夜道で背後に人の気配があると、視界の隅で背後にいる人を見ながら、警戒して歩く。

 

 

 

子供の頃からの、どこで覚えたのかよくわからない、いつの間にか習慣になっていた、ついやってしまう奇妙な癖。

 

その理由は、ここ最近になってようやくわかって来ました。

 

夜道を襲われ、斬殺される武士の過去生。

 

 

 

武士の過去生はおかしな癖となって、時々現れます。

 

人と言い争いになった時、そこから物理的な争いになった時を想定して、どう立ち振る舞うか。

 

どこに武器になるものがあって、こう来たらこう返す、みたいなシミュレーションを、無意識に始めてしまう癖。

 

自分より弱い立場の人がいたら、有事の時どう庇うか、どうしたらすぐ助けに行けるかをシミュレートする癖。

 

それらはひょんなきっかけで、ありもしない状況を想定して、悶々と思考を繰り返します。

 

無論、私はごく普通の一般市民で、そんなことする必要は微塵もないのですが。

 

 

 

あと多分、身内に刺された過去生もあるんですよね。

 

だから、殺されてたまるかって気持ちが、家族と喧嘩する時に込み上げたこともあります。

 

 

 

そんな具合に過去生の、特に死にまつわる経験は今の自分にも影響を及ぼしていて、それが人生のあらゆるシーンで顔を出すこともあるようです。

 

つまり、自分の過去生は、霊視みたいな力などなくても、理由のわからないいつの間にかやってしまう癖等から、ある程度わかるのかもしれません。

 

★★★

 

今からする話は、アピロスからの帰りのバスの中で憶い出した、とある過去生について。

 

それは今までブログで何度か触れた話ですが、改めてと言うか…

 

 

 

それはで、私はその過去生のことを、情報で軽く知った程度の認識でした。

 

だから、どこか他人事のように思ってて。

 

でも、昨晩バスの中で認識したものは、情報として知っていたものより体感が生々しくて、重くて、思わず目を背けたくなるような…

 

しかし、これまで私が「何故かそうなってしまう」とある原因を、ハッキリと認識した過去生でした。

 

 

 

私は…

 

 

 

子供の頃から、何故か…

 

 

 

自分が女であることが、嫌で嫌で堪りませんでした。

 

 

 

赤い服が嫌いで、決して着ようとしませんでした。

 

赤は女の色だからという理由で。

 

私は男の子のような格好を好み、スカートが大嫌いで、言葉使いや振る舞いも男の子のようでした。

 

でも、私の見た目はどうしても女の子そのもので、周囲に女扱いされる度に、強い抵抗感と苛立ちを感じていました。

 

 

 

でも、かと思えば、リカちゃん人形とかおままごととかが大好きなんですね。

 

見た目と趣味は女の子、立ち振る舞いは男の子。

 

 

 

初恋は男の子、その次も男の子、その次も男の子。

 

でも、その次は女の子。

 

けれど、互いに依存する関係で、私から離れて。

 

 

 

その後にした恋の相手は、全て男性。

 

その頃には、私は自分が女子であることを受け入れていて、恋も服も趣味も女性のもの。

 

でも、男みたいな喋り方はやめられなくて。

 

これをやめたら、自分らしさが消えてしまうように感じていたから。

 

 

 

その頃からだったと思います。

 

私が性において、とある問題を感じるようになったのは。

 

 

 

好きな人と性的な関係になることには、何の抵抗もありませんでした。

 

でも、それ以外の他者に、自分が性の対象として見られることが、嫌で嫌で仕方なかった。

 

私は胸が大きくて、胸を見ながら話をする男性の視線が嫌で…

 

 

 

自分の中で、これ以上は嫌だというボーダーラインみたいなものがあって、これを超えられてしまうと、屈辱と苦痛、そして訳の分からない怒りのようなものが自分の胸中を渦巻いてしまい、

 

これが気持ち悪くて、気持ち悪くて、

 

酷い時は自分が存在していることが嫌だと思う程に、気持ちが荒れてしまうことが、時々ありました。

 

 

 

理由がわからないんですよね。

 

自分が性の対象として見られることに、どうしてこれ程までに、強い嫌悪感を感じるのか。

 

 

 

