皮膚のたるみは皮膚を構成する3つの層の中の皮下組織に大きな原因があります。皮膚細胞の中でも一番下の部分にあり、組織のほとんどは脂肪でできています。この脂肪はいわゆる皮下脂肪なのです。

皮下組織のすぐ上の層にある真皮という部分がギューッとこの皮下組織を抑え込んでいます。しかし加齢によって真皮の部分が緩んで来るために、脂肪の部分から下に垂れていきます。これが皮膚のタルミということになります。

この真皮の部分にコラーゲンを人口的に注入してあげれば真皮がまたしっかり皮下脂肪を抑え込んでくれます。これが美容クリニックで行えるたるみ改善法です。

このような美容クリニックに頼らないのであれば、あとは体の中にコラーゲンを摂ることが最も細胞組織のコラーゲンを増やすことができます。姉はアンチエイジングのために思い切ってコラーゲンを体の中から摂るようにしたのです。

会うたびに姉の肌のハリはわたしから見ても本当に変化しています。個人差はあると思いますが効果はとても早く出てくるということも実感しました。そこでわたしも最近顆粒コラーゲンサプリを飲むようにしたとところ、やはり短期感でその結果が感じられています。

この先、飲み続けることでどのように変化いていくかとても楽しみです。少なくとも飲み始めて1カ月ちょっとで肌の状態はとても良くなり、細かいチリメンシワは確実に少なくなっています。
 
今健康のためにいろいろなサプリが出ています。自分にとって足りないものを補給することができるのでサプリ人気は高まる一方です。薬品と違って食べ物と同じく特に飲み方を気にしない人が多いようです。でもせっかく飲むなら理想的な飲み方を知っておきましょう。

まず何で飲むかということです。βカロテンやビタミンEは牛乳で、ミネラルはオレンジジュースの方が有効という実験結果があります。その他は水が基本です。カフェインやお茶のタンニンなどは吸収が悪くなります。

食後30分以内に飲むことで食べ物と一緒に吸収されるので胃の負担もなく吸収率も高くなります。またどんなに問題のないサプリだとしても他の薬を飲むときには医師や薬局に相談をすることをおすすめします。

もちろんサプリ同士でも同時に飲まないようにすべきものや同時に摂った方がいいものもあります。わたしもそのようなことを考えずに飲んでいましたが、そのことを薬局で教えてもらってからは心掛けています。

例えばビタミンB1やB2など単独よりB群すべて同時に摂った方が美肌効果や免疫もアップします。また鉄分、ビタミンC、マンガンは同時に摂ると疲労回復度アップします。

サプリは6歳以下の子どもには与えないようにしましょう。やはり小さな体にとっては摂取オーバーになります。摂取オーバーは大人でも子どもでも逆に害があることもあります。他に冷暗所保存管理も基本です。
 
わたしと同じ年なのに、とても若々しい友達がいます。若い頃はそんなに目立つところもなかったのに、40代になって最近その若々しさを感じていました。

そこで何か気を付けていることがあるのかと聞いたところ、老化肌を作らないための10の鉄則という食事に関しての決め事を守っているとのことでした。さっそくわたしも教えてもらって実行しています。

①糖分コントロールをします。しかし糖分を摂らずにストレスが溜まるとシワのもとです。摂らないのではなくコントロールするようにします。

②欠食はしないということです。つまり食事は絶対に抜かないということです。食事を抜くと血糖値が下がるので次の食事のときに一気に吸収されてしまいます。

③動物性タンパク質を多目に摂ります。筋肉、骨、髪、皮膚、すべての元になる成分なのでしっかり摂るようにします。

④腸内環境を良くして便秘にならないようにすること。

⑤タンパク質は肉、魚、大豆とバランス良く摂る。

⑥炭水化物も摂らないとイライラして起こりっぽくなり体臭が強くなります。そのために摂らないのではなくコントロールするようにします。

⑦食べる順番はキノコ、海藻、野菜、肉、炭水化物の順を守ること。

⑧食事は基本的に楽しく食べる。

⑨調味料は天然ダシにする。

⑩サプリは総合ビタミンサプリでビタミンミ・ネラルの全体を補うようにする。

以上が老化肌を作らない食事の10の鉄則です。
 
美肌を求めるのはいくつになっても女性なら同じ気持ちです。でも更年期に入ると特に肌がとても悪い状態になることが多いようです。更年期とは閉経を迎えて、その前後に起るホルモンバランスの乱れが引き起こすものです。

いままで女性ホルモンの中のエストロゲンが低下してもその低下率は低いものでした。しかし体が閉経の準備をしだすとエストロゲンの低下率がとても高くなり、いわゆる更年期に突入していきます。

そのためにただでさえエストロゲンが低下するのは肌には悪影響ですが、それ以上に急激な減少がより肌の悪化を招きます。一般的には更年期は40代後半から50代後半に起ると言われています。

わたしも更年期を疑うような兆候をそれほど感じていませんが、特に肌だけは急激に悪化しています。そこでとにかく更年期障害ではエストロゲンの低下があるなら、それを補給ようと思って大豆イソフラボンのサプリを飲むようにしました。

大豆イソフラボンはエストロゲンと酷似した分子構造を持っていることから女性ホルモンの減少に効果があると言われています。もちろん女性ホルモンの注射治療もあるのですが、はやり医師も病気としての苦しさがなければあまりホルモン治療はすすめません。

他にも更年期にはマカサプリやプラセンタも効果があるので、いろいろ試してみるのもいいかも知れません。私は今大豆イソフラボンで肌の調子が戻りつつあるので続けて見ようと思っています。

  
ストレスは美容では美肌の大敵でもあり、ダイエットの大敵せもあり、抜け毛の大敵でもあり、健康ではガンの大敵でもあります。つまり多くの病気にはこのストレスが絡んでいると言っても過言ではありません。

そんなストレスを解消しましょうとは言うものの、生きている以上ストレスから解放されるなんてことはあり得ないのではないでしょうか。もしストレスを感じないようにするなら、仙人のような精神状態にならないと無理かもしれません。そこでサプリでストレス改善をした妹のご紹介をしましょう。

イライラしたときに甘いものが食べたくなりますが、そのときにビタミンB1を同時に摂取しなければ効果は薄いと言われています。またビタミンB12不足は神経過敏や無気力などに影響します。ビタミンB群というとビタミンB1、2、6、12、ナイアシン、ビオチン、葉酸、パントテン酸があります。これらはすべてバランスよく摂取できることでイライラがとても軽減されるというものです。

妹は40になったばかりですが独身です。社会に出て仕事をしていることや独身ならではのストレスがあるのか、最近とてもイライラがひどくなっていましたが、精神内科に行って睡眠薬とビタミンB群のビタミン剤を処方されてからとても落着いたと言うのです。確か新前より笑顔が増え見違えるほど明るくなりました。やっぱりストレスは怖いのでビタミンB群は是非お勧めです。