体外受精に進む上で、ドクターからはまずIVF nurseの予約をして、体外受精に関する説明と、今後の検査、医療費について話を聞いてくださいと言われました。
夫とひと悶着の末、少し先の日程である8/9にIVF nurseの予約を取ったのですが、私としては1日でも早く検査をしたい気持ちでいっぱいでした。
なので、ウェブ上で「8/9以前に妻一人で受けられる検査を先行して受けられないか」という質問をしていました。
翌日返信があったのですが、
病院「IVF nurseに電話して聞いてみてください。あなたに最適な予定を組むための相談に乗ってくれるでしょう」
なので、病院に電話をしなければいけないことに
私は英語が苦手なので、できれば直接の会話は避けてテキストでやり取りしたいのに、やり取りに電話を指定されることが多々あって困ります
ただ、大きな病院なので、グローバルサービス(通訳)があり、迷わず利用させていただきます!
IVF nurce(8/9)の予約をするときもこのサービスを利用して予約していたので、最初の電話口でだけ英語を使えばOKなのです。
私「体外受精の治療に関する質問をしたいのですが、私は英語が苦手なので、日本語の通訳をお願いできますか?」
受付A「通訳ね!OKよ。その前に名前と誕生日を教えて」
名前と誕生日を答えると数分後には第三者である日本語通訳さんも電話に参加してくれて、3人で会話を進めることになります。
ただ、この時担当の受付側の電話がハウリングするだかエコーがかかるだとかで日本語通訳さんがせっかく参加してくれたのに先に進めなくて、何度か切って、受付側から私の電話にかけ直すということを繰り返していたのですが、3回繰り返した後30分以上音沙汰がなくなってしまって
仕方なく、またこちらから病院に電話をかけたんです。
すると、別の担当の方が電話に出られたので、同じように「日本語の通訳をお願いします」と言ったんです。
ですが予想に反して
受付B「うちには通訳のサービスはないわよ」
と、かなり強気の発言
え、いや、以前も通訳さん呼んでくれて予約とれてたし、30分前に別の受付の人が出たときは機器の問題で質問まで進めなかったけど、確かに通訳さんは参加してくれていましたよ
しどろもどろになりながら、英語の文法もかなり間違いがあったと思いますが、それでも一生懸命伝えてみたのですが、「通訳サービスはない!」の一点張りで何も進まず。かといって、その後の質問内容を英語で話せる自信もなくて、「出直します」といって電話を切るのが精一杯でした
もう一度トライしたところで、また同じ受付の人だったらどうしようと怖くなって、電話が出来ませんでした。
そんな時、頼ったのは保険会社(の、日本語ライン)です。
保険内容に関する質問だけでなく、これまで病院の予約を代理でとっていただいたりと本当にお世話になっております。
受付Bに言われたことを伝えたところ、保険会社から病院に電話してもらえることになりました。
直後、無事繋がりましたとのことで保険会社の方に通訳として参加してもらい、病院、私で話せることになったのです。
ただ、病院側の参加者はまたしても受付B…!不安しかない。
私「IVF nurseからの説明を聞く前に体外受精に進むために必要な検査を先行して受けられますか?」
受付B「IVF nurseに確認する必要があるわ。今日は12時から14時まで会議があるから、14時以降に担当者から折り返すように伝えておくわね!」
私「折り返しでご連絡をいただくときに、日本語の通訳を付けてくれますか?」
受付B「うちには通訳のサービスが無いから、IVF nurseが一人で対応することになるわ。あなたが英語を理解できないのであれば連絡できないし、8/9に来院したときに相談したらどうかしら?8/9は通訳の予約が済んでいるみたいだし。」
8/9に来院して、それから検査の予約、診察…だと採卵に進むまででもかなりの時間を要することになりそうだから、先行して検査が受けられないかの相談がしたいのに、それすらもできないと言われるとは…
通訳で入ってくれた保険会社の方が気を使ってくださって、代案を言ってくれました。
保険会社「私が通訳で入るので、いったん私に連絡していただくのはいかがですか?」
受付B「あなたは誰(どこの人)なの?」
保険会社「保険会社の者です」
受付B「病院から保険会社には連絡できないわ!」
あれもダメ、これもダメ。では、私はどうしたらいいのか…(涙)
そして、保険会社の方は本当に良い人で、受付Bとの電話を一旦諦めた後に、病院のグローバルサービスに問い合わせしてくださったのです。
やはり、病院には通訳サービスがあるし、折り返しの電話をする際に間に入ることも可能であると言っていただけて、グローバルサービス側から電話受付の人にも連絡してくださることになりました。
また、念のためにということで、保険会社から先ほどの受付の方にも再度伝えるとおっしゃってくださいました。
なんて良い人!!!感謝しかありません。
それにしても、受付Bはなんだったのか
保険会社の方もやんわりと、「いろんな方がいるので…」と言っていました。米国あるあるのようです