毎日、夢の中でなーんかしら起きてます。

 

挙げてくとキリがないし、また覚えてないことも多いんですが、例えば

 

懐かしさを感じる宇宙人と会って、何でか号泣するとか、

 

夢と現実の間を、どれぐらい進めば夢の世界へ行ってしまうか、意識を進めたり戻したりするとか、

 

夢の中で選択する場面があって、後になって「アレを選べば望むタイムラインに行けたのに!」と、タイムラインジャンプの実験みたいなことを試ししていたり。

 

 

 

あとは寝てたら、窓の外が昼間より明るく青みを帯びた色で光って、

 

「もうやめて!勘弁して!」

 

と何故か私は恐怖でパニックになりながら、窓の外へ引っ張られる体感の後、その後の記憶が一切ないとか。

 

 

 

引っ張られる時、体外離脱中に視る部屋の雰囲気と同じだったことと、意識が移動する感覚が同じだったので、この時は変性意識だったのではないかな?と思います。

 

頭の芯に電気が走るような感覚起きて、それから体外離脱する体感。

 

どれぐらい意識を進めると、その先は夢の世界になる、みたいな感覚を以前に経験していたことからも、このケースは夢と少し体感が違いました。

 

 

 

このケース、並木さんが仰ってたことを思い出すのですが、あんなに眩しいと近所の人が騒ぐんじゃないかとか、いざご対面という時に、物凄い恐怖に襲われるとか。

 

私も、普段は宇宙人と会いたいなーと呑気こきながら、恐怖でパニックになってヤメテヤメテと叫んでました…w

 

多分、リアルでも声出して叫んでいたのではないかと思います。

 

恐らくはアストラル体でのアブダクションだと思うんですが、夢の中で宇宙人と対面するのはだいぶ慣れたのに、実体に近い感覚での対面はまだ怖いようです。

 

★★★

 

夢の中のご対面は、いつも背後に誰かが立って、何故か後ろからハグをされることから始まるんですけど、その相手、いつも同じ人なんですね。

 

ただ困るのが、何故かその人、高確率で勃起してて、背後からハグする時に当てて来るんです。

 

何それ!私がBL好きだからって、こういうシチュエーションが好きなんだろ?ん?みたいな感じでふざけてんの!?w

 

でも、相手は真面目なつもりのようで、特に変なことをするでもなく、ただ優しく抱き寄せるだけという。

 

 

 

んで、今朝のご対面も、ただ優しく抱き寄せられたり、頭を撫でられたり。

 

そして、私は相手の姿をハッキリと視ることができないんですが、チラチラ体の一部のようなものを認識する感覚があって、それが人間の体ではないんですね。

 

恐らく、私を驚かせない為に姿を認識させず、少しずつ見せているのだと思うのですが…

 

 

 

じゃあ、何で毎回背後からご立派様を押し付けて来るんですかね!?

 

まさか、これが地球式の愛を込めた挨拶の仕方だと思ってるなら、誤解です!

 

それは私がBL妄想した「受けが愛し過ぎてつい背後から襲う」シチュでございますの!!!

 

恐らくですけど、この方、私の精神世界を把握した上で対峙なさってらっしゃる。

 

 

 

でも、相手がこちらに危害を加える気がないのは、何度も対面したことからもわかっています。

 

そして、何でかいつも優しく頭を撫でよる。

 

どうしてだか!何故だか!

 

そして、今朝のご対面では、私は突然何かを悟って、号泣するんです。

 

懐かしくて、愛しくて、会いたかったみたいです。

 

 

 

感想が他人事なのは、私という自我は、何の感慨も感じてないので…

 

でも、私の中の何かが、相手を懐かしく愛しく感じて、泣きじゃくるのです。

 

一歩離れた所から、自分の様子を見ているような感覚でした。

 

 

 

これによく似たご対面は、以前にもブログで書いたと思うのですが、今回も似たことが起きました。

 

醸し出す雰囲気が同じことから、恐らく相手は同一人物で、いわゆる宇宙人。

 

でも、相手はこちらに何かするでもなく、ただ後ろから抱き締めたり、頭を撫でたり、後頭部にキスをして来るんですね。

 

…そういや、キスの感触、唇は普通の人間と同じで、体温もあります。

 

何故、夢の中で、何度もこの人とハグし合うのか、未だ不明のままです。

 

★★★

 

とまあ、こんな具合に、夢と現実の狭間で、不思議の数々が毎日のように起きていまして。

 

この頃は、眠りに落ちる直前に、ガイドと思しき存在と語ることが日課のようになっています。

 

言語は断片的ですが、こちらが何かを質問すると、単語で言葉が返って来ます。

 

語る内容は、創作の悩みについてとか。

 

 

 

私は今、漫画の創作に挑戦中なのですが、何故かよく体を壊してしまい、作業が数日止まることが多いんですね。

 

それで、どうしてこんなに体調を崩してしまうのか?とか、漫画は私のワクワクではないのではないかとか、もう辞めた方がいいのではとか…

 

返って来る答えはいつも、「続けなさい」「諦めないで」「それ、やろう」なのですが。

 

ただ、体調不良については明確な言葉がないので、この件は私の内面で何か詰まりのような問題があって、伝わりにくくなっているのかもしれません。

 

 

 

