関節痛にはグルコサミン

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健康的な生活に障害になるものはたくさんあります。
その中でも多くの人が苦労されていることと言えば、関節痛でしょう。
特にデスクワークをしている人などは、長時間同じ体制でいることが多く、関節に負担をかけていることが多いです。
肩こりや、腰や膝が痛んだりするのも関節痛が原因となっています。
 
関節痛はどうして起こるのかというと、関節の軟骨が擦り減ってしまうからです。
本来であれば、軟骨と軟骨の間には水分が含まれていて、それが緩衝剤の役割りを果たして、擦り減るのを防いでくれます。
そして、軟骨を生成する役割を果たすのがグルコサミンです。
関節や軟骨の生成に関わっていたり、体内の新陳代謝を正常に働かせるように役割を果たしています。

グルコサミンは加齢とともに減少してしまう物質なので、軟骨が擦り減ってしまった時に、グルコサミンが足りないと軟骨を再生することができなくなります。


また、コンドロイチンという物質も不足しがちであり、コンドロイチンンは軟骨が擦り減るのを防ぐ働きを持ちます。
これらの物質を適切な量摂取する必要があるのです。

 

健康的な体と思い浮かべて想像することは様々です。
人によって色々なことを思い浮かべるでしょう。
毎日、仕事をすることができるのを健康的と呼ぶ人がいれば、美味しい物をたくさん食べることができるのを健康と呼ぶ人もいるでしょう。


そんな中で、人間にとって最も重要なこととはやはり歩行でしょう。
毎日、外を自分の足で歩くことができるということが、健康にとって必須となるものでしょう。
そして、歩行するために重要なのは骨です。


特に軟骨が正常に形成されていることが重要となります。
ところが、軟骨を形成するために必須となる物質である、グルコサミンやコンドロイチンは不足しがちです。
現代人の食生活ではなかなか摂取することは困難であり、しかも、これらの物質は加齢とともに生成量が減少していく物質でもあります。


もし、体内のグルコサミンやコンドロイチンの物質量が減少してしまうと、膝に痛みが生じたり、歩けなくなることさえあるのです。
これらの物質をきちんと摂取することは大切なのです。

 
コラーゲンはタンパク質の一種です。食事から摂ることで体中のコラーゲン不足が補充されます。コラーゲンの生成が少なくなってくる40代になると、美肌だけでなく体内の関節などのコラーゲンも減ってくるため、食事からコラーゲンを摂ります。

1日のコラーゲン摂取量は5gと言われています。コラーゲンが摂りやすい食品というと、鶏肉の軟骨、皮、手羽先、他に魚の皮などがあります。他に牛すじ、ウナギ、豚足、フカヒレ、スッポンなどもコラーゲンが多く含まれている食品です。1日に一品でいいので毎日食べることを意識します。

1日で大量に摂るより毎日少しずつ摂るようにした方がずっと効果があります。つい脂肪分も同時に摂りやすいので注意が必要です。手軽な鶏肉の皮は意外と捨てられてしまいますが、わたしの皮メニューを1つご紹介します。

鶏の皮だけサッと茹でてから、いらない脂を摂ります。魚焼器で焦げ目が付く程度にカリッと焼き、細く切ってワカメの酢のものなどに混ぜます。また煮込みなどの場合は皮も一緒に入れて煮込んで、皮は食べたくなければ食べません。煮汁にしっかりコラーゲンは浸透しています。なるべく骨つき鶏肉を煮込み料理に使いましょう。

それでも毎日はちょっときついと思ったらサプリもおすすめです。毎日なるべくコラーゲンを多く摂る努力をしながら、コラーゲン系のサプリを補充すればもうバッチリです。
  

酵素サプリについて

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最近酵素ドリンクがとても人気です。特に置き換えダイエットには、とても便利な成分です。しかし、どうしても酵素ドリンクは、匂いが苦手だという人には酵素サプリがあります。酵素サプリは特に顆粒やカプセルが多くなっています。ゼリー状やペースト状は酵素サプリより酵素ドリンクの方に分類します。

特に酵素サプリは酵素ドリンクとは違い、置き換えダイエットはできません。それは即効性がないということが理由となります。つまりダイエットサプリの代りに摂取するといいようです。代謝がとても上がるので、カロリーカットのダイエットをしてもリバウンドがないのがうれしいところです。

やはり太ってくるとオバサンっぽくなってしまいます。気になったら早めにダイエットをするといいのではないでしょうか。酵素なら、まず太りにくい体質に改善してくれます。そして体質が改善されてくると急激にダイエット効果が出てきます。

やはり飲んですぐに効果が出るということはなく、最低でも1ヶ月飲み、カロリーコントロールもしましょう。できれば軽い運動も毎日行えば、よりダイエット効果は高まります。

特に中高年になってからのダイエットは、ただ食べないのではなく、女性ホルモンが減少したことでの代謝異常が肥満の原因になります。いわゆる中年太りというものですが、そこで代謝をアップさせる酵素サプリは、下手なダイエットサプリよりずっと効果が高いと言えそうです。
  
アスタキサンチンという名前を耳にしたことのある人は多いのではないでしょうか。このアスタキサンチンという成分は、エビ、かに、サケなどの赤い色の成分で、いわゆるポリフェノールの中のカロテノイドの一種になります。

アスタキサンチンはビタミンEの550倍から1000倍、コエンザイムQ10の800倍、βカロテンの40倍と、すごい抗酸化力です。つまりエイジングには、とても高い効果が期待できるということになります。

その他、美白にも高い効果があります。紫外線によって細胞内のメラニンが発生しますが、このメラニンの生成を抑制するために、肌の老化やシミなどの原因を取りのぞきます。美白に対しての効果を期待する場合は、経口摂取だけでなく美容クリームなどで肌から付けても効果があります。

アスタキサンチンを自然の形で摂ろうとすると、サケ、まず、いくら、すじこなどがすぐに頭に浮かびます。またキンキ、メバルなどの赤い皮にも含まれているので、できるだけ皮も食べるようにしたいものです。またエビ類、カニ類の甲殻部分に含まれているので、できるだけ甲殻部分まで食べるようにしましょう。桜エビなどはそのまま食べられるのでおすすめです。

しかし現代の食生活の傾向から考えると、なかなか思ったように摂取するのは難しいため、サプリで摂取することもおすすめです。わたしは食事から意識してとるようにしていますが、とても大変だということが現実です。