本業は皆さん、順調でしょうか。


起業してから成功する確率はどのくらいか知っていますか?


何と!!起業して1年目で30%~40%、5年後には60%~75%、10年で75%~90%が廃業になります。


原因として、開業時には創業者は、経営の困難や恐怖を乗り越える経験や知識、ノウハウが乏しく、(乏しいのは開業時の創業者には全く見えていない)大きな見込み違いが発生し、倒産していきます。


残った会社でも60%以上が赤字に悩まされる時代。


この現実をどう乗り切るか。


このことについて、数回に渡り、記載したいと思います。



今年は、サントリーの小雪の宣伝でハイボールが大人気です。

この間、酒屋で角瓶が売り切れでビックリしました。


ウイスキー離れが進んでいる中で、サントリーは、ハイボールを別の商品として売り出し、ウイスキーの再生に活用していることは、凄い戦略だと思います。

古くからある商品を、新しい見せ方により生まれ変わらせる手法は、再生の観点からも大変参考になります。


我々も、廃れた商品だと思って、「どうせ頑張ってもうれないから」と最初から諦めている商品はありませんか?

既存の商品を組み合わせて、新しい活用方法を提案して生まれ変わらせることの出来る商品もあると思います。

諦めないで、別の観点や新しい若い感性の意見を取り入れて、再度検討してみましょう。埋もれた商品の中にもきっと宝物があります。



余談ですが、私の個人的な意見として、サントリーのCMといえば1970年代の後半から1980年代後半のレッドのCMで、昨年亡くなられた大原麗子さんの「すこーし愛して、ながーく愛して」のフレーズが、一番記憶に残っています。当時の大原麗子さんは、大人の女と色気を感じさせてくれました。




僕はコインランドリーを3店舗経営しています。

そんな僕を見て、こんな時代なのか、友人・知人経営者が、

「自分もコインランドリーをやってみたい」。

そんな話になったのです。

一人は、相当なキャッシュを持っている方、
残りの二人は後ろに銀行がしっかりついている方です。

今回僕が4店舗目を某モールに企画している話を知って

モールになら出店したい。

そんな熱いメッセージをいただいたのです。

傑作なのが、そのうちの一人は、たまたま今日僕の事務所にやってきて、
僕がテーブルの上に放置していた、出店企画書を見て、
「これ、やらせていただけませんか?」。
ときたんです。笑

コインランドリーと簡単に言っても、建物を自力で建て、
マシンをかなり入れると4000万円程度はかかってしまうのです。

ということで、僕は1週間で3人の人物に4000万円のコインランドリーを
出店させる話をまとめています。(*^ー^)ノ

メーカー担当者は、さぞかしビックリするでしょうね。笑


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