こんなステキなスペースに販売ブースを常設させて頂けることに!!

ありがとうございます!!!


 障がい福祉は長い長い道のりです。福祉分野と関わり始めて約8年。まだまだ経験が足りないことも多く、日々学びです。


まずは今の作業所が2017-2020で自立できるようにサポート。四年かけて自立までたどり着かなかったら、アプローチを再考しなくてはなりません。

本来は3年に1回の振り返りがベストだと思いますが、何せ作業所作りに関わったのが初めての経験なので、時間がかかりそう😅


販売ブースを常設展示させて頂くにあたり、現地リーダーの成長が目覚ましいです。意見がどんどん出て、嬉しくなりました。

この自発的な動きを引き出すために、やや急展開でしたが日本側からプロジェクト提案して良かったなと思います。

この一年のチャレンジが来年の自立に繋がりますよう。


ペンケース

テーマ:







ミシンチームとレンテン族の生地でペンケースの試作。パちゃん、パージューさんと三人で試行錯誤するも、一作目は見事にマチの入れ方を間違えて💦二作目でやっと完成。こうして色々な製品の作り方を習得していって、いずれ本人達が製品開発までできるようになるのが楽しみですね。


訓練指導



ラオスでの訓練指導、製品づくりが始まりました。ミシンチームのパージューさんはモン族ということもあって、針仕事が本当に上手!FranMuanの布タグもボタンもスイスイ進みます。

小さな作業の積み重ねですが、新しい材料に触れ、出来ることや技術が一つずつ増えています。



出国前に色々

テーマ:




FranMuanブレンド ドリップコーヒーのパンフレットが完成しました!ボランティアママさん達が翻訳を担当して下さいました😊ありがとうございます。

また、重症心身障がい児の親の会をお手伝いしてからのご縁で、森口さんが手毬バレッタを買いに来て下さいました♪ありがとうございます🌸





夜はシンプルライフ協会の旭川チームにご挨拶!今月のラオス渡航では少数民族の村(黒ムスー族?白ムスー族?)訪問もあり、シンプルライフを体感できそうです。
旭川チームの皆さんも今年は寝袋もってラオスに来てくださいね🇱🇦。



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布ナプキン Agatis

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ミモザ

テーマ:
本日は国際女性デーなので、ミモザと。

2019年テーマは「Think equal, build smart, innovate for change:平等に考え、聡明に構築し、変化のための革新を」です。SWHが科学や技術の現場で女性指導をすることは難しいのですが、デザイン指導とIT導入は小さいながらも実現していけると想定しています。

まずは出来る事から。女性達と手を動かし、感性を磨きながら作っている製品を広げていければと思います。4月11日~北千住ルミネで開催のボーダレスマルシェに、ラオスで作っているAgatisの布ナプキン、花蓮てまり、ラオスコーヒーの出展が決まりました!

皆様、是非お越しください。





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国際女性デー

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3/8は国際女性デー💐。

2017年にラオスで『障がい女性たちが正当な給与を得て自立していけるセンターを作ろう』と約束してから、約2年。日本からお仕事を頂き、ラオス国内で様々な国の方達からサポートを頂き、場所の提供やボランティア活動で関わってくださる方達も。

日本側の予想以上にラオスの障がい当事者が頑張ってくれて、まだゴールは遠いものの、前進はしています。 

もうすぐビエンチャンでポップアップSHOPを開きます。数年のうちに彼女たちが自力で運営するのを目標に構築していきます。

個人的には障がいの有無や性別関係なく相互扶助が成り立っていくようなセンターになるといいなと思いつつも、継いで行く子たちが自分で考え動かしていければそれで良いと思います。
ここにたどり着くのもソコソコ大変でしたが、自立まではまだ距離があります💦





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初級クラスへ

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昨年末からスタートした、ファンちゃんとオムさんの日本語教室のゼロクラス。無事に試験をパスして初級クラスに進級できることになりました!学校通いを続けられるか心配していましたが、良く頑張りました。作業所の仕事の空き時間にはYouTubeで勉強していたりして、意欲が高いですね。次の4カ月が初級クラスになります。


FranMuanブレンド ラオス

テーマ:

フランムアンブレンドのドリップコーヒーはラオスとルワンダの豆がブレンドされています。

今日はラオスのコーヒー豆の生産者についてご紹介します。


産地:ラオス エリア:南部チャンパサック県パクソン ボラベン高原

生産者:生産者協同組合JCFC(ジャイコーヒー生産者協同組合)

標高:役1,200m

年間雨量:3000mm

スクリーン:16up

加工方法:水洗式、乾燥式、半水洗式各種あり

品種:アラビカ種 カティモール,   ティピカ


ボラベン高原は火山性の肥沃な土壌に加えて水が豊かで年間雨量は約3000mm、標高1200mと寒暖の差が大きくコーヒー栽培に適した地域です。寒暖の差によってゆっくりと熟した果実は引き締まったクリアな味わいです。


JCFCとは】

JCFCは農民自身が運営する農民のための生産者協同組合です。19の村440世帯の家族が組合に参加しており、JCFCに参加する農家さんは仲買人に安く売るのではなく、海外に輸出できる高品質な豆の栽培に取り組んでいます。


JCFCの女性組合員】

数年前まではコーヒーのミーティングに参加する女性を見かけることはほとんど無かったのですが、今ではコーヒーを作るときの植樹、栽培、加工、乾燥してパーチメントを作るまでの仕事の60〜70%の責任を女性が感じ関わるようになりました。中でも輸出可能な豆にするための欠陥豆をハンドピッキングする仕事に最も時間と努力を注ぎます。その作業をすることによって品質が高くなるからです。







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考案




ラオスに作った障がい作業所ソンパオ🇱🇦は身体の障がいの子達がメインですが、数名、軽度の知的障がいかな?と思われる子がいます。

基礎的なモノづくりはできる(手毬の柄を縫うことはできないけど、地巻きはできる。など)ので、切ったり結んだりで完結できる製品を繰り返し考え提案します。





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