先に書いた友人の結婚式の時に松山の大半は巡れたが、その時の宿と空間が恋しくなり再び訪れることにした。
前回は私鉄系の阪急観光バスと伊予鉄バスだったので、今回はJR系。
正直に書くとJR系の場合は少し不便だったりする。
私鉄系の大阪梅田阪急三番街BTの近くには飲食店も多いが、JRのバス乗り場の近くには少し離れたところに吉野家くらいで、近くはコンビニしかない。
仕方がないので、今回は大阪駅で軽く食べて、ファミマで買った軽食を車内で食べることにした。
今回は都合よい時間帯に松山行きの西日本JRバスはなく仕方ないので行きはJR四国バス便。
それでも、車内シートはそれなりにしっかりしていてよかった。
それと今回は往復共にそれなりの利用客が居た。
やはり大阪〜東京もJRバスが牙城を築くように地方の路線でも強いようだ。
発車までまだ時間はあるが、既に待機スペースにバスは待っていて、10分前の便が出発していくとゆっくりと乗り場へと動き出した。
今回、私が乗るのは大阪駅を11:40に出る便で、改札が始まると待合室からたくさんの乗客が出てきた。
松山行きは1時間半前にも出ているが昼前の便がちょうどいいらしい。
バスが動きだしても、車内の1/3くらいはのんびり荷物棚に収容しようとしてる。
先日の帰りにも感じたが、四国の人は都会民よりのんびりとしているようだ。
今回のJRバス便は前回の阪急と違い、なんばとか三ノ宮のBTと高速舞子を経由して松山へと向かっていく。
前回は三番街BTのみで確定だったので、ここから約1時間以上はどこかしらで乗車取り扱いをすることになり、ここで私鉄系と時間差ロスが出来てしまう。