アレ?と思いました。

 

と言うのは、私が宇宙人とコンタクトするようになって、自分の身に起きたことと内容がよく似ていたからです。

 

 

 

私の場合は、体外離脱でそれが起こりまして。

 

その以前から、宇宙人に窓の外へ連れて行かれて、宇宙空間に星が並ぶ光景を見ながら、あの星から来たと宇宙人と話をしていたことがありまして。

 

その時、「明日迎えに行く」みたいなことを言われて、私1度OKしたんですけど、その日は新しい職場の面接があるのを後から思い出して、別の日にしてくれって言ったんですね。

 

そしたら、その後日、ベッドの上で横になっていたら、ベッドの周りを数人で取り囲む気配があって。

 

んで、あれよあれよと宇宙船の中へと移動させられました。

 

 

 

で、連行される前に、自室のベッドにまだいる状態で、頭の中を弄られたんです。

 

私の場合、脳の入れ替えではなかったんですが、頭頂部にメスのようなものがスッと入って、頭蓋が開く感触が、もう滅茶苦茶気持ち悪くて!

 

んで、私の場合も、痛みとかなかったんです。

 

ただ、頭の中を、何かの器具で弄られる感触がやたらリアルで。

 

でも、これ実際の肉体で行われたんじゃなくて、意識体みたいな?

 

アストラル体とか言うのかしら?

 

その次元で行われた施術だとわかるんです、何も説明されてないけど。

 

 

 

あー、あと、施術中に枕元で誰かが会話してる点も、似ていますw

 

私の場合、

 

「脳と会話してる」

 

とか言われましたw

 

その頃の私、自分の脳と会話してたらしいです。

 

それがあったから、それ以降、自分に話しかけてくる声が何なのか、注意するようになったんですが。

 

 

 

彼等は他にも何か話してて、その内容をこのブログに書いたと思うんですが、内容は忘れました。

 

でも、施術前後に仲間同士で雑談交わしてる点が、この女性のケースに似ていて、ちょっとニヤニヤしてしまいました。

 

宇宙人同士の雑談なのに、何故か日本語として聴こえてくるの、謎w

 

テレパシーを脳が自動変換すると、勝手に母国語になるのかしら?

 

 

 

んで、私の場合、頭の中を弄られたり、宇宙船に連行されることが何回か続いて、それに比例するように、霊能力めいたものの力が、チラホラ出て来るようになった感じです。

 

ハイヤーが言うには、何らかの調整の為に、施術が行われたようで。

 

 

 

ちなみに、ハイヤーとの初めてのコンタクトの時も、その前日の夜に、頭の中を弄られてるんですね。

 

で、その弄られた部分が、前回の記事で書いた、「頭の芯のような所が痺れた」その箇所なんです。

 

だから、霊視したり、声を聴くようになったの、コレ等も関係してるのかなあ?と思います。

 

 

 

ともあれ、興味深い話だったので、動画ペタリコしますん。

 

私と似た体験してる方、結構多いんだなあ〜。

 

ハイヤー曰く、

 

「それは必要だから、起きている」

 

らしいので、必要があって起きてるんでしょうね。

 

何かよくわからないけど、ワクワクしますね!

初めてやおい(BL)の意味を知った時、私は

 

「これ考えた人、天才じゃないか!」

 

と思いました。

 

好きなキャラ同士がイチャつくのも良いし、男同士でも愛し合えるというのが、私の中で妙にしっくり来たからです。

 

 

 

物心ついた時から、私は女であることが嫌で、かと言って男扱いされても困る。

 

そして、今現在私が1番しっくり来ているのが、

 

「人が人を愛すのに、性別は関係ない」

 

相手が異性だから好きになる、ではなく、

 

「相手がその人だから、好きになる」

 

恋愛対象を決めるのは性別ではなく、その相手が自分にとってかけがえのない存在かどうかが重要だと。

 

 

 

最近、自分のワクワクを追求したら、BL創作に行き着いてしまって、これはどういうことだ?と考えていました。

 

