昨晩、夢の中…だよな?
私には夢だか何だかわからない場所みたいなのがあって、いつもここから何かが始まることが多いです。
あと、いつもここで会う人がいて。
この人、いつぞやの巨人ギャランドゥ美女と同じ人っぽいんですが、その醸し出す雰囲気はやたら奇妙で、性的で、真面目なんだかふざけてんだかわからない御仁なんですね。
で、昨晩もこの奇妙な人に、いつもの場所で、背後から抱きしめられました。
うん、意味わかりませんね!
まあ、いつも大抵抱き締められるんです。
んで、抵抗すると頭をポンポン叩かれたりする。(しつこく)
何でそんなことをするのか、意味がさっぱりわかりません。
で、昨晩も後ろから抱き締められながら、
「じっとしてて」
と言われたので、怪しみつつも抵抗せずじっとしてました。
すると、頭の頂点にドリルのような音がして、何かがグリグリ頭の中に侵入して来る訳ですよ。
そんなことされたら、普通抵抗するじゃないですか!!!
まあ、頭の中を弄られるのは、ハイヤーセルフと初めて対面した時から度々起きてたことだし、別段痛みもなければ、本当に頭に穴が開けられる訳ではないので、アチラなりの軽い冗談なのだろうと解釈して、そのままされるがままでいました。
でも、ジッとはしてるけど、相手の顔辺りをジローッと睨みつけてやりました。
とは言うものの、相手の顔、視えないんですけども。
宇宙人とのコンタクトの時もそうですが、私は相手の顔を視るってことが余り得意ではなくて、ただそこに顔がある、その表情が何となくわかるって感じなんですね。
それこそ息の吸う・吐くがわかる程に、相手の気配を察知しています。
でも、なーんでか視えない!
視えないけど、それでも思いっ切り睨んでやりました。
すると、私の視点が徐々に変わり、何もなかった暗い空間だったはずなのに、どこかの部屋を非常にゆっくりと降下している光景になりました。
部屋は縦長にみょーんと伸びて、私はそこを非常にゆっくりと、しかも部屋の中をシームレスにループしながら落ちてました。
その部屋、何か見覚えがあると思ったら、多分昔の父の部屋?
それに気づいたら、今度は別の、押し入れのある古い部屋にいました。
これまた恐らく、昔暮らしたであろう家の一室。
でも…覚えてる訳がない。
だってそこは、私が1歳か2歳の時にいた家だから。
その後も次々と、色んな景色を見ました。
ようやく一人歩きができるようになったばかりの私と、私を連れて散歩に出かける育ての親のような婆ちゃんの姿。
母が盲目なので、この婆ちゃん…血の繋がりも何もない人だけど、私の面倒をみてくれて、私は婆ちゃんが大好きで。
あと、「お父さん、お父さん」と呼ぶ幼い自分の声を聞きました。
昔の家、父、婆ちゃん…
今日は昼まで寝てたんですが、寝入りや寝起き直後に、何度もそれらの光景を見ました。
あと、何故か行灯のある部屋で、侍の姿で人を待つ若い男(私?)の姿と。
奇妙な人との何やかんやは、毎度とても奇妙なことが起きますが、自分の過去生や幼い頃の光景を視たりするので、何か捨て置けないんですよね…
ふざけたシチュエーションで抱き締められるけど、ちょっと無視できないことも起きるので、正直どう解釈して良いかわからないのが現状です。
★★★
で。
この奇妙な人に文句を言おうと思って、夕方から自力体外離脱を試みました。
懲りないな、私!
いや、自力の体外離脱なら変な展開になりにくいし、あと自力離脱の成功率を上げたいという魂胆もありましてな?
結果から言えば、離脱は失敗しました。
かなりいい状態まで意識を自分の内側に沈めるまではできたのですが、そこからすぅっと抜けることができなかったというか、外の騒音に気が散ったというか。
それでも、あの静かな領域というか、自分の内側の中心のような、白くもやがかかったような領域に意識を沈めると、色んなものを視たり、聴いたり、情報が入って来たりするんですね。
体外離脱はこの領域を経由してスイッと抜ける感じなので、離脱しようとすまいと、どのみちこの領域に来る必要はある訳です。
瞑想でもこの領域に辿り着くので、多分ココ「私の場所」なんだと思います。
MOTHERのぼくの場所みたいな?
多分ここ、ハイヤーセルフの意識の入口なんではないかなー?と思います。
で、夕刻時にこの領域で得た情報は、
●江戸時代
●地球最後の生
●出逢いがある
他、宇宙関係の情報がチラホラ。
アルクトゥルスと繋がれとか、プレアデスと自分の関わりの深さとか。
★★★
江戸時代というのは、キーワード的に言葉が降りて来ました。
当然連想するのは、昼間まどろみの中で視た人を待つ侍。
あと、「城が大事」って声を聴いたかなあ…
何で城が大事なのかわかりませんが、私は城の警備?に誇りを感じてたっぽいです。
しかし、どっちの城のことなのか…
私、江戸中期に地元の国で警察みたいなことをしていた侍と、幕末に侍やってた過去生がありまして、この城が「どっち」なのかわからなかったのです。
地元の城なら平和なんですが、多分まあ…世の中が混沌としていた頃の方かと思います。
しかし、わからない。
私は「どっち」側だったんだろう?
