JICAラオスの小林美弥子所長さんとスタッフの皆さん、ラオス日本センターの米山さん、協力隊の方やインターンでラオス滞在中の大学生さんがラオスの障がい作業所を見に来てくださいました。

作業所のこれまでの取り組み、今年実施した障がい当事者の来日研修についてなど、お話。

初めての来日研修の渡航費や宿泊費は『世界の人びとのためのJICA基金』より助成をいただきました。

足が悪くても日本に行ける!と作業所のメンバーの自信に繋がり、見える世界が広がったと思います。

来年は写真に写っているイェンリー、ラニー、引率シーファンを予定しています。

イェンリーは長期旅行もはじめてで、腕に麻痺ありで、腕の力で車椅子を動かすのが難しそう。
軽くて小さい車椅子を探さねばです。

作業所に来てくださった皆様、有難うございました!















1月に日本で開催した活動報告会に参加してくださったみなさんのご支援で

今回の滞在中に1ヶ月分のお米、糸や布など材料、ビタミン剤や風邪薬、洗剤類などをラオスの障がい作業所に寄付できました。

有難うございます。

ラオスでは物価が上がり続けています。。。




















琥珀のラオス展名古屋にお越しくださった皆様、ありがとうございました。
 










名古屋展は在名古屋ラオス名誉領事館さんが後援、
株式会社槌屋さんが協賛くださって実現できています。ありがとうございます!







会期中はラオスに行ったことがない社員さんもたくさん話を聞きに来てくれて、ラオスのことを知ろうと歩み寄って下さる姿勢が嬉しかったです。

在名古屋ラオス名誉領事館 大原会長にお礼のご挨拶に伺い、繋がっているNGOさんや企業さんの取り組みをご紹介したり、来年の企画を説明したり、ラオスの車椅子メンバー来日時の新幹線輸送のお手伝い依頼をしたり。

出来ないではなく、何が出来るか?を話し合える場から元気をもらいました。
引き続き日本ラオスをつなぐ活動、頑張りますので宜しくお願いします。








世界の人びとのためのJICA基金の助成を受けて、今年1月にラオスの障がい作業所のメンバーが来日し福祉研修を実施しました。

活動報告を掲載してもらったニュースレターが届きました!ありがとうございます。

初めての日本で、車椅子で雪体験、車椅子ラグビー体験、福祉施設の視察、日本文化体験など初めての体験だらけ!!応援くださった皆様、ありがとうございました。

次年度は米山友愛ロータリークラブさんにサポートしてもらいつつ、頑張ります。








清泉女子大学での授業(地球市民セミナー)の担当でした

品川区と共催で、品川区民の方達も参加できる形になっていて面白いです。

学生さんたちは地球市民学科の子達なのでプロジェクトを立ち上げるのが必須らしく、社会課題に興味ある子が多いですね。
学生さんたちとコラボできたらいいねと先生方ともお話できました。
有難うございました。











5/26の東奥日報さんの一面コラム『天地人』にラオス展、活動について掲載いただきました。
ありがとうございます。
コラムにあるように青森県内でも福祉コラボ&協働を模索していきます。

弘前でのラオス展では養護学校、就労受入先の企業、就労支援施設、障がい者の家族団体の関係者の皆さんとの意見交換会も開いてくださるそう。楽しみです。




ラオスフェスティバルにドキュメンタリー映画のブースを出展


2025年は日本ラオス外交関係樹立70周年。

ラオスの土に還るものづくり、暮らしに密着したドキュメンタリー映画を作ります。