私は眼病の他に、頭痛持ちだったり、頻繁にお腹を壊したりと、よく体調を崩します。
特に近年、余りに体調を崩しまくるので、その原因はエゴの思い込みにあるのではないかと思い、随分前から自分の内側や肉体に原因を訊いておりました。
今朝も一仕事終わり、さて今から寝ようとした時に、ふと
「何故、仕事の執筆中によく体調を崩したり、頻繁に眠くなるんだろう?」
と思い、その原因をいつものように内側や肉体に尋ねました。
まあ、いつもは、それに対する返答はないのですけど。
しかし、今朝はいつもと様子が違って、思い込み?というより、
これまでの過去の記憶をリセットするような、
意識を一旦初期値するようなワークを、半分無意識に始めてたんですね。
今世生まれてから今までの、溜まりに溜まって滞っているエネルギーを、潤滑に流す為のワークとして。
半分寝てるような状態で行ったせいか、自分でもビックリする程ゴッソリ、何かが背中の辺りから抜ける感覚があって、
その重い思いみたいなエネルギーが一塊になって自分の手中にあるのがわかったので、
統合ワークの応用で、ソースに向けてそれを投げて浄化するイメージをしました。
いやー…未だかつて味わったことがないレベルのゴッソリが、いっぺんに浄化されるのわかって、何か凄かった…
その時、思い込み一つ一つ原因探るより、子供の頃から周囲の言葉等で徐々に蓄積されたものを、いっぺんに浄化した方が早いって意思を受信したので、それでこういうことになったようです。
私の意図せず、いきなりこのワークが始まったので、本当に驚きました。
私は、「思い込みが原因なのかー?違うのかー?」って繰り返していただけだったのでw
★★★
このワークが終わった後、改めて内側に質問をしました。
「私が難病になったのは、思い込みが原因ですか?」
すると、
「違う」
という、かなりハッキリした意思を受け取りました。
確認の為、もう一度同じ質問をしました。
「思い込みが原因ですか?」
「違う」
「思い込みではない、と?」
「はい」
難病について、ここまでハッキリと、明確な答えをいただいたのは初めてだったので、それまで体感的にあった「多分、生まれる前に決めたこと」という感覚が、より確信に変わりました。
と同時、
「過去生」
という言葉が自分の中から出て来ました。
ん?過去生に原因があるの?
しかし、それは病気の原因を私に知らせる意図を感じなくて、
ただ、私にそれを知って欲しい
という感じの意図を感じました。
★★★
このすぐ後、声が聴こえました。
声は私を、領主?殿様?扱いをして来ました。
時代は、戦国の終わりか、江戸初期?
声は会話の一部を抜粋するように、ランダムで、話の内容に繋がりなく端切れのように、聴こえていました。
そして、会話の中に直々出て来る3人の名前。
その時は、簡単な名前なので私でも覚えられると思ったのですが、終わってみたらすっからかんと忘れてしまいました。
毎度思うけど、何で人の名前を覚えられないんだろう…
でも、1人は確か雪が付いたと思いますが、雪山のビジョンが視えながらだったので、そっちの雪のイメージが、名前の記憶として混在している可能性も感じます。
殿様の過去生は…多分あるのだろうと思います。
というか、私は侍の過去生が多いみたいで、また体外離脱で立派な武家屋敷の中に行ったこともあったので、まあ何かしらあるのかな?と思います。
あと、年老いた領主の私が、部下2人に支えられて城の廊下を歩くイメージを視たこともあるので…
声が聴こえている間、多分、それは冬の城の中で、遠くに雪山のようなものが視えていました。
でも、イメージは余りハッキリとは視えず、またこちらも端切れのように部分でしか視ることができないので、結局よくわかりません。
声は、幼馴染らしい少年2人。
名前が3人分なのは、私も入れての3人分。
声はいつかのどこかの会話から切り取ったようなものもあれば、
私に対してどうしても伝えたい、知って欲しい意図で語られるもの、
前後の繋がりなく、途切れ途切れに聴こえていました。
しかし、当の本人である私は、声の語る内容を、聴いた傍から忘れてしまいます。
声を音として聴き、右から左へ流れるように、話の内容が頭に入って来ない。
でも、話を理解しようと頭を働かせると、この不思議な状態が解除されて、声が聴こえなくなることを、これまでの経験で知っていたので、私はただ聴くしか出来ませんでした。
情報を持ち帰ろうと思考を働かせると、途端に声やビジョンがフェードアウトして消えてしまうこと、これまで何度もあったのです。
だから、ただその瞬間に、音として聴くしか出来なかったという訳なのです。
それを知ってか、知らずか、声はその後もずっと、私に語り続けていました。
朧げな記憶を辿るに、恐らく戦みたいなことがあって…
うーん…?
