私は不思議な体験をした時、否定してしまう癖があります。

 

気のせいにしたり、ただの夢だとか、なかったことにしたり。

 

スピ生活をすると決めた後ですら、気のせいや見間違いにしたことが何度あったことか。

 

 

 

しかし、経験したことや、その時の記憶は、いくら否定してもし切れるものではないと思います。

 

どんなに気のせいにしたくても、その時のリアルな体感や、鮮明な記憶は、自分の中に深く刻まれています。

 

聴いた音、声、肌で感じる感覚、暖かさ、痛み、重さ、眩しさ、柔らかさ、匂い、

 

そして、感情。

 

 

 

見てしまったら、感じてしまったら、

 

もうそれをなかったことにできないのです。

 

この肉体が、心が、感じたことに、嘘がつけなくなるのです。

 

★★★

 

不思議な体験をするようになると、最初は動揺して、なかったことにしたり、否定したり、気のせいにしたりすると思います。

 

しかし、不思議も何度も起きれば、白旗を上げざるを得ない時が来ます。

 

魂が目醒める時が来ると、どうしても不思議が起きてしまう。

 

上からの

 

「次のステージへ進む時が来たぞ」

 

という合図は、どんなに否定しても、自分の目に飛び込んでしまいます。

 

この肉体にいる間は忘れてしまう、

 

でも『魂の約束』があるから、

 

上は自分が忘れていることを理解した上で、何度も何度も合図を送って来るようです。

 

 

 

私もようやくこの頃、どうやら自分という存在が、ガイド達や宇宙存在達にとって、本当に大切で、愛されているのだとわかるようになって来ました。

 

そして、彼等とは魂の繋がりがあり、魂の約束があることを「実感」するようになりました。

 

この「実感」を感じるまで、私は魂の世界を信じつつも、どこかでまだ否定しておりました。

 

★★★

 

彼等はフォトショップのレイヤーのように、ただ非表示になっているだけで、元々そこにずっと存在していました。

 

自分の意識が変わると、表示されるレイヤーが変わるんです。

 

今現在の自分の魂の波長と近い波長を持つレイヤーが表示され、それとかけ離れた波長のレイヤーは非表示になる。

 

 

 

でも、全ては「ココ」という場所に存在する。

 

それは別の言葉で表現すると「重ね合わせの宇宙」「多次元宇宙」

 

 

 

私はハイヤーセルフから、私達がいる世界は、フォトショップのレイヤーのように、意識の持つ波長に合わせて表示されるレイヤーが切り替わる。

 

そういう世界だと、何度もイメージを交えながら教えて貰いました。

 

★★★

 

見えない世界は実在する。

 

心は見えないけれど、この世に存在するように。

 

音は見えないけれど、この世に存在するように。

 

 

 

心や感情は、自分の内側の何処かからこみ上げて来るものなのに、人間はこれまで随分と、それらの扱いをないがしろにして来ました。

 

心の病ですら、未だに薬という物質的な療法に頼っているのが、現状です。

 

 

 

しかし、心の問題は、心でしか解決しません。

 

心という目に見えないものは、目に見えない領域にこそ解決のヒントが多くある。

 

そろそろそこに気づかないと、人の心は死に行くばかりです。

 

 

 

今、魂の世界がどうやらある、ということに気がついた人がドンドン増えています。

 

それは、人の心の軌道修正をする時期の到来。

 

毎日の生活の中で擦り切れて行く心を、癒やし、守り、より良い自分へとシフトする機会。

 

目に見えない心の本質を解き、魂の本質に気づき、感情の仕組みを理解する、

 

【チェンジ】

 

というチャンス。

 

 

 

だから、目に見えない世界からの呼び掛けとして、不思議なことが起きるようになります。

 

ハイヤーセルフやガイド達からの

 

「今が変わる時だ」

 

という合図なのです。

 

 

 

最初は、否定と抵抗を繰り返すことになるかと思います。

 

信じては疑い、んなアホなと放置しては、また不思議が起こる。

 

