Paul Scheeleさんの講座@青山ダイヤモンドホール 第1日目終了。

知っている人も多かった/会ったことなくてもFacebookで見て知っている・向こうがしっている人も多かったが、フォトリーディングは本で読んだだけ、という人も結構いてビックリ。皆さんが何で知って、何がイチオシの理由で時間・費用ともにハードルが低くはない講座に参加したのか興味あります。

変容型リーダーシップは今日はサワリだけ。それでも、Situational Typesの表(↓抜粋)を見ただけで考えることが色々あり。

Problem Solution & Implementation 誰が頼りになるか

Type 1 Clear: Get it fixed Clear: Experts provide the fix Technical expert

Type 2 Clear: Definable No clear cut answer Expert may suggest a solution
but cannot implement it.

Type 3 No clear cut: No technical fix available: 当事者>expert
requires learning requires learning
to define problem

最近話題の世界経済の件はちょっと置いておいて、

原発の問題は、今までタイプ1だと思い込んでいたものが、実は専門家でも本当の意味で制御はできないし廃棄物の処分法も決まっていないことが判明してしまいました。タイプ2なのかもしれないしタイプ3になるのかもしれない、と。

普天間基地の問題は、これはタイプ3であったかと。軍事専門家や外交専門家の意見をいくら聞いても問題の解決には全くつながらない。当事者(participants)自身が問題を自ら定義して解決策のための対話をしないと解決の糸口すら見つからない問題かと思います。

上でいう"learning"がどのようなものか、明日はより深く学び話し合えると思います。




最近再び雅子様&愛子様への批判が週刊誌等を賑わしています。

事の次第(と程度)はともかく、批判が現れる波があることは、
皇太子に批判的で皇太子に次期天皇になってほしくないグループの
意向が表れている印象を受けます。 皇太子を直接批判することは
そうとうハードルが高いので。

皇太子が雅子さんを妃殿下にした時点で、相当の批判が実はあった
はず(お茶の間の祝賀ムードで大きな声にすることはできなかった
のでしょうが)。 皇室の「伝統」、それは周囲が結婚相手に選んで
ほしい候補者の中から結婚相手を選ぶことを含む、それを根本的に
ないがしろにする現皇太子殿下が天皇になったらそうとう困る、と
思っている人たちがいるのでしょう。

いま、批判が再び高まっていることは、天皇陛下のXデーが想像
以上に近づいていることを感じさせ、皇太子に批判的なグループの
焦燥感・危機感の表れかと思います。