あと、何で私、BL好きなの?って質問してみたり。

 

すると大抵、BL最高!的な声が返って来ます。

 

たまーに「もう勘弁して」って反応もあるので、ガイドの中にはBL苦手な人もいるっぽいw

 

でも、声の違いから、BL好きのガイドが数人いるっぽい。

 

マイサポーター、腐女子腐兄だらけだったらどうしようw

 

 

 

私が何故そういう質問をするのかと言うと、人の好みには必ず、魂の歴史が関係していると思うからです。

 

私の中に、美少年好きのオッサンみがあるのはこの前わかったけど、他にも何かあるやろ?みたいな。

 

その質問の結果は、関係なさそうな声が返ってきた感。

 

 

 

具体的には、そういう質問をしていたら、眠りに落ちる直前に、どこからか

 

「御当主」

 

と私を呼ぶ声が聞こえて来まして。

 

しかも複数。

 

しかも、老いた体を数人で支えるような、労わりに満ちた囲まれ方。

 

そして、私はいつぞや体外離脱で視た、どこかの武家屋敷の部屋みたいな所に居て、周囲には複数人誰かが居て、自分はどこかの領主らしくて…

 

そのまま、視える景色や声を見送りながら、私の意識は夢の世界へと行き、その後の記憶はありません。

 

 

 

もし、これが私の過去生だとしたら…何回目の武士ですか?

 

ちょっと武士の過去生多すぎませんか?

 

地味に困るのは、声や映像を受信するだけで、追体験のようなリアルな記憶ではないので、ほーん?としか思えない点。

 

ただ、数年前に体外離脱中に視た謎の部屋と似た部屋を、夢に落ちる直前に視たことは、何か意味がありそうな気がします。

 

 

 

…もし、この時視たものが、私の性癖に繋がるのであれば、

 

領主…家臣…うっ、頭が…

 

★★★

 

人によっては、眠りの直前に起きるこれらを、ただの夢と片付けてしまうのかもしれません。

 

私も昔は、金縛りに遭う度、これは夢!これは夢!と自分に言い聞かせていました。

 

 

 

でも、スピリチュアルという魂のシステムを知り、また趣味で自分の魂の歴史を探るのが好きなので、睡眠というシステムをただの夢と片付けるのは勿体なく思い、可能な範囲で自分なりに色々やるようになりました。

 

人間は皆、夢を見ている間は幽体離脱していると知ったら、得意の体外(幽体)離脱を利用して、夢やその狭間で起きる不思議を調べたいじゃないですか。

 

 

 

ちなみに、私の最近の体外離脱は、夢と現実の狭間で覚醒するような状態が多く、頭の中の奥がビリッと痺れて、意識が朦朧とする所から始まります。

 

そして、その状態から、体が思う方向へ移動したり、何かに引っ張られる体感があって。

 

肉体から抜けるのは首〜背中辺りで、体がプルプル痙攣することも多いです。

 

 

 

そしてこの時、思考してないんですね。

 

思考することも可能なんですが、ハッキリと思考してしまうと、ゆっくりその世界からフェードアウトして、現実に帰って来てしまいます。

 

例えば、強い感情を感じた瞬間に戻る、といった具合に。

 

ですので、声だの景色だのは、意識がぼんやりした状態で視たり聴いたりしていて、そのせいか意識が戻ると覚えてないことが多いのです。

 

最初から体外離脱してる時は、逆に鮮明すぎるぐらいに覚えているのですが。

 

 

 

夢の世界の出来事…

 

他には、恐らくスターシード仲間と思しき人と集まって、何か講義みたいなのを受けるみたいなケースもあります。

 

このケースの場合、かなり記憶飛んでて、覚えている方が珍しいのですが。

 

 

 

あと、夢の世界で色々やってみてわかったのは、夢は恐らく同じ場所を何度も訪れているのだろうな、と。

 

演劇の舞台のように、その時の景色や状況が違うだけで、背景のハリボテがリアルなだけで、どうも同じ場所に来て何かをしていることが多いと感じます。

 

空気感が、以前みた夢のあの場所と同じだ!ってこと、よくあるもので。

 

ただ、同じ場所に来ることが多いというだけで、違う所へ行くこともあるのかなと思います。

 

 

 

あと、夢の中では、自分が思ってる以上にガイド達と喋っているように感じます。

 

「私、ガイドと喋ったことほとんどないんですけどー!?」

 

って思ってたけど、案外話してたw

 

寝落ち直前によく話すようになったことで、夢の中でも同じように会話することが多いことに気づきました。

 

★★★

 

夢の中の宇宙人…は、謎だらけです。

 

何故、頭を撫でるのか、ハグをするのか。

 

何故、私が泣くのか、この人に愛しさを感じるのか。

 

何故、いつも背後から現れるのか。

 

あと、何でいつも勃起してるんですかっざけんなよおい!

 

ロマンスならいいけど、並々ならぬ因縁があったらどうするよ?オイー!?