それを繰り返している内に、

 

「はいはい、もうわかりましたから」

 

と降参する時が来ると思います。

 

何せ上の合図はしつこくて、尚且つその演出はインパクトがありますから。

 

★★★

 

もし、ここを見ている人で、不思議が起きて、それをどう解釈したらわからない人がいましたら。

 

その時は是非、自分の胸の内側に意識を集中して、自分の心と対話をしてみてください。

 

あなたに起きる全ての事象の答えは、あなたの内なる真実のハートしか知らないので。

 

どんなに高名な霊能者があなたにアドバイスをしても、あなたの心がイエスと言わなければ、そのアドバイスはあなたにとってノーなのです。

 

あなたの心がイエスと言うことだけが、あなたの真実であり、あなただけの答えです。

 

★★★

 

あー…うん。

 

これを言いたいんだなあ。

 

自分の答えは、自分の中にしかないってこと。

 

なるほど、私はそれをずっと言いたかったんだなあ。

私がスピリチュアルに目醒めたのは3年前。

 

体外離脱は、その頃から始まりました。

 

 

 

正確には、再開するようになった、と言った方がいいかもしれません。

 

というのは、私は5歳頃に2度、幽体離脱をしたことがあるからです。

 

 

 

大人になってからの初めての幽体離脱?体外離脱?

 

どっちを称するのが適当かわからないので、とりあえず体外離脱と称しますが。

 

3年前の初めての体外離脱は、枕元にオカッパの女の子の影が寝ている私を覗き込んでいると認識した瞬間、自室と思しき空間が透明な四角の立方体になり、その周辺にはあらゆる色の光の玉が飛び交うシーンから始まりました。

 

その時は、武家屋敷の物置のような場所に辿り着いて、そこでイメージがブラックアウトして、現実の世界に戻りました。

 

 

 

これが最初の体外離脱であり、また同時に宇宙遊泳のような体験でした。

 

とは言うものの、自分の意思で飛ぶのではなく、何者かの意思で自分という意識が後方へと引っ張られるという体験でありましたが。

 

★★★

 

で、今回お話したいのは、2度目の体外離脱。

 

こちらがメイン。

 

2度目は、寝ていたら突然、妙な場所に(既に)いた、という状況から始まりました。

 

 

 

それは夢や明晰夢とはまるで違うリアルな体感があり、その体感が初回の体外離脱と良く似ていることから、私はこの時の体験を体外離脱と認識しています。

 

 

 

気がついたら、ソコにいたんです。

 

気がついたら、目の前に鮮やかなオレンジ色の光があったんです。

 

 

 

そこは不思議な空間で、私はソコを宇宙だと認識していました。

 

そして、自分の視界を大きく覆うオレンジ色の光は、まるで恒星のようでした。

 

その巨大なオレンジ色の太陽のようなものは、自分の頭上にあり、私はそれを魅入られたようにずっと見ていました。

 

 

 

そこに、オレンジ色の光の中心部に、白い光の幾何学模様が見え始めました。

 

それがどういう模様か忘れてしまいましたが、その後に神聖幾何学というものを初めて見た時、「似てる」と思いました。

 

多分、円に五角形か六角形を模した模様だと思います。

 

円の縁の部分に幾つか丸があったことから、恐らくメタトロンキューブではないかと思いますが、確信はありません。

 

 

 

私は、何故こんなものを見ているのだろうと不思議に思いながら、ひたすらオレンジの光と幾何学模様を見ていました。

 

 

 

やがて、光を見つめる視界が徐々に狭まって来ました。

 

不思議なことに、私の肉体の目は開いてました。

 

私の目は開いたまま、意識だけが謎の空間に飛んでいたようで、意識が現実に戻る時に、意識が見ていた光景と肉体が見ている光景が混ざったのかもしれません。

 

 

 

私は薄暗い自室の景色を自分の目で見ながら、まるでオレンジ色の光をどこかからくり抜いて視界の真ん中に置いたような丸い光の部分が、徐々に小さくなるのを見ていました。

 

