こんにちは
ひなたくんサポートチームです
今回はお風呂🛁
ひなたくんママの感謝ノートより
ひなたくんのお風呂の様子についてです。
🔻1月23日
「4ヶ月前」はお風呂の湯ぶねに自分から | |
身体を少し沈めて浸かる事は できませんでしたが | |
「今」は自分から身体を少し沈めて浸かる事が | |
出来るようになりました。 (今日自主的に何度か | |
やりました。)感謝いたします。 |
🔻2月4日
「4ヶ月前」に比べてお風呂の湯ぶねに 入る時間、本人なりに | |
楽しめることを見いだして入れるようになりました。湯おけ | |
を使ってお風呂の浴槽の中ですくったお湯を外に | |
出してお湯を無駄に使うこともなくなりました。 | |
感謝いたします。 | |
🔻2月9日
「4ヶ月前」より「今」は お風呂の湯ぶねに浸かるのが | |
大好きになり、私の支えなしでも胸まで浸かれる | |
ようになってきました。 心も身体も成長しているなと | |
実感しております。感謝いたします。 | |
、、、、すごくないですか、、、![]()
![]()
自閉症の子は、感覚の敏感さや、
予測できない刺激への不安から、
お風呂を苦手とするケースが
少なくありません![]()
「感覚過敏」というのですが、
自閉症の感覚過敏は、
脳の感覚情報の処理の仕方に
関係していると考えられています。
具体的には、脳が外部からの刺激を
通常よりも強く感じ取ってしまったり、
逆に十分に処理できなかったりすることで、
感覚が過敏になったり、
逆に鈍くなったりするんです。
このため、音や光、触覚など、
さまざまな刺激に対する反応が、
一般的な人とは異なることが多いんです![]()

ではひなたくんがなぜ変化したかというと、
脳の神経回路の発達や再編成によって
変化した、成長したと考えられます。
つまり、脳が新しい刺激に慣れていったり、
適応していくことで、
以前は苦手だったものも少しずつ
受け入れられるようになった
というわけです。
こうした神経回路の柔軟性が、
お風呂に入れる、
(前回の記事では食べられるものが増えるなど)できることの幅を広げていくんですね。
ひなたくんがお湯に浸かれるようになったのは、少しずつ安心できる経験を重ねてきたからで、
そのそばには、ひなたくんママとご家族の
あたたかな見守りと努力があったのだと
思います![]()
そして新しい刺激に適応できるように
うるるんの森で調った土台が
あるからだと感じます![]()
![]()
お風呂は毎日のことだからこそ、
楽しい時間になることが
ひなたくんにもママにも
嬉しいことですね![]()
![]()
次回もお楽しみに♪