何だろう?
とにかく私に、そういう過去生があるってことを知らせたい感じの、何か必死さのある語りでした。
幼い時に何をしたとか、何があったとか、色々説明されてたんですけど、全然覚えられませんでした。
ただ、その過去生での私は、側にいつも幼馴染がいて、共に生きていたようです。
それで、いつぞや視たビジョンが、部下に手を引かれて歩く老いた武士の自分…なんですかねえ?
ちょっと興味深いのは、子供の頃と思しき城は、木で組み上げられただけの簡素な造りなのが、老いた時のそれはなかなか立派なお城でした。
もしかしたら、意外と名のある武士だったのかもしれませんねw
生憎、どこの誰だったのかには興味ないし、そこまで知る必要もないと思っています。
ただ、こう、何度も手段を変えて伝えられてることなので、領主のようなことをしていた過去生もあるらしい、と認めてしまっても良いのかな?と思いました。
過去生関係は、いつも同じジレンマに陥るんです。
「まさか、自分が、そんな滅相もない!」
みたいなの、いつも出て来るんですよねw
まして、お殿様だなんて…
神様関係のアレも、同様に何度にもわけて知らされるんですが、本人たる私が
「自分がそんな、何か凄そうな人だった訳がない」
って否定しちゃう癖が、どうしても出て来てしまいます。
だから、殿様のコレも、何度も出て来るけど、いや、はさか、そんな…みたいになってましてw
でも、ふと思ったんですよね。
こんなにも必死になって、私に知って欲しいと知らせに来る存在がいる。
それはきっと、私と深く縁を繋いだかけがけのない友であったり、魂の家族のような存在なのだろうと。
仮にこの話が、何処かの誰かにホラ話だとなじられたとしても、私にああも切々と語ってくれた人に対しては、誠実でありたいと。
それが想いに対する礼儀だと思うし、私の中の何かも魂の縁を大切に思うから、ならそれでいいじゃないか、と。
ね?
だから、そう言う過去生もあるのだろうと、受け入れることにしました。
★★★
で、まあ結局、この過去生が難病と関係あるか否かは、全然わからなかったんですけども!w
でも、きっと私は生き死にを繰り返して、人の心を学ぼうとする魂なのだろうと思います。
時には人の上に立つような人生を歩み、時には病苦に苦しむ人生を歩みつつ。
今世の私は、人の心を表現したくて、その手段として漫画に興味津々です。
一度、もしこの世には自分しか居ないとしたら?と想像してみたことがあります。
その時私は、
「せっかく私達のことを漫画にしたのに、読んでくれる人がいないんじゃあ、つまらないなあ」
と思いました。
私達=人間、人の心を描いたのに、と残念がる自分が出て来て、少し驚きました。
だって、私の本心が、まさかそんな風に考えて漫画を描こうとしてると思わなかったものだから。
ただBL描きたいだけじゃないのかよ!?
そして、自分の内に問えば、確かに人の心をとても大切に想う自分がいて。
何しろ、
「この世の全ての愛を知りたい!」
と思いながら、スピリチュアルアウェイクニングが始まったものですからw
私が今学んでる愛は自己愛であり、一を極めて全に至る愛です。
殿様の過去生。
それを知ることが、今の自分にどう影響するのか、実はまだよくわかってないのですけど、
それでも何度も出て来るということは、
そこには何か学びがあるのだろうと思います。
ああ、でも、せめて名前を覚えていれば、呼んであげられるのに…
と思ったら、名前を知ったら私は彼等を頼ってしまうから、それで知らないままになってるようですw
なるほどね!?