光が視界から消えるのを見届けました。

 

そして、私はオレンジ色の光を見ながら、自分が本当に宇宙から来たことを不思議と理解していました。

 

★★★

 

プレアデス+かくかたりきという本の中の

 

「もしもあなたが幾何学模様の夢を見たことがあれば、それはこれらの模様があなたに働きかけを始めた印です。」

 

という一節があって、私はギクッとしました。

 

夢ではなく体外離脱ですが、まさに、幾何学模様のソレ。

 

この本、宇宙人との記憶を憶い出す時にセックスの記憶を憶い出す人もいるという部分にギクッとしたりと、どうにも私の中の何かに働きかけるような話が多いと感じます。

 

 

 

あの幾何学模様、何であんなものを視たのだろうと思っていましたが、宇宙存在からのメッセージがあの模様に込められていたのかもしれません。

 

具体的にどんなメッセージが込められているかまではわかりませんが、あのオレンジ色の光を見て、自分が宇宙から来た魂だと確信したことからも、目醒めを促す何かがあったように思います。

 

 

 

そういや、最近空を見ると白金色の粉のような小さい粒をたくさん視るのですが。

 

これを視るようになった時も、視界の中心部にメタトロンキューブによく似た幾何学模様が、青い空に白く浮かんで視えて、

 

その模様の中心部分から雨のように、白い光が線の軌跡を描いて頭上に降り注ぐのを視ました。

 

その頃からなんですね、白金色の光の粉を空に視るようになったのは。

 

それにどういう意味があるかは、未だにわかっておりませんが。

 

 

 

以前、akikoさんの動画で神聖幾何学の話を聞いた時、余りピンと来なかったのですが。

 

思い起こすと、意外と幾何学模様との関係を自分は持っているなと思いました。

 

 

 

正直、あれらの模様にどんな意味があって、どういう効果があるとか全く知らないのですが、何度かご対面をしているようなので、多分自分に縁があるんだろうなあと思うことにしました。

 

私がよく視るのは、メタトロンキューブの他は三角形で、これも空の青に白い光で視ることがあります。

 

それ以外の模様では視たことないですね。

 

有名なフラワーオブライフとかは視たことないです。

 

 

 

どうしてこういった模様を視るのか、その意味や原因はチンプンカンプンです。

 

わかれば何か語れるのかもしれませんが、「視たことあります」以外に語ることが何もない。(涙)

 

でも、偶然がこう何度もあること自体不思議だし、見過ごしていいこととも思えないので、今後は神聖幾何学も少し気にしてみようかなと思います。

 

 

 

やっぱ神聖幾何学で1番好きなのは、メタトロンキューブですね。

 

理由は「カッコイイから」という俗な理由ですがw

昨晩、結構ナーバスになってました。

 

今の仕事がしんどくなってきたー、行きたくないー、兄との関係どうしようー、最近体調悪いー、どうしてー、昨晩体外離脱で誰かに嫌がらせされたー、何でー、最近友達が言ってることがちょっと辛いー、否定的なんやめてー。

 

って感じで、ウダウダと。

 

 

 

で、誰に相談していいかわからなかったので、ふと思い付いたマルチバース・ジャーニーたるシドに相談してみようとしました。

 

最近、シドのことを思い出すと、不思議と元気が湧いて来るんで。

 

名前を連呼するだけでも元気が出ます。

 

マントラか!

 

 

 

しかし、今回なかなかシドと繋がらず。

 

私のエネルギーが下がり過ぎて繋がりにくくなってんのかなと思い、まず基本のハイヤーセルフに繋がることからやり直しました。

 

 

 

不貞寝するように暖かい布団にモフモフくるまりながら、意識を自分の胸の中に集中。

 

しばらく毎度のノイズがうるさいタイムが続きましたが、ある瞬間から空気の音が変わり、その頃から「声」が鮮明になって来ました。

 

 

 

「描いてしまえばいいのに。」

 

 

 

う…いきなり核心を突いて来た…

 

男性的な声なこともあり、これは恐らくハイヤーセルフの声だと思います。

 

「そんなに今の仕事が嫌なら、どうして漫画を描かないの?

