『マインドセット/ジョン・ネスビッツ』
11の法則の中で、著者本人が特薦する2つ、監訳の本田直之の注目、自分の好きなものがズレるが、自分に響くものを活かせば良いと思う:
「変わらないもののほうが多い」
「変わるか否かは利益次第である」
「物事は、常に予想より遅く起きる」
『マインドセット/ジョン・ネスビッツ』
11の法則の中で、著者本人が特薦する2つ、監訳の本田直之の注目、自分の好きなものがズレるが、自分に響くものを活かせば良いと思う:
「変わらないもののほうが多い」
「変わるか否かは利益次第である」
「物事は、常に予想より遅く起きる」
「徳川家が見た幕末維新」(徳川宗英) 文春新書
現在を幕末に例えてみる。外圧は本当は関係なかった。幕府内の水戸嫌いによって崩壊した。長州、薩摩は徳川家とは親戚(友と敵は刻々替わる)
===東洋経済誌で、堺屋太一が、鳩山政権は徳川慶喜に似ている、と書いていた。短い記事で詳しいことは書いていなかったが、徳川慶喜に興味を持ち、現在との共通点・相違点を色々と考えてみることにした===
「最後の将軍 徳川慶喜」(司馬遼太郎)
「天章院 篤姫」(宮尾登美子)
徳川慶喜・・・水戸家・徳川斉昭の実子、一橋家の養子となり、第15代将軍となる。1967年大政奉還。
・徳川慶喜は、家康以来とも言われる優れた頭脳の持ち主