私は結構疑り深い性格です。

 

ですので、ここ数日、

 

自分がスターシードだという確信を持ってはいるけど、本当に宇宙人だった過去生あんの?

 

退行催眠や体外離脱で視た過去生は、自分の妄想なんじゃないの?

 

と、またやり出してました。

 

★★★

 

で、昨晩、入眠直前。

 

「地球へは行かない。」

 

何者かの意識?のようなものを受信しました。

 

私には言葉として聴こえるけど、耳で聴くというより、体感として情報を得るという感覚でしょうか?

 

 

 

相手が誰か尋ねてみるも、その返答はなし。

 

その代わり、宇宙船で何か活動をしている自分のイメージをいくつも受け取りました。

 

これも目で見るというより、宇宙船の中にいる自分という情報が、視界的にもぼんやり反応してるような感覚。

 

宇宙人である自分の姿をハッキリ見てる訳ではないけど、その時の状況を、比較的視覚に近い感覚で受け取っているような体感です。

 

 

 

そして、いくつも伝えられるイメージと共に、

 

「いつまで地球人やってんの!はよ戻っておいで!」

 

という意味合いの、強い想いのようなものを受けとりました。

 

 

その後も、私はしばらくこの謎の意識と何やら交信をしていたのですが、その内容は霞にかかったように思い出すことができません。

 

結構時間をかけて…というか、言葉のやり取りを交わすのにタイムラグがあって、向こうの言葉がこちらに届くのに、2〜3分毎に一言という体感。

 

ですから、多分、途中で寝ちゃったんだと思います。

 

★★★

 

不思議な夢を見ました。

 

夢の中で宇宙人が現れて、

 

「宇宙人になってください。」

 

と言うのです。

 

 

 

宇宙人「宇宙人になるということは、

 

地球において最も近い言葉は、『人間らしくなる』ということ。

 

宇宙人にも、人間にも、心があります。

 

宇宙人も地球人も、同じ『人』なのです。」

 

 

 

正確には、オール言語じゃなくて、言葉を混じえつつ、意味やイメージが私の頭の中に流れるような感覚でした。

 

もっと詳細に言うと、相手の意向を、私が脳内で自分の知っている知識や言語に置き換えて、解釈していました。

 

相手の意向は、イメージ付きの情報が脳内にダイレクトに送られるような感じですかねえ。

 

実際には、宇宙人は

 

「宇宙人になってください。」

 

としか言ってなかったと思います。

 

宇宙人になる意味についての説明は、言葉ではなかったなあ…うん。

 

 

 

その時の状況の説明はさておき。

 

いつぞや、ハイヤーセルフに「宇宙人になりなさい」と言われたことを思い出しました。

 

その時、人間やめなさいとも言われてたよなあ、って。

 

 

 

で、今回の夢は、その話の延長の解のように感じました。

 

つまり、

 

「人間をやめて、宇宙人になりなさい。

 

宇宙人になるということは、地球において最も近い言葉は、

 

『人間らしくなる』ということです。」

 

ってことになるんじゃないかなー、と。

 

この解釈、私の中では腑に落ちるんだよなあ。

 

★★★

 

ただ、夢の宇宙人がどういう意図であのように言ってきたのかは、実の所不明です。

 

で、寝落ちする直前に、謎の存在と妙竹林な会話を交わしたことを思い出して。

 

んー、流れ的には、寝落ち直前の謎の存在=夢の宇宙人なのかなー?と思いますが、んーんー、わからん。

 

 

 

でも、目が覚めた後、寝落ち直前の会話のことをちょっとずつ思い出して、

 

「私、本当に宇宙人やってたんだなあ。」

 

と思っていたら、

 

「やっと理解したか。」

 

という、件の謎存在と同じエネルギーからの声が。

 

oh…宇宙人の過去生、ほんまにほんまのガチだったんかー。

 

 

 

やっとちゃんと確信できたかもしれん。

 

スターシードなのは間違いないと思ってたけど、ここまで純度100%で信じられたの初めてかもしれん。

 

…と書いてたら、大好きって声来たw

 

意外とフランキーな奴なんだなあ。

 

 

 

完全にハッキリと全ての声を聞き取れてる訳ではないけど、何か勝手に喋ってるっぽい。

 

300年とか、過去生らしい話とか、断片的に声聴こえるけど、うーん???

 

まあようは、はよ思い出して戻って来いってことなんかなー?