暗殺されてた最期ではあるんですが…
そういや、さっきトイレで
「人はそれを認められない時、真実でも否定するものだ」
って言葉が降りて来たので、多分幕末の過去生のことを言われてるのかなあ…と。
「そんなはずない」
「まさか自分が、そんな」
って思いがあると、過去生の情報を得ても、真実と認めたがらないとか何だとか…
いや、でも、そもそも「ソイツ」の名前すら知らんし、「どっち側」なのかも知らないんですけど!?
まあ…いずれ知る必要に迫られる時があるかもです。
それは私の過去生の真相がどうこうというより、「江戸時代」というキーワードが重要みたいで。
江戸時代に、何かヒントがあるんです?
★★★
「地球最後の生」
まあ、これは何度も聴いているので、そうなんやろなあって感じです。
ただ今回、
「地球最後の生…何をするのかを…」
みたいな感じで声が聴こえたので、ミッション内容の確認が入ったのかなあ?と思います。
んー…私、初めてハイヤーセルフと対話した時に、ミッションを告げられたんですね。
それが、「スピ漫画を描きなさい」ってヤツなのですがw
色んなスピな人が、「ミッションとか使命とかやんなくていいんですよ」って言ってるのよく見かけるんですが、私の場合、
「しない方が違和感がある」
んですね。
多分、嫌ならやんなくてもいいっぽいんですけど、やった方が附に落ちる生き方になるって確信が、自分の内側から込み上げて来るんですね。
だから、使命とかミッション、やんなくても良いケースもあるのだろうと思うけど、
やった方が世界の色が明るく見えるなら、やってみるといいだろう
と考えています。
まーようは、選択権は自分にあるんですね。
この宇宙、自由意志だから。
ミッションも惹かれるなら、その閃きや声に乗ってもいいと思います。
★★★
「出逢い」
いやー…これも度々メッセージ来るって言うか、最近その頻度が増えてビビるんですが。
とうとう、指輪をした男女の手が重なる光景を、瞑想意識の時に視ましたよ!?
は?マジ?何それ。
以前にも申し上げましたが、私、恋愛とか面倒くさいんですね。
恋人いたら楽しいやろなとは思うけど、人間関係の色々の縛りが面倒くさいので、なら1人の方がいいやって思っています。
だから、何でこう度々出逢いがあるって来るのか、うーん?
いや、もしかしたらコレ、直接的な意味の出逢いしゃなくて、私の男性性と女性性の統合を示唆してね?
そっちじゃね?
と、ここまで考えて彷彿したのが、奇妙な性的な人。
何で毎度、後ろから抱き締められんの?
何で毎度、コイツが同じ場所に出てくんの?
もし、私が将来出逢う人がこの人だったら、どうなんの?
コイツ、確実に地球人じゃないんですけど!?
いやー…笑えない…
てか、本当に意味がわからない。
★★★
とか考えてたら
「そう深刻になりなさんな」
って思いが来たので、余り深刻にならんようにします。
それにつけても、瞑想状態の時に降りてくる情報。
どれも興味深いです。
情報を精妙に受け取る技術は自分にはまだないけど、思考が停止してる状態でポッポッと自分の内側から湧いて来るの、不思議。
元々内側にあるものが出て来てるだけなんだろうけど、それが人間的には面白いじゃないですか。
そういや、地球最後の…の声を受け取った時、
自分は本当に、「わからない」ということを地球人の肉体を通して経験しているのだなあ
と思いました。
そしたら、この肉体大切にしなきゃと思ったし、肉体を愛しく感じたんですね。
大切だから、この肉体には良いものを食べさせたいし、動くのに適した体型にしたいし、良い経験をさせてあげたいなーって。
んで、気づいた。
今思ったこと、そっくりそのまま、ハイヤーセルフが私に対して思ってることだわ!って。
ハイヤーセルフは私に、分身たる自分に、良いものを食べさせたいし、良い人生を送らせたい。
そっかー、そりゃそうだよな、だって自分なんだもん、そりゃ同じこと思うよなって納得しました。
…あ!コレ言いたい!
私、自分はエゴで、ネガティブ担当で、
ハイヤーセルフはポジティブ担当だと思ってたけど、違った!
私は、エゴの部分も、ハイヤーセルフの部分も内包してました!
いやー、長いことココ、誤解してました。(涙)
全部ひっくるめて私でした!
もし、エゴ=自分=悪と思ってる人がいたら、その考え方、ちょっと軌道修正しとくと良いかも知れません。
よく思い出して。
ハイヤーセルフって、自分なんですよ!
今更で当たり前なんですけども、意外とコレ忘れてる人多いかもなので、書いておこうと思います。