こんにちは。秋田です。
サラリーマンの方々と話をする機会があり、「仕事」について色々と語りました。
私も、大学を卒業して、JTBに入社し、サラリーマンを5年半経験しました。
その時のことを思い出すと、支店の同僚や同期の友人たちとよく飲みに行っては嫌な上司やお客さんの愚痴をつまみにしていたものです。
サラリーマンから独立して、厳しい世界に飛び出し、たくさんの従業員を雇い、責任が重くなるにつれて、当時の意識からはかけ離れた人格を形成していきました。
やはり、自分の置かれている立場が変われば、人も変わるんだなぁ~なんて思っていました。
話を戻すと、現在頑張っているサラリーマンの方々に話をしたことは、仕事って何なのか?仕事をする意味は?という根本的な目的を見失わないようにしてほしいと。
仕事をしていると、給料が少ない、労働時間が長い、あの上司がいやだ!なんてみんな思うものです。
会社に所属するということは、人生修業だと思うのです。対価をいただいて人生修業をしているのです。仕事をしていると上司やその環境において、様々な問題が発生します。その問題を解決しながら自己成長できる場を提供していただいているという意識が必要だと思います。
仕事=問題解決能力を高める という目的をしっかり据えることで、今ある環境で最大限成長する場と思えばいいと思います。
結局給料が低いのは、いつまでも昔の私みたいに、飲みに行っては愚痴を言うことに尽きると思います。
そんな自分って本当に好きですか??
仕事=人生修業において、問題解決能力が高まると結果、給料に反映されます。全くプロセスの無い結果を求めている人が多いんだなぁ。
と感じました。だけど昔のサラリーマン時代は私も同じだったかも。しかし、自分の器の大きさ分しか、対価はもらえない世の中なのです・・・。気づく時がきっと来るはず・・・。