最近、瞑想?
アレ瞑想って言っていいかわかりませんけど、ともあれ自分の内側と繋がる奴をよくやっています。
今日はチャクラのクリーニングをした後、体外離脱をしてみようと、意識を自分の内側に集中して。
毎度、最初は色んなノイズがワーワーと賑やかです。
最近観たアニメのセリフが不意に流れたり、誰の言葉かわからない言葉が流れたり。
この状態で聴こえる言葉は、何かよくわからないので、大抵聴き流しています。
そこから更に意識を深く沈めると、流れ込んで来る言葉が断片的になることが多い印象。
ハッキリした話し言葉で聴こえることもありますが、多くは単語のみを、途切れ途切れに受信するような感じになります。
中には余りに抽象的過ぎて、どう解釈して良いかわからないものも多く、そういうのは大抵スルーします。
今日も色んな情報が浮かんで来ましたが、その殆どは忘れました。
ただ、中には印象に残るものもあり、その1つが、気がついたら自分が焼け野原のような場所に、ボロボロの姿で立っているビジョンを視るというもの。
恐らく、いつぞやの瞑想で知った、自分が原爆の犠牲者になった時の状況を視たのではないかなーと思います。
ビジョンは白黒で、所々色褪せたようなセピア系の色が乗り、しかし余りハッキリとした映像ではなく、少しぼやけた印象。
私は過去生を視る時、TVの砂嵐のような画面に、砂で描いたようなかすかな黒のシルエットとして光景を視ることもあり、そのことからも視ることは余り得意でないように思います。
今日のは、まだそれでもハッキリしたイメージで、その場の空気のむせ返るような熱さ・劣悪さをリアルに感じることができました。
私がいた場所は、辺り一面が瓦礫?
いや、建物の跡らしいそれらすら酷く崩れ落ちてしまって、目に入る高い物体の多くは人でした。
だから、ギョッとしたんです。
まるで幽鬼のような姿をした人が、あちらにポツン、そちらにポツンと立っていたので。
私は、自分の内側に問い掛けました。
「私は生き残って、この景色を見ていますか?」
死んでいる、という答えが返って来ました。
既に死んでいる状態で、恐らくは町の光景を見ていたのではないかと。
その時、私が感じていた感情?
…いや、誰のものかもわからない感情も混じっていたかも知れません。
「訳がわからない」
「何故こうなった?」
「どうしてこんな目に…」
そういった感情が、自分の胸の辺りを掠めては、時にはゾクッとする感情を感じたりもしました。
暗い怨みのような感情もあったので、そこにはフォーカスしないよう、ガイド達にも護りをお願いしました。
やがて、私達はとある場所に集められました。
宇宙空間のような暗い場所の向こう側に、ほんのりと光が見えて、その光を意識した瞬間、私はそこにいました。
恐らくここは死後の世界だと思います。
「あなたはこの生で、何を学びましたか?」
不意にそのように質問されました。
私はそれに答えようと、頭の中で色んな回答を思い浮かべましたが、ふと気掛かりが生じ、それには答えずに、逆に質問をしました。
「ここは幽界ですか?霊界ですか?」
私、ひよこという意識は、地球に幽界という概念があり、それは徐々に薄くなっていることを知っていたので、自分が今いる場所が何なのか、ハッキリ知りたいと思ったのです。
「今の私は、原爆犠牲者の魂ではなく、恐らくはその未来生のひよこです。
だから、その質問に答える必要を感じないんですが…」
すると、霊界という言葉が一瞬頭を過ぎりつつ、そこにいた場所が何か有耶無耶になって行くような感じになりました。
まるでその場所から追い出されるような、ちょっと状況がゴチャゴチャカオスになったので、仕方なく私は目を開けました。
うん…何とも興味深いものを視ましたねえ…
これまでも退行催眠等で、死後の自分が宇宙空間のような場所にいるのを視たことがありますが、こんな風に集団で集められて光の中へと移動するのは初めて視ました。
光の中に入った後は、1人でしたが。
そういや1人になる前に、崩れ落ちた体を修復?するような工程があったり、教室のような場所で人々が集まるような光景も少し視えました。
それを経てから、何を学んだかを訊かれました。
これらは体外離脱のような臨場感はなく、退行催眠の時の情報を得る体感に似ている体験でした。
★★★
現実に戻り、少し休憩をしてから、また瞑想に入りました。
毎度のノイズがうるさいタイムに入り、さてここから更に深く潜るかと自分の内側に意識を集中させると。
…雷の音…?