私はモテ女では決してないし、多くの男性にとってその対象になるはずがない見た目をしています。

 

でも、ごく稀に女扱いを、しかも性的な意味を含んだ扱いを受けると、屈辱と怒りと嫌悪感、存在否定の感情が込み上げて、もう胸糞悪くて、もし許されるのであればその相手をボコボコにしたいと思う程に、何だか許せなくなってしまうことがあるんです。

 

 

 

もう、薄々気付いてる方もおられると思いますが、私が昨晩憶い出した過去生は…

 

 

 

連れ去られ、集団で…

 

 

 

恐らく、日本ではなく、外国。

 

私の他にも女の子がいて、彼女も私と同じ目に遭っていたようです。

 

最後に、殺されました。

 

★★★

 

これまでこの過去生は、ただの情報として受け取っていました。

 

それが昨晩は、リアルな体感と感情が、ほんの一瞬。

 

たった一瞬感じただけで、たちまち気分が落ち込み、

 

「こんなこと、知りたくなかった」

 

と後悔の念に襲われました。

 

 

 

恐らくこれまでは、ハイヤーセルフの静止が入って、情報で知るのみだったのだろうと思います。

 

今はそれを乗り越えられる、癒せる段階まで来たから、ほんの一瞬、当時の体感と感情を感じることになったのだろうと思います。

 

 

 

この過去生が本当に自分のことだと認識した時、これまでの疑問の点と点が線となって繋がり、あれもこれも腑に落ちました。

 

 

 

昨晩、落ち込みもしたけど、

 

「今の自分なら、この過去生を癒せる」

 

って安心と自信も、同時にあったんですね。

 

丁度、過去の情報が刻まれた細胞を刷新するワークを教わったばかりでもありましたし。

 

 

 

それに昨晩は、ワークショップの影響が残っていたのか、いつも以上にハイヤーセルフの声を受け取りやすかったんですね。

 

昨晩は私が感じていた疑問の色々が、直感や対話形式で次々と即座に答えが出て、気持ちいいぐらいでした。

 

 

 

そして、おかしなもので、夜行バスの中で忌まわしい過去生を憶い出して悶々と思考を巡らせていた時、不意に足元から冷たい風が結構な強さで吹いてきて…

 

走行中の締め切った車内にも関わらず。

 

その風を感じた途端、私の記憶は途切れてしまいました。

 

そのまま眠ってしまったのだと思います。

 

 

 

気がついたら、1時間半経っていました。

 

まるで1時間半、時間を飛び越えてしまったように、私は暗い車内でキョトンとしていました。

 

そして、つい先程まで感じていた重い感情は、驚く程ダメージが軽くなっていました。

 

恐らく私は1時間半寝て、その間にアチラでヒーリングか何かを受けて、精神に受けたダメージが軽くなったのではないかと思います。

 

 

 

あの謎の風が、私を眠りに誘ったんでしょうね。

 

まるで麻酔で眠った時のように、直前まで座席の足元を見ていたはずなのに、そこからブッツリと記憶がないんです。

 

こういうこと、あるもんなんですね。

 

★★★

 

過去生は癒される必要がある時、それが表に出て来ます。

 

私は最近、男性性と女性性の統合というインスピレーションがよく来ていて、だからこの過去生を癒やす為に、憶い出すことになったのだろうと思います。

 

 

 

大切なことは。

 

大袈裟に受け取らず、他人事のように捨ておかず。

 

ただ、浮上した、だから、癒やす。

 

それで良いのだと思います。

 

 

 

理由のわからない、物心ついた時から既に始まっていた奇妙な癖、苛立ち、不愉快さ。

 

それらは自分の魂が成長した時、原因を知ることになることもあるのかもしれません。

 

それは前向きに捉えれば、それだけ自分の魂が成長した証…

 

と言っていいよな?

