ってくださって、代案を言ってくれました。

 

保険会社「私が通訳で入るので、いったん私に連絡していただくのはいかがですか?

 

受付B「あなたは誰(どこの人)なの?

 

保険会社「保険会社の者です

 

受付B「病院から保険会社には連絡できないわ!

 

あれもダメ、これもダメ。では、私はどうしたらいいのか…(涙)

 

そして、保険会社の方は本当に良い人で、受付Bとの電話を一旦諦めた後に、病院のグローバルサービスに問い合わせしてくださったのです。

 

やはり、病院には通訳サービスがあるし、折り返しの電話をする際に間に入ることも可能であると言っていただけて、グローバルサービス側から電話受付の人にも連絡してくださることになりました。

 

また、念のためにということで、保険会社から先ほどの受付の方にも再度伝えるとおっしゃってくださいました。

 

なんて良い人!!!感謝しかありません。

 

それにしても、受付Bはなんだったのかむかっ

 

保険会社の方もやんわりと、「いろんな方がいるので…」と言っていました。米国あるあるのようです汗