本番に緊張しない方法って知っていますか?


何事を行うにしても本番を迎えると、実力を出せない人が多いと思います。


これは、練習などで1回でもサボったり、休んだり、一生懸命でなかったりすることの本番でのツケだそうです。


心の底で、1回でもサボったこと、休んだことが残ると、誰でも不安になりますよね。

そして本番で、ツケとして不安が緊張へと変化するのです。


①1日1日の練習を手を抜かず、充実させる事


②本番の時には、「全てやり切った、何でもコイ!」と心の底から思う事


これが、本番に緊張しないで、実力を出すコツです。


このことは、仕事や生き方にも共通する学びですね!!

日中関係の悪化に伴い、中国からの日本向けのレアアース(希土類)輸出手続きが滞った問題は、ハイブリッド車(HV)などハイテク製品を支える基幹原料の供給を中国に依存する日本の産業構造の脆弱(ぜいじゃく)さを浮き彫りにした。中関係の悪化に伴い、中国からの日本向けのレアアース(希土類)輸出手続きが滞った問題は、ハイブリッド車(HV)などハイテク製品を支える基幹原料の供給を中国に依存する日本の産業構造の脆弱さを浮き彫りにした。


レアアースは他の金属に混ぜると磁力が強くなったり、耐熱性が高まる特性があり、ハイテク製品の性能向上には不可欠で「産業のビタミン」とも呼ばれる。分離・精製が難しく、年間の生産量は鉄鉱石の17億トンなどを大きく下回る十数万トン程度と「まれ(レア)」な鉱物だ。世界生産の約97%は中国とほぼ独占している。

 代表的なレアアースの「ネオジム」は、ハイブリッド車(HV)やエアコン、冷蔵庫など家電製品のモーター用の磁石に使われている。HVなどに搭載されているニッケル水素電池には「イットリウム」、車の排ガスの浄化装置やレンズの研磨剤に「セリウム」が使われるなど、日本が競争力を持つ各種製品を陰で支えている。


今回の尖閣諸島問題は、日本の敗北であり、中国は上記レアメタル等日本の弱みを徹底的についてくる。

一日本人としては、今回の件は、腹立たしい限りであるが、今後国家戦略として中国とどう付き合っていくかを真剣に考えてく良い機会ととらえよう。10年後、20年年後、50年後の日本を見据えて、国家戦略を考えどう実行していくか。政府だけが考えるのではなく、企業も我々自身も考えていく必要がある。


今回の件は、最近忘れていた、普通の国ではない中国の「チャイナリスク」を再度思い出させた良い教訓になったのではないか。










ごきげんよう、石崎です。


今日は、あるTV局から取材のオファーを受けたため、

急きょ東京に入りましたが、何と事前打ち合わせで、

収録ではありませんでした。


TV局よ、ちゃんと企画書を提出しなさい。

「来週放映なので・・」。

と言われれば、誰だって今日が収録だと思うでしょ!

こちらとしては迷惑この上ないですね。゛(`ヘ´#)


さて前回、秋田のほうが「過保護な経営者」。

というブログを書いていた続きで、

私は、「自分勝手な経営者」。

という話を書いてみたいと思います。


僕らのような仕事をしていると、

様々な方々から仕事の話をいただくケースがあります。


それを真摯に受け止め、

お手伝いをすることも多々あるのですが、

けっこうなケースで約束を守っていただけないケースが多いのです。


直近の2ケースを書いてみたいと思います。


その1.


素晴らしい美容技術を持つという先生のNo.2より、

一緒に組んで欲しいという依頼があり、

その先生の技術が本物だったこともあり力を貸しました。


お手伝いをして3ヶ月程度で、その事業は軌道に乗り、

僕達のルートから、毎日1件程度の予約が入るようになりました。


しかし、ブレイクをしたおかげで、

芸能人や有名人も来店することになり、

そういったルートで、その依頼者達は、

僕らよりも、業界の連中とつるむようになって行きました。


1年が絶ち、契約更新のとき、

何と、あり得ないくらい馬鹿にした条件を言ってきたのです。

まともな精神の持ち主なら絶対に出さない条件です。


「1年一緒にお仕事をさせていただいて、

それなりに成果も出し、貢献をしたと思いますが、

この条件はご冗談ではありませんか?」。

と伝えると・・


「弁護士やその他の方々などにも相談して・・云々」。

という回答です。( ̄□ ̄;)!!


馬鹿らしくなり、この組織との契約は更新しませんでした。

人に感謝と配慮をできない組織は、いずれ衰退をすることでしょう。



その2.


ある分野でブレイクしている組織の社長自ら、

ある地区の展開を手伝って欲しいというオファーが入り、

私のパートナーが2か月間修行に入りました。


実際に貢献もし、認めていただき、社長自ら、

「あの地域の展開は全て任せますよ」。

と直電が入りました。


そして僕らは、その展開のお声がけを、ずっと待っていましたが、

いつまで経っても連絡がないため、

どうなっていますか?と確認。


すると・・

「今、弁護士に契約書のことなどを相談していまして」。

とのこと。


それから数ヶ月経ちましたが、全く音沙汰なし。

仕方なしに連絡をしてみると・・


「弁護士が心配していまして・・」。

だとさ。


経営者よ、

決断は自分でしなさい。

あなた達は身勝手すぎます!゛(`ヘ´#)


皆さん、弁護士がこう言っていた、税理士がこう言っていた。

というようなクセがある組織とは仕事をしないことです。

時間の無駄になりますからね。