 

あなたにはそれだけの力があるのに。」

 

とチャネリングでいつも言われるので、十中八九ハイヤーセルフかと。

 

チャネリングの内容と、この意識状態の時の内容が一致したことで、ようやく私の中で「これは本当のことなんだなあ」と腑に落ちました。

 

 

 

やー、ホラ私、疑うことこそ我が人生みたいな生き方してましたから…

 

不思議体験をたくさんしてても、いややっぱり気のせいでは?いやコレ邪魔しようとする存在が優しいフリして私に都合の良いことを言ってるに違いない、とかやってますからね、未だに…

 

でも、普段の生活の中で聴く言葉と、この領域の言葉が一致したことで…

 

あ、いえ、この領域でも「漫画描いて」と言われていたのですが、昨晩ようやく腑に落ちたというか。

 

昨日の昼まで、

 

「漫画が本当に私の生き方!?

 

いや、まだ信じられない!

 

本当なら、ちゃんとそうだとわかるように示してよ!」

 

って駄々をこねていたので、念を押されたな、と。

 

 

 

今回の念の押し方は、数人がかりでした。

 

まず、「描いてしまえばいいのに」という言葉が聴こえて、次に女性の声でメッチャ励まされて。

 

具体的なセリフは忘れましたが、「とにかく大丈夫だから!信じて!」という内容でした。

 

 

 

女性の声と言えば、その前の晩に強引な体外離脱があったのですが、その後「今のは何!?」って内側に訊いてたら、女性の声で「ビックリした〜…」と呟いてるのが聴こえて来たのを思い出しました。

 

その反応が余りに人間臭かったので、もしや最近ガイドになりたての方かしら?と思ってその方に意識を向けてみたら、どうも生前スピリチュアルなことをしていた方のようでした。

 

体外離脱したことに驚いていたのか、その内容に驚いていたのかは定かではないですが…

 

ともあれこの方、何となく波長が私と合う感じがします。

 

★★★

 

他にも、亡くなった母が来て、これまたセリフを忘れましたが、随分と暖かく声を掛けて貰いました。

 

毎度のことですが、意識が現実に戻ると、貰った言葉のほとんどを忘れてしまうんですね…(涙)

 

 

 

んで、母の言葉に、私が「でも、でも…」ってやってたら、「バカやなあ」と笑って私を包んでくれる感触があって、私、ようやくそこで泣くことができたんですね。

 

ここ最近感じていた鬱屈を吐き出すように、

 

「何だよ!チクショウ!何でなんだよ!」

 

って、抑えていた感情を出すことができました。

 

思ってたより私、無理してた。意外と怒ってたw

 

職場でイザコザが続いたかと思えば、右半身のあちこちにニキビのようなデキモノができて。

 

あー、コレもう限界来てる合図なんだなあ…

 

だから、漫画描け描け言われてるんでしょうね。

 

「絶対できる!」と保証すらされて。

 

 

 

兄との確執も、今は兄のことを気にするより、自分のことに集中しなさいとアドバイスを貰いました。

 

流石おかん、あんなに悩んでたことに、サクッと答えくれたよ!

 

 

 

そういや、母が来た時に、体外離脱で母に会いに行った時のことを話しました。

 

そこはハワイの海岸みたいな場所で、母は亡くなった近所の仲良しさんに囲まれながら、白い椅子に座って談笑してました。

 

その姿を見て、私は嬉しくなってその一団に近づいて、母の肩を叩きながら

 

「お母さん、来たよ。」

 

って話しかけたんです。

 

そしたら、その瞬間、ハワイみたいな場所がゆっくりとブラックアウトして、私は仕方なく目を開けて現実に戻って来た、そんな感じの体外離脱でした。

 

 

 

で、昨晩はその時のことを、Gのおばちゃんが傍にいたよねって話を母にしたんです。

 

