初めてやおい(BL)の意味を知った時、私は
「これ考えた人、天才じゃないか!」
と思いました。
好きなキャラ同士がイチャつくのも良いし、男同士でも愛し合えるというのが、私の中で妙にしっくり来たからです。
物心ついた時から、私は女であることが嫌で、かと言って男扱いされても困る。
そして、今現在私が1番しっくり来ているのが、
「人が人を愛すのに、性別は関係ない」
相手が異性だから好きになる、ではなく、
「相手がその人だから、好きになる」
恋愛対象を決めるのは性別ではなく、その相手が自分にとってかけがえのない存在かどうかが重要だと。
最近、自分のワクワクを追求したら、BL創作に行き着いてしまって、これはどういうことだ?と考えていました。
私はてっきりスピ漫画を描くもんだと思ってたのに、まさかソレ!?って。
で、自分の中へ意識を向けて理由を探ると、自分の恋愛感もその理由になっていることがわかって来ました。
★★★
私の恋愛感、宇宙時代のものなんだそうです。
性別を超え、肉体的な制限を超えた、愛する人との一体感。
その一体感はワンネスに繋がる感覚で、だから魂は本能的に、身も心も1つになることに悦びを感じるのだと。
ところが、地球の恋愛は肉体的な制限があったり、道徳、宗教の戒律による制限も多く、大変不便なもの。
だから、私は地球での人の愛し方に不満があるのだと、ハイヤーセルフに言われました。
あー…何か納得。
肉体的な制限とは、物質だと凸凹を重ね合わせることでしか一体感を得られないという制限。
宇宙だと、肉体という制限がないので、どんな形でも融合し合える。
まるで水と水が混ざり合うように、魂と魂が混ざり合う愛だから、一体感がより強い…
私の魂が持つ情報によると、宇宙での愛し方ってこんな感じです。
んじゃ、何で制限のある星で人を愛そうとするのかと言うと、制限があるからこそできる表現も多いのだそう。
むしろ、それをどう表現しようかとワクワクしてるような所もあるようです。
本当に魂って、遊びに地球へ来たなー、こいつらw
でも、ハイヤーが言うには、私は宇宙的な感覚の愛を求めてしまうから、地球で何度も裏切られた!と思うことがあったようです。
その際たるものが……
とハイヤーの説明が進む途中、私は急に頭の芯のような所が痺れる感覚を感じ、見る見る視界が暗転。
気がついたら、私はある光景を視ていました。
金色が施された立派な屏風、もう1つ黒っぽい屏風が並び。
そして、武家の出と思しき女性の、驚愕のような、絶望するような顔。
女性はどうやら嫁いで来たものの…詳細はわかりませんが、若くして亡くなったようです。
亡くなったとわかった瞬間、金色のふすまが目の前で閉じて、私は「これは何だ?」としばらく眺めていました。
結局、ふすまや屏風にどんな意味があるのかわかりませんでした。
これで終わりかと思いきや、
「まだ行けるね?」
という声が聴こえたかと思うと、また頭の芯のような部分に痺れが走り、私は次の場所に移動していました。
そこは貧しい農村のようで、私は幼子でした。
しかし、何らかの理由で失踪してしまったようで、その女の子を探す村の様子が視えました。
結局、その子は見つからず……
そして、また次の場所へと移動しました。
気がついたら私は寝ていて、目を覚ましたら多くを忘れていました。
「それ」を体験している時は、確かに精細に覚えていたはずなのですが…
★★★
あー、あと古代ギリシャ人の時に、美少年を愛でるオッサンもやってたようです。
だから、私、年下が受けじゃないと嫌なのか?w
ちなみに、オッサンは哲学とかも好きで、多趣味で変わった人だったみたいです。
…つーか、私が描くハイヤーの姿、この人に似てね?って訊いたら、笑い声が返って来ました。
だから、私もハイヤーもBL創作好きなんですねえええ!!!???
嘘だろ?マジなの!?