 

よし、良いことにした。

 

自分の魂が成長した証なのです!(二度言った)

 

 

 

まあ、正直ちょっとしんどかったし、面食らいましたけど。

 

でも、サポートしてくれる存在を傍に感じたし、何より今の自分なら大丈夫って自信があったから。

 

いつぞやの夢で、突然殺された村娘の魂を癒したように、この過去生も癒して行けると思います。

 

あ、背の低いお侍さんの魂もね。

 

多分この人、身長152cmの私よりだいぶ低いぞ?w

 

 

 

この過去生、知ることができて良かったです。

 

色んな疑問が腑に落ちて、何だかスッキリしています。

 

そして、これまでの魂の癖から卒業して、新しい意識で日常を塗り替えて行くんだと、そんな風に思っています。

22日の朝、メールチェックしたら、アピロス開催のお知らせが。

 

行く気ゼロだったんですが、文面を読み進めて行く内に

 

「コレ、絶対参加せな!」

 

と思い、応募して、夜行バスで往復の強行軍を決行しました。

 

 

 

そういや夜行バス、昼間に予約しようとしたら希望の便がなくて、まあ応募に受かってから探すでいいや、後は宇宙にお任せでいいやと思って夜に予約サイトを見たら、昼間なかった希望の便が一席空いていたということがありました。

 

しかもその席、後ろがトイレなので、リクライニングを最大まで倒せるラッキー席!

 

 

 

そんな幸先の良い出発となり、翌日に備えてバスの中でさて寝ようとしたら。

 

…プレアデス?シリウス?

 

ちょっと体調が良くなかったので、アルクトゥルスにヒーリングをお願いしようとしたら、何故かプレアデスとシリウスに繋がったんです。

 

しかも双方、何だかテンションが高い…?

 

そして、今回は彼らにヒーリングのサポートをお願いしなさいというインスピレーションが。

 

どうしてプレアデスとシリウスなんだろう?と思いながら、ヒーリングを行い、そのおかげで翌日は絶好調でした。

 

 

 

いやー…アピロスが始まって滅茶苦茶驚きました。

 

だって、今回、プレアデスとシリウスが中心だったから。

 

もしかしたら、プレアデスとシリウスが、今回のアピロスに参加しなさいとインスピレーションをくれたのかしら?

 

行く気、全然なかったのに。

 

むしろ、レイキのお茶会に行こうと計画していたのに。

 

★★★

 

今回のアピロスのワークは、

 

・病気の周波数を手放す

 

・12本の遺伝子の核の入れ替え(シリウス中心)

 

・自分の中の子供・大人の部分を癒やす青い薬・赤い薬を飲む(プレアデスの長老中心)

 

・細胞に刻まれた過去生からの古い情報を刷新する(マーリン)

 

・エーテル体のレムリアンシードを、胸腺のチャクラに設定する(アガルタのア何とかさん)

 

 

 

途中何度も寝そうになったので、抜けがあったり、勘違いとかもしあったら、許してたもれ?

 

★★★

 

病気の周波数のワークは、Youtubeに上がっている動画と同じです。

 

やはりソロでワークやるより、多数でやる方がよりクリアにイメージングし易いですね〜。

 

いつも以上に、プラチナシルバーのフィールドのイメージ、鮮明にできましたぜ。(ククク)

 

 

 

私は難病のことは勿論、自分の体調全般のことも含めてワークしました。

 

難病は、以前ブログに全部ち撒けてから、丹田の辺りに力が入るようになり、だいぶ本来のパワーを取り戻せた気がします。

 

自分の中にある認めたくないものと向き合うと、腹の辺りが落ち着くようになるみたいです?

 

そこに、このワークを加えて継続して行けば、もっとパワーを取り戻せるように感じます。

 

★★★

 

12本の遺伝子の核の入れ替えは、人間が本来持つ遺伝子の数は12本

 

(本当は本じゃなくて、層という感じらしいですが、便宜上本と数えているそうです)

 

あるのですが、それぞれの遺伝子が劣化しているので、

 

シリウス「核を入れ替えた方が早い」

 

と遺伝子工学の進んだシリウス達のサポートの元、ワークが行われました。

 

 

 

ワークの詳細は、他の人に聞くなりしてください。

 

私はこのブログ、私の話しかしません!