きっと、そのせいなんでしょうね。

 

ガイド達と会話を始めてだいぶしてから、突如そのGさんそっくりの、まるでインドの神様みたいな人のイメージがかなりクッキリ視え始めて、ニコニコ私に笑いかけて来たんです。

 

アレには驚きました。

 

神様みたいなのに、顔がGさんそっくりなの!(あと若い)

 

で、彼女の醸し出す雰囲気から、Gさんだってわかるんです。

 

身内以外で、まして余り接触のなかった故人と対面するのは初めてだったので、ウワースゲースゲー!ってなっちゃって。

 

Gさん、アチラの世界をかなり満喫しておられる様子で、楽しそうで何よりですと話し掛けたら、やっぱり笑ってました。

 

 

 

あと、傍らによくお世話になった親戚の婆ちゃんもいたなー。

 

相変わらず元気そうで、凄くニコニコしてたなー。

 

アチラの世界に還ると、皆元気になっちゃうのね。

 

 

 

あと、顔に見覚えないけど、凄く優しそうな笑顔を向けてくれた、綺麗な水色の着物を着た品の良さそうな初老の女性もいました。

 

この方は、何となく母方の祖母ではないか?と思いました。

 

母が子供の時に亡くなった方で、写真もないので私は会ったことないんで顔を知らないけど、顔を見た瞬間、この人はとても身近な人だとわかりました。

 

顔を知らなくても、こういうことってわかっちゃうものなんだなあ、不思議だなあ。

 

★★★

 

昨晩の前の晩、体外離脱で変なことが起きたんです。

 

寝てたら、強引に私を頭上へと引っ張る力があって。

 

まるで急かすように、髪を引っ張るように離脱を催促されて、私は促されるまま離脱を試みました。

 

が、上手く離脱することができず、一旦諦めようとしました。

 

でも、しばらくするとまた上へと引っ張られて。

 

離脱はなかなか上手く行かなかったんですが、上ではなく前へ意識を移動させることで、ようやく離脱することができました。

 

 

 

で、だだっ広い暗闇の中にいて、とりあえず私は宇宙遊泳してみることにしました。

 

ぼんやりしたビジョンでしたが、遠くに星々が集まる光が視えて、しかしえらくイメージが薄暗くて。

 

 

 

んで、しばらくすると、何も視えない状態になり、ただ体の感触だけがある状態になりました。

 

この状態になると…

 

少々おぞましい話ですが、私はよくセクハラを受けるんですね…

 

それが凄く嫌で、苦痛で、屈辱的で。

 

だから、足を開こうとする力に抵抗して、されるがままになってたまるか!と踏ん張っていたら。

 

不意にその空間がブラックアウト…

 

視えなかったのにブラックアウトと言うのも変ですが、ゆっくりと意識が現実に戻るのを感じました。

 

そして、その際、右手の甲を思いっきりつねられ激痛を感じました。

 

と同時、誰かが舌打ちするような空気を感じつつ。

 

コレも、いつもセクハラに抵抗すると、最後には何故か右手をつねられて終わるパターンなので、ああまたかと思いながら、現実に帰って来ました。

 

 

 

…コレね。

 

明らかにおかしいでしょう?

 

強引に引っ張られるのも変だし、視える景色は薄暗いし、いつも最後は変なことされて、痛い思いして帰って来るなんて。

 

 

 

それで、一昨日の体外離脱を「アレはどういうこと?」と自分の内側に、何度も抗議してたんです。

 

しかし、内側に何度問い掛けても、反応は有耶無耶で、言葉を濁されて意識が元に戻るの繰り返しで。

 

昨晩も、勿論このことについて訊きましたが、やはりハッキリとした返答はありませんでした。

 

 

 

ただ、その手掛かりになりそうなことが起きまして。

 

というのは、私がガイド達と会話をしている最中、それを邪魔する意識のようなものが入って来たんですね。

 

私は初めてソレを

 

「ああ、コレがそうか」

 