私はてっきりスピ漫画を描くもんだと思ってたのに、まさかソレ!?って。

 

で、自分の中へ意識を向けて理由を探ると、自分の恋愛感もその理由になっていることがわかって来ました。

 

★★★

 

私の恋愛感、宇宙時代のものなんだそうです。

 

性別を超え、肉体的な制限を超えた、愛する人との一体感。

 

その一体感はワンネスに繋がる感覚で、だから魂は本能的に、身も心も1つになることに悦びを感じるのだと。

 

ところが、地球の恋愛は肉体的な制限があったり、道徳、宗教の戒律による制限も多く、大変不便なもの。

 

だから、私は地球での人の愛し方に不満があるのだと、ハイヤーセルフに言われました。

 

あー…何か納得。

 

 

 

肉体的な制限とは、物質だと凸凹を重ね合わせることでしか一体感を得られないという制限。

 

宇宙だと、肉体という制限がないので、どんな形でも融合し合える。

 

まるで水と水が混ざり合うように、魂と魂が混ざり合う愛だから、一体感がより強い…

 

私の魂が持つ情報によると、宇宙での愛し方ってこんな感じです。

 

 

 

んじゃ、何で制限のある星で人を愛そうとするのかと言うと、制限があるからこそできる表現も多いのだそう。

 

むしろ、それをどう表現しようかとワクワクしてるような所もあるようです。

 

本当に魂って、遊びに地球へ来たなー、こいつらw

 

 

 

でも、ハイヤーが言うには、私は宇宙的な感覚の愛を求めてしまうから、地球で何度も裏切られた!と思うことがあったようです。

 

その際たるものが……

 

 

 

とハイヤーの説明が進む途中、私は急に頭の芯のような所が痺れる感覚を感じ、見る見る視界が暗転。

 

気がついたら、私はある光景を視ていました。

 

 

 

金色が施された立派な屏風、もう1つ黒っぽい屏風が並び。

 

そして、武家の出と思しき女性の、驚愕のような、絶望するような顔。

 

女性はどうやら嫁いで来たものの…詳細はわかりませんが、若くして亡くなったようです。

 

亡くなったとわかった瞬間、金色のふすまが目の前で閉じて、私は「これは何だ?」としばらく眺めていました。

 

結局、ふすまや屏風にどんな意味があるのかわかりませんでした。

 

 

 

これで終わりかと思いきや、

 

「まだ行けるね?」

 

という声が聴こえたかと思うと、また頭の芯のような部分に痺れが走り、私は次の場所に移動していました。

 

 

 

そこは貧しい農村のようで、私は幼子でした。

 

しかし、何らかの理由で失踪してしまったようで、その女の子を探す村の様子が視えました。

 

結局、その子は見つからず……

 

そして、また次の場所へと移動しました。

 

 

 

気がついたら私は寝ていて、目を覚ましたら多くを忘れていました。

 

「それ」を体験している時は、確かに精細に覚えていたはずなのですが…

 

★★★

 

あー、あと古代ギリシャ人の時に、美少年を愛でるオッサンもやってたようです。

 

だから、私、年下が受けじゃないと嫌なのか?w

 

ちなみに、オッサンは哲学とかも好きで、多趣味で変わった人だったみたいです。

 

 

 

…つーか、私が描くハイヤーの姿、この人に似てね?って訊いたら、笑い声が返って来ました。

 

だから、私もハイヤーもBL創作好きなんですねえええ!!!???

 

嘘だろ?マジなの!?

 

いや、でも、腑に落ちたから困るわ。

 

 

 

※ハイヤーセルフには決まった姿はないです。

 

私のハイヤーがビロビロの服を着たヒゲのオッサン姿で視えることが多いのは、それが私にとって1番親しみを感じる姿だからだそう。

 

自分の過去生の1つだろうなーと思ってたけど、まさか美少年好きのギリシャ人とは…もう笑うしかない。

 

ちなみにご本人は、かなりイケメンの、血色とノリのいいオッサンです。

 

★★★

 

何か色々視せられたのは、愛を得ることのなかった人生…ってことでいいんだよな?