 

いつまで地球人で遊んでんのって感じ。

 

いや、でも覚醒しないと宇宙戻れないみたいなんだけどつったら、自分の意思で戻ると決めたら戻れるみたいな反応あって、うーんうーん、頭痛えwww

 

 

 

何だかよくわかりませんが、しばらくこの人と通信ありそうなので、何かあればまた報告します。

スピ界隈では、アセンションの意味が色んな風に解釈されてるなーと日々感じております。

 

元々の宗教的な意味を解説する人もいれば、独自の解釈で意味を解説する人もいて。

 

 

 

で、私は後者。

 

アセンションの意味をググったことすらありません。

 

でも、我々が何を目指しているかは、ちゃんとふわっと理解しております。

 

 

 

このふわっと、てのがポイントで。

 

物事を確定しない、決めつけない、柔軟にどんな風にも受け取れる状態が、自分的には心地良いんですね。

 

 

 

ハイヤーセルフも、言葉の正確な意味を追求するのは意味がないと言います。

 

例えば、ヤバイという言葉がここ20年程で真逆の意味に変わったように。

 

言霊というものは確かに存在するけど、その言葉を集合意識がどう受け入れて使っているか、そして、自分自身がその言葉にどういう印象を抱いているかで、同じ言葉でも、自分自身に及ぼす影響が変わるように感じます。

 

ガッツと聞けば、日本人は元気を感じるけど、英語圏の人は内臓を彷彿するような感じなのかしら?

 

そんな風に、所変われば言葉の意味は変わるし、人が変われば解釈が変わるのは当たり前だと思っています。

 

★★★

 

以上の話を踏まえた上で。

 

「アセンション」とか、「悟り」とか、言語の意味を追求することに、私は意味を感じておりません。

 

何故なら、そんな理屈はさて置いて、

 

「自分の意識が、自分の望む方へ、より良い自分へシフトすることが、1番大事」

 

と思っているから。

 

 

 

それは即ち、自分が宇宙だと思い出すこと、愛だと、光だと、宇宙創造の根源そのものだと思い出すことが、私の肝心要の、最重要かつ最終目的であることは明らかだからです。

 

魂の目的って、究極ソコに行き着くと思うんです。

 

多分、魂の本能とか、帰省本能みたいなもので。

 

その究極の自分に戻る旅路の手段の1つが、スターシードという自覚を持つことだったり、神様と繋がることだったり、そのカリキュラムは人それぞれ違うし、違ってて当たり前だと思うんですね。

 

だから、自分の意識が自分の望む方向へシフトすることができさえすれば、正解も間違いも関係ないかなーって。

 

★★★

 

最近、ハイヤーセルフが頻繁にイメージを視せて来るのが、大勢の人が1つの物を取り囲んで写真撮影する光景を思い出しました。

 

誰1人として、全く同じ角度、構図、色合いで撮影できる人はいない。

 

皆、それぞれの位置から、上から、下から、右から、左から撮影するので、どんなに工夫しても、全く同じものは撮れない訳で。

 

それは、人の生き方においても、言葉の解釈においても、1つとして全くそっくりそのままであることはないと教えてくれます。

 

★★★

 

いつぞや、ハイヤーセルフがこんなことを語りました。

 

 

 

「自分が覚醒してるかわからない?

 

あなたは日々変化して行ってるじゃないか。

 

アセンションとは、その変化の過程の積み重ねだよ。

 

 

 

ある日突然、全てを理解する奇跡が起きることばかりが、アセンションではないよ。

 

意味を限定すると、それに当てはまらない自分をそこから除外してしまう。

 

つまりそれは、該当しない自分を差別し、自信を失い、自分を蔑ろにするも同然。

 

そんなの、ちっとも自愛じゃないよね。

 

それでは、愛から遠ざかってしまうよね。」

 

 

 

自分は覚醒してないだとか、波動が低いだとか、ついやってしまうけど、それはハイヤー的には全然面白くないんですって!

 

それは自らの存在を乏しめる、最も悲しい行為の1つだと。

 

 

 

自分の存在は自分が1番認めて、自分が1番愛す、そこに戻る為のこの人生だよ。

 

自分のやることに自信を持ちなさいって。

 

覚醒してるかどうか、アセンションしてるかどうかなんて、他人の目を気にして心にブレーキをかけるのはやめて、自分でそうだと決めなさい、って。

 

自分の意思で、覚醒してると決めなさいって、既にそうなってると決めなさい、って。

 

すると、気づいたら自然にとっくにそうなってるからwって笑うんです。

 

そんなんでいいの!?

 

 

 

何故そうなるか、それについても回答を貰いました。

 

 

 

「あなたは宇宙を創造した源そのものだよ?

