こんにちは
うるるんの森🌳サポートチームです♪
うるるんの森🌳では、子どもたちのお話を中心にお届けしていますが、大人の方からも、心に残る体験談をたくさん聞かせていただいています。
……新田さんのお話も、すごかったですけどね……
そこで今回も「大人うるるん」として、大人の方の体験談をご紹介します。
今回も、私がうるるんの森のスタッフになる前のお話です。
当時のお話を聞かせていただいたものをもとに、ご紹介します。
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今回ご紹介するのは、山本さんのお話です🔽
山本さんは2018年、夏休みに10日間、うるるんの森に滞在しました。
その時、キム先生との面談で、健康について相談したそうです。
それから約2年後の2020年。
山本さんは、思いがけず入院と手術を経験することになります。
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入院当初は、血液にも菌が入っていて、危険な状態だったそうです。
「もしかしたら……」
そんな思いが頭をよぎるほどでした。
そして、手術。
手術を終えた山本さんのもとへ、ご主人が来てくれました。
まだ意識もはっきりしない中、山本さんはご主人の手を握りました。
そして、
「手を離したくなかった」
そう感じたそうです。
その手が、とても安心できたのです。
それまで当たり前に一緒に暮らしていた家族。
でも、自分が病気になり、弱った時にそばにいてくれることが、どれほど心強いことなのか。
身をもって感じた瞬間でした。
入院中は、ご主人や家族が仕事や家事、病院のことまで、それぞれに抱えて支えてくれていました。
山本さんは、
「本当に家族の支えは大きい」
と実感したそうです。
そして、入院・手術を経験したことで、
「健康でいられることって、当たり前じゃないんだな」
という思いも強くなっていきました。
病気になって初めて見えたもの。
それは、健康のありがたさだけではありませんでした。
そばにいてくれる家族の存在が、こんなにも大きかったこと。
そして、夫婦として、家族として、もっと大切にしていきたいという思いでした。
2018年にうるるんの森で健康について相談していた山本さん。
その2年後に経験した入院と手術は、山本さんにとって、自分の健康と家族について改めて考える大きな出来事になったのです。
そして、退院の日。
山本さんには、さらに「家族っていいな」と感じる出来事が待っていました。
次回は、退院したその日に、ご主人と娘さんと一緒に出かけた時のお話です。
「家族と一緒に歩けることが、こんなに嬉しいなんて」
山本さんがそう感じた、退院の日をご紹介します🌳
お楽しみに😊