 

★★★

 

あ、こんなこともありました。

 

夢の中で妊娠し、それを喜ぶ夢です。

 

 

 

私は

 

「障害者の子供が生まれたら困る」

 

と言われて振られたことがあり、以来、自分の遺伝子を残してはいけないと思って、恋に積極的になれずにいました。

 

 

 

そんな自分が、夢の中で妊娠して、戸惑いながらも相手と思しき男性とそれを喜びました。

 

勿論、夢です。

 

でも、夢の中で私は

 

「こんな私でも、子供を授かっていいのだ…!」

 

ととても安心して、それまで心につっかえていた何かが解れて、とても楽になったことを、今もつい先程のように思い出します。

 

 

 

夢は夢、されど夢。

 

夢で人の心が癒されるなら、それでより前を目指せるのであれば。

 

夢は人の背中を押すツールになり得ると、私はそのように感じています。

 

過去に縛られた心が、夢で解けることもある、と。

 

そう言えば、私のスピリチュアルな目醒めも、ある夢を見たことから赦しが始まりましたっけ。

 

 

 

あ…

 

話飛びまくってすみません。

 

その妊娠する夢なんですが、相手の男性の雰囲気が、例の宇宙人に似ているかもしれませんw

 

あの優しく包み込むような空気が、妙に似てたなあと…

 

 

 

…ハタ。

 

もし、夢に置き換えられた体験だったらどうしようw

 

ハイブリッドとかいう例のアレが、いやまさかw

 

 

 

…あれ?

 

 

 

1年ぐらい前に、体外離脱で宇宙船に連れてかれて、その時、膣の中に器具みたいなものを入れられ、薬のような液体を子宮の中に注入されたことを急に思い出し、えっ?あれ!?

 

わ あ 。

 

思い出した!

 

そばにアイツいた!

 

器具を入れられて怖いよーしてる時に、私の体を抱きしめて支えていた人、例の宇宙人だ!

 

 

 

え…?

 

いや、でも、それは体外離脱中の体験だから、本当に妊娠したとかじゃないと思うんですが…

 

ただ、思い起こすと、辻褄が合うような…

 

 

 

時々対面している謎の宇宙人は、私の様子を見に会いに来てると思えば納得できるし、何故愛し気に接してくるのかも理解できる気がします。

 

いや、勃起は理解できんが!?

 

 

 

でも、ハイブリッドの為に魂レベルで許可してる地球人の女性が居るらしいし、ここ1年近く、体外離脱中に自分の身に起き…

 

いや…

 

わかんないですけどね。

 

ただ、否定し切れない鮮明な記憶が切れ切れにあるので、そういう可能性もあるのかなと、今はそう留めておきたいと思います。

 

窓の外が異様に明るい出来事の翌日ぐらいに、妊娠の夢を見たタイミングとか、怖いんですけどね!?

 

★★★

 

私の体験、余りに突拍子なさ過ぎて、SF過ぎませんかね…

 

そして、何故、度々似たことが、体外離脱中や夢で何度も起きるのか。

 

妄想みたいだけど、痛みとか涙という感情が伴うことから、私にとってはとてもリアルな体感なんです…

 

いや、だって、妊娠して滅茶苦茶嬉しいけど、妙に照れながら、相手が妊娠を受け入れて共に喜んでくれる柔らかな感情を、あんなにリアルに経験しちゃったら。

 

もうそんなの、嬉し過ぎて忘れられないし、トラウマ解消して自信回復して、生きる勇気出ちゃうじゃないですか。

 

ただの夢だとしても、その夢が私の過去のトラウマを解消してくれるなら、どんな心の病の薬より効果は高いし、副作用もない。

 

 

 

私にとって、記憶の真偽はどうでも良いこと。

 

長年苦しみ続けたトラウマが、あの日、夢の中で終わりを告げた。

 

心に沈む影が解れて、前を向くことができたことが、

 

前を向けるようになったという現実こそが、1番注目したいポイントなのです。

 

★★★

 

自分がハイブリッド計画に参加しているかは…わかりません。

 

というのは、私は子宮内膜症で、とても妊娠できる体と思えないからです。

 

もしかしたら、卵だけ持ってかれたかもしれませんが。

 

まあ、何もわかんないですね、やはり。

 

ハイヤーセルフに訊いても、胸の辺りが切なさでいっぱいになるばかりで、詳細わかりませんし。

 

知らない方が良いことなのかもしれません。

 

凄くショックなことが起きている可能性もありますし…

 

 

 

私、体外離脱中に、何度も宇宙人に痛い思いをさせられて、何度も抵抗したり、怒ったりしてるんです。

 

無理矢理拘束されることもあったけど、ここ数ヶ月は放置されたのか何事もなかったんですが、1週間程前から、また痛いこと始まって…

 

魂で何か約束してるんだと思うんですけど、今の私にとっては耐え難い苦痛も多いだろうし、だからショックを和らげる為に、その辺りの情報がハッキリしないのかもしれません。

 

 

 

ただ、ハッキリして欲しいのは、忘れた頃に現れてはハグをして来る例の宇宙人。

 

この人、私の何なんだろう?

 

体外離脱で海に沈む追体験をする時、背後から抱きしめてきたのもこの人だし、本当に謎過ぎます。

 

あと、勃起マジやめてお願い…(切実)

 

対応が紳士なのに、おかしいでしょソレ!!!

 

笑うポイントなのか、ガチなのか、わからな過ぎます。

 

ていうか、ただの変態です!

