『マインドセット/ジョン・ネスビッツ』 


11の法則の中で、著者本人が特薦する2つ、監訳の本田直之の注目、自分の好きなものがズレるが、自分に響くものを活かせば良いと思う:


「変わらないもののほうが多い」

「変わるか否かは利益次第である」

「物事は、常に予想より遅く起きる」


  • 21:59 「3つの原理」ローレンス・トーブ(ダイヤモンド社)

  • 女性が王になる時代が来る。戦士→商人→労働者→宗教(精神)の流れを見抜くことが重要。宗教ベルトはインドからイスラエルにかけて、2030年頃に顕在化する #photoreading
  • 「徳川家が見た幕末維新」(徳川宗英) 文春新書


    現在を幕末に例えてみる。外圧は本当は関係なかった。幕府内の水戸嫌いによって崩壊した。長州、薩摩は徳川家とは親戚(友と敵は刻々替わる)


    ===東洋経済誌で、堺屋太一が、鳩山政権は徳川慶喜に似ている、と書いていた。短い記事で詳しいことは書いていなかったが、徳川慶喜に興味を持ち、現在との共通点・相違点を色々と考えてみることにした===


    「最後の将軍 徳川慶喜」(司馬遼太郎)

    「天章院 篤姫」(宮尾登美子)

    徳川慶喜・・・水戸家・徳川斉昭の実子、一橋家の養子となり、第15代将軍となる。1967年大政奉還。


    ・徳川慶喜は、家康以来とも言われる優れた頭脳の持ち主


    「徳川慶喜」関連本4冊を読了(含む『篤姫』) 大河ドラマでは焦点が当たっていなかったが慶喜が水戸の徳川斉昭の実子であること、そして斉昭の女癖の悪さが大きな影響を与えていることを知った