 

 

 

ワーク中、1本目の遺伝子の核を取り替える時、右側の頭頂部に何かが突き刺さる感覚を感じて面白かったです。

 

あと、11本目のワークの時、何でか集中できなかったので(あとのは集中してた)、私の場合、ここに何かあるのかもしれませんね。

 

★★★

 

自分の中の子供・大人の部分を癒やすワークは、これ、音声があっても行ってはいけないのだそうです。

 

一度きりのワークなのだそう。

 

一度きりのものなので、詳細を話してもしゃーないので省きます。

 

 

 

ようは、自分の中の子供の部分、大人の部分が癒されてないから、

 

プレアデスの光の長老が青と赤の薬を使って、子供の部分、大人の部分を癒すという内容でした。

 

 

 

正確には薬ではなく、意識を持ったタマ、まあ概念みたいなものかと。

 

 

 

また子供の部分とは、インナーチャイルドに似ているようですが、恐らくはそれよりもう少し本質的な子供?

 

「自分の中の女性性・男性性」に似たニュアンスを「子供・大人の部分」という言い方から感じたのですが、解釈ズレてたらすみません。

 

ともあれ、子供と大人を対にした言い方でした。

 

★★★

 

細胞に刻まれた古い情報の刷新。

 

これはロード・マーリンが杖を自分の額に当てて、松果体がうんたらかんたら。

 

いよいよ説明が面倒になって参りました!

 

 

 

蛇足ですが、私の脳裏には最初、桜井ボイスのロクデナシが「やあ」とか言いながら現れていました。

 

何のことかわからない人は、Fate マーリンでググってください。

 

 

 

ともあれ、松果体を細胞の司令塔にして、全身の細胞に刻まれた古い情報を、新しい情報に入れ替えるというワークでした。

 

人間って生まれて来る時に、過去生からの情報を自分の体(細胞)に転写するらしいです。

 

だから、細胞にインストールされてる古い情報を、新しいものにアップグレードした訳です。

 

OSのアップグレードみたいなものですね。

 

 

 

このワークの影響かわかりませんが、帰りのバスの中で色んな過去生を認識したので、その話は次の記事で書こうと思います。

 

何でこんなことが起きるのだろう?ということの原因が少しわかりました。

 

★★★

 

エーテル体のレムリアンシードを、胸腺のチャクラに設定するワーク。

 

これをすると、胸腺の辺りが痛くなる人がいるかもしれません、と並木さんが仰ってたんですが。

 

…はい、痛くなった1人でございます。

 

最初は「そういう人もいるのか、大変だなー」と思ってたんですが、ワーク中に心臓のちょい上と胸〜脇の辺りが徐々に痛み出して、後半はちょっとしんどかったです。

 

ワークが終わってしばらくしたら、何事もなかったようにケロッとしてましたが。

 

 

 

私の場合、何故か縦に長い、やたらでかいレムリアンシードが、横になって胸の中に入ってくるイメージが視えてたせいか、脇まで痛みが来たようです。

 

胸腺のチャクラは縦長だと言ってたのに、何で横にした状態でレムリアンシードが設定されたのか…理由はわかりません。

 

 

 

蛇足ですが、先月「レムリア、クリスタル」というワードと共に、大きな丸い球がいくつも並ぶ夢を見て、それをきっかけにレムリアンシードのブレスレットを購入しました。

 

レムリアンシードという単語すら知らなかったのに、ここに来て偶然が重なったということは、私もレムリアンシードと何かご縁があるのかもしれませんね。

 

 

 

あー、そういやワーク中、司祭みたいなことをしてるヒゲのオッサンが視えたけど、まさかアレ、過去生の自分か?

 

地球での過去生の数、そんなにないって言ってたのに、めっさあるやんけ、ハイヤーの方のヒゲェ!

 

(地球の過去生?1億もないよwという意味だったのかしら!?)

 

 

 

ちなみに司祭のオッサンは、何故か神社の巫女さんみたいな映像も同時上映で視ました。

 

オッサンなのに巫女?

 

 

 

エーテル体のレムリアンシードは、設定した後、それを使って無条件の愛が地球全体に波紋となって共振するワークをしました。

 

人間だけでなく、動物も、魚も、樹木も、鉱石も、星や他の星の人々も。

 

★★★

 

ワーク以外では、初対面の人と、まるで昔からの友人のように話をした人が何人かいました。

 

私、人見知り激しい方なんですが、並木さんのイベントに来られる方とは何だか話やすいんです。

 

不思議!

