すこんにちは。
うるるんの森🌳サポートチームです。


🔺海苔ご飯を口に入れたところ🍙


ソハくん、最近は

「こんにちは」
「アニョハセヨ」

が言えるようになり、
自分からぺこりとお辞儀までしてくれます。

(ちなみにソハくんのパパは韓国の方です)

その姿がとても自然で、
スタッフもうれしくなりますおねがい


これは滞在28日目のことです。

ソハくんがスタッフAに、

「今、何時?」

と聞いてきました。

スタッフAは、

(時間に興味があるんだなぁ)ラブラブラブ

と思い、真面目にスマホで時間を確認。

「ええと…12時…」

と答えていると、
隣でママがにっこり。

「真剣に答えなくて大丈夫ですよ😊」

スタッフAは、

「???」

となりましたキョロキョロ

するとママが、

「“11時8分”って答えてほしいんです」

と教えてくれたのです。


その後、やりとりを見ていると——

ソハくん
「今何時?」

ママ
「11時8分」

ソハくん
「ママ、今日何度?」

ママ
「10度だよ」

ここまでがワンセットスタースター

しかも、毎日のように繰り返しているそうです。

ソハくんはニコニコ、とても楽しそう。

スタッフAは、

(なるほど…!)

と思いました。

“質問の答え”というより、

この決まったやりとりそのものが、
ソハくんにとって安心できるコミュニケーションなんだな、と感じたのです。


そしてスタッフA、
ふと考えました。

(…ということは、数もわかるのかな?)グラサン

そこで、たまたま目の前にあった
色えんぴつを見せて、

「ソハくん、これいくつあるかな?」

と聞いてみました。

……。

ソハくん、答えません汗うさぎ


その後、

「いち、に…2の次はなんだろう?」

と聞いてみても、答えない汗うさぎ

でも、お菓子を見せながら、

「これはいくつ?」

と聞くと、

「ひとつ」

と答えました花花

「そう、ひとつだね😊
じゃあ、これは?」

と増やしていくと、
今度は「2つ」まで数えました。

でも、その先は黙るソハくんにっこり


その様子を見ていて、
スタッフAは、

ソハくんは
英語で「ワン」「ツー」「スリー」...と言えますし
“数字”は好きだけれど、

“数えること”自体には、
あまり興味がないのかもしれない、

と感じました。

ママも、
普段あまり「数える遊び」はしていないそうです。

お菓子を数えてくれる時も、

「いくつあるか」

より、

(食べられるのかな?)
(今もらえるのかな?)

のほうに関心が移っているようでした爆笑


こういう時、
“わからないから黙っている”場合と、

“わかっているけど答えない”場合があるので、
判断が難しいことがあります。

だからスタッフは、

「そっか😊
また一緒に数えようね」

と声をかけて終わりました。


発達の仕方も、
興味を持つポイントも、
本当に一人ひとり違います。

“大人が伸ばしたいこと”と、

“本人が今夢中になっていること”が、
違うこともよくありますにっこり

でも、

ソハくんがニコニコしながら、

「今何時?」

と聞いてくれるたび、

スタッフたちは、

うれしくなるのです。

次回もお楽しみに🎵