御殿場 時之栖の手づくり工房に富士山ブルーティーが納品されました。
お土産にちょうど良いということで人気のため、出会えなかった方はごめんなさい、、、!

ブルーティーの封入や箱詰め、手まりの金具つけは御殿場の就労移行支援事業所のみんなが担当しています。
バタフライピーはラオス産、手まり部分はラオスの障がい作業所で担当しています。

日本ラオスともに、年を通じてしっかり仕事がある状態を目指して引き続き頑張ります。

9月には新シリーズ一式をお披露目できそうです。





ロックダウン延長中のラオス。障がい作業所ソンパオのミシンチームはオーダーを受けたトートバッグ作りを頑張っています。
手まりチームのファンとラニーはお店番しながら手まり作り。御殿場に納品する手まり作りを着々と進めています。
農園チームは毎日バタフライピーの摘み取りをこつこつと。
コロナ禍で大変ですが、暮らしは続いて行くので前向きに頑張るしかないですね。







今年の雨で浸水被害がひどく、これまで暮らしていた寮から引っ越しをしなくてはいけなくなりました。
農園、お店兼住居、カムセンター近くの3箇所に分かれて住むことになりました。

一箇所に集まっていないリスクはあります。
センターごとに担当業務をしっかり分けて対応しないといけないですね。

どこに誰が住むかの配分を終え、やっと落ち着き始めました。
かなり慌ただしかったですが、日々が安定しますように。



幸せを呼ぶ青い花農園 

今年2月に開所し、3月時点でバタフライピーの乾燥花5キロの収穫だったのが、5月現在24キロ(生花240キロ)まで増えました。

足に障がいのある5名のメンバーが中心になって頑張っています。7月までに100キロ(生花1トン)まで増やしたいねと話しつつ、思うように背丈が伸びないのも悩みです。

また花を乾かす日数や目安など、現地にいければ難なく指導&チェックできることが中々うまくいきません。
何度も繰り返し確認をする必要があり、日本側も苦戦しています。


現地に行ければ、、とも思いますが、医療が身近でない国で障がいのある人たちがコロナにかかるリスク、現地を支える仕組みを考えると遠隔で頑張るしかないですね。

現地では、中心メンバーがやりがいを感じて働いてくれているので、他のメンバーにも良い効果がありそうです。








無事に尾道でのラオス展を終えることができました。
コロナの影響で直前に変更があったり、開催できるかの判断も難しく、ご心配をおかけしました。

大きな混乱なく開催を終え、撤収返却も終え、ほっとしています。

現地でご協力くださった皆様、本当にありがとうございました。

間をあけてのPCR検査も受けましたので、今週事務局に戻ります。










オーガニックコットンナプキン シェリコットさんにSWHの活動を応援いただいてます。

まずら障がい作業所ソンパオに定期的にミシンのお仕事が出せるようにと、手つむぎ生地のポーチと巾着の製作をスタートしました。

プロジェクトについてはこちら→






今期は纏うラオス展、手つむぎ生地や手織生地を仕立てた製品が並びます。

昨年開催した青のラオス展ではたくさんの方が全国で足を運んでくださいました。ラオス展の収益で、障がい作業所ソンパオに初めての正式なラオス人マネージャーを置くことができました。

彼女は今後2年間、ソンパオのメンバーと伴走して品質管理や企画を伸ばしていきます。








今期の構築で手一杯で、そのほかの作業が追いついていません汗。
まだ追いつくのに時間がかかりそうですが、頑張ります。



歌舞伎座でのはじめてのポップアップが無事に終了しました。
お越しくださった皆様、有難うございました。

デザインアドバイザーの中村橋吾さん、SDGsの観点から出展をご了承下さった歌舞伎座の皆さん、本当にありがとうございました。

有難いことにラオスの刺繍製品も見てみたいというお声掛けも頂きました。歌舞伎を観にいらっしゃる方に楽しんでもらえるよう、検討します。






ラオスはロックダウン、、、状況が良くなったり悪くなったりと、日本側は判断が難しいです。
無理せず現地に負荷をかけすぎないように、進めていければと思います。






今年は雨が早く、量も多いようです。
作業所が早々に水没してしまい涙
対応に追われています。。。

車椅子の利用者さんもいるので、ここまで水が溜まってしまうと外に出ることもままなりません。



レンテン族刺繍のサンダル。
靴づくりは1年以上かけて、訓練をして
製品づくりは半年かけて、やっと10足。
タイの靴の先生たちに手伝ってもらって、やっとです。。。

時間がかかったり、なかなか上手くいかなかったり、大変なことが多いですが、粘り強く続けていくのみですね。

3月は現地スタッフの体調不良や、スタッフの身内の不幸などが続きました。
こちらも目一杯の仕事をこなしていますが、慌ただしくなり作業が進まず、、、

4月は落ち着いて作業できますように。












世界の人びとのためのJICA基金の採択を受け進めている「少数民族女性と障がい女性を支える製品づくり」。

レンテン族とヤオ族の村に新しくサイズ指定をして仕上がってきた刺繍を使って、ミシンチームのスンタラーが外ポケット付きバッグの試作を始めました。これがうまく進めば次はお洋服のポケットを練習したいですね。