 

また何処かでお会いしましょうね〜って言って、お別れしました。

 

また会えたらえーなー。

 

 

 

不思議といえば、ワーク中に視えない誰かに背中や頭を触られる感覚が、何度もありました。

 

かなりハッキリ「ぬるっ」と触る感覚が走って、こそばゆかったw

 

去年の6月もアピロスに参加したんですが、この時もよく体や頭を触る感覚を感じたので、恐らくサポートしに来てる存在達をエネルギー的に感じたのかな?と思います。

 

ハイヤーセルフに触られる時もそうなんだけど、かるーいタッチで肌や服、頭髪の上をサワサワ〜と触られる感覚なので、くすぐったいんすよねw

 

 

 

あと、今回はワーク中、ずっと頭がフラフラ動いてて、何じゃこりゃでした。

 

眠いせいか?と思いましたが、眠くなくても頭がフラフラ動いて、どうしたものかと。

 

アピロスが終わった後に瞑想してみたら、頭フラフラ動くことなかったんで謎。

 

でも、頭がフラフラ動くのが、何故か気持ち良かったw

 

 

 

…そう、今回のアピロス、何でかやたら眠かった!

 

まあ、寝ててもワークはちゃんと行われているらしいので、そこは心配いらないのだそう。

 

しかし、何であんなに眠かったのかなー?

 

私の席の両隣の人も眠かったそうです。

 

 

 

あー、でも、夢現つの状態でワークしてる方が、「楽」でした。

 

変性意識状態に近かったように思います。

 

変性意識ではなかったけれど。

 

 

 

…アレ?マーリンって確か無魔…(おやあ?)

 

★★★

 

今回のアピロス、行って本当に良かったなーと思います。

 

今の自分に必要なワークばかりでした。

 

病気の奴とか、細胞の刷新とか。

 

 

 

最近、過去生の断片を視たり、情報を受け取ることが、本当に増えまして。

 

これ、癒やす必要があるから、表に出て来るんですね。

 

 

 

ディスカッションの時、並木さんが飢餓の過去生を持つ人もいて、それがどんなに壮絶なものかを語り始めて、その話を耳にした途端…

 

 

 

…私、肉食えないんですよ。

 

でも、加工肉なら食べられるんです。

 

肉を噛む感触と、肉の臭みがどうしても駄目で。

 

ええ、物心ついた時から。

 

「美味い肉を食ったことがないんだろ?」とか関係ない、とにかく無理。

 

 

 

でも、子供の頃の私は、何故か自分の腕や、友達の腕を噛むのが好きでした。

 

腕を噛む感触が、何故か安心して、落ち着いて。

 

肉を噛む感触が嫌いで肉が食えないのに、腕を噛む感触に安らぎを感じるなんて、おかしいでしょう?

 

(そもそも友達の腕を噛むなって話ですが、まあ変な子でしたので…)

 

 

 

ええ、並木さんの話を聞いて、憶い出してしまいました。

 

全て丸っと憶い出した訳ではないですが、断片的に、でも嫌で嫌で認めたくないこと。

 

「その話の続きをするのはやめて!」

 

と心の悲鳴が、自分の内側から込み上げるのを感じました。

 

幸い、並木さんはその話を途中でやめてくれましたが、私の心はまあ…

 

ああ…そうか…だからか、って…

 

そして、無理矢理パンドラの箱をこじ開けられたような気がして、一瞬怒りを感じましたが、腑に落ちたら怒りはスーッと引きました。

 

あんな複雑な感情、味わったことないです。

 

まるで他人がしたオネショを、自分がしたように感じて、バラした相手にムカつくような。

 

 

 

でも、こんな風に憶い出してるの、きっと私だけではないんでしょうね。

 

人類が誕生してから今日まで、一体何人の人が飢餓に苦しんだかを考えれば、どれだけの魂が似た経験をしているか、容易に想像できます。

 

 

 

戦争の記憶だってそうです。

 

人類は戦争の歴史、輪廻を繰り返している魂が、戦争と無関係でいられる訳がない。

 

単に戦死者の数の話ではなく、戦争という強烈な記憶を魂に刻んで一生を終えた魂がどれだけいるか。

 

 

 

だから、そういった魂が抱えた痛みを癒やす必要があるから、憶い出したり、聞くことになったりするのかもしれません。

 

