こんにちは
うるるんの森サポートチームです♪

前回は、胃がんの手術を終えた新田さんが、うるるんの森で身体をいたわりながら過ごしていた頃のお話でした。

でも、胃がんとは別に、もう一つ気になっているものがありました。

「肝のう胞」です。

2023年4月。

大きくなった肝のう胞にたまった体液を抜くため、入院することになりました。

そのときに抜いた量は――

なんと700cc。

その後、7月になると、今度は鈍い痛みを感じるようになりました。

検査をすると、肝のう胞は

11×7cm

まで大きくなっていました。

「また入院になるのかな……」

そんな不安もあったそうです。

そして、定期的なCT検査の日。

結果を聞くまでは、やっぱり落ち着きません。

ところが――

検査結果を聞いた新田さんは、驚きました。

肝のう胞が、

9×6cm

になっていたのです。

11×7cmだったものが、9×6cmに。

小さくなっていました。

、、、なぜ小さくなったのでしょうか。

記録には、その医学的な理由までは残っていません。

ただ、新田さん自身は、うるるんの森でソアン・マサージュを受けながら過ごしていたこともあり、

「ソアン・マサージュのおかげだ」

と感じたそうです。

もちろん、それが医学的な原因だと分かったわけではありません。

それでも、心配していたものが実際に小さくなっていた。

どれほど嬉しかったでしょう。

そして、そのことをご主人に伝えると、

「具体的に数字に出るんだな」

と驚きながら、

「良かった! 良かったな!!」

と喜んでくれたそうです。

具体的に数字に出るんだ、というのは、
うるるんの森のこと、、、⁇

検査の日はどうしても

悪くなっていたらどうしよう。

また何かあったらどうしよう。

そんな気持ちになります。

だからこそ、

「小さくなっていました」

という一つの結果に胸をなでおろしたのではないかと思います。



そして、この後も新田さんの記録は続いていきます。

次回は、その後の新田さんについてのお話です。