いや、でも、腑に落ちたから困るわ。
※ハイヤーセルフには決まった姿はないです。
私のハイヤーがビロビロの服を着たヒゲのオッサン姿で視えることが多いのは、それが私にとって1番親しみを感じる姿だからだそう。
自分の過去生の1つだろうなーと思ってたけど、まさか美少年好きのギリシャ人とは…もう笑うしかない。
ちなみにご本人は、かなりイケメンの、血色とノリのいいオッサンです。
★★★
何か色々視せられたのは、愛を得ることのなかった人生…ってことでいいんだよな?
若くして亡くなった武家の女性、失踪した子供…
多くを語らずとも、彼女達が愛を得られなかった理由が、何となくわかる気がします。
まあ、1つや2つではなかったということです、愛のない人生。
いや、ほとんどの過去生がそうだったんじゃないのか?
全くなかった訳でもないようですが、体感でそうだったよ〜んと来るだけで、詳細はわかりません。
ハイヤーの匙加減、時々ようわからんなあ。
それとも私が、受信ミスしてるんじゃろか?
ともあれ、何でBLを愛でるのか、何で性別や種族を超えた愛が好きなのかは、地球での過去生だったり、宇宙時代の経験からだったりと、何となくわかった気がします。
いきなり頭が痺れたかと思うと、色んな光景視えたのはビビリましたが。
体外離脱の時の視え方に似てたので、それと似たようなことが起きてたのかもしれませんね。
★★★
BL創作については、
「やり遂げなさい」
というメッセージが、この頃とても多いです。
何度も言ってますが、なーんでBL???って疑問、まだしつこく残っていますが、
「好きなキャラじゃないと、あなた本気で描かないでしょ?」
だそうで、いや全くその通りです、ハイ。
そして、
「下手だから、描くのが怖くなって、諦めようとする」
ってのを克服する為にも、好きなキャラ、好きなテーマで、トコトンやんなさいってことみたいです。
私、お話作るのは相当好きみたいなんですけど、それを出力する(描く)力が弱いから、今その土台造りをしているようです。
あと、描くことに逃げ腰になりがちなの、自分の中に
「私はこの程度じゃない!もっと上へ行ける!」
っていう変なプライドがあって、これも足枷になっているそう。
だから、下手な自分に向き合うことを避けようとするという。
コレ向き合うの、マジつらいんだがwww
でも、描きたいって思うってことは、それは私に必ずできることであり、それはあなたの才能だと言われたこともあります。
ハイヤーはアメを用意しつつ、時々ムチ、って感じなんですかねえ…?
ムチどころか、放置とか無言も多いな、イケズ!
でも、迷った時は、ちゃんと今回のように軌道修正が入るみたいです。
実はここ数日、もうこの漫画を描くのやめようと思ってたんです。
お金になるかわからないことだから、一旦やめて、投稿用の漫画を描くなり、売れそうな漫画を描いた方がいいじゃないか…と。
そしたら、まー、食あたり食らって死にかけたり、過去生次々視せられたりですよ!
食あたりについては、何があったかと言うと…2日程前ですかねえ?
突然、
「迎えに来た」
って声が聴こえて、何のこと?と思ってたら、その後僅か数分で見る見る腹を下しまして。
で、短時間で大量に水分を失ったことで、目眩、視界の暗転、吐き気、急激な体温上昇、耳鳴りがいっぺんに起きて、ちょっと死にかけたんです。
で、その時、私
「まだ生きたいです!
まだ描きたいものあるんで!」
って、心の中で言いました。
ええ、ええ、死にかけて、自分の本心を知りました。
まだ描きたいもの=今描いてるBL漫画、これを最後まで描き切りたいって。
これをやり切らないと、死んでも死に切れないって。
その後、すぐ水分補給してジッとしてたら、ほんの数分であんなに熱かった体温がスーッと引いて行きました。
……何が怖いって、こうなるほんの数分前に
「迎えに来た」
って聴こえたのがwwヤバすぎるでしょwwww
多分、ガイドさんか誰かが、私に自分の本心を確信させる為に仕込んだことだと思います。
でも、声のタイミング良すぎて、こんなことあるー!?って感じです。
でも、実際に起きると、自分の体験を信じざるを得ないと言うか…
不思議が1つ2つなら、まだ疑いますけど、不思議体験もう数え切れませんから!
