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ラオスの有機コットン 手紡ぎ糸
入荷しました。
ラオスの手紡ぎコットン糸を障がい作業所で100gずつの糸枷・糸巻 にしました。
手先が器用じゃなくても根気づよくやればできる仕事&手芸好きな方に届ける素材づくり ということでスタートした企画。
ラオス展でも人気で、あっという間に売り切れてしまいます。
ネットショップにも少量ですが掲載しています。
福祉視察 B型事業所Libreさん
https://startupfurano.com/
富良野で地元の方がB型事業所フリージアさんをご紹介くださって、フリージアさんから「ぜひここに行って見て!」とオススメされた中富良野のLibreさん。
約30名の方が通っているB型事業所。とにかく作っているものが可愛くて、クオリティ高いです(HPも可愛い!)
🌷シマエナガのぬいぐるみ(ニットバージョンは靴下のニット編みを失敗したところから製品開発につながったそう)
🌷ふらのニングルテラスの森の楽団に納品する木人形
🌷木製ロボットやキーホルダーなどの雑貨
🌷事業所にカフェ併設
と多種なものづくり。
軽作業が向いている人もいるのでお茶製品など開発したい、ラオスのみんなと交流したい、と盛り上がりました。
若い代表さん&スタッフさん達が頑張る事業所、一緒に製品開発できればと思います。
福祉視察 かたるべの森
旭川に通い始めて5年。ラオス展会場で福祉関係の方からかたるべの森美術館と事業所見に行ってね、と教えていただいたものの中々行けずにいました。
今回、社会福祉士会の春季セミナーに参加されていた地域包括支援センターの職員さんが繋いでくださって、初の視察に。
https://katarube.jp/
当麻町内の6万6千坪の森の中に、木工や織物の棟、陶芸棟、コンサートホールなどがあります。
森から街の方にいくとギャラリ-かたるべプラス、森のぱんやさん凜香、グループホーム、児童デイ。旧伊香牛小学校の建物を活用した かたるべの森美術館など。
美術館では利用者さん2人1部屋の組み合わせで作品が展示してあり、どの作品も面白くて見入ってしまいました。
森の中にある木工棟では東川の木材でカッティングボードなどを製作。どの製品も質が良かったです。カッティングボードはキャンプ好きの方によく売れているようです。
織物棟ではさをり織や刺繍などを担当しています。ちょうど訪問時はランチタイムで、ご飯を食べながら利用者さんが製品の説明にきてくれてワイワイ。
布物ではありませんが、紙類、缶バッヂ類はアートを活用していい感じに仕上がってました。
旭川では7月に「北のボーダレスアート」出版を記念して買物公園+α アートさんぽ
が開催されるそうです。
7月4日にはアートの種まき座談会もあるそうなので、興味がある方はぜひ!
みなさんの尽力で少しずつ知ってもらう機会が増えていますね。
ありがとうございました。
ラオス展東川の会場ではcikositosito さんがラオスの手紡ぎコットン糸の編み物教室を開催してくださいました。
白綿糸を使ってハーフハンカチを編み編み。
卓上織り機の織物に比べて手に力が入るので、ラオスの障がい作業所メンバーの中では足に障がいのあるメンバーは作業できそうかな?
大きめの布を編んだときの風合いもみてみたいですね。ご指導ありがとうございました
ラオスのコットン糸は
村の女性たちが手紡ぎした糸束を
障がい作業所のメンバーが100gずつの糸枷、糸巻きにしています。
てしごとお好きな方に糸をお届けすることで
自然栽培の畑
民族女性のてしごと
障がい当事者の仕事
を支えることが出来たらと思います。
ラオス展東川の会場・ウエカラパさんがラオスの手紡ぎコットン糸の織り教室を開催してくださいました。
白綿&白樺染めのグレーの糸を織っています。
手紡ぎ糸を撚ってから2本取りにして、4本にしてから織るのでしっかりめの生地になりました。
ラオスの障がい作業所への卓上の織り機の導入は以前から検討しています。
卓上織り機は比較的簡単に作業できる一方で、糸が抜けてしまったり織り機が動きやすかったり、最後の方の織りは針で作業が必要だったり課題もあります。
ラオスや日本の福祉事業所で挑戦するとしたら、どんな織り機を使うといいかなどアドバイスいただきました。有難うございます。
織り機でハンカチなどを織れるように指導して、障がい当事者の仕事の種類を増やしたいですね。
ラオスのコットン糸は
村の女性たちが手紡ぎした糸束を
障がい作業所のメンバーが100gずつの糸枷、糸巻きにしています。
てしごとお好きな方に糸をお届けすることで
自然栽培の畑
民族女性のてしごと
障がい当事者の仕事
を支えることが出来たらと思います。
https://www.instagram.com/uekarpa/
北海道社会福祉士会 道北地区支部 春季セミナーにお越しくださった皆様、有難うございました。
写真は高梨さんが撮って下さいました、有難うございます。
道北エリアの障がい者福祉、高齢者福祉関係の方を中心に沢山の方達が足を運んで下さいました。
前半は国際協力、後半は日本の福祉との協働についてお話。その後、北村さんと対談。
旭川美瑛では青い池ハーブティーの事例もあるので、より皆さん身近に感じてくださったようです。
パワーのある誰かだからできる ではなく 自分たちもできる にしていくために 解りやすさや手の届くサイズ感をしっかり説明するようにしています。
地域包括支援センター、社協の方たちもいらっしゃって『刺激になった!』と喜んでいただけました。
各地域の福祉事業所さんも『ぜひ視察に来て!』と言ってくださって、自分たちが今どこにいてどんな変化が必要なのか 考えるきっかけになったかなと。
今回の勉強会は3年前に旭川のラオス展に来てくださった髙橋さんの熱意で実現しました。
素敵なご縁をありがとうございました。
道の駅東松島 ブルースカイティーの確認に。
ラオスのバタフライピーを石巻のB型事業所 あっぷるぷらす さんでブルースカイティーに製品化。
ブルーインパルスの飛行訓練を見ることができる&実機の展示がある道の駅東松島に並んでいます。
店内にはブルーインパルスグッズが沢山あって賑わっていました。
ブルースカイティーも順調に売れているそうで、石巻のB型事業所のお仕事を支える一助になって嬉しい限りです。
あっぷるぷらすさん、アップルファームさん、ラオスー宮城の架け橋になる製品をご指導下さりありがとうございます。















