病院に行ってきました~

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本日はラオスの軍病院に行って参りました~

 

今月から新しく入ったメンバー2人が体調不良を訴えており、

 

大事があってはいけないということで、早速いってきました!!

 

※左がダオちゃん、右がファンちゃんです。

 

ダオちゃんは食欲がなく、何を食べてもおいしく感じられない、気持ちが悪いと訴えており、生理不順の悩みを抱えておりました。

 

血液検査の結果、赤血球の数が少なく、ビタミン剤を飲むことを勧められました!

 

 

この薬は、フランス産で非常によく効くという評判のいいものでした。

 

通訳さんのおじい様が病気になられた時も、この薬を飲んですごく元気になったとのこと。

 

効果に期待ですね♪

 

ファンちゃんは、肝臓が悪いため、疲れやすく、長時間働くことが難しいとのことでした。

 

血液検査の結果は、数値に異常はなく、極めて健康体だと言われました。 エコーの検査もしましたが、異常なし。

 

ほっと一安心でしたが、原因が分からずモヤモヤ。

 

 

彼女は、今回だけではなく、また体調がすぐれないときに何度か病院に行って定期的に検査を受けようと思います。

 

今回の受診代、薬代はSWHのサポーターさんのご支援によって賄われております。

 

サポーターの皆様、本当にありがとうございました!

 

 

事務局長/福井里佳

お客様!

たくさんの方が工房に見学に来てくださいました!!
どなたもラオスの女の子達のために何ができるか真剣に考えてくれています。
その場でピアスを買ってくださった方も!
女の子達も自分達が作った手毬ピアスが売れて嬉しそうでした(^^)





女性の薬物治療センター開所に向けて。国営ではない薬物治療センター開所を頑張っているチームがあります。すでに3か所の施設が運営されています。入所者は1年ほどの職業訓練を経て、農業や清掃業に従事する人が多いようです。まだ女性専用のセンターはなく、ドミトリーの建設とその後に職業訓練センターの開所を目指したいというオファーです。発展途中の国では、受益者の数が少なく、生産効率の低いところにはなかなか予算を割けない現実があります。それでも生きていかなくてはならない現場では、こうして色々な人が力を合わせて頑張っていますね。






レンテン族

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レンテン族のトンちゃん。

昨年まで病気?障がい?で寝たきりだったそうですが寄付を受けて手術。歩けるようになりました。18歳で身長は140センチほど。小学校三年生くらいから入り直したいとの事で相談がきました。病気に関しては訳すと骨ガン、なんですが癌ではないような。。。?

引き続き聞き取りします。



古民家をリノベーション

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現在、「手毬工房」をつくるために古民家をリノベーション中です。

 

この手毬工房は、今後手毬をアクセサリーにする工房として使うだけではなく、

 

全国各地の手毬を展示したり、

 

手毬ワークショップを開催するのに使う予定です!

 

東京には、手毬を常時、展示している場所がありません。

 

世界中の人に手毬の素晴らしさを知ってもらうための拠点なのです!

 

この古民家は北千住にある一軒家のお家です。

 

リノベーションは、有志でボランティアを募集して作業を進めております。

 

6/30に早速ワークショップを開催するため、急ピッチで作業を進めております。

 

ペンキ塗りが初めてという方も楽しんで参加してもらえました!

 

ボランティアに参加していただいた皆様ありがとうございます。

 

引き続きボランティアメンバーを募集しておりますので、

 

興味がある方は是非ご連絡ください!

 

事務局長/福井