夜中の2時、ふと目が覚めて、あることをぼんやり考えました。
どうやら私は、エンパスらしい。
そして、HSPらしい。
…どっちだ?
で、ハイヤーセルフにどっちか訊いてみました。
ハ「まだそんなラベルに執着してるの?」
はた。
ハ「確かに、ひよこはエンパスでもあるし、HSPでもあるとも言えるよね。
でも、その比率が何%該当するからエンパスである、HSPである、◯◯であるってやってるの、人間だけなんだよね。」
私「確かに、人間が勝手に決めて、◯だ、×だってやってるだけかもしれない。」
ハ「でも、自分の傾向を知ることは良いことだよ。
自分がエンパスだと知ることで、対策の手段が増える。
自分を苦手から遠ざけたり、無理をさせないよう気をつけるようになったり。
あなたはつい無理をする傾向が強いのに、その自覚がないから、よく体調を崩してしまうだろ?
でも、エンパスだと気づくことで、傾向を自覚できるようになり、より自分を大切にできるようになるんだ。
人混みの中、職場の中にいても疲れにくくなる対策を、これから見つけて行こう。」
どうやらうちのハイヤーセルフ的には、エンパスやHSPといったラベルは、ふわっと理解していればそれでOKで、呼称や正確な意味にこだわる必要はないというスタンスのようです。
そもそも言葉はツールでしかないから、その正確さを追求しても意味ないよって感じ。
大事なのは、それらの言葉が自分の中でどう響くのか、何故響くのかを探って行く方が、より深く自分を知り、腑に落ちて、対策しやすくなるよ。
言葉の意味に自分が何%該当するかを追求するより、ずっと簡単に答えが出るよ、と。
私「じゃあ、スターシードっていうのもラベルだよね?」
ハ「スターシードは、魂の性質だよ。」
私「最近思うんだけど、スターシードってラベルに固執してる人が多いように感じるんだ。
スターシード!宇宙由来!特別!みたいになってて、何かちょっと違和感あるって言うか。
だって、全ての魂はフロム宇宙なのに、スターシードだけが宇宙由来みたいな言い方は、首を傾げてしまうんよ。」
私的には、スターシードは今世目醒めることを決めた魂という認識で、でもそれ以外の魂も全フロム宇宙だし、全ての魂は宇宙創造の神であり、愛であり、光であると感じています。
つか、全てはワンネスなのに、魂をカテゴライズして区別することに、違和感を感じてしまいます。
ハ「自分がスターシードである、インディゴであると知ることで、自分という魂の傾向を知り、何が得意で何が苦手か、対策しやすくなるよね。
人間社会に馴染めない、だから自分はこうしよう、と方向性を決めやすくなる。
自分の傾向を知ることはとても大切なことで、より自分を大切にするよう心がけられるようになるんだ。
つまり、それは自愛に繋がっているんだよ。」
私「スターシードという自覚を持つことで、自分をより深く愛せるようになるんだ?
メッチャいいやん!
