ごきげんよう、石崎です。
今日は、あるTV局から取材のオファーを受けたため、
急きょ東京に入りましたが、何と事前打ち合わせで、
収録ではありませんでした。
TV局よ、ちゃんと企画書を提出しなさい。
「来週放映なので・・」。
と言われれば、誰だって今日が収録だと思うでしょ!
こちらとしては迷惑この上ないですね。゛(`ヘ´#)
さて前回、秋田のほうが「過保護な経営者」。
というブログを書いていた続きで、
私は、「自分勝手な経営者」。
という話を書いてみたいと思います。
僕らのような仕事をしていると、
様々な方々から仕事の話をいただくケースがあります。
それを真摯に受け止め、
お手伝いをすることも多々あるのですが、
けっこうなケースで約束を守っていただけないケースが多いのです。
直近の2ケースを書いてみたいと思います。
その1.
素晴らしい美容技術を持つという先生のNo.2より、
一緒に組んで欲しいという依頼があり、
その先生の技術が本物だったこともあり力を貸しました。
お手伝いをして3ヶ月程度で、その事業は軌道に乗り、
僕達のルートから、毎日1件程度の予約が入るようになりました。
しかし、ブレイクをしたおかげで、
芸能人や有名人も来店することになり、
そういったルートで、その依頼者達は、
僕らよりも、業界の連中とつるむようになって行きました。
1年が絶ち、契約更新のとき、
何と、あり得ないくらい馬鹿にした条件を言ってきたのです。
まともな精神の持ち主なら絶対に出さない条件です。
「1年一緒にお仕事をさせていただいて、
それなりに成果も出し、貢献をしたと思いますが、
この条件はご冗談ではありませんか?」。
と伝えると・・
「弁護士やその他の方々などにも相談して・・云々」。
という回答です。( ̄□ ̄;)!!
馬鹿らしくなり、この組織との契約は更新しませんでした。
人に感謝と配慮をできない組織は、いずれ衰退をすることでしょう。
その2.
ある分野でブレイクしている組織の社長自ら、
ある地区の展開を手伝って欲しいというオファーが入り、
私のパートナーが2か月間修行に入りました。
実際に貢献もし、認めていただき、社長自ら、
「あの地域の展開は全て任せますよ」。
と直電が入りました。
そして僕らは、その展開のお声がけを、ずっと待っていましたが、
いつまで経っても連絡がないため、
どうなっていますか?と確認。
すると・・
「今、弁護士に契約書のことなどを相談していまして」。
とのこと。
それから数ヶ月経ちましたが、全く音沙汰なし。
仕方なしに連絡をしてみると・・
「弁護士が心配していまして・・」。
だとさ。
経営者よ、
決断は自分でしなさい。
あなた達は身勝手すぎます!゛(`ヘ´#)
皆さん、弁護士がこう言っていた、税理士がこう言っていた。
というようなクセがある組織とは仕事をしないことです。
時間の無駄になりますからね。