上が言うには、どうして不思議な体験をしたり、視たりするのか、よく考えてごらん?だそうです。
そりゃまあ…やりたいことにちゃんと向き合う為なんでしょうね。
私、ちょっと不安になると、別の方法を模索するから、よそ見してんじゃないわよ的に?
あ、はい、脇目も振らずに集中するに、言い直すんですね、はい。
★★★
今回の件、次のような気づきもありました。
それは、自分の中に「たかがBLwww」と鼻で笑うような所が、まだ残っていること。
滅茶苦茶好きなくせに、自分で好きなものを否定してしまう癖、自虐してしまう癖。
でも、ハイヤーやガイド達は、1度もBLを否定したことはなくて。
むしろ、性を超えた愛に肯定的で、というか、性の在り方そのものを肯定していたはず。
性欲は人を愛する為にあるものだから、決して汚いものではないだとか。
でも、私は、照れ隠しをしたり、愛の形に貴賎を付けたり、偏見を持っていたり。
私は世間の、性や愛に対する偏見を嫌いながら、私自身がまだそこに捉われているようです。
むしろ、捉われているから、変に避けようとしたり、誤魔化そうとしたりするのかもしれません。
そして、ついそうしてしまうのは、魂がまだその痛みを抱えているから。
自分はそんな人間じゃありませんと、自らの心を偽ることで、魔女狩りを避けようとする魂の癖、人の癖。
私に魔女の過去生があるかは定かではありませんが、魔女のような立場にいながら、自ら魔女狩りを行うような過去生が、どうもあったようです。
それは村八分とか、そういう形で。
魔女狩りを恐れつつ、自分が魔女狩りに遭わない為に、自らが魔女狩りをするという…
今世、私はそれをBLでやっているようです。
BLが好きで、本当はそっとしておいて欲しいのに、自ら嫌う体を装って、自分が傷付かないようにするという。
BLに限らず、いじめの現場でも、職場の同僚との日常会話の中ですら、日和見な自分がいたように思います。
自分がスパイと悟られぬ為に、他人がスパイだと吊し上げるようなことを。
上からの情報によると、私は裏切る方も、裏切られる方も、過去生で何度も何度も経験しているようです。
そして、実は私だけでなくて、ほとんどの人類が。
大なり小なり、そういう痛みを魂に抱えているから、偏見とか差別のニュースに、ああも刺さって反応するのだそうです。
それがない人を探す方が大変なんですって。
★★★
私は、今の自分の挑戦を通して、一体何を学んでいるんだろう?と思っていたけど、
氷山の下にあるものが、少しずつ明るみになっているような、
そんな毎日を送っています。
BLという表現も、心から愛でながら、同時に魔女狩りをするような天邪鬼な心。
だから、私の作風は自虐的なものになりやすく、しかしそれは魂の痛みを吐き出す、自分なりの精一杯の抗いでもあったように思います。
いつも欲求不満でした。
もっと突き抜けたいのに、突き抜けられない自分が。
そんな私に、上はこんなことを教えてくれました。
「クリエイターは、ただそこに存在するだけで、もう既にスピリチュアルだ」
創作中に生じる様々な葛藤や気づきが、もう既にスピリチュアルだって。
彼等はただそこに居るだけで、魂の芸術家だと。
でも、BLって芸術か?って訊いたら、
「今、芸術とされる多くの作品、それを手掛けた本人は、それを芸術だと思って創ってはいない」
とフォローが入りました。
ほんと、上手いこと言うなーw
明治の文豪達も、当時は日本語を乱す者達として煙たがられた。
でも、好きだから、そうせずにいられなかったから、彼等はああも情熱的に創り続けたのではないかな?と。
そうね、それがワクワクに従うってことだよね。
私、まだまだ突き抜けてないけれど。
自分のやりたいこと、向き合おうと思います。
また自分で勝手に否定して、いらんことしようとしても、今回のようにまた上からの軌道修正入ると思いますw
★★★
気がかりなのは、せっかく始めたスピ漫画の更新が止まること。
でも、これは描き終えた後に描いた方がいいと来ているので、しばらくこちらはお休みします。
すみません。
とにかく今は、自分のやりたいに全力で向き合います。