市内の牧場で産まれた白い雑種の犬を我が家に連れてきたのは、2000年の12月の事だったと思う。








「さくら」と名付けた。








まるでつい最近のように感じるその日から、しかし月日は流れ、今日さくらは天国へと旅立った。








血液肉腫という難病で、しかも世界的にもほとんど例が無いらしいが、目に腫瘍ができた。








2月に片方の目を摘出し、あと数ヶ月は生きるかと思われたが、土曜日に容体が急変。








最後はもう片方の目も見えてなかったようだった。








車に乗って流れる景色を観るのが好きだったさくらにとって、視力を奪われるのは悲しかっただろう。








今朝病院に連れて行く時には、大好きだった車に乗ってる事さえ分からなかったようだと聞き、涙が止まらない。













外では雨が、静かに満開の桜を濡らしている。







今ならもう、この綺麗な花が見えてるかな?







さくら、大好きだったよ。








どうか、安らかに。













今日1月19日は、僕の誕生日。





誕生日を迎える瞬間は、家でビールでも飲みながら…





と思って、23時50分頃帰宅。





そしてトイレへ。





1人暮らしの僕は、トイレを使うたびに掃除をするという厳しいルールを自分に課している。





もちろん今回も。





すると…





その間に誕生日を迎えていた、どーもーモンドです(・∀・)








35歳です。





で、今日から禁煙しようと思ってます。





いつかの飲み会で…





誰かが、35歳から禁煙すれば間に合うって言ってたのを聞いた。





だから、今日から禁煙です。





酔ってて誰が言ってたのか覚えてないけれども。





何に間に合うのかもはっきり分からないのだけれども。





そもそも本当なのかさえも分からないけれども。





とりあえず頑張りますヽ(゚◇゚ )ノ






でもちょっと問題が…





只今0時58分。





すでに猛烈に吸いたいのですが…。










ロング・アイランド・アイスティーっていうお酒がある。




紅茶は使ってない。




けど紅茶に似た味で、その口当たりの良さにも関わらず、強いお酒。




だからよく女の子を酔わせるお酒として使われるんだって。




キラーカクテル。




そんなロング・アイランド・アイスティーを無性に飲みたい。






耳の後ろだけ、白髪が生えてくる…。




特に右耳。




耳使い過ぎ?




それとも右脳使い過ぎ?





耳の後ろだからね、よく見えなくて、切れないし抜けない。






店のパートさんのお母さんが末期がんで、余命があと3カ月らしい。




本人には伝えてなくて、悟られないように、普段と変わらず接しているとのこと。




「病院で死ぬということ」って本がある。




末期医療の実態や、あり方について書かれてる。





その本を読んでの影響なんだけど




僕だったら告知して欲しい。





自分が死ぬと知らず死んでいくよりも…




死ぬって知って、泣いて、周りの人も作り笑顔なんてせずに、泣いて欲しい。




一緒に悲しんで欲しい。





そして、残された僅かな時間を、大切に過ごしたい。




やってみたかったことをやったり、行ってみたかった場所に行ってみたい。





でも…





もし自分の親がその状況だったら…。





やっぱりなかなか言えないのかもしれないね。






そんな事をぼーっと考えてたら




無性にロング・アイランド・アイスティーが飲みたくなったっていうわけ。






おやすみ(・∀・)