 

なら、そうだと心に決めたことが、そうならない訳ないじゃないか。」

 

 

 

そっか、この理屈に沿った有名な話が、引き寄せの法則だもんなあ。

 

自分の心が確信していることは、そりゃ現実に現れて当然だよなあ…

 

★★★

 

アセンション、人それぞれ解釈は違うし、そこに至る方法もそれぞれ違って当たり前。

 

みんなが自分の位置からアセンションにフォーカスして撮影してるから、全く同じ写真が撮れなくて当たり前。

 

だから、アセンションという言葉に正解はないし、自分の解釈が自分の正解で、それは当然のこと。

 

勘違いしちゃいけないのは、他人のレンズから語られた解釈を、全ての正解と見なし、ましてそれを他人に押し付けること。

 

それって、他人軸だもんなあ。

 

 

 

だから、混乱したり、見失いそうになったら、自分=宇宙=愛だという原点に戻ると良いのかな、と感じます。

 

自分の思考がカオスにまみれて来たら、愛という視点に戻る。

 

やっぱりなー、ここ原点。凄い大事。

 

 

 

え?愛という原点がどういう感覚かわからない?

 

それを掴む為の、この人生だからなあ。

 

この人生で感じ取った愛全てがそれに該当するし、より大きな愛はその延長にあるんじゃないかしら?

 

何せ自分で見つけるものだから、これも正解ないと思うんです。

 

だから、自分で決めれば良いと思うんですね。

 

自分の心の原点とか、出発点とか、原動力みたいな、込み上げる魂の躍動みたいなヤツを。

 

それを人は、ワクワクと呼んだり、0地点とか、宇宙とか愛とか呼んでるんじゃないのかなあ?

 

 

 

フワッフワな解説ですみませんw

 

こういうこと、やっぱ人それぞれ答えが違うと思うから、私の意見も多くある内の1つと思っていただければ〜。

昼飯食ってたら、ハイヤーセルフが

 

「ハイヤーセルフが、あなたに何の才能も携えずに、この世に送ると思うかい?」

 

と語りかけて来ました。

 

ほう?

 

うどんの汁を飲む手を止めて、メモメモ。

 

 

 

「どんな人にも、才能というものはあるんだよ。

 

そもそも、高次元の自分は成長したくて自分の分身をこの星に送り込んだのに、あなたに何の力も携えずに送る訳ないだろ?

 

あるんだよ、あなた達には、ちゃんと。力が。

 

ただ、自分で勝手に『才能なんてない』と思い込んでるだけ。

 

何もできないと信じ込んでるから、心が萎縮して、本来の力が出ないんだよ。

 

それが、才能がないと思い込んでる状態なんだよ。」

 

 

 

でもなー、上には上がいるじゃん?

 

絵上手い人とか、てっぺん見えないぐらい雲の上過ぎんよ。

 

 

 

「他人の絵が上手いのと、あなたが表現の為に描くのと、どうして同じ土俵に乗せて比較する必要があるのかな?」

 

 

 

そりゃあ、私が数を気にするからだろうな。

 

上手い方が、多くの人は見る。

 

 

 

「たくさん見られることが、優れていると?」

 

 

 

一般的には、そういう見方をするのが普通でしょ。

 

良いから見たい、当たり前だよ。

 

 

 

「多く見られている絵が、あなたは好きなの?」

 

 

 

好きなのもあるし、そうでないのもあるよ。

 

 

 

「なら、好きかどうかで選べばいいじゃない。

 

それから、物の優劣を数で判断するのは、他人軸の極みだよね。」

 

 

 

んなこたぁわかっとるわい。

 

 

 

「わかってて、やめられないのは、執着なんだよなあ。」

 

 

 

…わかっとるわい。

 

 

 

「優劣ごっこ、飽きてるんだよね?」

 

 

 

まあ…うん。

 

★★★

 

何でもできる宇宙の意識が、人間という肉体に魂を乗せて生きてるのが、今の私達。

 

人間の肉体はそれまでの全てを忘れるよう作られてて、そのくせ、思考が現実化する力は持ち続けているから、一度心がネガティブに傾くと、ネガティブ祭になってしまう。

 

 

 

確かに、自分の思ったことが、その通りに実現してるんだよなあ。

 

才能がないって状況も、自分には才能がないと思い込んでるから、才能がないと思い知らされる凹む現実がジャンジャンバリバリ。

 

どこかの誰かが描いたドクソ上手い絵を見て、自分は遠く及ばないと凹んで、嫉妬して、どうせ自分なんかと諦める心が、次の凹みを叩き付けて見せびらかして来る。

 

そんなメビウスの輪を何十年も繰り返して、ビヨンザタイムな訳ですよ、チクショウ。

 

 

 

そんな私に、

 

ハイヤーセルフが、

 

「何の力も携えずに、私をこの世に送る訳がない」

 

って言うんですよ。

 

何やコレ、希望か?愛か?

 

凄いな、うどん食ってたら、そんな思いが胸の辺りから込み上げて来たよ。

 

安心するやん、そんなこと言われたら。

 

 

 

なーんだ、人間ってちゃんと立ち直れるように作られてるんじゃないか。