 

変態宇宙人ですね!

akikoさん主催の、昨日のレムリア祭。

 

開催をとても楽しみにしていたのですが、いざ観始めると、自分の中は否定でいっぱいに。

 

特に、音。

 

私は音程の狂いやノイズをとても不愉快に感じてしまう所があって、マイクを通すことによる音質の劣化や雑音にばかり気を取られてしまいました。

 

生で聴けば、きっと心から楽しめるだろうに!

 

と思いつつ、機械を通して伝わる、恐らくはスマホの動画撮りという低スペックな環境で伝わる音に、

 

「楽しみたい!」

 

と思いつつ、どうしても何か許せないような、自分でも過度では?と思うようなクオリティの追求に辟易しながら、それでも試聴を続けていました。

 

 

 

そして、この日の祭は、どうしてだかカメラがブレるシーンが多く。

 

私はカメラ酔いしやすい体質で、それでも視聴したくて観続けていたのですが、途中から頭痛や吐き気を催し、ダウン。

 

止む無く視聴をやめて、寝ることにしました。

 

 

 

ベッドに横になりながら、

 

「どうして私は、こうもクオリティというものに執着してしまうのだろう?」

 

と考えていました。

 

 

 

過度なクオリティの追求は、実は私自身にこそ向けられていて、ここ最近の大きな問題となっていました。

 

と言うのは、最近漫画を再び描くようになったものの、ついつい

 

クオリティを上げなくては!とか、

 

効率を上げなくては!とか、

 

手段の方にどうしても意識が行ってしまい、それが行き過ぎて気力と体力が切れてしまい、先週はほとんど寝ていたからでした。

 

 

 

クオリティを求める余り、自分にも他人にも厳しく、許せなくなってしまうおかしな癖。

 

これが今の私の目の前に立ち塞がる、大きな壁となり、

 

とうとう数日間、普通に生活できなくなる程、心身共に疲労困憊してしまいました。

 

★★★

 

漫画を描く時も、レムリア祭を視聴する時も、私は

 

「楽しみたい!」

 

と思って、臨んでいました。

 

しかし、実際には、私はクオリティに気を取られ、自分にも他人にもイライラしてしまいました。

 

イライラと、なかなか上達しない不甲斐ない自分への怒りで、私はベッドに横になりながら、

 

「もう漫画を描くのはやめる!

 

やっぱり私には合わないことなんだ!」

 

と絶望に打ちひしがれていました。

 

そして、自分のハイヤーセルフに向けて、

 

「私が本当にすべきことは何ですか?

 

私はこれからどう生きればいいのですか!?」

 

と詰め寄るような気持ちで問い、そのままいつの間にか眠ってしまいました。

 

★★★

 

夕方頃、目を覚ましました。

 

目が覚めた瞬間、

 

「翼をください」

 

という歌の存在を、降りて来るように思い出していました。

 

私はその歌の歌詞に、何かのヒントがあるのか?と思い、歌詞を脳内再生してみました。

 

しかし、イマイチピンと来るものはなく。

 

 

 

でも、その一方で、私はいつぞや夢で

 

「あなたは飛び方を知っている」

 

と告げられたことを思い出し、それが実際に、体感として、自分にできていたことを、憶い出すような心地で感じていました。

 

 

 

私は子供の頃から風の匂いが大好きで、また体に風圧を感じることが大好きであることを思い出しました。

 

それは大人になった今でもそうで、季節毎の風の匂いを感じては、心が躍る感覚を楽しんでいました。

 

そして、起き抜けの私は、ボーッとする頭のままで、好きな体感のそれらは、かつて空で感じていたものではないか?と思いました。

 

 

 

空から見下ろす、大地や海の碧さを知っているのではないか?

 

空へ飛び立つ自由が恋しいのではないか?

 

 

 

私は考えるより先に、そうせずにはいられなくなって、iPadを手に取り、レムリア祭の動画に再アクセスしました。

 

動画では丁度、レムリア時代の記憶を憶い出すワークが行われていました。

 

 

 

その動画内の様子を見て、私は一瞬フリーズしました。

 

だって、ついさっきまで私は寝ていて、目が覚めた途端にかつて自分が空を飛んでいた感覚を感じて、iPadを起動したら、そこではレムリアの記憶を憶い出すワークをしていたものですから。

 

 

 

偶然ではない、と思いました。

 

然るべきタイミングで、私は空の記憶を憶い出したのだと。

 

カメラ酔いして寝込んだことも、偶然ではないのだと。

 

 

 

やがて動画は、レムリアっぽい景色を次々と映していました。

 

その中の1つに、夕日に包まれる海の写真。

 

私はそれを懐かしいと思いました。

 

私は、こういう景色を知っている。

 

写真そのままではないけれど、これによく似た景色を、夕日の海を、遠い空から見下ろす体感を、何故か知っている。

 

その海には、私の友がいたことも知っている。

 

 

 

そして、私の心の中に思い浮かぶのは、望郷とは違うノスタルジー。

 

決意のエネルギーに満ちた、懐かしさと力強さ。

 

そういうことを感じながら、私はとめどなく溢れる涙の意味がわからず、ただ呆然とその流れに身を任せていました。

 

動画の内容はちっとも頭に入って来ず、私は自分の内側に意識を向け続けていました。

 

★★★

 

動画の中で、不意に「天空族」という言葉が出てきました。

 

どうやらかつてレムリアに居た、空を飛ぶ種族のようです。

 