 

若くして亡くなった武家の女性、失踪した子供…

 

多くを語らずとも、彼女達が愛を得られなかった理由が、何となくわかる気がします。

 

まあ、1つや2つではなかったということです、愛のない人生。

 

いや、ほとんどの過去生がそうだったんじゃないのか?

 

全くなかった訳でもないようですが、体感でそうだったよ〜んと来るだけで、詳細はわかりません。

 

ハイヤーの匙加減、時々ようわからんなあ。

 

それとも私が、受信ミスしてるんじゃろか?

 

 

 

ともあれ、何でBLを愛でるのか、何で性別や種族を超えた愛が好きなのかは、地球での過去生だったり、宇宙時代の経験からだったりと、何となくわかった気がします。

 

いきなり頭が痺れたかと思うと、色んな光景視えたのはビビリましたが。

 

体外離脱の時の視え方に似てたので、それと似たようなことが起きてたのかもしれませんね。

 

★★★

 

BL創作については、

 

「やり遂げなさい」

 

というメッセージが、この頃とても多いです。

 

 

 

何度も言ってますが、なーんでBL???って疑問、まだしつこく残っていますが、

 

「好きなキャラじゃないと、あなた本気で描かないでしょ?」

 

だそうで、いや全くその通りです、ハイ。

 

 

 

そして、

 

「下手だから、描くのが怖くなって、諦めようとする」

 

ってのを克服する為にも、好きなキャラ、好きなテーマで、トコトンやんなさいってことみたいです。

 

私、お話作るのは相当好きみたいなんですけど、それを出力する(描く)力が弱いから、今その土台造りをしているようです。

 

 

 

あと、描くことに逃げ腰になりがちなの、自分の中に

 

「私はこの程度じゃない!もっと上へ行ける!」

 

っていう変なプライドがあって、これも足枷になっているそう。

 

だから、下手な自分に向き合うことを避けようとするという。

 

コレ向き合うの、マジつらいんだがwww 

 

 

 

でも、描きたいって思うってことは、それは私に必ずできることであり、それはあなたの才能だと言われたこともあります。

 

ハイヤーはアメを用意しつつ、時々ムチ、って感じなんですかねえ…?

 

ムチどころか、放置とか無言も多いな、イケズ!

 

 

 

でも、迷った時は、ちゃんと今回のように軌道修正が入るみたいです。

 

実はここ数日、もうこの漫画を描くのやめようと思ってたんです。

 

お金になるかわからないことだから、一旦やめて、投稿用の漫画を描くなり、売れそうな漫画を描いた方がいいじゃないか…と。

 

そしたら、まー、食あたり食らって死にかけたり、過去生次々視せられたりですよ!

 

 

 

食あたりについては、何があったかと言うと…2日程前ですかねえ?

 

突然、

 

「迎えに来た」

 

って声が聴こえて、何のこと?と思ってたら、その後僅か数分で見る見る腹を下しまして。

 

で、短時間で大量に水分を失ったことで、目眩、視界の暗転、吐き気、急激な体温上昇、耳鳴りがいっぺんに起きて、ちょっと死にかけたんです。

 

で、その時、私

 

「まだ生きたいです!

 

まだ描きたいものあるんで!」

 

って、心の中で言いました。

 

 

 

ええ、ええ、死にかけて、自分の本心を知りました。

 

まだ描きたいもの=今描いてるBL漫画、これを最後まで描き切りたいって。

 

これをやり切らないと、死んでも死に切れないって。

 

 

 

その後、すぐ水分補給してジッとしてたら、ほんの数分であんなに熱かった体温がスーッと引いて行きました。

 

 

 

……何が怖いって、こうなるほんの数分前に

 

「迎えに来た」

 

って聴こえたのがwwヤバすぎるでしょwwww

 

 

 

多分、ガイドさんか誰かが、私に自分の本心を確信させる為に仕込んだことだと思います。

 

でも、声のタイミング良すぎて、こんなことあるー!?って感じです。

 

でも、実際に起きると、自分の体験を信じざるを得ないと言うか…

 

不思議が1つ2つなら、まだ疑いますけど、不思議体験もう数え切れませんから!

