病気の治療に、非常に大量のビタミンを用いる方法は、メガビタミン療法と呼ばれています。


現在、病気の治療にこの療法を行っている病院はほとんどないと思います(w_-;


メガビタミン療法でコントロールできる病気は、いくつもあると考えられるので、何故この療法にトライしようとする病院が少ないのか、大変不思議です。


少しでも可能性があると考えられるのなら、やってみればいいのに・・・。


例えば、エイブラム・ホッファー博士は、多数の精神分裂症患者にメガビタミン療法が有効であったということを報告されています\(゜□゜)/


これには、ナイアシン、あるいはナイアシンアミド、ビタミンC、その他のビタミンを各種大量に投与されていますが、何故このことがもっと一般的になっていないのか、大変不思議です。


医は仁術と言いますが、まさか算術になってはいないでしょうね!!


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今、サプリメントを摂取されている方は、大変多いと思いますが、ビタミン、ミネラルなどの含有量を考えて摂取されている方は少ないのではないかと推測しております。


ただ何となく”これがよさそう”と思って購入されているのではありませんか?


食事摂取基準(推奨量)


僕は、ビタミン、ミネラルなどの推奨量は少ないと思っていますビックリマーク


例えばビタミンC。


ビタミンCの推奨量は、成人男女で1日に100mg。


100mg程度のビタミンC では、タバコを数本吸えばなくなってしまう(>_<)


タバコを吸わなくても、ストレスやこの季節の寒さなどによるビタミンCの消耗は激しい。


なので、もっと摂取する必要がある。


そのように思います。


ビタミンCに限らずその他のビタミン、ミネラルも同様です。



ビタミンCに関して言えば、僕は1日に約2g摂取しています。


風邪など4~5年に1回しかひきません合格


インフルエンザの予防接種もしません。


免疫力を高めておけば何の問題もありませんからニコニコ


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多くの説明のつかない慢性疾患の診断・治療に対して全般的な挑戦を行っているランドルフ博士の言葉です。


”私たちが食べている食物の多くは天然ガスや合成ガスにさらされたものであり、わずかではあるが潜在的に有害なこのガスの残留物が食物に含まれていて、過敏症の人には障害を起こす。”ヽ(*'0'*)ツ


例えば、ほとんどのバナナは、マーケットに配達される直前にエチレンガスにさらされて人工的に熟成されるとのこと。


そして、バナナがそのガスにさらされた後、時間が経っているほど、化学物質の暴露にひどく敏感な人でもこのバナナに耐えられるようになるということです。


ということは、化学物質に対して敏感な人はもちろん、そうでない人も当然化学物質の暴露は避けたほうがいいに決まっていますから、バナナは青っぽい状態で食べるより熟した状態になってから食べたほうがより安全ということになります。ひらめき電球


しかし、GI値(グリセミックインデックス)という点から考えると、熟したバナナは熟していないバナナと比較するとGI値が高いですから、血糖値が急激に上がることを避けたい人には熟したバナナは勧められない。


さあ、どちらをとるかですね。


今の時代は大変便利で、何でも手に入る良い時代ですが、そんなことを考えながら好物のバナナを食べている僕は、いかがなものでしょうかね。


ひょっとしたら、変わり者!?


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