私はレムリア関係の知識は余り知らないのですが、このタイミングでそういう言葉…存在を知ったことには意味があり、自分もそうだったのだろうとぼんやり思いました。

 

何一つ確信も保証も証明もないけれど、泣く程揺れた自分の心の動き、これだけは実際に起きたことです。

 

しかも、ワークに参加していた訳ではなく、寝て、目が覚めて、自然と憶い出したという流れで。

 

 

 

きっと私は、そういう過程を踏まないと、自分のレムリア時代のことを信じれないのだろうと思います。

 

だから、独りで寝て、独りで憶い出し、即座に答え合わせができるタイミングで目を覚ましたのだろう、と。

 

★★★

 

私には、いつの時代かわからないけれど、

 

「狩られる」

 

記憶があります。

 

ハッキリとした記憶ではないけれど、狩られた魂の経験が、その後の生のあらゆる場面で影を落として来たことを、何となく感じます。

 

そして、狩られる恐怖から、自分が狩る側に回った生も幾度とあることも、何となく感じます。

 

 

 

私はレムリア祭の序盤、何故かとてもイライラしていました。

 

楽しみたいのに、何故か楽しめない。

 

感じているのは、否定と不安と、焦りと恐怖。

 

そして、私は

 

「そんなことをしていたら、また狩られるぞ!

 

もうやめた方がいい!」

 

という声と、

 

「今、私達を狩る者は居ない。

 

どうか安心して欲しい」

 

という声が、自分の内で渦巻くことを不思議に思っていました。

 

 

 

恐らく私は、かつてこの星の何処かで、何かを奪われて狩られた経験をしたことがあるのだと思います。

 

だから、狩られることを過度に恐れ、狩られない為に、自分が狩る側になった生もきっと多いのだと。

 

 

 

過剰なクオリティ追求も、自分が狩られない為、否定や非難されない為の防御として、必要を求めたように感じます。

 

上手くなくては、否定される、馬鹿にされる、見下される。

 

…最悪、生きて行けなくなる。

 

その恐怖から逃れる為の、技術向上。

 

口では描くことを楽しむと言いながら、心はまだ土塀に土を塗り重ねることを続けていた。

 

だから、苦しくなり、心も体もガス欠になり、数日動けなくなってしまったのだろう、と。

 

★★★

 

何故、このタイミングで、レムリアのエネルギーを憶い出す必要があったのか。

 

何故、あの自由な空を憶い出す必要があったのか。

 

 

 

私はレムリア祭の様子を眺めながら、あるメッセージを受け取っていました。

 

それは、かつてレムリアに溢れていたエネルギーは、実はこの地球上に、いつの時代も常に存在していたのだと。

 

ただ、人はその存在を知らず、そのエネルギーの使い方を知らずにいた。

 

今、そのエネルギーを憶い出す人が増え、活用している人が増えているのは、この地上から忘れ去られた技術を取り戻しているに過ぎないと。

 

ただ、元々あったものを、また使うようになったのだと。

 

特別なことではない、この星において、それは当たり前の技術なのだ…と。

 

 

 

確かに、そうかもしれない。

 

一体過去に何があって、人間はその技術を忘れてしまったのか私にはわからないけれど、自分の魂を活性化するのに、いつまでも木の棒で火を起こすような技術に執着する必要はない。

 

木の棒で、苦労して、時間を掛けて火を起こすようなことを、尊がったり、素晴らしいと称賛するような、そんな時代はとうの昔に終わっている。

 

 

 

私も、誰も攻め込まない自分の城に、土嚢を積み上げるようなことを、もう本当にしなくて良いのだと、自分で気づく必要がありました。

 

だから、逆走した時、心と体、両方がガス欠を起こしました。

 

その1週間前にも死にかけたというのに、それでもまだ、私は自分の中に眠る恐怖をことある毎に掘り起こしては、いらぬ心配をし、手段を講じ、体を酷使して、タスクをこなそうと頑張っていました。

 

しかし、逆走する度、上からの調整が入るようになっているようで、その都度私は寝込みました。

 

 

 

自由な空が恋しいのは、それこそが本来の自分の在り方だから。

 

私は、一体何の為に、レムリアの記憶を憶い出す必要なんかあるんだろう?

 

と思っていたのですが、どうやら、そのかつてのエネルギーを、その使い方を憶い出す必要があって、必然でそれが起きたのではないかと感じています。

 

そして、恐らくは、傷付いた何かを癒す必要もあるのだろうなあ、と。

 

 

 

この星で狩られる最初の記憶は、もしかしたらレムリア時代にあるのかもしれません。

 

生憎、私はそれ以上の詳細を自分で知るには至れませんでしたが、レムリア時代の記憶がある方の話では、そういう歴史もあったようです。

 

 

 

そして、私は夏至祭では全く感じなかったイライラと恐怖を、レムリア祭では感じていました。

 

レムリア祭だからこそ、自分の内面に眠る記憶が触発されたのかもしれません。

 

そして、恐らくはその時代に受けた心の傷を、これから癒すことになるのかもしれません。

 

それはもしかしたら、別の生での感情かもしれませんが…

 

詳細は、やはりよくわかりません。

 

芋づる式に、色んな時代の感情が、自分の中で一色単になっているだけかもしれません。

 