 

 

 

上が言うには、どうして不思議な体験をしたり、視たりするのか、よく考えてごらん?だそうです。

 

そりゃまあ…やりたいことにちゃんと向き合う為なんでしょうね。

 

私、ちょっと不安になると、別の方法を模索するから、よそ見してんじゃないわよ的に?

 

あ、はい、脇目も振らずに集中するに、言い直すんですね、はい。

 

★★★

 

今回の件、次のような気づきもありました。

 

それは、自分の中に「たかがBLwww」と鼻で笑うような所が、まだ残っていること。

 

滅茶苦茶好きなくせに、自分で好きなものを否定してしまう癖、自虐してしまう癖。

 

 

 

でも、ハイヤーやガイド達は、1度もBLを否定したことはなくて。

 

むしろ、性を超えた愛に肯定的で、というか、性の在り方そのものを肯定していたはず。

 

性欲は人を愛する為にあるものだから、決して汚いものではないだとか。

 

 

 

でも、私は、照れ隠しをしたり、愛の形に貴賎を付けたり、偏見を持っていたり。

 

私は世間の、性や愛に対する偏見を嫌いながら、私自身がまだそこに捉われているようです。

 

むしろ、捉われているから、変に避けようとしたり、誤魔化そうとしたりするのかもしれません。

 

 

 

そして、ついそうしてしまうのは、魂がまだその痛みを抱えているから。

 

自分はそんな人間じゃありませんと、自らの心を偽ることで、魔女狩りを避けようとする魂の癖、人の癖。

 

 

 

私に魔女の過去生があるかは定かではありませんが、魔女のような立場にいながら、自ら魔女狩りを行うような過去生が、どうもあったようです。

 

それは村八分とか、そういう形で。

 

魔女狩りを恐れつつ、自分が魔女狩りに遭わない為に、自らが魔女狩りをするという…

 

 

 

今世、私はそれをBLでやっているようです。

 

BLが好きで、本当はそっとしておいて欲しいのに、自ら嫌う体を装って、自分が傷付かないようにするという。

 

BLに限らず、いじめの現場でも、職場の同僚との日常会話の中ですら、日和見な自分がいたように思います。

 

自分がスパイと悟られぬ為に、他人がスパイだと吊し上げるようなことを。

 

 

 

上からの情報によると、私は裏切る方も、裏切られる方も、過去生で何度も何度も経験しているようです。

 

そして、実は私だけでなくて、ほとんどの人類が。

 

大なり小なり、そういう痛みを魂に抱えているから、偏見とか差別のニュースに、ああも刺さって反応するのだそうです。

 

それがない人を探す方が大変なんですって。

 

★★★

 

私は、今の自分の挑戦を通して、一体何を学んでいるんだろう?と思っていたけど、

 

氷山の下にあるものが、少しずつ明るみになっているような、

 

そんな毎日を送っています。

 

 

 

BLという表現も、心から愛でながら、同時に魔女狩りをするような天邪鬼な心。

 

だから、私の作風は自虐的なものになりやすく、しかしそれは魂の痛みを吐き出す、自分なりの精一杯の抗いでもあったように思います。

 

いつも欲求不満でした。

 

もっと突き抜けたいのに、突き抜けられない自分が。

 

 

 

そんな私に、上はこんなことを教えてくれました。

 

「クリエイターは、ただそこに存在するだけで、もう既にスピリチュアルだ」

 

 

 

創作中に生じる様々な葛藤や気づきが、もう既にスピリチュアルだって。

 

彼等はただそこに居るだけで、魂の芸術家だと。

 

 

 

でも、BLって芸術か?って訊いたら、

 

「今、芸術とされる多くの作品、それを手掛けた本人は、それを芸術だと思って創ってはいない」

 

とフォローが入りました。

 

ほんと、上手いこと言うなーw

 

 

 

明治の文豪達も、当時は日本語を乱す者達として煙たがられた。

 

