髙松:はい。それで安村さんにお窺いしたいのは··。








安村:待て待て。誰ですか?



髙松:あっ!髙松瞳です!イコールラブ。指原さんプロデュースの。



安村:イコラブが、なんでこんな探偵みたいなことを。



髙松:今、私達に汚名が掛かっていて、それを返上するために。





安村:そんなの大人にやらせろよ!

髙松:なにか、被害者の大木さんについて、例えば誰かの恨みを買っていたとか知りませんか?

安村:大木さんだろ?ないよ!あの人は笑いのとり方は特殊だけど人望が厚いからな?





髙松:なにか、一緒に食事に行かれた際に感じたこととか。何でもいいんです! 













安村:キミはあれか?芸人は仕事が終わったら揃って飲みに行くのが当たり前とか、そんなこと思ってるのか?


髙松:違うんですか!?

安村:いつの時代の話だ。令和だぞ?今は仕事が終わったらそれで終わり。仕事前の挨拶には行っても、終わってからお疲れ様の挨拶なんてしてたら煙たがれる。そんな時代だよ。

髙松:何もご存知ないんですね。

安村:大木さん、プライベートとかみんな絡まないからな? 







小田:キミは誰や?

音嶋:イコールラブの音嶋莉沙です!小田さんは何か被害者の大木さんについてご存知ないですか?

小田:…ご存知て、狙われる心当たりあるかってことか?







音嶋:はい。 

小田:ないわそんなん。そもそも、そんなもんあったらプロデューサーに言うわいや。

音嶋:ワイヤー?

小田:あん!?あ!ごめん!とにかく心当たりなんかはないよ!







芝:大木さんについて知ってること?いーちゃん達は俺らを疑ってるの?

野口:なにか手がかりでも。 










ともしげ:大木さんは良い人だよ?他人から恨まれるなんてないんじゃない?

大谷:・・・お二人は大木さんと普段お食事とか行かれないんですか?

芝:行くわけないだろ。

ともしげ:大木さんは食事に行っても若手の悪口しか言わないからね?あー、若い子達には煙たがられてんじゃない?

芝:おい、余計なこと言うな。 

野口:てことは若いスタッフとか、アイドル!? 

芝:アイドルはないよ。スタッフは、まあ大木さんはディレクターとか通して動き悪いADとかは言うからな。

大谷:じゃあ犯人はラヴィットの若手スタッフ。