★★★

 

レムリアのエネルギーは、実はいつも私達のすぐそばにありました。

 

それはいつでも、好きに使えるものなのですが、地球人はどうしてだか、その使い方を忘れてしまいました。

 

今、それを憶い出す人が増えた。

 

それは宇宙中においては当たり前の、ごく普通の技術であり、智恵でした。

 

 

 

何故、地球人がその技術を長年奪われていたのか、その詳細は私にはわかりませんが、でも、もうそれを奪われることはないし、またそうさせてはならないと感じます。

 

そして、現実そうなるには、それを使う側が自分の中に芯を通し、そのように生きることで、もう誰にも奪わせなくなるのではないかと思います。

 

 

 

…と、まあ、口で言うのは簡単なんですけどねw

 

 

 

私は今、自分の思いを実行することに、難しさを感じています。

 

きっと、それは乗り越えてしまえば、何故今までそんなことができなかったんだろう?と不思議にすら思うことだと、今の段階ですらそれがわかるのに、

 

それでも渦中の中にいる私は、ことある毎に、自分の奥底に仕舞い込んでいたものが目の前に浮上する度、凹んだり、諦めたりしようとしてしまいます。

 

 

 

やはり、描くという挑戦は、私にその必要があって起きているように思います。

 

恐らくは、その過程において湧き起こる感情の全てが、私の人生においての宿題なのだと思います。

 

 

 

レムリアのエネルギーは、その問題を解く為の、計算式の1つのようです。

 

解答には幾通りの方法があり、レムリアはその解を導くツールの1つだと。

 

 

 

魂は、実はその答えを知っています。

 

そして、私はどんな答えも正解であることを、知識として知っています。

 

しかし、その途中の計算式こそがこの人生において最も大切なことで、それは自分で選択し、見つけるしかありません。

 

 

 

途中の計算式には、レムリアのエネルギーを使ってもいいし、宇宙のエネルギーを使ってもいいし、日本の神様や龍神達のエネルギーを使ってもOKです。

 

だから、何を選んでも全て正解たり得ます。

 

 

 

しかし、途中の計算式を、誰かにやらせようとしたり、誰かのせいにしたり、誰かに依存しようとすると、たちまち解への道筋は閉ざされます。

 

自分に出された宿題は、自力で解くしかないようです。

 

ただ、ノーヒントで自力のみでは難し過ぎるから、レムリアや宇宙、神様という攻略本を使っていいことになっているようです。

 

 

 

今、私の目の前にレムリアというキーワードが増えたのは、解に至るまでの手段が増えたのだと感じます。

 

これにより、難解過ぎる宿題が、少し易しくなったような気がします。

 

自由な空へ羽ばたく喜びが、風の匂いが、今を生きる自分の大きなヒントになっているように。

 

★★★

 

その後のレムリア祭の視聴は、とても楽しいものでした。

 

「そうそう、私はこんな風に楽しみたかったんだよ!」

 

とでも言うように、私の意識は動画から伝わる楽しさのエネルギーに集中していました。

 

あんなに気になった、クオリティとか、スペックとか…

 

…いや、完全にそれがなくなることはなかったのですが(涙)、それでも、楽しいという気持ちに、その空気に、誰に遠慮することなく堪能できて、それが素直に嬉しかった。

 

そして、そういう楽しみ方を、漫画を描く時にも、ソッチが当たり前になったら最高だな、と思いました。

 

 

 

私はきっと今、心の底から楽しむことを憶い出す為に、漫画を描くことに挑戦しているのだと思います。

 

ことある毎についつい脳裏を過ぎる、漫画を面白くする為のテクニックや知識達。

 

それは身に付いた技術として概ね歓迎しているけれど、度が過ぎる技術力の自分への監視の目は、今の私には辛過ぎるし、

 

そこに纏わり付く重いエネルギーとおさらばしたくて、制限や期限を設けずに始めたはずの執筆です。

 

にも関わらず、私はことある毎に恐怖を掘り起こしては、攻め込む兵などどこにもいないというのに、土嚢を積み上げる無駄をついつい繰り返してしまいます。

 

この脊髄反射レベルの魂の癖を、今は真剣に向き合う時なのだと思います。

 

 

 

今、この瞬間の自分に必要なものは、全て揃っていると、上は伝えて来ます。

 

ここに、レムリアも加わっています。

 

 

 

私の傍らには、レムリアを含んだ参考書が山積みで、むしろその量はちょっと多過ぎて、情報処理が追いついてないぐらい。

 

でも、本当の肝心肝要は、自分に出された宿題であり、自分の魂の中に蓄積された情報こそが、解に至る自分だけの教科書です。

 

宿題の解き方は、他者発行の参考書にではなく、自分オンリーの教科書に、そのものズバリが掲載されているのです。

 

 

 

自分の教科書…自分の魂に書き込まれたレムリアの情報は、間違いなく解に至る道筋の1つたり得ます。

 

そして、それは知らなくても、何も問題のないことでもあります。

 

しかし、知らないよりは、知っている方が、答えに辿り着きやすいようです。

 

 

 

何故今、人はレムリアを憶い出すのか。

 

私は自分の経験から、それはその必要があって自分に起きたと感じています。

 

顕在意識やエゴのみでは計り知れない、魂の計画があるのだと。

 

でなきゃ、何でわざわざ体調崩して動画から退場して、ワークが始まった頃に私は目を覚したのか。

 

ただ過去生を知るだけなら、退場する必要はありません。

 

より確信へ至る為に、私は寝起きに独りで気づいて、すぐに答え合わせができるよう、私の魂はあのタイミングを計画していたのだと思います。

 

 

 

レムリア祭、観て良かった。

 

無事に行われて、本当に良かった。

 

そして、あのイベントに参加された、視聴されていた全ての方に、感謝の気持ちを伝えたいです。

 

お陰様で、面白い体験をすることができましたよ!

