こんにちは
うるるんの森サポートチームです♪

前回まで、新田さんの胃がんの手術と、その後に分かった肝のう胞についてお話ししました。

今回、あらためて当時の記録を読み返してみました。

胃がんが見つかったこと。
手術を受けたこと。
その後、肝のう胞が大きくなり、不安になったこと。

そして、検査で11×7cmだったものが9×6cmになっていたこと。

記録の中には、病気を前にして、不安になっている新田さんの姿がありました。

でも――

私が実際にお会いした新田さんは、そんな不安を感じさせないくらい、明るくて元気いっぱいの方でした。

だから今回、記録を読んで、

「新田さんにも、こんな時期があったんだな」

と思いました。

体調を崩せば身体のことが気になります。

少し良い結果が出ればほっとするし、また何か変化があれば心配になる。

そんな気持ちを抱えながら、自分の身体と向き合っていくのは、決して簡単なことではないと思います。

そんな中で、新田さんには、うるるんの森を訪れます。

当初40日間の予定だった滞在は、51日間になりました。

ソアン・マサージュを受けたり、食事について教えてもらったり。

身体のことを考えながら、ゆっくり過ごす時間があったのです。

そして、その後の検査で、肝のう胞が11×7cmから9×6cmになっていた。

新田さんは、その結果を見て、

「ソアン・マサージュのおかげだ」

と感じたそうです。

そのことをご主人に伝えると、

「具体的に数字に出るんだな」

と驚きながら、

「良かった! 良かったな!!」

と喜んでくれたそうです。それは、うるるんの森

で過ごした結果が、数字に出るんだなあという驚

きですよね。

今回、記録を読み返して、私が一番感じたのは、

「うるるんの森、、、すごいな」

ということでした驚き

、、ここまで、結構淡々と書いてきたと思うんですけど。

、、、すごすぎて。

書きようがなかっただけです😅💦

もうそのまま記録を載せるしかないなと。

コアラ

病気を前にして不安になる時間の中にも、身体をいたわる時間がある。

安心して過ごせる場所がある。

そしてそこに賭けたら、「良かった」と思える瞬間を迎える。

今回、残っていた記録を通して知った、新田さんの一つの物語。

そして私は、今の明るく元気な新田さんを見ながら、これからも元気でいてほしいな、と心から思います。


最後まで読んで頂きありがとうございます。

次回もお楽しみに♪