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今回は、ひなたくんのお風呂での成長のお話です。
以前のひなたくんは、湯船に浸かることが苦手でした。
ひなたくんは感覚過敏があり、水の感触や温度、体全体が包まれるような感覚に強い抵抗を感じていました。
そのため、湯船に入ることは、ひなたくんにとって大きな挑戦でした。
「入りたくない」という気持ちは、わがままではなく、ひなたくんが感じている不快感からくるものだったのだと思います。
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そんなひなたくんですが、少しずつ変化が見られるようになりました。
ある日の入浴時間。
この日は、長く湯船に浸かる気分ではなかったようです。
以前なら、湯船に入ること自体が難しかったひなたくん。
でもこの日は、体と頭を洗った後、
浴槽のふちに腰をかけて、
足だけを湯船につけて、
パシャパシャと水を楽しんでいました。
まるで足湯のような入り方です。
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その姿を見て、ママは大きな成長を感じました。
以前は、
「どうしたら湯船に入れるかな」
「少しでも慣れてくれたらいいな」
と、周りからの働きかけが必要でした。
でも今は違います。
ひなたくん自身が、
「今日はここまでなら大丈夫」
「こうしたら楽しめる」
と、自分の感覚と向き合いながら、自分なりの方法を見つけています。
湯船には入れるようになりました。
今回は湯船に入れたかどうかだけではありません。
苦手だった感覚の中で、
自分に合った楽しみ方を
見つけられたこと![]()
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それが、ひなたくんの大きな成長でした![]()
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「できない」から「自分なりにできる」へ。
これからも、ひなたくんが安心できる方法で、少しずつ世界を広げていく姿を見守っていきたいと思います。
次回もお楽しみに♪