 

疑り深い私だからこそ起きた、その道程が何とも面倒な、確信へ至る為の魂の計画。

 

というか、もうちょっと私素直になれたら、こんなややこしいこと起きたりしないだろうにw

 

でも、そういう所も含めて、私という人間の、今の形たり得るのかもしれませんね。

最近、やたら眠いです。

 

スピリチュアルでは、眠いのには色んな理由があることを言われてて、私も過去、人生の岐路に立った時等に眠くて仕方なくなることが何度かありました。

 

今回の眠気も相当のもので、夜ちゃんと寝ているにも関わらず、日中眠くて眠くて、酷い時は眠すぎてフラフラに。

 

ハイヤーセルフに、この眠気は何?と訊くと、今はそういう時期という答え。

 

具体的に何が起きてるかまでは伝えてくれないのは、いつものことですw

 

 

 

そんな訳で、今日も朝少し作業をしてから、二度寝しました。

 

 

 

すると、多分夢の中だと思うのですが、寝ている私の髪を、誰かがブラシでといていました。

 

夢かどうか確信できないのは、髪をとく頭皮の感触が、現実のそれと全く同じだったから。

 

髪がブラシに少し引っ掛かる感触までリアルでした。

 

私はその誰かが気になりつつも、眠くて眠くて堪らないので、誰何するかそのまま寝るか迷いつつ、そのままなすがままされていました。

 

 

 

すると、その人は私の髪をまとめ、ゴムのようなもので髪を結い始めました。

 

何故か頭の斜め上を結うのか疑問に思いつつ…

 

この髪の結い方…お母さんだ!

 

と思いました。

 

幼い頃、私は母に髪を結んで貰うのが好きで、特に一本のゴムでグルグルキツめに巻く結い方が好きでした。

 

そして、母は盲目なので、歯を使いながら巻く独特のスタイル。

 

今回のはキツくないし、歯でゴムを噛む音もしなかったけど、この独特の縛り方は間違いなく母です。

 

 

 

私は「お母さんだ〜」と思いつつ、それでも眠くて、

 

「眠いからもう少し寝かせてくれー」

 

と思いました。

 

 

 

すると、母と思しき手は、今度は耳の後ろ〜裾側の髪を手にとり、ブラシをかけ始めました。

 

まるで、早く起きなさいと急かされているよう。

 

仕方なく、起きないといかんのかなあと考えていると、母の手が私の首元に伸び、ギュッと抱き締めて来ました。

 

 

 

私はずっと目を瞑っていたので、母の姿を見ていません。

 

ですが、母の腕が、肘から先、存在感がスゥーッと薄くなっているのがわかりました。

 

目を閉じているにも関わらず、肘から先の腕が半透明〜透明になってるのが視えました。

 

 

 

母の両腕は、私を優しく、愛おしげに抱き締めてくれました。

 

私は抱き締められる感触を感じながら、母からその優しさ、愛しさがこちらに流れて来るのを感じ、私も母を抱きしめました。

 

そして、思い付く限りの感謝と、愛してると、そっちの暮らしはどう?とか、私が死んだらお母さんが迎えに来てねとかw

 

母は喋れないのか、無言のまま私をずっと抱き締めてくれてました。

 

そして、私はこの時も目を瞑っていたのですが、不思議と自分達の周囲に、何か細かい光の粒のようなものが流れているのが視えました。

 

 

 

私は伝えたいことが沢山あって、あれもこれもと言葉を選んで思考していたら、不意にその場の空気が変わるのを感じました。

 

この感触は、いつもの終わりの合図。

 

体外離脱等の時にいつもある、現実の世界へ戻る時の体感を、この時も感じました。

 

空気の音が変わるんです。

 

その場の空気が、高周波のような細やかなものから、物質的な重力感のある音へと、一瞬で切り替わるんです。

 

そして、それまで無音のような中に居たのに、セミが鳴く声や、近所の環境音が耳に入り始めました。

 

こちらの音は、徐々にゆっくりと大きくなりました。

 

その音が大きくなるにつれて、私の意識は現実世界へゆっくり戻って行きました。

 

例えるなら、それまで薄くて透明のようだった私の意識が、徐々にベッドの上に、重力の重みが少しずつ増すように、「ココ」に戻って行きました。

 

私はずっと「ココ」に居るのですが、ココに居ながら物質的な密度が徐々に増すような感覚を、どこか他人事のように味わっていました。

 

★★★

 

目が覚めてから、

 

「そういやお盆だなー」

 

と思い出しました。

 

昨日は終戦記念日だったので、戦没者に対して黙祷したり、先祖に感謝をしたりをしていたので、その流れで母が会いに来てくれたのかも知れません。

 