と認識して、私は咄嗟に自分を光の玉に包んで、その護りの強化を大天使ミカエルにお願いしました。

 

 

 

以前、とあるライトワーカーさんに、

 

「光の存在を見つけて妨害しようとする存在がいる」

 

という話を聴いたことがあって、、私は妨害のエネルギーをキャッチした瞬間、その話を思い出していました。

 

なるほど…確かに妨害のエネルギーは実在するんだなあ…

 

我々が集まる中に突如飛び込んで来て、その場を荒らすだけ荒らして、しかし咄嗟に防御した為か「チッ」と舌打ちするような反応があって、どこかへ去って行きました。

 

 

 

…こうも露骨に邪魔されたのは初めてで、ビックリ。

 

と同時、私の防壁が甘かったせいか、意識の場を保つことが難しくなって、ガイド達との会話はお開きとなりました。

 

 

 

もしかしたら、体外離脱で妨害をして来るのも、こういう存在の仕業なのかも知れません。

 

 

 

あと、私が「怖い」とか「疑い」の気持ちをまだ強く持っているから、ネガティブな方に引き寄せられてしまうようです。

 

その点は何度か、インスピレーションで知りました。

 

舵取りの権利は私にあって、しかし船長たる自分がネガティブな方に意識を向けていたら、そりゃソッチに引き寄せられてしまうよ、と。

 

うん…やはりそうか…

 

で、フラフラしている所に目をつけられて、嫌な思いをする、というパターンだったのかな?

 

まだハッキリとした回答は貰えてませんが、今の段階ではそのように感じます。

 

 

 

というか!

 

 

 

マジでいたんかーい!

 

闇の存在!

 

 

 

いやー、ビックリした!

 

かなりハッキリ感じた!

 

本当に邪魔して来たよ!

 

 

 

なるほど、プロテクション大事って言うのは、こういう理由なんですね。

 

プロテクションは余り得意ではないんですが、もう得意とか不得意とか言ってる場合じゃない!

 

ガチで狙われとるやんけ!

 

 

 

でも、今回のことで、あちらの手口が少しわかったような気がします。

 

我々が瞑想とかで上の存在達とコンタクトをしている最中に、そこにこっそり忍び込んで、上の存在になり替わろうとする…みたいな。

 

 

 

んで、何でそんなことをするかって言うと、真剣な人を笑いたいから、騙して馬鹿にしたいから。

 

「上げて落とす」

 

彼等はコレを好むように感じます。

 

特に、スピリチュアルにハマっている人達はいいカモなんだろうなあ…

 

それで、「この人、前はいいこと言ってたのに、最近妙だな?」ってことがあるんですね?

 

私もそうだったかもしれない。気をつけよう…

 

 

 

私の感じた所では、こういった妨害する存在は、しっかりガードしてあしらえば、意外とすぐに去る印象を受けました。

 

雑魚なんですね。

 

力も弱いと感じます。

 

Gのおばちゃんの笑顔の方が、何倍もパワフルだったよw

 

 

 

ただ、多分彼等はしつこくて、陰湿で、人が油断した隙を突くのが得意なんだと思います。

 

だから、例えば人が感動して気が緩んだ所に現れて、さも上の存在であるように、もっともなことを言って騙そうとする、みたいな。

 

私も体外離脱中に、感動したり、宇宙人と対面したりした後、何か変な空間に強制連行されて痛い思いをする、ってことが良くありましたから…

 

もしかしたら、対面した宇宙人の中には、悪戯だったケースも幾つかあるのかも知れません。

 

それを認めるのは自分的にはとても辛いですが、知ってしまった以上、もう全てを◯にしておけない。

 

少なくとも、私に痛い思いをさせたり、不愉快なことをしてきた離脱中の体験は、悪戯と判断して良さそうです。

 

 

 

…コレ認めるの、結構勇気いるなー。(涙)

 

だって、宇宙人とのコンタクトだ、やったー!って思っていたのに、違ってたなんて…ねえ?

