北部 ろうあ学校へ
NFTチャリティPJの活動で北部の聾唖学校へ。
北部の8 県の聾唖の子どもたちはこの学校に来ていて、71名が在籍。
近隣にキリスト教系の職業訓練学校があり、中学校でお勉強した後、午後は職業訓練学校に通う子もいるそう。
国からはお米の支援を受け、おかずは有志の寄付でまかなっています。ご飯作りもボランティアのお母さんたちが担当。
学費の負担はありませんが、全体的に子どもたちの文房具、制服、洋服、教材など不足しています。卒業後に働ける場が少ないのも課題です。
この日は絵の練習をしました😊NFTチャリティPJ用の用紙と色鉛筆を持っていったので、次回はみんなで絵を描きます。

◆NFTアートでチャリティ◆
日々多彩なアート作品が売買されるNFTの世界では、まだチャリティが浸透していないそう。
DFTさんが、アートを買うことでチャリティに参加できる仕組みを作ろう!と頑張っています。
うまく構築できれば今の利益追求型市場を「社会還元ができるNFTアートに価値がある」にできる日がくるかも。
通常時は事業者さんが得ている利益分をチャリティに回していくそうです。
SWHはラオスの絵を提供したり、頑張っている国内外のNPO支援の流れを作るのをお手伝いしています。
















フォンサムット駐日ラオス大使を招いての講演会の記事が北陸中日新聞さんに大きく掲載されました!

ありがとうございます。

北國新聞さんには馳知事の表敬訪問の記事が掲載されていました。


ラオス展は25日まで開催

https://fb.me/e/5dCvQZArE



赤のラオス展 金沢の期間中にフォンサムット駐日ラオス大使が北陸視察にいらっしゃいました。

講演会に引き続き、金沢視察2日目は金沢大学で養蚕のPJのお話を伺うところから始まり、建築、食文化や製品づくりまで幅広く。

かなりタイトな日程の中、県知事の表敬訪問などもあり目一杯お仕事されていて、頭が下がります。
富山、岐阜での視察も充実したものになりますように。









赤のラオス展 金沢を開催中です。

昨日は講演会の前にラオス大使がラオス展にお立ち寄りくださいました。

午後に開催されたラオス大使をお招きした講演/交流会にも、たくさんの方がお越しくださいました。
JICA北陸さん、ジェトロ金沢さん、主催してくださり、ありがとうございました。

SWHも第二部で登壇させていただき、ラオスと日本を繋ぐ福祉の取り組みについてお話。

久しぶりにお会いできた企業さんもいらして、交流でき良かったです。ラオスー石川での取り組みにもチャレンジしていければと思います。









ラオス大使館へ

フォンサムット駐日ラオス大使にJICA北陸さんから北陸視察についてお話されるとのことで、SWHからも講演会への登壇、ラオス展の視察についてお礼に伺いました。

大使に就任された際に、天皇陛下より沢山の地域を訪問して交流を深めてくださいねとお言葉を頂いていたそうで、コロナ禍の難しい環境下でも各地への訪問ができて嬉しい、と昨年からおっしゃっていました。

ラオス展も連動しながら、日ラオの交流が深まるよう微力ながら頑張ります。

◆ラオス展は9/9から

◆大使をお招きしての講演会は9/14開催です
JAグループの雑誌「家の光」10月号にSWHの活動を掲載いただきました。
JAの組合員さんが読まれる雑誌で、なんと発行50万部!
100PのSDGsを探しにいこう!に掲載されています。
購読されている農業関係の皆さま、是非ご覧ください。
野菜を使ったレシピはもちろん、焼き芋チャート、各地の郷土料理など充実していて読み応えありますね。

【ラオス展・講演交流会のご案内】

◆9月9日〜金沢駅ビルRintoでラオス展が始まります。

◆9月14 日 ラオス大使が登壇されるイベントでSWHも活動についてお話させて頂きます。
『~駐日ラオス大使をお招きして~ ラオスと北陸の新たな関係に向けた講演/交流会』
日時:9月14日 15:00~17:00(受付14:30~)
会場:リファーレビル4F 石川県国際交流センター 大研修室
主催:JICA北陸 ジェトロ金沢

第1部 フォンサムット駐日ラオス大使の講演
テーマ:「ラオスの魅力と北陸への期待」

第2部 フォーラム「ラオスと北陸の新しい関係に向けて」
<登壇予定者>
・JETRO海外調査部アジア大洋州課長 岩上勝一
・西野工務店(福井県)社長 久池定光
・Support for Woman’s Happiness代表理事 石原ゆり奈
・元ラオス青年海外協力隊 井川文男
・小松東ロータリークラブ
・JICA東南アジア・大洋州部、民間連携事業部、他
※会場内で、ラオスの織物や民芸品などをご紹介いたします。

◆参加はイベントページかチラシのQRから!

ラオス展にも講演交流会にも是非お越しください。















障がい作業所ソンパオには足に障がいのあるメンバーが多く、車椅子ユーザーは1/3くらい。


前回はボランティアさんに車椅子の運搬をお願いして、日本から中古の(といっても凄く綺麗で新品みたいな)車椅子を運びました。

数年経ってメンバーも増えたし故障もあるから、新たに運ぶか送るかしなくては、です。


舗装されてない道を車椅子で移動するのはなかなか難しいですが、施設内の移動には重宝してます。












モン族のロウケツ染、反物が無事に届きました。

ラオス日本センター(LJI)と取り組むラオス企業支援。


ラオスのモン族のロウケツ染めは、麻に手描きが昔ながらの手法。モン族の伝統を守りたい!と頑張っているのがPanhfanhというブランドです。


今回は主にベトナム麻を染めてもらいましたが、今後はラオス麻でもチャレンジしていきたいところ。

染めの濃さの幅や処理など細かく気になる箇所があれこれ有りました。


まずはこの生地をどう製品に活かすかを考えなくては!ですね。



赤のラオス展&ラオスナイト銀座
お立ち寄り下さった皆様、ありがとうございました。

普段は布のラオス展が中心で、布好きの方が来てくださる会になります。食やドリンクの会を開くことで今までラオス展に来たことがなかった方が足を運んで下さり、初めてラオスの布を触った!という方も沢山。

昨秋に発案頂いたラオスナイトですが、無事に開催できラオスのお酒や文化を知る機会になり、さらに布も見て貰えて、よかったです。

ビアラオ、LAODI、美らラオ、びわ湖ブルー湖濱、素敵なお酒が沢山並びました!