あの優しい心のようなものが、こちらに流れて来る感触…

 

母は一言も発しなかったけど、その愛情を、言葉で語る以上のものを受け取りました。

 

 

 

あー…アレを思い出すなあ。

 

退行催眠で、黄色い光の球のような宇宙人時代の自分を視た時、そばに来た別の黄色い球から、惜しみない愛がこちらに流れて来る感触。

 

私はこの感触を憶い出したことで、無条件の愛と呼ばれる宇宙的な愛がどういうものか、ふわっとですが何となく理解出来るようになりました。

 

アレはまさに、源泉から渾々と水が湧き出るような、優しくて暖かくて、何かが純度100%の、しかし静かな愛を、惜しみなく私に降り注ぐ、そんな愛でした。

 

 

 

母から感じた愛も、それとよく似ていました。

 

黄色い球よりは少し弱いですが、それでも純度の高い愛というか、ひたすらの愛というか。

 

ええい、言葉じゃ足らんのじゃい!

 

どんな言葉でもちっとも足りない、そんな愛でした。

 

生前の母の愛は、何か重力のようなフィルターが掛かって重みのあるエネルギーでしたが、向こうへ行った後の母の愛は、純度が高くて軽くて明るいエネルギーなんすよね。

 

どっちも好きだけど、今の私の肌に合うのは、後者かな。

 

元気を貰った気が…ああっ!

 

 

 

今気づいた!

 

最近、私疲れてるから、元気くれたのかも!?

 

いや、それだけではないようなんですが、そうかもしれないと思えた!

 

 

 

そういや、こちらを叱るとか、戒めるとか、そういうのは何もなかったです。

 

何か叱られるかもしれんと少し身構えてたのですが、私のやることを理解して、でも

 

「お母さんが言わなくても、あなたはわかっているよね?」

 

という、生前の時と同じいい意味での放置感というか、信頼?

 

自己責任を理解した上での見守りモードなんですね。

 

だから、とやかく言わない。

 

本人が 1番わかっているからwという。

 

 

 

あー、それであー、今視えたんですけど、向こう側にいる血族関係一同、そんな面持ちのようです。

 

優しそうに笑うオッサンが1番手前にいたけど、この人誰だー?うーん???

 

ともあれ、親戚一同見守りモードらしいので、いらん心配すんなやって感じみたいです?

 

有難いような、申し訳ないようなw

 

 

 

あと、私がこういうコトわかる方だから、向こう側はそれが存外助かってる的な感覚、感じました。

 

先祖の力にすがるでもない、感謝とサポートの健全な関係?

 

これがいいみたいです。

 

 

 

んで、彼等は元人間なので、そこにちょこっと人間の娯楽の要素が加わると嬉しいなー的な。

 

ああ、はい、酒とか食事とかですね?w

 

そして、それを一緒に食事をするように共に楽しむといいぞみたいなインスピレーションが降りて来ました。

 

わざわざ仏壇に供えなくてもいいようで、共に楽しもうと振る舞うような、そんなんでいいっぽいです。

 

それで満足しないご先祖もいるんじゃないの?と訊いたら、それはケースバイケースだからwと。

 

人間と同じで、頑固者もいるにはいるようです。

 

でも、こちらの生活習慣とかもあるから、できる範囲でいいし、何より気持ちがこもっていることが1番だから!

 

…とのことです。

 

 

 

なので、形式に捉われず、現実で人を迎え入れる時のように、親しい友を迎え入れる時のように、共に楽しむ気持ちで想ってくれることが、これが本当に嬉しいようです。

 

…って、いつの間にか先祖供養の話になってませんか!?w

 

 

 

というか、手前にいたオッサンが、私に気づかれたのが嬉しかったのか、モリモリ語りかけて来るw

 

このwって何?とか訊いて来るww

 

面白い時は草が生えるんですよ!

 

 

 

蛇足ですが、私のwの癖は、ネトゲ時代の名残りです。

 

コントローラー 操作しながら受け答えする時、wは短くて多くを伝えるから、楽だったんです。

 

回復受けて片手でキーボードに39とか、ね。

 

★★★

 

時期が時期だからか、思いがけない人達とも繋がっちゃいましたが、でも、こういう心の交流もいいものですね。

 

例え相手の意向を汲み取れなくても、想うことが何よりのご馳走だから、生きてる親しい人と語るように、だって、魂になっても心はあるから、そこは人間と同じだから。

 

変に怖かったり、おっかなびっくり対応されるのは困るみたいですよ?

 

 

 

あー、うーん、そこなんだよなあ。

 

霊=怖いとか、先祖=自分より上みたいにしちゃう習慣をなー。

 

もうちょい、魂は人と同じだって認識が広がればいいのになーって思っちゃう。

 

人間と同じで、魂も親密に接して貰えると嬉しいし、不躾な輩は嫌なんすよ。

 

そもそも人間も魂やっちゅーに。

 

 

 

見えないから誤解も多いし、私も霊が視える訳ではないので(霊視と霊が視えるは別物です)どこまで通訳できてるかわからないけど。

 

でも、肉の体を持たないだけで、同じなんで。

 

こういう、霊魂との接し方みたいなの、学校で教えてくれればいいのにね。

 

 

 

oh…おかんの話から脱線し過ぎた。

 

終わり。