 

 

 

でも、ちゃんとしたコンタクトだったケースもあるので、そこまでガッカリではないかな?

 

長い腕に抱きしめられて水の中に沈んだケースとか、あの星から来たよーと星々に指差して宇宙人と一緒にいたケースとか。

 

シドのこととか、体外離脱から帰って来たら、白い服を着た美しい人々が片目にだけ延々映し出されるとか。

 

あと、シリウスに繋がった後に、夢の中で出逢ったランニングシャツのサンタみたいなオッサンも、口うるさかった分ガチだろうなーと。

 

それから、体外離脱中に痛いことをされてムカついたから、自ら離脱して乗り込みに行ったケースも。

 

 

 

自力で離脱したり、意識が拡張したケースは、悪戯ではないと思います。

 

頭の頂点を痛いぐらい引っ張られたり、背中を痛いぐらい押されて行った体外離脱は、悪戯でしょうね。

 

痛みの有無も、判断材料になりそう。

 

 

 

あと、悲しい判断方法ですが、こちらから色事に持ち込もうとして無反応だった相手は白だろうな〜。

 

腕の長い宇宙人やサンタみたいなオッサンが、そのケースです。

 

しかし、何で色事に持って行こうみたいになるのか、不思議でならない。

 

サンタもどきは、性欲はあるのが当たり前で恥ずかしいことではないと言ってくれましたが。

 

 

 

そういや、ふと思い出しましたが、昨晩のガイド達との会話でも、私が体外離脱で性的な嫌がらせを受けるのは何故?とか、あと腐女子でスミマセンとやってたら、ガイド達はええんやでって反応でしたねえ…(遠い目)

 

 

 

上やガイド達は、性を悪者にするなって感じのご様子。

 

あと、体外離脱の…あ

 

 

 

思い出した!

 

アッルェー!?

 

 

 

ええと…何事かと言うと、私と宇宙人の間?でいいのか?コレ?

 

性的なコンタクトがあった…らしい…?

 

というイメージを視たというか、多分シドの宇宙船の中で???

 

エエエー…コレどう解釈したらいいんだろう?

 

凄くライトな感じで、性的な体験をしたことがある…らしいんですね。

 

もしかしたら、実際の性行為はなくて、その感情の躍動を共有するみたいな感じかも知れません。

 

これが宇宙的なセックスだと言われれば、ああそうかも知れないと納得できるような。

 

何だろな、このビジョン…

 

凄くいい笑顔の少し古臭いタイプのイケメンのシドが、ようこそ!と両手を広げて歓迎しているようなビジョンで、それを視た途端に、性的なコンタクトがこの船の中であったと情報を受け取って、ううむ?

 

 

 

ちなみにこのビジョンは、ガイド達との会話が終わった後、寝落ちする際に視たものです。

 

ううん、何が何だかわからない…

 

 

 

けど、ふと思い出すのは、プレアデス+かく語りきの中で、宇宙存在とコンタクトをする時に、セックスの記憶を思い出す人もいるという部分。

 

確かに私、何故か宇宙人絡みは、性的なニュアンス多いわ…不思議と。

 

地球人と宇宙人との性的な関わりについては、本に詳細が載っているので、ご参考にどうぞ。

 

★★★

 

あと、ガイド達との会話中、不意に元彼との優しい時間のビジョンも視えて、

 

「ほら、ね。性は汚れたものでも、悪でもないでしょう?」

 

と教えられたのを、今突然思い出しました。

 

突然思い出すパターン多いな!