私やスピリチュアルやってる人だけが、凄惨な過去生の記憶を抱えてる訳ではない。

 

地球で輪廻を繰り返している魂ならば、ほぼ、想像を絶する凄惨な経験を

 

『『『してない訳がない!』』』

 

 

 

私達は皆、被害者も、加害者もやって来てるんです。

 

それを受け入れられるか否かで、今後の人生が大きく変わるように感じます。

 

 

 

だから、それを癒やす為のワーク。

 

古い情報を刷新する為のワーク。

 

過去生から引きずっているものが、病気となって今世の自分に影響が出ているから。

 

過去生からの恐怖や罪悪感が、魂の癖になっているから。

 

 

 

それを、今回のアピロスは、

 

ドカーン!

 

と一斉に外しに掛かったなーと、そんな印象を受けました。

 

 

 

あ。あくまでも私の感じ方ですよ?

 

他の人は他の人できっと、その人の人生のテーマに沿ったものを、あの会場で感じていたと思います。

 

私の場合は、ここ最近、過去生に関する色々が炙り出されて、だから今回のアピロス、本当に助かりましたし、何より楽しかった。

 

行って良かった〜。

 

独りじゃきっと苦悶しそうな過去生を、あの明るい会場で、陽気な綺麗なオッサン(失礼w)が語る中で、ニョロっと顔を出した。

 

あの場だからこそ、深刻に受け止めることなく済んだ、良かったと思えます。

 

独りの時に気づいてしまったら、きっと辛くて深刻になっていたと思いますから。

 

 

 

きっと、独りでは耐え切れないものが表に出て来ることもあるから、アピロスのようなイベントが存在するのだろうと思います。

 

笑い声に包まれる中で憶い出すから、凄惨な記憶もサクッと通り過ぎるだけで済んでくれる。

 

こういうの、ホント助かります。

 

いいよね、いい。

 

★★★

 

ところで、毎度言ってますが、並木さんってつくづく、うちのハイヤーセルフと同じこと言ってること多くて、本当にこの人何者やねん!って感じです。

 

 

 

例えば、凄惨な過去生の話の時、

 

「過去生にこんなに大変な思いをしているんだから、今の大変さなんて軽いもんだ」

 

みたいなことを並木さんが仰ってたんですが、私もよくそのインスピレーションが降りて来るんです。

 

「あの過去生よりマシ」とか

 

「アレを超えられたんだから、今世のコレを超えるの、余裕やんけ」

 

って感じで。

 

まあ、全然余裕で超えてませんが!

 

 

 

あと、地球の温暖化/氷河期は地球のサイクルという話も。

 

私のハイヤーセルフは、

 

「気候の変動は、地球のサイクル。

 

ポールシフトだって、地球は何回もしているのに、どうしてこれから起こるポールシフトだけが特別最悪であるように捉えるの?」

 

という塩梅で情報を伝えて来ます。

 

人間は、気候とか地震とか騒ぎすぎなんですって。

 

地球のどうこうより、人の想念が地球に及ぼす影響の方がよっぽど深刻…という言い方はしたくないけど、そろそろ真剣に取り組む時期が来てるのだとか。

 

 

 

そんな感じなので、答え合わせじゃないけど、同じことを言ってるのを聞く度に「ニヤァ」みたいなw

 

「答え合わせなんぞ、何の意味もない!」

 

って今伝えられて来てるけどw

 

てか私、並木さんがその話題を口にするのを聞くまで、ハイヤーセルフの言ってることを疑ってませんでしたか!?

 

酷いですね!!

 

 

 

答え合わせでようやく安心する・信頼する癖も、私の今世の宿題の1つなんですね。

 

自分の胸の内に湧き出た言葉が、他の人と同じになって、やっと安心する癖。

 

 

 

まあ、そんだけ多くの経験を、この魂はして来てるんですね。

 

そして、そういった魂の痛みを抱えているのは、私達だけではないということ。

 

自分だけが特別じゃない。

 

自分だけが、苦しい思いをして来た訳ではない。

 

 

 

恐らく昨日アピロスに参加した多くの人が、私と同じような体験を繰り返していて、だからあれらのワークが行われたのだと思います。

 

並木さんは会場のエネルギーを読み取って、その日話す内容を決めるのだとか。

 