あーでも、スターシードを特別視して、選民意識みたいになるのは嫌なんだよなあ。」
ハ「自分はスターシードである→選ばれた者である!ってなるのは、ズレてるよね。
でも、僕としては、そういう風になってしまっても、別にいいと思ってるよ。」
私「マジか!嘘だろ!?」
ハ「その人は、選民意識を持つことで何かしらの学びがあるんじゃないかな。
例えば、そのズレに自分で気づいて改める道程を、その人のハイヤーセルフは決めているのかも知れない。
そして、選民意識を持つ人に苦言する人も、これはこれで◯なんだ。
その人の言葉が誰かの気づきを促すかもしれないし…
もしかしたら発言した本人のズレを浮き彫りにしているのかもしれないし、それならそれでチャンスだ。
他人を苦言するということは、その人の中にもその苦言と同じ周波数があるから、シャクに触ってつい言葉に出るんじゃないのかな?」
私「…ってことは、私にも自分がスターシードであるって選民意識があると…?」
ハ「スターシードに関して何かシャクに触ったなら、そこには同じ周波数があったり、罪悪感があったりするよ。
もしかしたら、スターシード!スターシード!とやることに、選民意識だと他人に思われたらどうしようという恐れがあったり、
自分がスターシードと思うことに罪悪感があったり、
自分、選民とかそんなんちゃうし!って否定があるのかも知れない。
そこで、僕はあなたにこう言うんだ。
スターシードはラベルに過ぎないよ、呼称の1つに過ぎないんだよって。」
私「スターシードという概念に囚われ過ぎてしまうなら、一度リセットしろと?」
ハ「スターシードは魂の性質であり、自分を知るきっかけであり、魂の旅を助けるツールだ。
でも、そのラベルに執着してしまうなら、一旦そこから離れた方がいいかもしれないね。
コレね、この記事を読んでいる皆さんにもお伝えしたいんだけど、もしあなたがスターシードについて何か混乱していたり、心を痛めたりしていたら、一度リセットしてみるのも手だと思うんだ。
だって、もし自分はスターシードに何%該当するからスターシードだ、スターシードじゃないとかやってるなら、それは一旦リセットして、自分という本質を追求する方へ意識をシフトする方がシンプルだよ。
また、もし今、スターシードという言葉に振り回されているなら、一旦ギアをニュートラルに戻した方が、再発進しやすいんじゃないかな。
いいかい、これは重要なコトだから、念を押すよ。
あなたがスターシードであると気づくことと、
あなたが宇宙そのものだと思い出すこと、
どちらがあなたにとって大切なことだと感じるかな?」
★★★
ハイヤーセルフは、私の心を色々見通した上で、色々教えてくれました。
久しぶりにたくさん語ったなあ…
会話形式でのやり取りは余りないけど、私が理解しやすいので、こんな風に会話でのやり取りをすることがあります。
ハイヤーセルフって、本当に愛そのものって言うか、ウンウンそっかそっかーって感じなんですよねw
私が煩わしく思ってた選民意識に関しても、ハイヤーセルフは意外にもソレを良しとしてて、同時に鮮やかに切り返して来たのは見事と言うしか。
選民意識を持つことを否定せず、それも学び、だなんて言われると思わなかったな。
と同時、そう思えるハイヤーセルフを誇らしく思ったし、羨ましくも思ったんですね。
そしたら…
ハ「大丈夫、僕はあなただから。
あなたにも僕と同じものがあるからこそ、そういった言葉や解が出るんだよ。」
私「そうなの?
でも、私そこまでの深い理解なんてなかったよ?」
ハ「あるんだよ。
あなたの気づかない、深い所に、ちゃんと、ね。
ソレに気づく為の魂の旅であり、愛と気づく旅であり、光であり、神であり、宇宙であると思い出す旅だ。
今はわからなくても大丈夫。
ちゃんと『ああ、そうだったんだ』と思う瞬間が、あなたに訪れるよ。
僕はそれに関して、何も心配していないんだ。
だって、あなたは僕だから!」
何という絶大な信頼!
な、何やねんお前!私を泣かして楽しいんか!
ヤバイ…うちのハイヤーセルフが愛そのもので、ヤバイ…
ソレが私にもあるだって?
こんな…この言葉は好きじゃないけど、あえて使おう。
『こんな』私に、あなたと同じ愛があるなんて、本当に信じていいのか!?
こんな夜明け前に私を泣かせて、思わず嗚咽漏らすぐらいに泣かして、何のメリットがあるんだよ!?
その答えはすぐに貰いました。
笑顔と、魂の旅のゴールに向かって私に寄り添う想いと。
これが無条件の愛とかいう奴だってのかよー!
何だよチクショー!ありがとこのヤロー!
あー、ヤバイ。
私がなりたい理想像がハイヤーセルフで、ほんとヤバイ。