自室の窓の外から、いやに違和感のある雷の音が聴こえて来ました。
違和感があるのは、外が晴れていたから。
太陽が照らす中、でもハッキリと雷の音が市内の中心部の方向から聴こえていて、私は
「またか。」
と思いました。
ここ最近、天気雨・雪がとても多いので、晴れてるのに雷という天気を、いつもの上からの合図だと思ったんですね。
ましてやこの北陸において、冬の雷が一発のみで終わることなど滅多にありません。
だから、きっとこれから何かまた大切な情報を得るのだろうなあと思いながら、瞑想を再開しました。
まず視えて来たのは、宇宙を航行する船。
そして、宇宙服…にしてはいやに薄手の服を着た女性が私のすぐ傍にいるのが視えました。
そして、
「宇宙軍」
「あなたは司令官で…」
という言葉を胸の内側でキャッチしました。
…は?司令官?
軍って?
またオリオン大戦の記憶なんかなー…
とか思っていたら、不意に女性の声で会話?が始まっていました。
始まっていたっていうのは、どうも自分は少し前から女性の説明を聴いていたようなんですが、司令官って???とかやってたので、いつから彼女の話を聴いていたのか定かではないんですね。
ともあれ、女性の説明によると、どうも私は宇宙船の割と重要な役割を担当していたようで、その時の私は男だったようです。
…というか、過去形じゃなくて、現在進行形…らしい。
は?…えっ?
女性の説明はどうにも確信が持てず、しばらく彼女からの情報を受信していたのですが、埒があかないので、本人と変わるよう要求しました。
男性はシドと名乗りました。
どっかのバンドの名前やら神様にそういう名前あったなあと思っていたら、男性は笑っていました。
地球的で覚えやすい名前っすね〜。
多分、仮名だと思います。
説明によると、男性は私の別次元の1人とのこと。
あー、うん、スピリチュアルでよく言われる、別次元の自分という奴ですね?
あなたは私の過去生ですか?と訊いたら、過去生でもあり、未来生、あえて言うなら未来の方だと答えが返って来ました。
我々は同時に、そこかしこに存在しているらしい。
あなたは私のハイヤーセルフですか?と訊いたら、一瞬何のことかわからないような反応があり、すぐに、あなたの認識で説明するなら、ハイヤーセルフは自分達の意識を総括する概念で、つまり血管で例えるなら心臓のようなもの。
私や男性は、血管の部分に当たるという感じのイメージが返って来ました。
宇宙人にハイヤーセルフはおらんという話、アレどうなるんだろう…?
なら、傍にいる女性は、私達のハイヤーセルフから分岐した仲間ですか?と訊いたら、我々は鍋の中の根菜のようなもので、大根だったり、人参だったりという違いがあるとの答え。
おう…説明メッチャ地球寄り。
ようは、魂のルーツが違うという解釈で良さそうです。
宇宙軍なの?軍隊なの?と訊いたら、その言葉は少し誤解があると。
言葉にするなら、「マルチバース・ジャーニー」
宇宙を航行することを目的とした、旅団のようなものだと説明されました。
そして、シルクロードを行くような旅団のようなイメージが視え。
つまりは、星々を旅する船団らしい?