でも、好きだから、そうせずにいられなかったから、彼等はああも情熱的に創り続けたのではないかな?と。

 

そうね、それがワクワクに従うってことだよね。

 

 

 

私、まだまだ突き抜けてないけれど。

 

自分のやりたいこと、向き合おうと思います。

 

また自分で勝手に否定して、いらんことしようとしても、今回のようにまた上からの軌道修正入ると思いますw

 

★★★

 

気がかりなのは、せっかく始めたスピ漫画の更新が止まること。

 

でも、これは描き終えた後に描いた方がいいと来ているので、しばらくこちらはお休みします。

 

すみません。

 

とにかく今は、自分のやりたいに全力で向き合います。

寝入りばなの、顕在意識が静かになり、夢の世界へ行くまでの間の変性意識タイム。

 

やはりこの時間は、色んなことが起きるようです。

 

ただ、何かを霊視しながら、そのまま夢が始まることもあるので、その境界線がイマイチわからず。

 

なので現在の所、変性意識状態と夢を余り区別せず、そこで視たものは何だろうと考えるようにしています。

 

感覚としては、

 

目を瞑ると何かが視える

 

→視えるものがどうなるのか、ただ眺める

 

→気がついたら夢の世界にいた(起きてから気付く)

 

って感じです。

 

ですので、記憶が曖昧なことが多くてw

 

体外離脱だとハッキリ覚えているのですが、ゴートゥードリームの場合、記憶が虫食い状態みたいに、アチコチ欠け落ちていて。

 

なので、これから話すことも、曖昧な記憶を辿りながら、でも妙に気になる内容だったので、それを語ってみたいと思います。

 

★★★

 

気がつくと、私の前に今世の兄の前世を名乗る男性がいました。

 

この男性と対面している時は、その顔をハッキリと認識し、覚えていたのですが、目が覚めるとどんな顔だったか忘れてしまいました。

 

でも、多分見れば思い出す顔。

 

 

 

男性は、受験に失敗したことが心残りになっていて、だから生まれ変わって、受験に合格することを決めて生まれたのだとか。

 

この人が本当に私の兄なら、高校受験に合格しているので、その目的は達成できてるのかなと思います。

 

でも、彼が私に伝えたいのは、そのことではありませんでした。

 

 

 

彼曰く、悔いの残る生き方をしてはならない、と。

 

それがどんなことであれ、どんなに些細なことであれ、心残りになるようなことをすると、あの世に戻った時に後悔するようです。

 

だから、心残りを消化する為、魂はまた人として生まれる選択をする…

 

 

 

私はその話を、起きてからですが、考えて、今自分が挑戦していることを思い出しました。

 

ワクワクしながら挑みつつも、内心これで良いのだろうかと思うこと。

 

つまり、好きなように漫画を描くこと。

 

男性の話はまるで、私の背中を押すようで、同時に厳しさと愛情が含まれるような、そんな風に感じました。

 

悔いを残すな、やり遂げろと。

 

 

 

そして、この話をした男性は、気が付いたら、こう…

 

大きな存在になっていて、その向こう側には宇宙のような景色が広がって視えました。

 

私がそれを視たのは一瞬でしたが、その大きな存在の中には私も居ました。

 

その中に居る時、私は「それ」を知っていました。

 

そして、何とも言えない安らぎのようなものもありつつ、案外ニュートラルというか、壮大なんだけど平坦みたいな感覚もあって。

 

私は一瞬、自分がその中に溶け込むような感覚に陥りました。

 

 

 

でも、次の瞬間、私は元いた場所にいました。

 

男性の姿は既になく…その後の記憶はありません。

 

★★★

 

記憶が薄れてしまっているので、果たして正確な記憶かはあやふやですが、

 

・男性の話を聞く

 

・大きな存在(宇宙)を一瞬感じる

 

の2点を抑えておけば問題ないかと。

 

 

 

男性については…

 

うーん、何で兄の前世?と思うのですが、そう名乗ったので、まあ多分。

 

その兄とは犬猿の仲で、今も音信絶っているのですが。

 

恐らく魂の世界では、私と兄も縁深いのだろうと感じてはいるけど、まさかこういう形で前世を名乗る男性と対面し、背中を押されると思わず、驚きです。

 

 

 

男性は、「悔いを残すな」ということを私に伝えたくて、その男性が生きていた時に見ていた光景を、視覚共有みたいな?