 

話がとっちらかって申し訳ないです。

 

 

 

このことから、上が私に伝えたいのは、性を悪にしないで欲しいということのようです。

 

性の喜びは、生きる喜びだと。

 

 

 

性に対する嫌悪感や抵抗感…確かにあるんですよね。

 

二次元のソレは好きなんですけど、自分のこととなると、ノーセンキューみたいな。

 

そのせいかわかりませんが、私、子宮内膜症で、痛みも頻繁で。

 

んで、まあ、恐らく過去生から積み重ねた痛みや恐れもあるんだろうな…と感じます。

 

 

 

まあ、これらのことが何を示唆しているのかよくわかりませんが、まあ…

 

まあ、色んなメッセージ来てますし、出逢いがあるたら何たら来てますし、でも自分次第のようで。

 

私、恋愛は面倒くさい人なんですが、相手が欲しいっちゃ欲しい気持ちもあって、でもやっぱり面倒くさい。

 

でも、アセンションを目指す生き方の延長線に、どうやら何らかの出逢いがあるらしいとインスピレーションを何度も受けているので、それまでに性の問題を解決しておきなさいってことなのだろうと思います。

 

一生独身でいいんですけど…って上に言うと、そう言ってられなくなる時が来るって返って来るんですよね。

 

なるほど、わからん。

 

★★★

 

何やかんやありましたが、昨晩のガイド達との会話は、これまで経験して来た中でも結構鮮明に声を受信したり、色んなことがわかったりする体験でした。

 

ガイド達の話し方、普通の人間と同じなんですよw

 

えっ!と声をあげて驚いてたり、話し方も友人と話をするようなフラットな話し方で。

 

あと、優しい!凄く優しい!

 

愛の世界の住人は、本当に柔らかみがあるっていうか、ソフトでライトで優しいですね!(語彙力)

 

 

 

ので、責めるような口調や、否定的な声は、ノイズとしてカットするで良さそうです。

 

「何で◯◯しない?」

 

「逃げるな!」

 

みたいな威圧的な声。

 

そういう声のほとんどは、自分のエゴの仕業だと感じます。

 

でも、エゴはエゴで、私が目醒めないよう自分の役割をしっかりこなしているのね。

 

だから、エゴとはケンカをしない。

 

エゴは真面目過ぎて、融通効かなくて、私にそっくりです。

 

★★★

 

体外離脱問題は、自力で行うものや、自然と始まるものは大丈夫だろうと思います。

 

自力離脱の成功率、低いですけど!

 

 

 

強引に引っ張り出される奴は、もう乗らないと決めました。

 

痛みを伴う離脱は、悪戯を疑うことにします。

 

こういう時の離脱は、グイグイ引っ張られたり、押されたりして痛いんですよね。

 

あと、しつこい。

 

 

 

このケースは、眠りに落ちる寸前に金縛りになって始まることが多く、そこは一般的に言われる幽体離脱と同じ始まり方をします。

 

だから、ずっと疑いもしなかったんですよね、他の人と同じだから…

 

でも、もう狙われてるとわかったので、自力と、気がついたら既に離脱していたケース以外は乗りません!

 

 

 

まあ、この悪戯も、宇宙的に見ればきっと、自作自演なんでしょうね。(涙)

 

全然そんなつもりないんですけど!?

 

わかってるってー、どうせ自分で引き寄せてるンでしょ、エーエー。

 

 

 

最近、上に対してこんな風に悪態つくのがマイブームです。

 

自作自演って言われてもわからないし、わかったフリなんてできないから、わからない内は「わかりません!」と正直に示すことにしました。

 

スピリチュアルを理解したフリして、ポジティブになろうとすればする程、気持ちと現実がズレて行くことがわかったので。

 

 

 

わからんものはわからん。

 

頭に来たら、それはOK。

 

感情は感じて良いもの。

 

見ないフリしたり、怒りを中途半端にすると、後でシワ寄せが来て、感情が爆発するハメになる。

 

シワ寄せって、感情を抑えた部分のエネルギーが滞ってシワが起きるから、大陸のプレートのように元に戻ろうとした時に、大地震になってしまうんですね。

 

悟ったフリして怒りを抑えると、大抵大地震になるんです。

 

だから、わからない内は悟ったフリをやめて、怒りを感じてもOKにした方が、生きるのは楽だな、と。

 

んで、怒りを感じる自分を受け入れつつ、怒りは不愉快なので、不愉快さを手放す。

 

そんなんで良いと思います。

 

 

 

もう無理しない。

 

わかったフリしない!