ふと思い出したのは、私はSF映画やアニメ等で、最新技術の機械を操作するシーンを見る度に違和感を感じていたこと。
何の作品を観ても、何か難しそうな機械をややこしい操作で動かすのが未来的!宇宙的!という表現に、何か違うなあとずっと感じておりました。
で、「地球へ…」というアニメでの宇宙船を操作するシーンを観た時、「これが一番近い」と思いました。
それは、サイコキネシス、つまりは思念で船を操作していて、私はコレこそが宇宙船の操舵方法だと思ったんですね。
それは、私がスピリチュアルに目醒めるより前のことでした。
なるほど、この感覚は、この男性の知識を何となくふわっと情報共有していたからかも知れないと思いました。
そういや、いつぞやの体外離脱で宇宙船を操作していた時も、思念で操作してましたね。
彼等は地球人に比べると高い周波数にいて、その肉体は物質化?したりしなかったりを、コントロールできるらしい?
何か説明によると、肉体や船を構築するもののスピードが地球の物質より速くて、その速度で物質化・非物質化を操作できるんだとか。
アレか?素粒子の動きがやたら速くなるようなイメージか?
シドは素粒子だと断言はしなかったんですが、それは意識で密度をコントロールできるそうな。
なるほど、わからん。
★★★
シドとは他にも色んな話をしたり、人生相談に乗って貰ったりしました。
宇宙人であるあなたに、地球人の悩みを打ち明けるのは筋違いですけど〜って感じで考えてたら、いいよと快く話を聞いてくれました。
oh、メッチャライト!
そういや、彼等とはいつの間にか意図せずチャネリングしてたんですが、私はそういう力があるんですかねー?と訊いてみたら、必要だからその力を持っているのだと説明されました。
チャネリングは、それがチャネリングだと知らない頃から何となくしていたので、元々そういうことができるように設定して生まれて来たのかなー?と思います。
タブン。
他には、本当にシドって呼び方でいいのか訊いたら、いいよとライトな返答を貰ったり、またいずれお話ししようねと約束をして、シドとの対話を終了しました。
★★★
んー、何とも興味深い体験でしたね〜。
私が宇宙旅団の司令官?
は?マジ司令官なの???
そういや、
「司令官と言えばアシュタールですが、彼のような司令官なの?」
と訊いたら、もっと規模が小さい、旅団を指揮する1人だと答えていたっけ?
提督なの?と訊いたら、一瞬何のことかわからないような反応があったので、じゃあこの船のキャプテンですか?と訊いたら、コレまた回答に困るような反応。
今思い返してわかったんですが、あちらの感覚では、1人にのみ旅団の総責任が掛かるという概念がないのかも知れません。
だから、感覚として何となく伝わるのは、むしろ評議会。
誰か1人がそのトップとして指揮するピラミッド型の関係ではなく、そこに関わる全ての人が旅団の責任者とも言える関係性と感じます。
んで、シドは役割として、その旅団において何かしらの責任ある位置にいるけど、地球的な上官のような厳しい地位ではない為、私の思う提督の概念がよくわからなかったのかも知れません。
んじゃ、何であの女性、司令官なんて呼称を使ったんだろう???
他に該当する良い単語がないから、あのような呼称になったのかな?
ちなみにこの旅団、何をしているのか、何か任務があるのか訊いてみたら、その回答は有耶無耶にされました。
シークレットなんですかね?
ただ、シドは旅するのが好きで、宇宙のあちこちを旅行したり、宇宙遊泳を楽しんだりしているイメージが、女性と会話している時にチラッと視えました。
別次元の私も、旅行好きなようです。
★★★
ともあれ、晴れの雷から始まった、別次元の自分とのコンタクト。
そして、その前の、死後〜宇宙に還る流れを視たアレ。
今日の瞑想も、色んな情報を盛り沢山頂きました。
相変わらず不思議コンボの日々ですが、そんな毎日が楽しいこの頃です。
毎日楽しいけど、大きな悩みもあるのよね!
今の仕事やめて、漫画に集中する時間くれーとか。
先のことはわかりませんが、これからどう生きたら良いかを知りたいので、今後もハイヤーセルフに繋がる瞑想を続けるつもりです。