昨日集まった魂達も、あれらのワークが必要だった「張本人」だったのだろうと思います。

 

 

 

私達、これまで本当に多くのことを経験して来ましたね。

 

戦争も殺し合いも、心病むような凄惨な出来事も、やらかし、巻き込まれ、目撃しましたね。

 

病人とかもいっぱいやって来ました。

 

 

 

何で並木さんのような話を、遠路遥々聞きに行っているのか。

 

どうしてそういった話を聞きたいと思うのか。

 

心が求めるのか。

 

 

 

その答え、私達きっと、もうとっくに知ってるんですよね。

 

でも、わからないフリを、まだしたがる。

 

自分の中にあるモヤモヤが答え合わせされないと、正解じゃないと、怖くて言葉にすらできないから。

 

だから、今世の宿題なんですね。

以前からレイキを習得してみたいと思い、金沢市近辺で教えてくれる所を探しておりました。

 

で、良さそうな所が幾つか見つかったのですが、どこが良いかわからないので、ハイヤーヒゲセルフに訊いてみました。

 

 

 

私「どこがいいの?」

 

ヒゲ「どこでもどうぞ。」

 

私「でも、施術する人によって効果違うんじゃないの?

 

腕のいい人を教えて欲しいんだけど。」

 

 

 

すると、ヒゲの反応が変わりました。

 

 

 

ヒ「ひよこ、コレは大切なことだから、念を押して言うよ。」

 

私「何や?改まって。」

 

ヒ「これは本当に大切なことだ。

 

決して誤解してはならない。

 

いいかい?」

 

 

 

いやに丁寧に、噛み締めるように、念を押されました。

 

本当に大切なことだから、ちゃんと覚えておくようにって。

 

 

 

ヒ「病気を治すのは、医者や施術者じゃない。

 

その人本人だ。

 

 

 

そこは西洋医学にしろ、東洋医学にしろ、他の施術にしろ、絶対に変わらない。

 

『人を治すのは、その人自身の肉体』

 

ここを決して誤解したままにしておいて欲しくないんだ。」

 

 

 

ヒゲ曰く、薬や医者、施術者は、その人本人の肉体が治ろうとしているのをサポートしているに過ぎない、と。

 

 

 

確かに思い起こせば、風邪をひいた時、お薬を飲んだ後は、自分の体が菌を殺したり、その為に熱を出したりしています。

 

骨折した時も、手当てをした後、治るまで家でじっとし続けてたな。

 

 

 

お医者さんが手術で患部を摘出した場合も、術後、時間をかけて体を修復しているのは、私の肉体そのものです。

 

切って取り除くだけでは、その後自力で立ち上がったり、飲み食いしたりできません。

 

私の肉体が普通に生活できるまで回復するから、私は術後もちゃんと生きて行ける訳です。

 

普通に生活できるまでが、治療です。

 

 

 

つまり、治療の主役は、患者さん本人の肉体。

 

 

 

ですから、レイキも、施術者の技術で効果が変わることはなく。

 

治る力は施術される側の肉体が元々持っていて、施術者はそのサポートをするのみ。

 

 

 

ヒ「だから、レイキを習いたいなら、何処でもいいよ。

 

ただし、あなたと性格が合う人を選びなさい。」

 

私「なして?」

 

ヒ「レイキの効果は、施術を受ける本人の肉体が及ぼすものだから、何処でもいい。

 

でも、性格の合わない人に施術して貰ったり、ましてや何時間も顔を合わせて教えを乞うなら、そりゃ〜、一緒にいて楽しい人が良いでしょ?」

 

 

 

確かにw

 

 

 

私「じゃ、私と性格が合うレイキの先生を教えてよ。」

 

ヒ「……」

 

私「ノーコメントか!」

 

 

 

我が家のハイヤーヒゲセルフ、こういうことにはちっとも反応してくれません。

 

おのれ…

 

 

 

でも、本当に大切な所は、ちゃんと丁寧に教えてくれる。

 

何やかんや良い先生です。

 

★★★

 

ヒ「…この人の施術、受けてみたいなあって人、1人いたでしょ?」

 

私「あ。」

 

 

 

それに自力で気づけと!?

 

そっすねー、ソッスネー…(涙)