 

いや、意識とか記憶も共有するみたいな感じで、私は答案用紙のようなものや教科書と思しきものを、一人称視点(男性と同じ視点)で視ていました。

 

で同時に、それを語る男性の顔もマジマジと視ているという。

 

目で見る感覚とはまるで違う、それらの光景を理解というツールを使って、視覚的に感知していると表現した方が近いかもしれません。

 

★★★

 

大きな存在の方は、変性意識の時に宇宙のイメージを視ることは多いんですが、溶け合うような感覚は初めてで、ちょっと驚きました。

 

ホワーンとした意識で視ているので、そのホワーンがフワーっと気持ち良くて、まるで昇天するように、大きな存在の中に引き込まれるような。

 

初めてスピアウェイクニングが起きた時の、絶対的な幸福感に包まれた時の感覚に似ていたように思います。

 

溶け合う体感は、僅か一瞬でしたが。

 

★★★

 

実はこれ以外にも色々あったようなのですが、その辺りは完全に忘れてしまいました。

 

本当に人間の肉体に戻ると、忘れまくるな〜。(涙)

 

 

 

あ、1つ思い出した!

 

男性との対面の前に、確か変な声を聴いてたんです。

 

 

 

目を瞑って統合ワークをしていたら、

 

「(ワークを)やめろ!」

 

とか言って、あと私を侮辱する言葉も聴こえて。

 

で、ハイハイと受け流しつつ、

 

「それでも、私は先へ行くよ」

 

って言ったら、しばらくすると、

 

「そうか。ならば行くが良い」

 

って、それまでとは違うキリッとした声で聴こえたんです。

 

うわ、何コレ!?って思いつつ、そのままワークを続けました。

 

 

 

…で、今でも否定や罵声の声が来てるんですけどね?

 

そこで終わるんじゃないんかーい!

 

 

 

てか、こういうやり取り、今までも何回かあったよな?

 

しつこいのニャー。

 

 

 

多分コレ、エゴの声だと思います。

 

んで、あらゆる言葉を駆使して、目醒めないように足止めして来るみたい。

 

でも、私の中ではハイヤーとエゴは両想いのラブラブ設定なのでぇ(腐女子脳)、そういう声が聴こえても

 

「ハイハイ、エゴちゃんは誘い受け」

 

って感じなんすね。

 

いや、時々ウッキー!ってなってるかw

 

だって、しつこいんだもん。

 

こういう声って、覚醒したら無くなるのかしら?

 

 

 

今の私の意識状態だと、まーうるさいですw

 

でも、その声と向かい合って言い分を聴いてみると、何も感じずに流れて行くことが多いかな?

 

言い分を聞こうとすると、大抵黙るんです。

 

だから、もし私と同じことが起きている人がいたら、その声の言い分を聞いてみるのもいいかもしれません???

 

ただ、受け流しスキルが低い内は、やんない方がいいかもです。

 

エゴの声に引き摺られると、今までと同じことの繰り返しになると思うので。

 

★★★

 

変性意識と言えば、最近めっきり体外離脱しなくなりました。

 

体外離脱の直前に起こる金縛りもないからなあ…

 

 

 

でも、私のハイヤーセルフ曰く、

 

「それはあなたに必要だから、起きている」

 

ということなので、今の私は、体外離脱を必要としていないのかもしれません。

 

 

 

このことについて、自分の内側に意識を向けてみたら、

 

「体外離脱したかったら、いつでもできる。

 

でも、今のあなたは、体外離脱することに恐怖心を感じているよね?」

 

だそうです。

 

ソウネ…

 

もうちょい恐怖のブロックを解除できたら、またトライしてみようかな?