モンドのBlog-110212_073723.jpg


↑↑今朝、職場に向かう車から。


ド田舎ヤフィ♪♪



いや、一応、神奈川なんですがね(^▽^;)




さて今日、2月13日は、特別な日。



小学、中学時代に一番仲の良かった友達の誕生日が2月13日。



んで、高校、大学時代に一番仲の良かった友達の誕生日も2月13日。



さらに!



留年して闇の時代を過ごしてた時、一番仲の良かった友達の誕生日も2月13日!!!



これは…



もう、運命的なものを感じる!



そんな日。





モンドのBlog-110213_002736.jpg


GANTZ全巻持ってる。



映画化されたよね。



このGANTZ、10巻位から急に面白くなってくる!!



オススメです♪



だから…



映画化はなぁ…(x_x;)



なんか、大抵の作品って、映画化されても原作に敵わなくないですか??



いや、マツケン好きだけどさ…。



あしたのジョーもそう。



原作大好きだから。



あしたのジョーって、あの有名なラストを知ってから読んだってのがあるせいか



全てが哀しい。



それだけに、心を掴まれた。



オススメですよ~。




さて。



友達に、Birthdayメールを送りますかね(・∀・)







マキシマム ザ ホルモンの『爪爪爪』って曲のサビのメロディが良くて



歌詞を検索してみた。



そしたらもう、それはそれはめちゃくちゃな歌詞で…



でもそこに何か意味があるんじゃないかって調べていくと



CDに曲解説が付いてるっていうんで、借りてみた。



けどそこに歌詞の意味は載って無くて。



本当は…



意味なんて無いのかもしれない。




何にでも「意味」を求めてしまう。



でも…



最近になって、ようやく気付く。



全てに意味があるわけじゃない。




生まれてきた意味。



生きている意味。



そんなものは存在しないのかもしれない。




だよね。



あの日の約束に意味は無くて



あの時の笑顔にさえ意味は無い。





昔数学で、「解無し」って答えがあったのを覚えてる。



解無しってなんだよって



納得出来なかった。



答えが欲しい。




それが、ようやく分かる。



答えが無いのが答えなんだって。



答えをくれないことが答えなんだって。





それでも



あぁ、僕は




きっと…。







今日のブログは~


ホントつまらないですよ(・∀・)


ただの自己満です♪



僕の好きな和歌を紹介するという、ただそれだけの記事。



※現代語訳は意訳、というか、少しオリジナリティ入れてますので、あしからず。



いずれも『伊勢物語』の、東下り、より。



唐衣 きつつなれにし つましあれば


はるばる来ぬる 旅をしぞ思ふ



(着てなれしんだ服のような、そんな妻が都にいるから、はるばるこんな所まで来てしまった旅を、悲しく思うよ)



これ、知ってます?


結構有名で、たぶん中学か高校の教科書に載ってます♪



「かきつばた」の花を見て、その「かきつばた」を五句の頭に置いて詠んだ句。



この歌を聞いて、みんな乾飯(かれいい)の上に涙をこぼしてしまうんですね~。



次♪



名にしおわば いざこと問わむ 都鳥


我が思ふ人 ありやなしやと



(都、という名を持っている鳥ならば、答えてくれよ、都鳥。都にいる私の想う人は、元気でいるのかどうかを)



これも、かきつばた、とセットで教科書に載ってるはず。



うーん、泣ける。



そして次。



たぶん教科書には載ってないんだけど、僕は一番好き。



駿河なる 宇津の山辺の うつつにも


夢にも人に 会はぬなりけり



(駿河の国にある宇津の山の近くに来たけれど、その山の名のように「うつつ(=現実)」でも夢の中でも、もう君には逢えないんだね)



昔、夢の中に想う人が出てくるというのは、その相手が自分の事を好いているから出てくる


という観念があって、夢に出てこなくなったということは、相手が自分に冷めてしまった事を意味するそうです。



夢の中でさえ逢えないくらい、僕に冷めてしまったんだね、と。



そういうことなんです。




いかがでした?



これにて、今日の授業は終わります。


コメントしづらいでしょ?



でも、ここまで読んだなら、ぜひそこを頑張ってコメント下さい(笑)



では、また(・∀・)