こんにちは
うるるんの森🌳サポートチームです


ソハくんのお母さんから、
またひとつ嬉しいお話を聞きました😊

6月2日のことです。
ソハくん、

「今日何日?」

と聞くようになったそうです。

そして一昨日は、

なんと、

「今何時?」

と聞いてきたのだとか。

お母さんは思わず驚いたそうですあんぐり

なぜなら、この「今何時?」には、ソハくんの大きな成長が隠れているからです。

以前のソハくんにも、「今何時?」と聞く時期がありました。

でも、その頃の「今何時?」は少し違いました。

ソハくんが

「今何時?」

と言うと、

お母さんが

「11時8分だよ」

と答える。

これが決まったやり取りでした。

また、

「何度?」

と聞かれたら、

「今日は10度だよ」

と答える。

そんなやり取りも毎日のように繰り返されていました。

その頃のソハくんにとっては、「質問をして情報を得る」というよりも、決まった言葉のやり取りそのものを楽しんでいたのかもしれません。

同じ言葉。

同じ返事。

安心できるいつものパターン。

それも大切な学びの時間でした。
そして今。

一昨日の夜。

ソハくんはお風呂に入る前に、もう少しボール遊びがしたかったそうです。

でも次の日は学校。

お母さんもお仕事。

夜遅くまでは遊べないことを、ソハくんなりに理解しています。

だから、

「今何時?」

と聞いた。

それは決まった答えを聞きたかったのではなく、

「あとどのくらい遊べるかな?」

「もうお風呂の時間かな?」

「まだ大丈夫かな?」

そんな気持ちを確認するための質問だったのだと思います。

つまり、

言葉が
『やり取りのパターン』から、

『自分の考えや目的を
伝える道具』

になってきたのです乙女のトキメキ乙女のトキメキ

これはとても大きな変化です。

言葉は単に話せることだけではありません。

「知りたい」

「確認したい」

「見通しを持ちたい」

そんな自分の思いを相手に伝えるために使われるようになっていきます。

そして、ソハくんは今まさにその階段を一歩一歩上がっているように感じます。

以前の決まった受け答えも、決して無駄ではありませんでした。

何度も何度も繰り返した言葉のやり取り。

その積み重ねがあったからこそ、

今、

本当の意味での

「今日何日?」

「今何時?」

につながっているのかもしれません。

お母さんが毎日続けてきた言葉のキャッチボール。

そのひとつひとつが、ソハくんの中で少しずつ根を張り、芽を出しているように感じます🌱

これからソハくんがどんな質問をしてくれるのか。
楽しみが増えましたおねがい