多くの説明のつかない慢性疾患の診断・治療に対して全般的な挑戦を行っているランドルフ博士の言葉です。
”私たちが食べている食物の多くは天然ガスや合成ガスにさらされたものであり、わずかではあるが潜在的に有害なこのガスの残留物が食物に含まれていて、過敏症の人には障害を起こす。”ヽ(*'0'*)ツ
例えば、ほとんどのバナナは、マーケットに配達される直前にエチレンガスにさらされて人工的に熟成されるとのこと。
そして、バナナがそのガスにさらされた後、時間が経っているほど、化学物質の暴露にひどく敏感な人でもこのバナナに耐えられるようになるということです。
ということは、化学物質に対して敏感な人はもちろん、そうでない人も当然化学物質の暴露は避けたほうがいいに決まっていますから、バナナは青っぽい状態で食べるより熟した状態になってから食べたほうがより安全ということになります。![]()
しかし、GI値(グリセミックインデックス)という点から考えると、熟したバナナは熟していないバナナと比較するとGI値が高いですから、血糖値が急激に上がることを避けたい人には熟したバナナは勧められない。
さあ、どちらをとるかですね。
今の時代は大変便利で、何でも手に入る良い時代ですが、そんなことを考えながら好物のバナナを食べている僕は、いかがなものでしょうかね。
ひょっとしたら、変わり者![]()